ちくのう症(蓄膿症)は「菌」が原因!?

炎色反応の実験をする際にメタノールに塩化銅を混ぜたのですが、銅を水に溶かすと銅イオンにより青色になるのに、メタノールに溶かすと緑色になるのはなぜでしょうか?

A 回答 (2件)

溶液の色ですよね?


水溶液が青色になっているのはCu2+の色ではなくて、[Cu(H2O)6]2+という錯イオンになっているからです。

塩化銅(II)の青緑色も、Cu2+単独の色ではなくて、Cu2+の周りをCl-が取り囲んでいることによるものです。

メタノール中でどうなっているかは存じませんが([CuCl2(CH3OH)2]か[CuCl4]2-あたり?)、少なくとも、[Cu(H2O)6]2+ではないので、色が違います。
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この回答へのお礼

そうなんですか!!
よく分かりました。
ありがとうございました。

お礼日時:2008/05/05 22:02

メタノールの燃焼する色と混じるからでしょう。

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Aベストアンサー

よその過去問、↓
http://www.ftext.org/modules/mybbs/
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[Co^2+][S^2-]=7.0×10^-23
[Mn^2+][S^2-]=6.0×10^-16
[Zn^2+][S^2-]=1.1×10^-23
でも亜鉛は溶けそうにないがなー???
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> C6H6Cl2 + 702 →6CO2 + 2H20 + 2HCl
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Aベストアンサー

すみません、前回の回答、回答画面を開いたままで置いていたため、No.3の回答と被ってしまいました。
失礼致しました。

> 緑が混じっているような色には見えません。

機構の可能性としては、幾つか考えられると思います。

1)暫く(ご質問の例では2秒ほど)加熱を受けた後では、電子が熱励起する際に得るエネルギーが
 大きくなるため、2つ(以上)ある励起状態のうち低い方(→緑の原因)に収まることができなくなる。
2)実際には緑の炎色反応も出ているが、それ以上に青の炎色反応を起こす電子の比率が高くなり、
 緑が覆い隠された。
3)軌道の対称性か何かによって(?)、同じ1電子が励起状態から基底状態に戻る場合に発する光の強度が、
 緑の場合よりも青の場合の方が大きかった。

2秒というのは確かに短い気もしますが、炎色反応が出ている以上、皿の方もそれなりに温められていた可能性はあると思います。
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(シリウスなどの青い星も必ずしも青色光だけを出しているわけではなく、補色の黄色や、緑・赤など、青より低いエネルギーの光も出しています。要は、「より比率が高い・強度が強い光」を眼で捉えているのではないか、と)

すみません、前回の回答、回答画面を開いたままで置いていたため、No.3の回答と被ってしまいました。
失礼致しました。

> 緑が混じっているような色には見えません。

機構の可能性としては、幾つか考えられると思います。

1)暫く(ご質問の例では2秒ほど)加熱を受けた後では、電子が熱励起する際に得るエネルギーが
 大きくなるため、2つ(以上)ある励起状態のうち低い方(→緑の原因)に収まることができなくなる。
2)実際には緑の炎色反応も出ているが、それ以上に青の炎色反応を起こす電子の比率が高く...続きを読む

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Aベストアンサー

#1のお答えに追加しておきます。
(1)は多分塩素ガスと加熱した銅線とを反応させ、銅線の表面に塩化銅を作る反応でしょう。
Cu + Cl2 → CuCl2
となります。
(2)の方は#1にあるように、いわゆる「炎色反応」で化学反応と言うよりも物理反応に近いものだと言えます。もちろん「化学分析」で銅の定量に使いますけれど。


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