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こんばんは。

最近、プリアンプシミュレーターが内蔵されたマルチエフェクターを買いました。(BOSS GT-8)

説明書を読んで自分なりにつなぎ方を考えてみました。

(1)ギター ⇒ エフェクター(アンプシミュ設定なし)⇒ プリアンプ⇒パワーアンプ⇒スピーカー

(2)ギター ⇒ エフェクター(アンプシミュ設定あり)⇒ RETURN ⇒ パワーアンプ ⇒スピーカー

(1)'ギター ⇒ エフェクター(アンプ設定なし)⇒プリアンプ⇒RETURN⇒外部エフェクター⇒SEND⇒パワーアンプ⇒スピーカー

今思いつくのはこれくらいです。
今までずっとアンプ本体のRETURN端子につないで使ったことはなく、INPUTにつなげてアンプ直でギターを弾いていました。

そこで質問なのですが、マルチエフェクター側のアンプシミュの設定はアンプ本体のプリアンプを使わない時は設定をありにして、アンプ本体のプリアンプを使う時は設定をなしにする という考え方でOKでしょうか?そうであれば、アンプシミュの設定あり・なしの2通りの音をマルチエフェクターに覚えさせるという事でしょうか。

また、私が考えたつなぎ方の他に、オススメのつなぎ方はありますでしょうか。

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A 回答 (5件)

またNo.1ですが、



>>ギター→マルチエフェクタ→プリアンプINPUTと接続した後に、
>>プリアンプのSEND/RETURNに別の(それこそ空間系の…
>>空間系はラックタイプの方が定評のあるエフェクタが多い)
>>エフェクタを追加する事自体は、確かに良くある話です。

こんなところで理屈の揚げ足的な突っ込みが入るとは夢にも思いませんでしたが
1)まず、「ギター→マルチエフェクタ→プリアンプINPUT」と、マルチケーブルからプリアンプのINPUTに普通に繋ぐ。ここで一度完結。
2)その後に、例えば空間系の外部エフェクタをプリアンプのSEND/RETRUNに繋ぐ事は、よくあることで質問者のお考えの通り
3)「(それこそ空間系の…」の()内で、こういう場合の空間系のエフェクタは、ラックマウント製の定評ある機材を使う事が多い
という意で書いてましたが、全然そうは読めなかったですか?

当然、全体を示せば
ギター⇒マルチエフェクター⇒プリアンプ⇒SEND⇒外部エフェクター⇒RETURN⇒パワーアンプ
で、ここの外部エフェクタは例示では空間系として示し、そして「普通はラックマウントタイプですよ」という事以外の何物でもないつもりだったんですけどね。

そして、No.4後段のとおり、上記例のSEND/RETURNに接続する外部エフェクタにコンパクトタイプを使う事も全くダメではないけれど、いろいろ注意事項はあるんですよ…ということで、一応私の話は完結するわけなんですけどね。
通して理解いただければ(特に、後段の「それから、「コンパクトタイプ(床置き)とラックタイプは入出力規格が違う」~~~以降の話が理解いただけているなら)、全体を通じてそんなに難しく書いたつもりはなかったんですが。

照明とかアンプのパワー部だと、扱う電力が半端ではないので、電気的に無茶をしたら火花が散ったりケーブルが焦げたり最悪機材が燃えたり…と洒落になりませんが、エフェクタを「INPUTに繋ぐのか、SENDに繋ぐのか、RETURNに繋ぐのか」程度なら、多少間違っても音がへんてこりんになって使い物にならないだけで、そうそう大事には至りませんから、基本的には自由な発想でいろいろ繋いで試せばよいのです。

ただ、どの機材も「本来はここにはこういうタイプの機材が繋がる事を前提の設計です」というものがあるので、そのことだけは一定理解して、ややイレギュラーな繋ぎ方だと音に不具合が出る事がある…ということだけは念頭に置いとくほうが良いです…ということです。

逆に「ここがちょっとイレギュラーなのをあえて繋いでいる」と自覚を持った上であれば、不具合があった時に「どこが一番怪しいか」ということがすぐわかり、自分で早急な対策が取れるという事に繋がります。

「何が正しいか」「ここが間違ってるんじゃないか」という理屈感覚が先に立つよりは、「最低限の理屈がイメージできたら、まずは実践」の心構えの方が、結果的には音作りのスキルはアップしますよ。
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この回答へのお礼

補足的回答ありがとうございます。

当方、前述の通り今までエフェクターを使ったことがなく、エフェクターに関してよくわからなかったものですから、誤解のないように詳細に聞いておこうと思いまして質問した次第です。決して揚げ足取りを意図したものではありませんのでご留意を。

 使用しても問題ない外部エフェクターはラック式のエフェクターの事かなと推測は出来ましたが、他のコンパクトでもつなぎ方を変えれば問題なく使えるとの判断ができると思われる書き方の文章でしたので確認で質問しました。

>エフェクタを追加する事自体は、確かに良くある話です。これは何の問題もありません。

この一文が紛らわしかったですね。全然そうは読めなかったですかと聞いていますが、私を含め初心者には「わかるだろう」は通用しませんよ。この点にもご留意を。

しかし、大変ためになるアドバイスがたくさんあり有用な情報をありがとうございました。基本を知った上で、自ら試行錯誤に励みたいと思います。再三にわたる長文ありがとうございました。

お礼日時:2008/05/07 23:52

No.1です。


No.3の方が端的な解説を下さっていますが、内容が被るものの一応お礼文いただいた内容について…

>プリアンプ⇒RETURN⇒外部エフェクター⇒SEND⇒パワーアンプ
というのは、
「プリアンプの外部エフェクタ出力端子からエフェクタ入力に繋いで、エフェクタ出力からプリアンプの外部エフェクタ入力端子に繋いで、そのままプリアンプ経由でパワーアンプをドライブする」
という意味と取りました。というか、前後の質問の流れから、そういう解釈しかできなかったので。
その場合は、
プリアンプのSEND→外部エフェクタ→プリアンプのRETURN
という繋ぎ方になります。

そして、一般的なギターアンプヘッドやギタープリアンプのSENDとRETURN端子は「LINEレベル信号用」の設計です。なので、原則的にはコンパクトエフェクタ(床置きのマルチを含む)を接続する事を想定した回路設計になっていません。「入出力がLINEレベル用」に設計された「ラックマウントタイプ」のエフェクタを繋ぐ事を前提の設計になっています。
「ラックマウントタイプ」のエフェクタとは、ほんの一例で
http://rstone.jp/?pid=2322240
http://www.electroharmonix.co.jp/rocktron/hushsu …
http://www.electroharmonix.co.jp/rocktron/xpress …
http://www.roland.co.jp/products/jp/GT-Pro/index …
http://www.tcelectronic.co.jp/G-Major.asp
http://www.digitechjapan.jp/products/GSP1101/ind …
みたいなのです。
この手のラック式エフェクタは、最初からギターアンプヘッドやプリアンプのSEND/RETURNに接続される事を前提に設計されていますが、コンパクトエフェクタや床置きタイプのマルチエフェクタは、SEND/RETURNとは電気的な設計規格が違うギターアンプのINPUT端子に直接接続される事を前提に設計されているのが普通です。

ギター→マルチエフェクタ→プリアンプINPUT
と接続した後に、プリアンプのSEND/RETURNに別の(それこそ空間系の…空間系はラックタイプの方が定評のあるエフェクタが多い)エフェクタを追加する事自体は、確かに良くある話です。これは何の問題もありません。

それから、「コンパクトタイプ(床置き)とラックタイプは入出力規格が違う」と何度も言っていますが、「では、コンパクトや床置きマルチは、プリアンプのSEND/RETURNに繋いではいけないのか」というと、規格が違う事自体は本当ですが、電気回路という物はある程度融通の利くところもあるので、基本的にはプリアンプのSEND/RETURNに繋いで使ってもかまいません。
ただ、しつこいですが「規格が違う」のは本当なので、使うプリアンプやコンパクトエフェクタ等の組み合わせによっては、ある種『相性』めいたものがあり、あるコンパクトエフェクタが、どのプリアンプやアンプヘッドでも、必ずしも同じような音にならない場合や、異様にノイズが出で使い物にならないというケースが、けっこうちょくちょくあります。
だから、コンパクトや床置きマルチをプリアンプSEND/RETURNに繋ぐ時は
・本来は、規格の合わない使い方である事
・だから、アンプが変わると、相性問題で使えない場合もある事
・なので、特にライブ会場の備え付けアンプを使う時など「もしかしたらSEND/RETURNの相性が悪いかもしれないので、その時はどうするか」という対策も持っておく必要がある事
ということを、とりあえずはいつも念頭に置いておく必要があります。

当初質問(2)の件も、上の話の延長で、GT-8は一応は電気規格的にはプリアンプRETURNに直接繋ぐ事も可能な設計にはなっているので、

ギター→GT-8→アンプのRETURN

の繋ぎ方で、質問者の方の想定通り、アンプのプリ部を使わずGT-8のアンシミュで作った音をスピーカから鳴らすという事は可能なのですが、必ずしもGT-8がラックマウントタイプと完全に同じな設計というわけでもないので、アンプによっては微妙な相性問題が発生して、思い通りの音が(特に音量面で)出ない事もあり得るぞ…ということです。大抵は大丈夫だと思いますけど、そういう可能性がある事は念頭に置いておいた方が良いです。

なお、上記のいろいろな繋ぎ方が、質問者の方の使用アンプですべてクリアなら、それはそれでいいのですが…いずれスタジオとかライブ会場でいろいろなアンプを使うようになれば、イヤでもわかってくる話ですが、いろいろなギターアンプ毎の音の特色というのは、必ずしもプリアンプやアンプヘッドの音の癖だけで決まるものではなく、仮に出会ったすべてのアンプのRETURNに片っ端から(全く同じパラメータ設定の)GT-8を繋いだとしても、ギターアンプ側のパワーアンプ部やスピーカそのものの音の癖で、出で来る音は相当変わってくる場合が多いです。
極端な話、全く同メーカー同型式のアンプ同士でも、経年の度合いによって音が全然違う事もままあります(また、古いちょっとくたびれたポロアンプの方が、かえって音が良かったりする事あったり…)

ですから、いくらアンプシミュレータ機能があるマルチといっても、使う現場々々でアンプに繋ぐたびに、その都度音の微調整をする必要があるし、その調整が素早く行える事もある意味ギタリストの腕のうちです。
なので、「この繋ぎ方は正解かどうか」ということに重きを置きすぎず、「このアンプではこの設定でこう繋ごう。あのアンプの時は繋ぎ方を変えて設定もこうした方が良いな。」という、ある種の『音の創造力』あるいは『音の現場力』を高める方向で、自由な発想でマルチを使いこなしていかれることをお薦めしたいです。
そのためにも、「繋ぐ前に聞く」もよろしいのですが、自らどんどん試してみた上で「こういうことはできないか?」という方向に発想を飛躍させていかれることが、何より一番ですね。、
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この回答へのお礼

またの長文のご回答感謝いたします。

>「プリアンプの外部エフェクタ出力端子からエフェクタ入力に繋いで、エフェクタ出力からプリアンプの外部エフェクタ入力端子に繋いで、そのままプリアンプ経由でパワーアンプをドライブする」

この解釈のつなぎ方についてはご指摘どおり、RETUENとSENDの表記が逆でした。


>そして、一般的なギターアンプヘッドやギタープリアンプのSENDとRETURN端子は「LINEレベル信号用」の設計です。なので、原則的にはコンパクトエフェクタ(床置きのマルチを含む)を接続する事を想定した回路設計になっていません。「入出力がLINEレベル用」に設計された「ラックマウントタイプ」のエフェクタを繋ぐ事を前提の設計になっています。

これに関しては目からウロコでした。そういう設計になっていたのですね。 そこで質問なのですが、

>この手のラック式エフェクタは、最初からギターアンプヘッドやプリアンプのSEND/RETURNに接続される事を前提に設計されていますが、コンパクトエフェクタや床置きタイプのマルチエフェクタは、SEND/RETURNとは電気的な設計規格が違うギターアンプのINPUT端子に直接接続される事を前提に設計されているのが普通です。

とありながら、

>ギター→マルチエフェクタ→プリアンプINPUT
と接続した後に、プリアンプのSEND/RETURNに別の(それこそ空間系の…空間系はラックタイプの方が定評のあるエフェクタが多い)エフェクタを追加する事自体は、確かに良くある話です。これは何の問題もありません。

とありますが、
SEND・RETURN端子は「入出力がLINEレベル用」に設計された「ラックマウントタイプ」のエフェクタを繋ぐ事を前提の設計

ということではありませんでしたか?

SEND RETURNにつなぐ時は、

ギター⇒エフェクター⇒RETURN⇒パワーアンプ

と、つなぐのではなく、

ギター⇒マルチエフェクター⇒プリアンプ⇒SEND⇒外部エフェクター⇒RETURN⇒パワーアンプ

であればつないでも問題ないという意味で書かれたのでしょうか。


>それから、「コンパクトタイプ(床置き)とラックタイプは入出力規格が違う」~~~

以降の話はすんなりと理解できました。実践的で大変ためになるアドバイスありがとうございます。
上記の点のみ気になるところなので、もう少々ご質問にお付き合いください。

お礼日時:2008/05/07 22:26

アンプのインサーションにエフェクターを入れる使い方はありますよ(インサーションが無いアンプも多いです)、と言うかそのためにセンド・リターンがあるわけです、主にラックタイプのものをつなぐ場合が多いようです(本体のスイッチを踏むタイプではコードが言って来いでゴチャゴチャしますよね)


エフェクターの使い方は絶対と言うのは無いので(信号レベルとか、気にすればいろいろありますが)いろいろ試して気に入った音ができればOKと言うことです。
アンシュミとは、アンプが無くても、あるいはどんなアンプを使っても~~風アンプの音・・みたいにしてくれるワケですから、どちらかと言えばライン録音で使うイメージではありますが、単にプリアンプと考えてブースターとして使ったりとか、結果が気に入ればOKではないでしょうか。
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今まで通り、GT-8を普通のエフェクターのようにつないで使ってはどうですか?


アンプシミュレーターを、どんなアンプを使っても~風の音になるというエフェクターの一つと考えてはどうでしょう。
通常なら壊れることはないのでいろいろやってみて自分が気に言った音が出ればOKだと思います。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

なるほど、通常通りINPUT端子からつないでみてはという事ですね。
INPUT端子を通るということはプリアンプを通るということなので、アンプ本体のプリアンプとエフェクターのアンプシュミレーターで干渉してエグい音になるのでは?と思っていた次第です。
 ギター⇒エフェクター⇒RETURN端子
というつなぎ方はあまり一般的ではないのでしょうか?

最近までエフェクターは使っていなかったので試してみたいと思います。

お礼日時:2008/05/07 11:28

きつい言い方と思われるかもしれませんが、すでにGT-8持っておられるんだったら、「繋ぎ方を考えてみました」じゃなくて、「その繋ぎ方で実際に弾いてみて、自分としてどうよ」が先でしょう。



思うだけでなく、とにかくやってみることです。
プリアンプの前にアンシミュを効かせた方が自分好みの音になる時もあるし、アンシミュ抜いてプリアンプだけで音を作った方が良い音の時もあるし、さまざまです。
まずはGT-8と自分のアンプ(あるいはよく使うスタジオのアンプか)との音の相性を自分なりに体感し、その結果として「こういう設定でこういう音しか出ないが、もっと○○みたいな音にするにはどうすれば?」という質問に至らないと、なかなか回答が付かないと思いますね。

GT-8のアンシミュとギタープリアンプの音の関係がきちんと体感してわかれば、
>アンプシミュの設定あり・なしの2通りの音をマルチエフェクターに覚えさせるという事でしょうか。
については、「自分のサウンドとしてどっちを取るか」は自ずから決まってきます。それは自分で決める事です。

ちなみに、
>(1)'ギター ⇒ エフェクター(アンプ設定なし)⇒プリアンプ⇒RETURN⇒外部エフェクター⇒SEND⇒パワーアンプ⇒スピーカー

は、プリアンプのSENDとRETURNの関係が逆です。また、この場合の外部エフェクタは、普通はラックマウントタイプのラインレベル入出力のエフェクタを使います。(床置きのコンパクトエフェクタだと、使えるプリアンプが限られる)

また、GT-8なら大抵は大丈夫と思いますが、「(2)」だとちゃんとした音量で鳴らせないアンプもありますので、注意が必要です。

とにかく、まずは
・ギター ⇒ エフェクター(アンプシミュ設定なし)⇒ プリアンプ⇒パワーアンプ⇒スピーカー
・ギター ⇒ エフェクター(アンプシミュ設定あり)⇒ プリアンプ⇒パワーアンプ⇒スピーカー
で、自分としてどっちが納得のいく音か、さらに欲しい音が出るかどうかを試す事が先決ですね。
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この回答へのお礼

長文のご回答ありがとうございました。

回答中に気になった点があったので質問させていただきます。

>>ちなみに、
>(1)'ギター ⇒ エフェクター(アンプ設定なし)⇒プリアンプ⇒RETURN⇒外部エフェクター⇒SEND⇒パワーアンプ⇒スピーカー
は、プリアンプのSENDとRETURNの関係が逆です。また、この場合の外部エフェクタは、普通はラックマウントタイプのラインレベル入出力のエフェクタを使います。(床置きのコンパクトエフェクタだと、使えるプリアンプが限られる)

とあるのですが、
ラインレベル入出力エフェクタを使いますとはどういうことでしょうか?マルチエフェクターをかました後はSEND・RETURN端子はあまり使わないという事でしょうか?(コンパクトなら歪み系をINPUTの前にかまして、モジュレーション系をSEND/RETURN端子につないだりしますよね。)


>>また、GT-8なら大抵は大丈夫と思いますが、「(2)」だとちゃんとした音量で鳴らせないアンプもありますので、注意が必要です。

(2)のつなぎ方は、マルチエフェクターのアンプシミュで音を作って、プリアンプを通さず音を増幅させるだけの使い方と認識しているのですが、実際の所あまり一般的には使用されない使われ方なのでしょうか?やっぱりアンプシミュで音をつくっても、つくらなくてもINPUT端子からプリアンプへつなげるのが通例なのでしょうか。

マルチエフェクターを使った事がなかったので、一般的なことが分からず質問した次第です。何かと忙しく中々試す機会が無いので皆様のご助言お願いします。

お礼日時:2008/05/07 11:39

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マルチエフェクター1台とコンパクトエフェクター2台(ディストレーションとコーラス)を繋いでいるのですが、一般的にはディストレーション→コーラス→マルチの順に繋ぐそうですが、その順番で繋ぐとディストレーションを踏んだ時、マルチがオンでもオフでもかなり大きなノイズが発生すると共に、ディストレーションとコーラスだけを繋いだ時と比べて音が痩せてフラットになり音量も小さくなってしまいます。

そこで試しに、マルチ→ディストレーション→コーラスの順に繋ぐとノイズはかなり小さくなり、ディストレーションの歪みもマルチを繋いでいない時と同じぐらいしっかりと出ましたので、そのまま使用しています。

こういったマルチを一番最初に繋ぐのは、やはりおかしいでしょうか?

Aベストアンサー

先ずはアンプダイレクトで自分のクリーン基本音色を確立する。
全てはそれからです。
これが出来ていず右往左往している初心者が多い。
現時点の認識レベルのもので良い。
進化は当然の事、その時点で見直せば良い。
良い音を知らないなら良い音に出会う努力をするしか無い。

音楽自体に対しても同様に様々な音源、コンサート等の体感が不可欠です。

先ずはアンプダイレクトクリーン音色確立、スピーカーに対面し実出音に対し音決めする。(側面等では指向性により聴こえが違うので実出音重視)

アンプの音決めはギターのVolume,、Tone共(10(Max)で行う。(下記の音決めが終わったら曲調に合った位置にする)
ピックアップセレクター位置、ピック厚み、ピッキング位置その他の諸条件をを整えて。

一定の短い得意フレーズの音色とコード音の響きに対して
Bass;適度な太さを得る(多すぎない事)
Mid(付きなら);6~8(多すぎない事)
Treble;色付け程度(多すぎない事)
Master(付きなら);常時Max
VR ;必要に応じたレベル
これが最重要、全ての基本、都合でアンプが替わっても自分の音色を短時間に設定できる。
フェスティバル等で癖のあるステージアンプなのにトーンをオール5に設定しつまらない出音で演奏するプレイヤーを見かけますが残念に思います。
要は耳で合わせる。
数値は結果でそれがアンプの特徴として経験の積み重ね、対応の自信になります。

小型アンプ、小口径ユニット等に過度な要求はしないこと、良い面を引き出す使い方をする。

アンプスタンド ;http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=778%5EAMP150%5E%5E
家でもステージでも効果的です。
特に家での音決めに効果的です。
スピーカーに直面しますので聴き分けし易く必要以上の音量は要りません。

マルチ等エフェクター使用時この状態で接続する。バイパス時は当然この音色が得られる。(アンプはいじらない)
プリセット音色等 も含め腰のある良い音色で弾けます。
ディストーションサウンドでも蚊の鳴くようなレベルから出音確認が出来ます。
Twin ReverbでもVolume2.2(ノブの最小位置が1)で煩くなくチェック出来ます。
ステージにおいては必要位置にVolumeをセットするだけで済みます。
ある程度、経験を積めばPA有無、会場等に対応したVolume位置(二種類程度、後はギターのVolume操作等でカバー)設定が出来る様になります。

本番で実用するアンプを持っていない場合等、必要に応じ自分のアンプをスタジオ等に持ち込み音色設定の合わせ込みをしておけば家での準備等に効果的です。
会場等スペース空間の事では無くスピーカーの実出音で近似音色を追及したり合わせ込むのです。
全く違う等とは対極的な思考方法で極めて効果的、音色合わせ込みテクニックが身に付く事で様々な状況に対応出来る様になります。

なおヘッドホンはギターアンプ用が製品化されていませんので音色判断には厳禁、混乱の元、出音確認用途に留めること。

「マルチを使いこなす基本」

取説プリセット音色一覧表を前に弾きながら良く聴いて候補等の◎、○等を付けメモ、特徴を記入して行く。
現在の自分のレベルで良いからプリセットの解説、ヒントを活用し編集加工で極めて行く。
まだあまりやって無い場合はそのままでも良い。(レベル位は設定を実用に合わせる)

プリセット音色は、そのマルチを有効活用して貰う為に様々な工夫がなされていますので マルチを使いこなすにはこれを活用するのが基本です。

初心者の場合、弾き手が自分である為、目的フレーズ等、短くて良いから同様に弾けるようにしないと折角の音色も見逃してしまいます。
またクリーンも含め音色自体の経験が無い場合は先ずは様々な音源を聴く事が不可欠です。
そう言う意味で必要に応じプリセットを聞き直し活用を深めて行きます。

エフェクトサウンズのパッチとして大きなレベルにしておくパッチも効果的です。踏んだ瞬間から強烈に鳴る演出効果が得られます。要は工夫次第なのです。

目的のエフェクトサウンズを得るにはユーザープリセッットの使いたい近似音色を幾つか選びそれらのパラメーターを好みの設定にして書き込みすれば良いのです。

初心者の場合。プリセット音色の特徴、用途、設定内容の説明を参考に徐々に理解を深めて行く事でしか熟達の方法はありません。

プリセットはその為の物です。

ユーザープリセットの内容、配置等、少しずつ工夫しながら整備して行く事で使いこなしが出来る様になります。

ファクトリープリセットをコピーすれば何時でも元に戻せるので怖がらずに挑むことがポイントです。

マルチだけでヘッドフォンが使用できますが音色調整等は必ずギターアンプ出音で行う、ヘッドフォンは出音確認程度に留めないと混乱の元です。(一般オーディオ用しか製品化されていないのです)

以上でマルチのプリセットも良い音色で弾く事が出来る様になります。
特にコンパクトを必要としない完成度の筈、それが本来のマルチの使いこなしですが接続する場合はマルチのノイズゲート等の機能を生かす為、当然マルチの前、パッチも当然クリーン
、好みの状態にコンパクトの方の設定を調整して使います。
コーラスはマルチの内蔵機能を使った方が良い。
先ずはマルチの使いこなしでコンパクトを使わない本来のオールインワン、シンプルな使い方をおこなうべきです。
判で押したように「空間系・・・」等、分ける風潮、伝聞等には気を付けて下さい。

先ずはアンプダイレクトで自分のクリーン基本音色を確立する。
全てはそれからです。
これが出来ていず右往左往している初心者が多い。
現時点の認識レベルのもので良い。
進化は当然の事、その時点で見直せば良い。
良い音を知らないなら良い音に出会う努力をするしか無い。

音楽自体に対しても同様に様々な音源、コンサート等の体感が不可欠です。

先ずはアンプダイレクトクリーン音色確立、スピーカーに対面し実出音に対し音決めする。(側面等では指向性により聴こえが違うので実出音重視)

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Qアンプのリターン端子を使う場合は?

お世話になります。ギターアンプのリターン端子にBOSSのGT-8を接続する場合ですが、GTのプリアンプを使うとしてギターアンプ側のレベルは目一杯上げても問題はありませんか?GT-8側のプリアンプでレベル調整をして構わないのでしょうか?
ちなみにアンプはマーシャルJCM900です。マーシャルはレベルを上げたほうがアンプの性能をよく引き出せると聞いたことがあるのですが、この場合はどうなんでしょうね。
来週でも試してみようと思ってるのですがどなたか詳しい方よろしくお願いします。

Aベストアンサー

実際に試すのが一番でしょうけど・・・
A. JCM900(Pre) -- JCM900(Power) -- Speaker
が、
B. GT-8(Pre) -- JCM900(Power) -- Speaker
になるわけですから、まず A. の形態で普通にバンドで演奏する音量のPower部のLevelを確認したうえで、それと同じレベルにするには、GT-8のoutput-levelはどの程度なのか?(つまりJCM900のプリと同じぐらいのlevel)
は、一度、確認したほうがいいかもしれせんね。
その位置から、GT-8側とJCM900側を少しずつずらしていくほうが安全かな・・と思います。
JCM900をちょっとあげて、GT-8を下げて、同じ音量になるように・・。
ちなみに、私は JC-120(スタジオに必ずあるRolandのやつ)のreturnにつないでやってたことがありますが、こいつは、Returnにつなぐと、全くVolumeコントロールはできません。Power部のlevelは無いんですね・・。Returnに挿した機材側のoutput-levelでしかVolumeが効きません。
いずれにせよ・・マーシャルのパワー部+スピーカを使うとなると相当くせがありそうですから、GT-8をプリ部として使う際の音作りは、スタジオで結構時間がかかるかもしれませんね。パワー部をあげると、プリ部での音質の補正が必要になったりして・・。

実際に試すのが一番でしょうけど・・・
A. JCM900(Pre) -- JCM900(Power) -- Speaker
が、
B. GT-8(Pre) -- JCM900(Power) -- Speaker
になるわけですから、まず A. の形態で普通にバンドで演奏する音量のPower部のLevelを確認したうえで、それと同じレベルにするには、GT-8のoutput-levelはどの程度なのか?(つまりJCM900のプリと同じぐらいのlevel)
は、一度、確認したほうがいいかもしれせんね。
その位置から、GT-8側とJCM900側を少しずつずらしていくほうが安全かな・・と思います。
JCM900をちょっ...続きを読む

Qペダルタイプのプリアンプについて。

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Aベストアンサー

ギタリストではないので、ギターサウンドの観点ではあまりきちんとした事は言えないのですが…

>プリアンプとして使えるという事はギター→マイクロアンプ→パワーアンプ→スピーカーのような繋ぎ方が可能という事ですか。
それこそ、MXRのmicro ampが典型的な例ですが、だいたいの9V電池1個で動くようなコンパクトエフェクタータイプのギター用プリアンプは、その出力を直接パワーアンプのインプットに繋いでも、十分な音量/音質でスピーカを鳴らす事はできないものがほとんどです。
別に、電源が9Vで電圧が低いから…なんていう単純な理由ではなく、歴としたPA用の機器では、9V電源でパワーアンプをしっかり鳴らせるものもあったりするんですが、パワーアンプ側の設計の問題で、パワーアンプほきちんと鳴らすためには、入力端子にプリアンプから電圧とともにある程度の電流も流す必要があるのが普通で、この点がギターアンプやコンパクトエフェクタのインプット端子と大きく違います。ギターアンプやコンパクトエフェクタは、ほぼ電圧だけの信号で動作します。

実際、9V電池だけでごく普通の設計のパワーアンプを鳴らそうとしたら、そのプリアンプの電池の消耗は結構大きく、すぐに電池がへたってしまいますね。

No.1の方のご説明通り、「プリアンプ」という単語の意味としては、MXRのmicro ampにしてもギターの出力をそのまま増幅するという機能があるので、その動作そのものは「プリアンプ」と呼ぶに値するのですが、ギター用コンパクトエフェクターの一種としてのプリアンプと、パワーアンプに信号を送って鳴らすためのプリアンプとは、ちょっと違うモノと考えておいた方が良いです。
逆に、多くのギター用のラックタイプのプリアンプは、出力をそのままパワーアンプに繋いでスピーカを鳴らし切れるだけの設計になっているのが普通です。

ということで、ことパワーアンプを鳴らせるかどうか…という点に限っては、例外もあるのですがごく一般的には
「コンパクトタイプのプリアンプはダメな物がほとんど」
「ラックタイプのプリアンプはOKなものがほとんど」
と、割り切ったイメージとしておかれた方が良いと思います。

ギタリストではないので、ギターサウンドの観点ではあまりきちんとした事は言えないのですが…

>プリアンプとして使えるという事はギター→マイクロアンプ→パワーアンプ→スピーカーのような繋ぎ方が可能という事ですか。
それこそ、MXRのmicro ampが典型的な例ですが、だいたいの9V電池1個で動くようなコンパクトエフェクタータイプのギター用プリアンプは、その出力を直接パワーアンプのインプットに繋いでも、十分な音量/音質でスピーカを鳴らす事はできないものがほとんどです。
別に、電源が9Vで電圧...続きを読む

QBOSS GT-8をライブで使用 どこにつなげればいいのでしょうか?

BOSS GT-8の音が気に入っているのでライブで使用したいと思います
設定がよくわからず、いつもはGT-8のOUTからアンプのINに繋いでいるのですが、音がこもった感じになりハウリングが起きてしまいます

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パッチの音ができるだけ反映されるのが望みです
使用予定のアンプはJC-120です

Aベストアンサー

GT8で音を作るときのセッティングはどうなっていますか?
イヤホン端子を使う場合はアンプシミュレータなるものが作動して、実際のアンプにつないだときとかなり違う音になります。

しかし、あなたは見事JCを指名してくださったので、もはやその心配も消えうせました。

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小出力ギターアンプ、ライブではどこまで使えるか。(PA、奏者の経験者お願いします。)

ギターアンプについて質問です。
最近は小型の真空管アンプも増えてきています。
実際スタジオで使ってみたりもしていますが、
どの程度のアンプであれば問題無く使えるでしょうか。
具体的にワット数で切れるものではないと思いますので、
このアンプを持ち込んだらこうなった、と言うような感じでお答え下さい。


基本的に私の認識では、
・真空管アンプであれば30W以上はライブでは問題無い。
・15WくらいだとPAは必須となるが、実際の使い心地は分からない。
・10W以下は厳しいと思うが使えた例はあるのか知りたい。

ライブハウスとしてはキャパが100人程度以上の所で
ロックとかポップスの音楽だと思って下さい。

ステージ側での音響状態とPA側の感想が知りたいです。

おそらく回答は少ないと思いますが、実体験を伴わない一般論は不要です。
サイトリンクでも内容が合っていればOKです。


質問した理由としては、可能な限り小さいアンプを持ち運びたいのですが、
どこまで小さいのが使えるのかを知っておきたいためです。
自宅練習であれば5Wでも十分な場合は知ってますけど、
今回はライブでの使用を検討しています。

小出力ギターアンプ、ライブではどこまで使えるか。(PA、奏者の経験者お願いします。)

ギターアンプについて質問です。
最近は小型の真空管アンプも増えてきています。
実際スタジオで使ってみたりもしていますが、
どの程度のアンプであれば問題無く使えるでしょうか。
具体的にワット数で切れるものではないと思いますので、
このアンプを持ち込んだらこうなった、と言うような感じでお答え下さい。


基本的に私の認識では、
・真空管アンプであれば30W以上はライブでは問題無い。
・15WくらいだとPAは必須...続きを読む

Aベストアンサー

私は、No.3の方と違って「アマチュア相手の素人PA屋」なので、PA機材も中途半端だし、プロのセオリー無視のわけわからん現場ばかりですから、参考にもならんかもしれんですが…

客席向け及びモニターに。それ相応のPAは設えている(ライブハウスなら当然)現場を前提とするなら、私のような素人PA屋の尺度は
「ギタリスト本人が、ステージ上で自分のアンプの直接音を聞きたがるかどうか」
がすべてです。
もちろん、モニターから、そこそこの音量でプレイヤーにギター音を返せるのが前提でです。

ギタリスト本人が、どれほど自分のアンプの直接音を聞きたがるか…については、私の拙い延べ5~600人程度の経験値でも本当に千差万別で、全て本人次第としか言いようがないです。特にアマチュアギタリストの場合は、個人差が大きすぎるくらい大きい。

猫の額のようなステージでも、無理無理大型アンプ持ち込んで、自分のアンプ音をガンガン浴びないと「俺のプレイができねぇ」と宣う人もいれば、ちょっと質問の主旨からずれますが、持ち込みのPodからD.I.直のノーアンプで、モニターだけで全く問題ない人も居ますので。(いずれもドラム、ベースの入るロック系のケースにて)

PA通さずアンプ生音で客席に…というケースだと、本当に現場の環境次第なので、ますます一概には言えないですね。
この点については、既に同様の回答もありますが、まずはギター音がドラムと拮抗して客席後尾にまで届くかどうか…に付きます。こいつが場所によって随分違うので悩ましい。

今までの経験の限りでは、野外で背後に建物の壁面等の音の跳ね返りが有る場合なら、チューブ、ソリッドにかかわらず50W以上、できれば100W無いと拮抗できなかった事の方が多いです。ボーカルだけPA噛ませて、客席はステージ前15メートル以内。

背面に跳ね返りがない場合なら、チューブなら30Wくらいでなんとかなるケースの方が多いかなと。

これらは、ひとえにドラムの音量がキーになります。
ドラムがなければ、いずれの場合も体感音量半分くらいでも十分にギターは活きます。
15Wくらいでも半径10~15ートルくらいは、十分にライブ感が出る事も。

屋内の場合は、おおむね上記の「野外で背面から跳ね返りがある場合」に近いイメージです。音的にはだいぶ違うのですが、やっばりドラムがキーになります。
その点では、ステージの奥行きがそこそこあったり、天井高が高いか天井材質があんまりカンカンとドラムを反響しない屋内だと、小型のアンプでも客席にズバッと音が通るセッティングにはしやすいです。
ステージの間口や奥行きが狭くて、ステージ内で反響しまくったドラム音が客席に飛び出していくような場所(学校の体育館などが良い例)では、ギターアンプも相応の電気パワーで対抗しないと拮抗しませんね。

なので、キャパ100人のライブハウスで想定でどうか…となっても、私程度の経験値だと、現場見てみないと正直判断できません。
うちの地元のライブハウスでも、小体育館的な設え(見た目も音響も)のところもロフト改造の天井高の高い(吹き抜け)音的に野外に近いコンディションの所もあります。

ちなみに、私が素人PAやるような現場で、こっち側(もちろんPAスタッフ=私のバンドメンバーという関係)でアンプを用意する時は、キャパ100人台ならチューブ30W、ソリッド60Wが定番です。
それしか持ってないって事情もありますが、最悪ギターアンプにPA通せない時に、ギリギリ生音で何とか格好が付く…という経験則も含めての選択です。
キャパ200人超なら、ギターは100Wのスタック持って行きます。

私は、No.3の方と違って「アマチュア相手の素人PA屋」なので、PA機材も中途半端だし、プロのセオリー無視のわけわからん現場ばかりですから、参考にもならんかもしれんですが…

客席向け及びモニターに。それ相応のPAは設えている(ライブハウスなら当然)現場を前提とするなら、私のような素人PA屋の尺度は
「ギタリスト本人が、ステージ上で自分のアンプの直接音を聞きたがるかどうか」
がすべてです。
もちろん、モニターから、そこそこの音量でプレイヤーにギター音を返せるのが前提でです。

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