形態種(リンネ種)と生物学的種概念の共通する点と異なる点はなんですか??あと両方の考え方のわかりやすい説明もできたら教えてください(ToT)

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A 回答 (2件)

以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?


「種を分類する基準」

ご参考まで。

参考URL:http://home.hiroshima-u.ac.jp/er/ES_K.html
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この回答へのお礼

生物って難しいですね・・・。参考になりましたありがとうございました!!

お礼日時:2001/02/14 10:48
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Qリンネが命名した霊長目の種名で現在でも使われているのは?

リンネは二名法を立案し、霊長目の44種を命名しました。
われらが「Homo sapiens」はその1つで、現在も使われている名前です。
リンネが命名した種のうち、現在も使われている名前は2つらしいのですが、もう1つがわかりません。
ご存知の方がいらっしゃいましたら、ご教授お願いします。

Aベストアンサー

とある分類の本で霊長類の属をすべてチェックしてみました。
見落としがなければ,Homo 属以外には Lemur 属(キツネザル属)だけが現在採用されています。

キツネザル属の中ではワオキツネザル(L. catta),クロキツネザル(L. macaco),マングースキツネザル(L. mongoz)の 3 種がリンネにより記載されて,現在でも同じ学名で用いられているようです。

なお,ヒトとワオキツネザルは動物命名規約の下で学名が有効になる 1758 年に発表されていますが,クロキツネザルとマングースキツネザルは 1766 年に公表されたそうです。

参考URL:http://www.funet.fi/pub/sci/bio/life/mammalia/primates/lemuridae/lemur/index.html

Q強力・凶悪な生物の姿形に対する嫌悪感・恐怖感は全ての生物に共通した視覚的効果があるか?

たとえばスズメバチは恐ろしい姿形をしています。蛍光色のような真っ赤な頭、釣り上がったような黒い大きな目、見るからに強力そうな顎、危険・注意を喚起する縞模様の腹部、と「悪者を絵に描いたら・・・」「ヤ●ザを昆虫に例えたら・・・」といった恐怖の姿です。大方の人間はこれを見て恐怖を感じると思いますが、では彼らスズメバチが生きる昆虫界(もうちょい広げて彼らが生息する自然界)においてもあの姿形は「恐怖」「注意」「危険」を感じるサインとなりうるのでしょうか? もしそうなると彼らの捕食対象の生物(ミツバチなど)とわれわれ人間は同じ感覚を持っているといえて面白いのですが・・・
 それともたまたま人間もスズメバチをみると恐怖感を感じるだけであって、世の中にはスズメバチのような姿形の生物を見ると「おいしそう」「かわいい」「ぎゅっと抱きしめたいほどいとおしい」「癒される」と思う生物もいるのでしょうか?

Aベストアンサー

何を恐ろしいと思うかは「文化」という「共同体の記憶」と、「体験」という「個人の記憶」によって決まります。あと、霊長類は蛇のようなにょろにょろとしたものを怖がるということがチンパンジーなどで観察され、霊長類は蛇を怖がる共通の遺伝情報がある、などと敷衍されたことがありますが、これは「得体の知れないもの一般からはとりあえず逃げる」という、動物に共通の行動です。「へび」「霊長類」に限定する意味はありません。ただ、黄色と黒の縞模様の警戒色は哺乳類や鳥類には有効です。虎の縞は別です。シマウマと同じ保護色です。ただこれも、哺乳類や鳥類が蜂の巣を襲うから蜂が縞模様になったのか、もともと縞模様の蜂がいたから哺乳類がそれを警戒するようになったのかは判りません。はちは哺乳類よりも先に地球にいましたが、琥珀に閉じ込められた化石時代の蜂には縞模様はまだ発見されていません。ハチクマというタカはその名のとおりクロスズメバチを見つけると追尾して地中の巣を見つけ、掘り出して幼虫やさなぎを食べます。大きな牙をむくのは哺乳類、爬虫類共通の威嚇サインですが、ばったも大きな歯をむき出しです。テントウムシの愛らしい水玉模様は、人間以外のたいていの生物にとってはグロテスクな模様です。初めはグロテスクだったバッタ怪人の一号仮面ライダーをすぐにかっこいいと思うようになったではありませんか。したがって、全生物に共通の「恐怖」を感じさせる顔かたちは、「今のところ」見つかっていません。

何を恐ろしいと思うかは「文化」という「共同体の記憶」と、「体験」という「個人の記憶」によって決まります。あと、霊長類は蛇のようなにょろにょろとしたものを怖がるということがチンパンジーなどで観察され、霊長類は蛇を怖がる共通の遺伝情報がある、などと敷衍されたことがありますが、これは「得体の知れないもの一般からはとりあえず逃げる」という、動物に共通の行動です。「へび」「霊長類」に限定する意味はありません。ただ、黄色と黒の縞模様の警戒色は哺乳類や鳥類には有効です。虎の縞は別です。...続きを読む

Q生物の種(素人考えなので間違っている点多々あり)

我々人間も含む、哺乳類と鳥類の先祖は爬虫類。
爬虫類の先祖は両生類。両生類の先祖は魚類。

こう考えると全ての生物は1つの祖先から始まったということ
なのでしょうか?
1つの祖先、いわば1つの種から芽吹いた大きな木。
その一番上の一番新しい枝が人間で、下の枝には原核生物や原生生物の
枝、枝分かれを止めてしまった枝が無数に存在している。
というイメージでいいのでしょうか?

なら、全く別の種から芽吹いた木は地球上に存在しないのでしょうか?

地球上にないとしても、他の星に存在する可能性はゼロなんですか?
その星の環境ににあった生物(地球人の定義からは生物とは呼ばないかも…)、例えば適温が100℃、太陽光でエネルギーを得る。
もちろん地球の生物とは見かけも性質も異質になるでしょうが…

Aベストアンサー

DNA・RNAが基本的に同じ文法で解読できる事から、現在の地球上の生物は全て同根であると考えられています。
質問者さんの例えで言えば「1つのタネから芽吹いた木」が1本あるだけです。

ただし、一番高いところ(つまり最も新しく誕生した種)が「人間」であるかはちょっと疑問。
多分、人間よりも新しい種が存在していると思います


地球上以外であれば、地球生物と似ても似つかぬタイプの生物群が存在する可能性は充分にあります。

DNAの螺旋構造が地球とは逆巻きのもの
地球の炭素を基本とした有機質とは違う珪素を基本としたものなど
いろいろな過程が出来るようです。

Q生物の形態形成について

生物の形態形成には、あらかじめ発生運命が決まっているモデルよりも、反応拡散系のほうが有利だという話を聞いたのですが、何故でしょうか。

反応拡散系だと切断されたりしても、それぞれ発生を続けられるということですか?

Aベストアンサー

具体例を知らないのですが数理モデルで形態形成の説明を済ませられるぞという話でしょうか。

そういう科学者は生物が拡散方程式を解いているという事でしょう。

方程式が形態を形成しないのは常識なので、何がどうしてそうなっていくのかをみんな調べているというのに、もう調べなくていいという天才趣味に思います。

系統発生を繰り返す動物のDNAの情報はどんな方程式なんでしょうか。

切断された体の断片はDNAも切断されているのですか。

Q人間と異なる生殖形態を持つ生物

人間と異なる生殖形態を持つ生物とは具体的になんですか。
生殖形態は大きく2つに分けられると聞いたのですが、何と何ですか。
具体的な生物例を出して説明していただけるとありがたいです。

Aベストアンサー

生殖形態を大きく2つに分けるというと、有性生殖と無性生殖ですかね。


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