島崎藤村の『藁草履』の中で馬はどんな象徴であるか?というレポート課題が出されました。
『藁草履』は一通り読み、参考文献を探してみたのですが図書館でも参考になるようなものは見当たりませんでした。

馬はどんな象徴なのか、考えるポイントはどこにあるでしょうか?
私事ですが提出まであまり時間がないので、詳しく教えて頂ければありがたいです。
また、島崎藤村を考える上でどういう書籍を参考にしたら良いのかも出来れば教えて下さい。

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A 回答 (1件)

象徴はメタファー(暗喩)と言っても良い。


石なら硬いとか重いとか加工するのが困難という性質が
そのまま象徴的に使われます。
「彼の計画性とその実行はひとつの石だ」という具合です。

その小説の中で、馬の性質の何が強調されているか調べれば
わかることです。
参考文献ではなく作品そのものをよく読みましょう。
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Q留袖の草履とバッグについて

草履とバッグですが、布製ではなく合成皮革なのですが金のセットを持ってますが
親として出席なのですがそれでもいいのでしょうか?
金額は結構したのですが、ネットをみると布製と書いてあるのが多かったので・・

Aベストアンサー

とても良い品をお持ちですね。こういうときに使わないでいつ使うのでしょうか。

親としてであれば第一礼装である黒留袖となるのが一般的です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%95%99%E8%A2%96

黒留袖とは申しましてもご覧のとおり、裾に華やかな模様が施され、装飾品には金銀を用いて祝いの席に相応しく煌びやかになさるものです。決して地味なものではありません。
例えば帯締めは白を基調にしながら金糸を織り込んでいるものや、扇は金一色であったりします。

草履とバッグはお揃いでなければいけないということはないのですが、セットで購入なさる方が多いそうですね。統一感があってお洒落だからかと思います。
近年、エナメルが少なくなったのは大きめのバッグが好まれるようになったことがひとつとしてあるようにも感じます。携帯電話の類は必需品になっていますし、祝儀袋も入る大きさを求めている傾向にあるようです。エナメルで大きめのバッグとなると存在感がありすぎます。
それと草履は合成皮革では少し滑りますので歩きづらいというのもあります。和装慣れしていない方にとっては大きな要素となりますね。
そうしたことから布製が多くなったのかもしれません。

しかしながら金のセットのその格調はやはり素晴らしいものです。
自信を持ってお使いになられることをお勧めいたします。

他にご不安な点があれば仰ってください。可能な限りご助力させていただきたく思っております。

とても良い品をお持ちですね。こういうときに使わないでいつ使うのでしょうか。

親としてであれば第一礼装である黒留袖となるのが一般的です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%95%99%E8%A2%96

黒留袖とは申しましてもご覧のとおり、裾に華やかな模様が施され、装飾品には金銀を用いて祝いの席に相応しく煌びやかになさるものです。決して地味なものではありません。
例えば帯締めは白を基調にしながら金糸を織り込んでいるものや、扇は金一色であったりします。

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