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9才の息子のことなんですが、学校で教わる機会があったのをきっかけに半年前に囲碁を覚えてきました。
家族どころか親戚中探しても囲碁を打つ人はいないのですが、家でも一人で打つほど好きなようなので、今は週1回子供教室に行かせています。
その教室は生徒同士で打って勝ち数で昇級するシステムらしく、あまり内容についての指導はないようです。

上達するには自分より上手な人にうってもらい、指導してもらうのが一番だという話をよく目にするのですが、やはりそうなのでしょうか。
ある程度の級になってからは(今は4級らしいです)先生との対局はあまりなく、家で教えてやれる者もないので、教えてくださる教室や先生を探してみた方がいいのかなあと思っています。
ネット碁や碁会所も自分がわからないだけに敷居が高く感じられて試したことはないのですが、そういったところで教えもらうのはどうなんでしょうか。

とりとめのない質問になってしまいましたが、ネット碁や碁会所などで、指導碁など受けた経験のある方のお話が聞けたらと思います。
もっと強くなりたいと言う子供の力になってやりたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。

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A 回答 (4件)

ルールを覚えて半年で4級位という事は、まあ見込みはありますね。


年齢が若いから、いい指導者につけば後半年で初段。その後1年位で4~5段には行くかもしれない。
プロも夢ではないでしょうが、それは才能しだいという事で・・・
囲碁がそんなに好きなら、子供の為にも才能があれば伸ばしてやるに越した事はないです。
もっとも、今の棋力位が一番面白い頃ですけどね。
質問に書かれているような教室の指導方法では、お子さんがその教室で一番強くなれば、棋力はそれで止まるでしょうね。

No1の回答者の方に賛成なのですが、タバコの煙もうもうの碁会所よりネット碁の方がいいです。
ネット碁で通信教授もできますからねぇ。
ネット碁は色々あります。
私は、ネット碁草創期から相当な数のネット碁会所で打ってますが、その経験から言うと、
残念ながらNO.1の回答者の方が言われているヤフー囲碁はお勧めできないですねぇ。
なぜなら、ヤフーにはレーティングはあっても正確なハンディキャップがないですし、打った棋譜も残らない。
碁盤のしょぼいのもネックですが。
サンドバッカー(棋力が高いのに初級者と打ってボカボカにする事からその名前の由来)や
エスケーパー(負けそうになったら投げないで接続を切ってしまう)も他と比べて特に多くいます。

主なネット碁会所を下記に上げておきます。

<無料ネット碁>
■囲碁きっず
http://www.igo-kids.com/
小学生なら手頃でしょう。
■GO-NET
http://www.go-net.ne.jp/free.htm
ネット碁の元祖で、一般会員は有料で高いですが、小学生なんかの学生は無料で使用できる事に
なったらしいので、これはお勧めです。
強くなればプロを輩出してる緑星学園の通信部にも入れるようですね。
■wing
http://www.wing.gr.jp/indexj.html
■KGS
http://www.gokgs.com/index.xhtml?locale=ja_JP

<有料・一部無料ネット碁>
■幽玄の間(日本棋院系)
http://taikyoku.nihonkiin.or.jp/
■タイゼム(関西棋院系)
http://www.tygem.co.jp/
■パンダネット(日本棋院系)
http://www.pandanet.co.jp/

本で研究するのなら、色々と基本手筋とか詰碁等の講座が充実してる「囲碁研究」がいいでしょう。
http://www.ntkr.co.jp/igo/book/

まあ、色々とお子さんに経験させてみるのも良いかと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
プロとかそんなことを考えているわけではないのですが、
好きなので伸ばしてやれたらいいなと思ってます。

ネット碁って本当にいろいろあるんですね。
とても参考になりました。
子供といろいろのぞきながら選んでみたいと思います。
ありがとうございました!

お礼日時:2008/05/10 09:36

ほぼ毎週プロから指導碁を受けているものです。


私(44才)は囲碁を初めて9ヶ月になりますが、現在初段で打っています。
周りからは短期で上達していると言われますが、早い段階からプロに教えていただいているお陰だと確信しています。

つくづく感じるのは、碁会所で打っているだけでは、なかなか上達しないということです。
場合によっては正しくない手を覚えてしまったり、碁盤の見方が歪んでしまうこともあるようです。

悪いクセをつけないという意味でも定期的にプロ、あるいはレッスンプロの方に見ていただいたり、棋譜の検討などをしていただくと良いと思います。

お住まいがどちらかわかりませんが、都内でしたら日本棋院の八重洲や市ヶ谷で毎日指導碁が開催されています。

棋士の方は皆さん丁寧に教えてくださいます。
ネットでも指導碁が受けられます。
(例えば日本棋院の幽玄の間など多数あります)
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この回答へのお礼

お礼が遅くなり申し訳ありません。

やはりプロの方に見ていただくのは上達にきくのですね。
自分より強い人と打つだけでもいいのかなと思っていたのですが、やはり違うのでしょうね。
首都圏ではありますが、残念ながら日本棋院に気軽に行けるようなところではないんです。
前にいただいた回答も参考にして、ネット碁のうてるところを探し始めたので、指導碁をうっていただけるところも重要ポイントにしたいと思います。

どうもありがとうございました!

お礼日時:2008/05/18 22:44

NO.1のchipndaleです。

丁寧なお礼を頂き有り難うございました。しつこくて申し訳ありません。一点思い出したことが在るので追加させて頂きます。

質問者様の住む場所に役所がやっているコミュニティーセンターの様な施設はありませんか? ここにはたいてい囲碁クラブがあります。現役引退後のご高齢の方中心ですが、囲碁に関しては結構すごい方がいたりします。

例えば昔学生チャンピオンだったとかプロを目指した事もあるとか…
大概の方は私程度のヘボですが、本当にすごい方が責任者やっていたりします。

そこへお子さんを連れて行って責任者の方に「子供だが囲碁に大変興味を持っているので仲間に入れてほしい」と伝えるのも有りと思います。

囲碁も強くなればなるほど若手を育てたい気持ちになる人も一杯います。無料でお子さんの良き指導者になってくれると思いますよ。

そしてお子さんが上手になれば県大会や全国大会への便宜も計ってくれるはずです。日本棋院との橋渡しも在るかも知れません。

「芸は身を助ける」と言います。私も大変なヘボですがそれでも人生で囲碁が何度良いきっかけを与えてくれた数え切れません。

囲碁は年齢関係なく継続でき頭の活性化にも良い(そういえば囲碁やっている人にぼけちゃったと言う人私は聞かないですね)様ですので是非継続させてあげて下さい。

度々失礼しました。
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この回答へのお礼

たびたびありがとうございます。
学校で囲碁を教えてくださってるのもボランティアの方なんですよ。
囲碁をやる方って親切な方が多いですよね。
地域でやってるサークルがあるかどうかはわかりませんが、調べてみますね。

本当にありがとうございました!

お礼日時:2008/05/10 09:31

こんにちは。



私は2段程度のへぼ碁の者です。もちろん子供を指導したことはありませんしそのような棋力もありません。

ですから以下一般的な話になってしまいます。

>上達するには自分より上手な人にうってもらい、指導してもらうのが一番だという話をよく目にするのですが、やはりそうなのでしょうか

そうだとおもいます。これは別に囲碁に限りませんよね。お稽古ごと全てに言えることでは無いでしょうか?

若い内に本物の一流に触れる機会をもつ。最も重要なことと思います。
一流であれば在るほど、その後の成長に与える影響ははかり知れませんよね。

ですから碁会所に通わせる? 昔はそのような方法だったのでしょう。今のプロ棋士で一流と言われる人達(名人とか本因坊)もかつて(小学生時代)地方の碁会所で神童と言われてきたような人ばかりです。

ただ碁会所に行くとすぐ分かるのですが、タバコのニオイがすごいんですよ。子供がいる環境としては最悪ですね。

私もかつては碁会所によく言っていました。しかしタバコのニオイが大嫌いで今は全く生きません。

その代わりに今はネット対戦を自分の部屋で珈琲のみながらやってます。私はヤフー・ゲームの囲碁に登録しています。常時4000~5000人くらいが参加しています。

ID取得や対戦は無料です。初心から上級まで5段階くらいに分かれています。上級コースにはプロもいると聞きました(もちろんみんなニックネームなのでどの人がプロかは分かりません)

そのような所(仮想碁会所)にお子さんを参加させてみては? 4級だと最初は初心者コースでの参加になるでしょうが、小学生ならすぐ中級上級へ進むと思います。

在る程度上達したら上級コースでハンディをつけて勝負してもらえば立派な指導碁ですよ。

とにかく若い内は習うよりなれよだと考えますが、どう思われますか?
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
ネットで囲碁ができるところもたくさんありますしいろいろ探してみてはいるのですが、サイトによって級がまちまちだという話を聞いて、何級で参加すればいいのかとか悩んでいました。
いろいろ調べてみますね。
習うより慣れよ。本当にそうですよね。
参考になりました。ありがとうございました!

お礼日時:2008/05/07 17:59

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Aベストアンサー

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回答は、白石の中にある黒の一子の効果で、ダメ詰まりでシチョウにかかります。
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恐らく、読むと言うより、結果の形がパッと「見える」のだと思います。
私程度でも、5~10秒ほどで読めます。
ちなみに、棋力は、IGS 5d(七段格)です。

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Q小学生にお勧めなのは囲碁?将棋?

囲碁、将棋ファンの皆様こんにちは。うちの小学校高学年のサッカー小僧が、突然、囲碁か将棋もやってみたい!、と言い出しました。恥ずかしながら夫婦そろって囲碁も将棋も知りません。図書館で子供向けの本をちょっと見てみましたが、一ゲーム(なんていうのでしょうか?)終わるのにどちらもすごく時間がかかりそうで忙しい小学生にはどうかなとも感じたり・・
 そこで、囲碁、将棋ファンのみなさん、独断と偏見で結構です、囲碁と将棋の面白さの違いや、サッカー大好き少年に薦めるなら自分ならこっち、というお話をお聞きしたいのでよろしくお願いします。

Aベストアンサー

将棋ですね。駒の個性をそれぞれに生かして対局するところがいいです。囲碁は一昔前の悪平等ですね。皆同じです。将棋は歩には歩の役割があり、飛車には飛車の役割が有ります。最初のうちは盤の端っこにあって何に使うんだろうっていう香車も強くなってくると生かし方が判ってきて感動します。
日本の将棋は駒が一種類です。人類皆兄弟。ノーサイドのホイッスルが吹かれると、同じ駒箱に入る仲間です。白黒に分かれているチェスや囲碁より平和的。碁石は、試合終了後も別々の入れ物。
取るというのも、お話し合いで、こちらの陣営に来て戴く。駒台という第二の盤に乗り、最後まで盤から排除されることはありません。囲碁やチェスでは一旦盤を離れた石や駒は対局中に再復帰できません。
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将棋ですね。駒の個性をそれぞれに生かして対局するところがいいです。囲碁は一昔前の悪平等ですね。皆同じです。将棋は歩には歩の役割があり、飛車には飛車の役割が有ります。最初のうちは盤の端っこにあって何に使うんだろうっていう香車も強くなってくると生かし方が判ってきて感動します。
日本の将棋は駒が一種類です。人類皆兄弟。ノーサイドのホイッスルが吹かれると、同じ駒箱に入る仲間です。白黒に分かれているチェスや囲碁より平和的。碁石は、試合終了後も別々の入れ物。
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Q棋力の伸び悩み

ネット碁を始めて半年ほどですが
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どうやら「打てば上がる」という状態から「きちんとした勉強が必要」という状態へと変わって来ているようです。

私の場合は局所的な競り合いでは同級、または2~3級上までと渡り合えるのですが
全体的に地を作るのが下手なようです。相手がいつも大きな地を作って私は小さな地になるため
20目前後の差で負けることが多いです。

こうした場合にはどのような種類の勉強の仕方(詰め碁・手筋などの種類)を勉強したら良いのでしょうか。
アドバイスをお願い致します。

Aベストアンサー

こんにちは!
今は「壁」ですね。
この壁を破ると,6級レベルの世界が開けてきます。
6級の壁を破ると,3級,1級,初段の壁がありますが,乗り越えるたびに強くなれます。
さて,15級の壁の破り方ですが,囲碁が好きなら必ず破れます。
(1)ネットで負けたら,碁盤に並べて反省する。これをやらないと,強くなりません。どうして負けたのか,どう打つべきであったか,相手の手に学ぶところはどこか,考えて見ましょう。ネット碁の欠点は感想戦を
まずやらないことです。
(2)基本的な手筋や詰め碁を勉強する。基本中の基本を身につけると,6級のレベルになります。ですから今は基本を勉強します。

 なお,3級まで来たら,プロの先生の打ち方を並べて「大局観」を身に着けましょう。勉強の仕方にもいろいろあって,3級で満足できるなら定石も覚えず,ひたすら実戦をやれば3級になれますが,3級どまりです。大局観を養えば,4段まではいけます。

Q囲碁は脳に良いとよく聞きますが、脳科学的に根拠はあるんでしょうか?

良いとしたら、どれぐらい、どのように良いんでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは。
囲碁や将棋、チェスといった脳活動を研究している博士は世界中にたくさんいると思いますが、それが「脳に良い」と発表されたというのは、私はまだ聞いたことがないです。
囲碁では「論理的な思考」や「直感力」を養うことができます。ですが、未体験の問題に創造的な思考を行うには不向きです。

集中力や注意力を要しますので、「脳の活性化」に対しては啓発的な刺激を発生させることができるわけですが、これだけでしたら読書でもスポーツでも同じことです。脳科学ではこのような知的作業には「老化防止」や「認知症予防」の効果が予測されていますが、また統計的な結果しかなく、具体的な生理学的根拠といいますのはそれほどはっきりとは解明されていません。
では、囲碁や将棋といいますのは、決められたルールに従って思考を行いますので、この作業を繰り返すことによって「学習効果」が期待できます。そして、これによって獲得された思考力や直感力が他に応用できますならば、我々の脳の機能は向上するということになります。

「論理的な思考」といいますのは、「与えられた情報を基に論理的な結果を予測する」ということです。
囲碁や将棋といいますのは全ての情報が開示されていますので、できるかできないかは別としましても、十手二十手先を正確に読み、相手がどんな手を打ってくるのかも予測することが可能です。では、「直感」といいますのは、これは第六感ではなく、いちいち思考というプロセスに頼らなくとも「直ちに論理的な結果を選択することができる」ということでありまして、これには必ずや訓練というものが必要となります。そして、我々の脳内でこのような「訓練の結果」を学習しているのは「小脳」です。

全ての情報が開示されているのですから、論理的な思考ができさえすれば誰でも結果を出すことができるはずです。ですが、はっきり言って囲碁や将棋の複雑さといいますのは端から通常の人間のキャパシティを超えています。
大脳皮質が繰り返し思考を行いますと、その「手順」というのが小脳に学習されます。では、この思考の手順が学習されますと、細かいことは小脳が自動で片付けてくれますので、大脳皮質は更にその先を読むことができるようになります。果たして、プロの棋士といいますのは様々な手筋や局面を無数に体験していますので、論理的に矛盾のない一手をまるで超能力のように見付け出してしまいます。正に訓練の賜物であり、これが「直感」の正体ですね。

つい先日の新聞なんですが、将棋の棋士が詰の手筋を読むとき、「大脳基底核」というところに反応のあることが確認されたという記事が載っていました。大脳基底核といいますのは、例えばドアを開けるとか階段を昇るといった、我々の日常的な行動を補佐する中枢です。
これがどういうことかといいますと、プロの棋士といいますのは手筋を読むというのがほとんど日常生活のレベルになってしまっているということです。いったい、どういう脳みそなんでしょうか。

このように、我々の脳といいますのは考えることによって考えることが上手になります。そして、これだけ複雑な思考を繰り返し学習することのできるものといいましたら、囲碁、将棋、マージャンなどがその代表格ということになります。
では、このようにして獲得した学習結果が囲碁や将棋以外の思考に確実に応用できるとしますならば、我々の問題解決能力は飛躍的に向上するわけです。経験的な事実としましては、ある程度の体験が伴うならば別の問題に対処する能力も押し並べて向上するわけですが、このような学習結果が我々の脳内でどのように運用されるのかといったメカニズムはまだほとんど解明されていません。
プロの棋士といいますのは、みな頭が良いです、これは疑いようがないと思います。ですが、別な問題に対処するならば、そのための訓練を行った方が効果の高いことは明白です。
そして、囲碁といいますのは与えられた情報を基に結果を出す作業でありますから、未体験の問題に創造的な思考を行うには不向きということになります。まして言うまでもなく、脳が発達期にある子供の場合でありますならば、果たして論理的な思考だけではなく、「創造的活動」や「情操的活動」など、全てのバランスを整えることが必要となります。

こんにちは。
囲碁や将棋、チェスといった脳活動を研究している博士は世界中にたくさんいると思いますが、それが「脳に良い」と発表されたというのは、私はまだ聞いたことがないです。
囲碁では「論理的な思考」や「直感力」を養うことができます。ですが、未体験の問題に創造的な思考を行うには不向きです。

集中力や注意力を要しますので、「脳の活性化」に対しては啓発的な刺激を発生させることができるわけですが、これだけでしたら読書でもスポーツでも同じことです。脳科学ではこのような知的作業には...続きを読む

Q囲碁を勉強する順番

囲碁の上達には布石、定石、手筋、ヨセなどの勉強が必要だと思いますが、詰碁は必須としてどのような順番で勉強していけば良いのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 ANo.2の方が挙げられている石倉昇九段の書籍は「東大教養囲碁講座」(光文社新書)という本です。基本的な考え方が収録されていますので入門としては最適ですが、基本は修得済みで昇級・昇段の為でしたら物足りないと思います。また、NHKの囲碁講座ですが、放送後しばらく経つと書籍の形で発刊されます。今年の上半期の講座について調べた後書籍が出版されるのを待つのが得策だと思います。

 布石、定石、手筋、ヨセの勉強の順番としては、手筋→定石→ヨセ→布石がお薦めですが、特に拘らなくても良いです。手筋と定石を並行して勉強したり、いきなり布石から入っても構わないと思います。ただ、初級者同士の対局では活きていた石が死んだり死んだはずの石が活きたりして逆転する事が多いので、詰め碁で死活を勉強しつつ、息抜きで手筋等の勉強をすると良いと思います。

Q囲碁15級。まったく勝てません。

タイトルの通りです。

ちなみに将棋の場合、駒の動かし方から基本的なルールから何も知らない女の子にそれを教えて、じゃあやってみようかと試しに対局してみたら負けたというくらい弱いです。こういう盤上のゲームに元々向いてないのかもしれません。

ですが、何かひとつくらい向いてないところからとことん喰らいついてみたいと思いますので、囲碁を諦めたくないです。

そこで、上達する方法を教えてください。
棋譜並べと詰め碁はやっていますが、前者は番号を探すのに手一杯になって手筋を読むどころではないし、詰め碁はそこそこできますが実戦に活かせない(詰め碁問題のような面白い形になる前に負ける)という感じです。
本は「ヒカルの囲碁入門」2巻を読んでいます。

Aベストアンサー

碁でも将棋でも麻雀でも、何でも同じと思うのですが、まずは基本的な形を「覚える」ことが必要です。記憶です。

今15級でしたら、少なくとも3、4級くらいまでは、あっという間に強くなれるのではないかと思いますよ。

形を覚えるというのは、こういうときはこう打つと、考えなくても自動的に出てくる状態を指します。(ただし、難しい局面というのも確かに存在します。) 考えてもいいですが、易しいことを考えていても実際の対局では時間の無駄なので、考えないで済ませたいわけです。

覚えるのに効率的なのは、やはり本でしょうね。必要なことがまとまって載っているので。最初に覚えるときだけはアレコレ考えるでしょうが、何回も読んで書いてあることを全部覚えたら、答えを出すのが自動的になります。そうなるまで反復練習しないと、身に付いたとはいえません。

苦しい作業ではありますが、負けた碁の棋譜が残っている場合は、それを見直すのも効率的ではあります。でもまあ、プロを目指すわけでもないのなら、楽しければいいじゃんとも思うので、これは無理にとは言いません。

なお碁の場合、どれだけ強くなっても、詰め碁はやはり大事です。

勝手も負けても楽しいわけですが、やはり基本的なことが分かってくると、楽しさが倍増しそうです。お互いに頑張りましょう。

碁でも将棋でも麻雀でも、何でも同じと思うのですが、まずは基本的な形を「覚える」ことが必要です。記憶です。

今15級でしたら、少なくとも3、4級くらいまでは、あっという間に強くなれるのではないかと思いますよ。

形を覚えるというのは、こういうときはこう打つと、考えなくても自動的に出てくる状態を指します。(ただし、難しい局面というのも確かに存在します。) 考えてもいいですが、易しいことを考えていても実際の対局では時間の無駄なので、考えないで済ませたいわけです。

覚えるのに効率的なの...続きを読む


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