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 吉兆の不祥事がまた明るみに出ました。今度はなんと客が食べ残したものを次の客に出したそうです。
 前の不祥事もまだ十分に反省しないままこんな不祥事を有名な老舗が犯すのは何故なのでしょう。
 映画「細雪」に「船場吉兆から弁当を取ったから美味しかった」と言うフレーズがあったのにビックリしました。

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A 回答 (8件)

最低の経営者一族だったんです. 人間の常識として人の食べ残しを又出すなんて考えられなかったので法律にも罰則ありませんでした.


高級食材を高い金出しているんですから,美味いのは当然です.高いから美味いという思いに金持ち連はすっかり騙されていました.
初めからこういう事を平気でして居たのですから,反省なんてしていないでしょう. 前回のお詫びも心からのお詫びでは無く,先代に対してのお詫びでした. 商人根性が曲がっているんです.
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この回答へのお礼

 何故船場吉兆はあんなに酷い職場なのに組合が無いのでしょうか?
組合があるなら「客の信用を裏切る様な事は出来ません。組合に相談します。」と言えば上司は真っ青になって不当な命令を取り下げたはずです。経営者が馬鹿な事は前の事件で十分分かっています。
 馬鹿な経営者と闘うには組合を作る事を労働基準法で決められています。

お礼日時:2008/05/09 18:53

食品店では組合なんて先ずありません.恐らくワンマン的な経営者だったでしょうから,そんなもの作らせるわけがありませんし,横の組織がありませんから,各店で組合作る程の人数も人も居なかったのでしょう. それにパートさんが多かったです.


結局,余りの酷さに従業員が保健所に訴えたのでしょう.しかしそれにしても料理長にプライドと言うものが無かったのかと疑問です.
初代に人が偉かっただけで,養子となった先代の社長,その妻(現在のばあさん社長),その息子達の出来が悪く,とんだ店にしてしまいました.
しかし,こんな店に未だ行く金持ち連が居る事が不思議です.
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この回答へのお礼

 各店舗を仕切る店長の経営姿勢の問題なのでしょうか?
何か目の前が暗くなりますね。
 やはりトップの経営姿勢が問題なのでしょうね。
 労働者は、団結する権利がありますが、組合を作らなければ会社の危機を従業員がまともにかぶる事になります。パートでも派遣社員でも組合を作っています。問題のある会社の労働者の皆さん一日も早く組合を作って下さい。

お礼日時:2008/05/11 10:12

●「料理使いまわし」の老舗料亭→

http://blog.goo.ne.jp/hhh1010/e/72b802cf493dd9e3 …
●船場吉兆は老舗料亭の看板を下ろしたらどうか:イザ!→http://takenaka.iza.ne.jp/blog/entry/561881/
●老舗のおごりと無責任→http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editori …
●船場吉兆は元々老舗なのか?→http://www.nikkei.co.jp/neteye5/mori/20071127n2a …
等々は吉兆の老舗料亭としての資格に触れていますが、絶無であり、再建不能に陥った感がすらありますから、70余年の歴史に幕引きする日も遠からず来て然るべきでしょう。

但し私は"高額(≠高級)で、厳選していない素材をタップリ使い心を込めた如く見せ掛けて恥じない"旨の形容を明示する分には吉兆が料亭業を続けても構わぬと思うのです。
尚、マイナスのPRをしても売れるのは煙草の先例がある点を付記して置きます。拙いカキコみにて失礼致しました。
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他の店でもやっているから。


売上を出すには二通りしかない。
品質を上げるか下げるか。
経営者の二者択一です。

下げるほうが楽なのですよ。
品質の維持はとても大変な事なのです。
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所詮中小企業のセコイ経営だと思います。



以前私も食品業界では無い地方の中小製造業に勤務していましたが、そこの会社の社長も、それはそれはセコイ考え方でしたよ。
(1)一定の長さに裁断して出荷する製品も、社長が「規格より1mm短くカットしろ!そうすれば全体で製品が多く取れる」と言っていました(1mmの短さは許容範囲内)。
(2)会社の都合で納期が遅れた為、お客様が物流の早い運送業者を懇願してきましたが、価格の問題で一切応じなかった。
(3)大得意先が当方の提出した見積書よりも高い価格で(間違えて)発注あり。
担当者「お客様に連絡します。」
社長「向こうがその価格で良いから注文しているのだ。確認する必要など無い!」
担当者「先日別件で当方が間違えて提出した安価な見積を、ご親切に安価すぎるから間違えているのでは?と、指摘頂いたお客様ですよ!」
社長「お前はバカ正直すぎるのだ!そんな事では営業は務まらないぞ!」
結局その大得意先が気付いて訂正を入れてきたそうですが、社長はかなり怒られたらしいです。
(2)も怒った当方の担当者が「超過した物流費は自分が自腹を切りますので請求してください!」と伝えて早い業者にて出荷しましたが、結局は請求もされず、お客様にもぎりぎり間に合ったらしいです。

(1)、(2)、(3)以外にも、経費節減とは言えないセコイ事が沢山あり、こんな会社で一生終わりたくないと考え退職しました。
クレームに関しても、まともな対策ができていませんでした。

船場吉兆を含め企業の不祥事を知る度に、その会社の事を思い出しています。
勿論、素晴らしい中小企業もありますが、知人や友人にも話を聞くと、特に中小企業はそういったセコイ事をよくやっているみたいですよ。
社員には安月給で休みもロクに与えず、自分の財産ばかり増やして、挙句の果てに何の苦労もしていないバカ息子を役員にさせている会社も結構あると思います。
そんな会社では働きたくありませんね。残った社員が可哀想です。
社会のクズですよ。
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今回の正しい事情についてはNo.1さんが書かれているので、蛇足かもしれませんが、質問者様の細雪への驚きに関して。



映画「細雪」は1950年ですよね。
そのころは、今話題のささやき女将もまだ12歳、吉兆の創業者である湯木貞一がまだ生きていたころの吉兆だったので、名前が同じでも別物と考えられたほうがいいかと…

湯木貞一の随筆、「吉兆味ばなし」は読まれたことありますでしょうか?
母が購読していた「暮らしの手帖」に連載していたものを小さいころ読んでいましたが、昨今のグルメ雑誌にありがちな、値段の高い料理の羅列や、敷居の高い話ではなく、旬の食材の瑞々しさや、それを生かす料理法、もてなしの心構え、茶道の知識なども交えた、美意識が感じられるエッセイでした。
読み始めたのは、和食とか特に興味のない小学生でしたが、面白く読んだことを覚えています。
分家させたのが失敗の元なのかはわかりませんが、今は名前だけの高級店になってしまってるような船場吉兆ですが、お読みになったら、細雪の一節に対しての驚きは消えると思いますよ。
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やはり企業です。


利益を出すのが目的なのですから、ついやってしまったのでしょう。
もったいないと言いつつ、売れれば倍儲けになります。
食べ残そうが料金はいただきますからね。
利益が上がれば調子に載るでしょう。
創業当時の理念は代が変われば薄れるものです。
結局、人間がすることです。誰しもそうでしょう。
有名だから、ありがたがっている消費者も反省しましょう。まだまだ、
気が付かないで偽者をつかまされていることに気づきましょう。
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 先日発覚した「食べ残しの使い回し」は過去に行っていた行為が明るみに出たという話で、現在の船場吉兆で行われているのではありません。


 産地偽装や賞味期限の改ざんなどの一連の犯罪的な行為の反省から、今の船場吉兆では「食のコンプライアンス委員会」を作って、食の安全安心、法令の遵守等に自主的に取り組みそれを公表しています。
 そのコンプライアンス委員会が過去に行われていた店の違法的な内容を外部に公表したのです。

参考URL:http://www.project-k.org/
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この回答へのお礼

 本当ですかどうも信用できませんね。
 あの店ならそんなものを出すはずがないと言われるのが信用というものです。「食のコンプライアンス委員会」なんかじゃなくて経営者と労働者が対等に話が出来る組合にか解決方法は無いと思います。

お礼日時:2008/05/07 23:07

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