脳外科で、脳下垂体腫瘍と診断されました。
その際血液検査もしましたが、生理前だったこともあり(!?)プロラクチン値が高かったのですが、微妙な数値とのことで、その腫瘍がホルモン生産性のものか、そうでないかはっきり診断されませんでした。
(参考:34歳女性、未婚、月経は不順ですが「無し」ではありません。乳汁も出ません)

改めて、内分泌科で、ホルモンの検査をするように・・・と、大学病院の紹介を受けました。この場合、どのような検査内容が予想されますか?
(何日か、入院することも考えられます。と言われました)
状況等によって、様様だと思いますが、「だいたい~な感じです」というのを、参考までに教えていただけると有難いです(T_T)

一番聞きたいことは、私は注射がこの世で一番嫌いなものなので、それが、どれくらいあるものなのか・・・(採血は勿論覚悟していますが。。)

どうぞよろしくお願い致します。

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A 回答 (2件)

naokun先生の詳細な回答があり、また直接的な回答ではありませんが、以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?


「下垂体腺腫」

関連リンク先も参考にして下さい。

お大事に。

参考URL:http://wwwinfo.ncc.go.jp/NCC-CIS/pub/sites/0sj/p …
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この回答へのお礼

早々にありがとうございます。
じっくり参考にさせて頂きます。
健康だけが取り柄だと思っていたのに、あまりに突然のことで、かなり動揺しています。
ただ、MiJun様のように、こんな風に問いかけに対してお気遣いしてくださる方がいると言うだけで、本当に有難く、勇気が沸いてきます。

ありがとうございます。

お礼日時:2001/02/15 00:04

ごく簡単にのみお答えいたします。


下垂体前葉から分泌されるホルモンは6種類あります。プロラクチン、成長ホルモン、副腎皮質刺激ホルモン、甲状腺刺激ホルモン、黄体形成および卵胞刺激ホルモンです。
下垂体腺腫で最も多いのはホルモン非産生腫瘍で、次に多いのがプロラクチン産生腫瘍(40%)、次いで成長ホルモン分泌腫瘍(20%)、副腎皮質刺激ホルモン(数%)、他は稀です。 *( )内は、ホルモン産生腫瘍の中での比率です。
まずは、これらのホルモンやホルモンの過剰分泌によって増えてくる物質の血中濃度を採血により調べます。次に、必要があれば様々な薬剤を投与したときのホルモンの分泌量やパターンを調べます。時には血管撮影の手技を用いて下垂体の近くの静脈から直接採血してホルモンの量を調べる場合もごく稀にはあります。薬剤を投与してのテストからは入院して行う必要があります。
ところで、mi-loさんの場合ですが、恐らくホルモン非産生腫瘍ではないかと思います。プロラクチン産生腫瘍の場合には、通常プロラクチンの値は200ng/ml以上のことが多く、低くても100ng/mlはあるはずです。従って、多少ホルモンが多くて正常との境界くらいでは、プロラクチン産生腫瘍は否定的かと思います。なお、下垂体腺腫がホルモン非産生腫瘍の場合でも、腫瘍が視床下部の正中隆起を圧迫することによりプロラクチン分泌抑制因子の分泌を抑制して、結果としてプロラクチンが高値になることがあります。(正常値は、妊娠していない女性では1から25ng/ml、平均10ng/ml位)
どのくらい注射があるかは、疑っている腫瘍の種類により若干異なるでしょうから、何ともいえません。
お大事にどうぞ。
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この回答へのお礼

またお世話になってしまいました。
今回もご丁寧に本当にありがとうございます。
来週水曜日に検査をします。
「疑い」が、「現実」のものとなった今、凄く不安で、一方でまだその事実を受け入れられずにいます。
様様な「良くないこと」が浮かんできてしまい、夜も眠れません・・・。
(そのほか、運悪くいろいろな事が重なってしまって)
なので、naokun様にこうやってご助言頂けることによって、本当に救われます。
心から感謝致します。

お礼日時:2001/02/14 23:55

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