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ペーパークロマトグラフィーによってFluorescein Sodium、Methyl Orange、Fast Red Aの3種類の水溶性色素を分離するという実験を行いました。
この時本来はイオン交換水を展開剤に用いて行わなければならなかったのですが、誤ってアセトンとイオン交換水の混合溶液を用いてしまいました。すると、3種の色素を示すスポットがほぼ同じRf値を示してしまいました。
このような結果になった理由を考察しているのですが、回答が出ません。化学に携わっている方、お答え頂けると有難いです。

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A 回答 (2件)

どうしてクロマトグラフィーで分離できるのかという原点に立ち返って考えれば自ずと答えが見つかるはずです。


もっと単純に考えてください。
原因は意外と単純なことです。
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おそらく、その水溶性色素のトルエンに対する溶解度が同程度だったからだと思います。

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Qペーパークロマトグラフィーについての実験の考察の書き方、教えてください。

私は、中学3年生の女子です。
夏休みの理科の宿題で、自由研究が出ました。
それで私は、ペーパークロマトグラフィーで、色素の分離をしてみる事にしました。
実験は、簡単にできるのですが、どう考察を書いたらいいのかがわかりません。
どなたか、お詳しい方、教えてください。

Aベストアンサー

ペーパークロマトグラフですか。
化学の定性測定(何が入っているか?)の基礎ですね。原理などはしっかり押さえて下さい。(教科書や参考書もいいけど、できたら図書館に行ってみるなど。できるだけネットは使わない)

実験レポートは「目的・予想」→「方法・原理」→「結果」→「考察」の構成で行われ、考察で気付いた点(疑問点・改良点)があればそれを解決するために、新たな実験を行います。

というわけで、考察とは結果を通じて…
何故このような結果になったのか?
予想と違ったのはなぜか?
もし失敗であれば何がいけなかったのか?
それを解決するためにはどうした良いか?
もっと簡単な方法はないか?
分量や手法を変えたらどうなるか?(予想も含めて)

ヒントとしては…
様々なペンの色を試す。
油性ペンは?水性ペンは?
紙の種類は?
展開溶媒(紙の下に浸す液体)は水を使ったり、お酒を使ったり、消毒アルコールや除光液では?
本当に混ぜたらその色になる?
それぞれについて、あなたは結果をどう予想する?
予想が違ったら、なぜ違うか考える→考察

予想をしない化学者は失敗を繰り返し、最悪の場合は事故を起こします。
「とりあえずやる」のではなく、自分なりにいろいろ考えてみてくださいね。

ペーパークロマトグラフですか。
化学の定性測定(何が入っているか?)の基礎ですね。原理などはしっかり押さえて下さい。(教科書や参考書もいいけど、できたら図書館に行ってみるなど。できるだけネットは使わない)

実験レポートは「目的・予想」→「方法・原理」→「結果」→「考察」の構成で行われ、考察で気付いた点(疑問点・改良点)があればそれを解決するために、新たな実験を行います。

というわけで、考察とは結果を通じて…
何故このような結果になったのか?
予想と違ったのはなぜか?
もし失敗で...続きを読む

QペーパークロマトグラフィーのRf値と分配比の関係。

化学実験で、ビタミンB2とB12を試料として用いて、水飽和ブタノールを展開液としたペーパークロマトグラフィーを行って、Rf値をもとめました。
そして、次にビタミンB2とB12の2種類の溶媒(水とブタノール)に対する分配比をそれぞれもとめたんです。

(分配比をもとめた時の水とブタノール中の両ビタミンの濃度は、別に測定したモル吸光係数の値から比色法によってもとめました。)

そこで、このRf値と分配比の関係ってなんですか??
考察しなくちゃいけないのですが、どういう関係性があるのかわからなくて…。
どうか、お願いしますっ!!
教えてくださいっ!!m(_ _)m

Aベストアンサー

マルチポストで削除された方に答えてしまったので、こちらにコピペします。

分配比とRf値の大小を関連づけて考察しなさいということです。
分配比は疎水性・親水性の尺度になるでしょうし、Rf値は展開する物質(ビタミン)の、紙(セルロース)および展開溶媒との相互作用(セルロースに吸着されるものと展開溶媒に溶けて移動するもの比率など)の尺度になります。その際に、セルロースの化学構造も念頭において考えると良いでしょう。つまり、水とブタノールの2層系のどちらの層に近いかというようなことを考えれば良いと思います。もっと大胆に書けば、セルロースは化学的に(あるいは極性を考えた場合に)水とブタノールのどちらに近いかということです。

ブタノールに近ければ、ブタノールに溶けやすくなり、分配比もブタノールの側が大きくなるはずであり、ブタノールで展開されやすくなり、Rf値は大きくなるはずです。

もちろん、ビタミンB1とB2の化学構造の比較に基づいた説明も必要です。

・・・セルロースを水に見立てて考えればわかりやすいかな。

Qセッケン水に塩酸を加えると?

セッケン水に塩酸を加えたとき、白い小さな固形物が浮いてきたのです。
この白いものが何なのかが分かりません。
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また、この白いものが浮いてくる反応の化学反応式も教えていただきたいです。
どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

塩酸でも同じです。
石けんは末端がR-COONaとなっていますよね。
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Qレゾルシノール樹脂について

レゾルシノールとホルマリン(ホルムアルデヒド)による、レゾルシノール樹脂の合成の反応式を教えてもらえないでしょうか?

レゾルシノール樹脂の構造式だけでも構いません。

わがままを言って申し訳なおですが、できるだけ早くお願い致します。

Aベストアンサー

フェノール樹脂のフェノール(水酸基1個)を、レゾルシン(別名レゾルシノール、水酸基はメタ位の
位置関係で2つ)置き換えた形のものがレゾルシノール樹脂です。
(原料をフェノールからレゾルシンに変えれば、後は同様の(もしくはそれより穏やかな)条件で
 反応が進むと思います)


従って、構造としてはフェノール樹脂とほぼ同じで、フェノール樹脂中のベンゼン環に、既存の
水酸基に対してメタ位に水酸基を追加で書き込んでやったものになります。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%AB%E6%A8%B9%E8%84%82


ただ、ポリエチレン(PE)やPETなどのように一本鎖の高分子なら「-(CH2-CH2)n-」といった
描き方ができますが、フェノール樹脂などの場合は、「ベンゼン環から2本のメチレン結合が
出る場合」の他に、「ベンゼン環から3本のメチレン結合が出る場合」もあるため、
PEなどのように「-(○○)n-」といった描き方をすることはできません。


ポリエチレン:
  
・・・/\/\/\・・・

  →「-(CH2-CH2)-」(または「-(CH2)-」)で代表させることができる


フェノール樹脂:
(メチレンを2つ持つベンゼン環を「○」、3つ持つベンゼン環を「◎」で表示)

    ○    ○
・・・/ \ / \
      ◎    ○―・・・
      |
      ◎
     / \
・・・―○    ○―・・・

 →「○」と「◎」が不規則に現れるため、一部の構造で代表させることができない

フェノール樹脂のフェノール(水酸基1個)を、レゾルシン(別名レゾルシノール、水酸基はメタ位の
位置関係で2つ)置き換えた形のものがレゾルシノール樹脂です。
(原料をフェノールからレゾルシンに変えれば、後は同様の(もしくはそれより穏やかな)条件で
 反応が進むと思います)


従って、構造としてはフェノール樹脂とほぼ同じで、フェノール樹脂中のベンゼン環に、既存の
水酸基に対してメタ位に水酸基を追加で書き込んでやったものになります。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83...続きを読む

Q水性ペンのインクの色が分離する理由について

中2です。今、自由研究で水性ペンのインクについて
「ペーパークロマトグラフィー」という方法で実験しています。

そこで、実験を終えて、考察を書いているんですが、
インクの色が分離した理由がわかりません(汗

検索しても、検索の仕方が甘かったのか、理由が出てきません。

宿題の提出期限まで3日しかありません!!

何故、インクの色が分離したのか理由を教えてください<(_ _)>

Aベストアンサー

 インクはいろいろな色素が混ざってできていて,色素により水に吸い上げられる力の大きさが異なるからです。

Qペーパークロマトグラフィーについて

学校で実験をやりました。
レポートをかいているのですが
わからない箇所があるので
質問させてください。

*各色素RF値の差は何によって生じるか
*ポプラやイチョウの葉が秋に黄色になるのは
 葉の中でどのような変化が生じたか
 クロロフィルやキサントフィルなどを考慮して答えよ
*赤じそを使った実験で原点付近に残っている紫色の色素は何か
 また紫色の色素が原点付近に残るのはなぜか


よろしくお願いします

Aベストアンサー

高校生でしょうか。

(1)Rf値は各試料の担体(濾紙・セルロース)への吸着の強さと、移動相の展開溶媒への溶解性の違いにより差が生じる。
(2)ポプラやイチョウの紅葉は主に黄色の色素であるキサントフィルやカロテンによるものである。
夏の間、これらの葉が緑色に見えるのは、光合成で光エネルギーを吸収するクロロフィルが青と赤の光を、補助色素であるキサントフィルやカロテンが青緑と青の光を吸収するためであるが、クロロフィルはキサントフィルやカロテンに比べ分解されやすく、秋になりクロロフィルが合成されなくなると、葉の中にはキサントフィルやカロテンが多く残り、葉は黄色に変化する。

(3)展開溶媒は何を使用したのでしょうか。その紫色の色素をアントシアニン系のシソニンと仮定すると、アントシアニンの性質と、使用した展開溶媒について考察すれば良いかと思われます。


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