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アミノ酸・タンパク質の定性のビウレット反応、キサントプロテイン反応、ニンヒドリン反応、硫化鉛反応を行いました。
試料は卵白とゼラチンなのでですが、どうしてこういう反応になったか?と言うのが分かりません。

ビウレット反応
2つ以上のペプチドが存在し、試料には、アルブミンの含まれているため、赤(赤紫・青紫)に反応した。

キサントプロテイン反応
卵白の方が芳香族が強く、煮沸後芳香族の強い卵白は、ゼラチンに比べ、黄色く反応した。また、濃アンモニア水2mlずつ加えて混合し、アルカリ性にすると、オレンジになる。

ニンヒドリン反応
αアミノ酸が卵白とゼラチンとではどう違うから、濃い紫になるのか?

硫化鉛反応
卵白が含硫アミノ酸をゼラチンより多く含むから、黒く反応した。

いまいち、どうだから、~色に反応したとか、理由がよくわかりません。教えてください。また、こういうことでよいのでしょうか?教えていただきたいです。

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A 回答 (1件)

大阪教育大学附属天王寺高校 岡博昭先生のページに説明があります。


http://www.tennoji-h.oku.ed.jp/tennoji/oka/2005/ …

なお、ニンヒドリン反応は、wiki↓をご覧下さい。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%83%B3% …
ルーヘマン紫が生じます。
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Qニンヒドリン反応

卵白とゼラチン溶液ををニンヒドリン反応で色の変化を見たのですが、変化がありませんでした
ゼラチンはアミノ酸を含んでいるはずなのに反応しなかったのはなぜでしょうか?
同じタンパク質でも卵白よりゼラチンは、アミノ酸の含量がすくないのでしょうか?

Aベストアンサー

>>同じタンパク質でも卵白よりゼラチンは、アミノ酸の含量がすくないのでしょうか?
それもあるかも知れません。がニンヒドリン反応はアミノ酸の種類により発色の様子が違います。
キリヤ化学様のページを添付しました。
またゼラチンはヒドロキシプロリン、ヒドロキシリジンといったペプチド鎖構成以後に修飾されて出来る成分を含んでおり、他の体内ペプチドと違いがあります。
これについては定番のウィキペディアをどうぞ:
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%9F%E3%83%8E%E9%85%B8

違いの非常に特異なペプチド、タンパクには髪の毛の構成要素のケラチンや体内構造物の成分コラーゲンの様な「骨に次ぐ」強度を持つものでも見られます。

参考URL:http://www.kiriya-chem.co.jp/q&a/q53.html

Q坂口反応

坂口反応というのはどんな反応ですか?
知っているかた教えてください。

Aベストアンサー

は~いまたまた出しゃばりました。

Hopkins Cole 反応は、タンパク質の呈色反応の一つだそうです。
被検液にグリオキシル酸試薬を同量以上加え4~5cc程度の純粋な濃硫酸を静かに重層(重ねる事)するとトリプトファンを含むタンパク質が存在すると、液の境目が赤紫色になる。
グリオキシル酸試薬は次のようにして作ります。
(10gの粉末マグネシウムを同じ位の体積の蒸留水を加え、氷冷下でシュウ酸飽和水溶液250ccを加えて濾過、酢酸を少量加えて微酸性として1000ccに希釈する。保存する時は少量のクロロホルムを加える)
なお、グリオキシル酸試薬を使わずに、氷酢酸でやる方法は、Adamkiewicz 反応というそうです。

ということでした。

Qゼラチンのタンパク質の構成アミノ酸

タンパク質の定性反応のレポートを書いています。卵白とゼラチンについて、キサントプロテイン反応と坂口反応と硫化鉛反応の実験をしたところ、卵白はすべての反応で陽性、ゼラチンはすべての反応で陰性でした。この結果から、卵白のタンパク質には芳香族アミノ酸、アルギニン、含硫アミノ酸が含まれていて、ゼラチンにはこれらが含まれていないことがわかりました。そこで、このことを裏付けるために、卵白とゼラチンのタンパク質の構成アミノ酸を本かネットで調べたいと考えました。卵白の方はわかったのですが、ゼラチンの方がわかりません。ゼラチンのタンパク質の構成アミノ酸は何ですか?また、ゼラチンはコラーゲンを加水分解した誘導タンパク質であることもわかったのですが、この処理の過程で、もしかして構成アミノ酸に変化があったりするのですか?
長くなってすみません。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ゼラチンの基本的なアミノ酸組成はもとのI型コラーゲンと同じです.ただ,不溶性のコラーゲンを水溶性にする過程が2種類あり,アルカリ処理といわれる工程を経たものはグルタミンやアスパラギンのアミドがほとんど加水分解されてグルタミン酸やアスパラギン酸になっているのに対し,酸処理といわれる方法だとこれらがかなり残っているという違いがあります.

参考
http://www.nitta-gelatin.co.jp/gel-jiten/gairon/gairon512.html

上記に載っているAタイプというのが酸処理,Bタイプというのがアルカリ処理です.アミノ酸組成は完全加水分解後に高速液クロで調べる,いわゆるアミノ酸アナライザを使って求めていると思われるので,たとえばグルタミンとグルタミン酸は区別されずに,すべてグルタミン酸として分析されているはずです.

Qタンパク質の変性

卵白6倍希釈液に濃塩酸を数滴加えると白く濁りました。
また、卵白希釈液にエタノールを静かに加えると境界面は白い膜ができ、2層に分かれました。これを混合すると、白く濁りました。
卵白希釈液を加熱沸騰すると白い塊と透明な液に分かれました。
  この3つの実験で、卵白が変性して何が、どうなったのでしょうか?
基本的な質問で、すみません・・・(>_<)

Aベストアンサー

> 濃塩酸を数滴加えると

酸変性ですね。
蛋白質の立体構造には、アミノ酸の配列(一次構造)だけでなく、
蛋白質内での水素結合やイオン結合なども大きく影響しています。
ここに酸が加えられると、例えば

  -COO^-・・・NH3^+-

の形でイオン結合していた部分は

  -COOH  NH3^+-

となって結合できなくなるため、立体構造が変化します。

> 加熱沸騰すると

熱変性ですね。
この場合は、蛋白質分子の熱振動によって、蛋白質内部の
イオン結合や水素結合が切断されることで立体構造が変化します。


> エタノールを静かに加える

この場合は、蛋白質を水和させていた水がアルコールに奪われる
ことにより、やはり上記の蛋白質内部の結合が切断されます。
また、水和水が奪われることも析出の原因になります。


下記URLが参考になると思います。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%9B%8B%E7%99%BD%E8%B3%AA

Qキサントプロテイン反応について

キサントプロテイン反応で、黄色になった後にアンモニアを加えたんですが、この後冷やすとなぜ色が橙色に変化するのでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは。
まず、キサントプロテイン反応その物の原理は御存じでしょうか?
↓がよくまとまってると思います。ページの中ほどの「キサントプロテイン反応」の項目をご覧ください。

http://www.water.sannet.ne.jp/masasuma/masa/q98-11.htm

それから、アンモニアを色がオレンジになるというやつですが、何もアンモニアである必要はありません。
アルカリ性なら何でもよく、ベンゼン環にニトロ基が付いた物質(芳香族ニトロ化物)はアルカリ性になると色がオレンジ色になる性質があるからです。
フェノールフタレインなどがアルカリ性で赤くなるのと同じ様な理屈です。

まとめますと、キサントプロテイン反応は、タンパク質の中にあるベンゼン環を持つアミノ酸と濃硝酸が反応して、そのベンゼン環にニトロ基が付く反応です。
このニトロ化したベンゼン環はそれ自体が黄色っぽい色を持ちますが、アルカリ性にするとオレンジ色になるという事です。
これはpHによって色が変わる性質の為で、中和するなどで元のpHに戻すとオレンジはまた黄色になります。

参考URL:http://www.water.sannet.ne.jp/masasuma/masa/q98-11.htm

こんにちは。
まず、キサントプロテイン反応その物の原理は御存じでしょうか?
↓がよくまとまってると思います。ページの中ほどの「キサントプロテイン反応」の項目をご覧ください。

http://www.water.sannet.ne.jp/masasuma/masa/q98-11.htm

それから、アンモニアを色がオレンジになるというやつですが、何もアンモニアである必要はありません。
アルカリ性なら何でもよく、ベンゼン環にニトロ基が付いた物質(芳香族ニトロ化物)はアルカリ性になると色がオレンジ色になる性質があるからです。
フェノー...続きを読む

Qパウリ反応

パウリ反応ってなんですか?

Aベストアンサー

過去問参照、↓
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa1569009.html
m(_ _)m

Qトリプトファン、チロシンのニンヒドリン反応

学校の授業でニンヒドリン反応の実験を行いました。
試料はアルブミン、トリプトファン、チロシン、アラニン、β-アラニンの5種類の溶液です。

アルブミンとアラニンでは青紫色を呈したのですが、
トリプトファンとチロシンでは茶褐色や薄い橙色など黄色系の色を呈しました。
トリプトファンもチロシンもα-アミノ酸なので青紫色になるはずだと思うのですが、何度やっても黄色系の色になってしまいます。

私たちの班だけではなくクラス全体で同様の結果が出ているので、操作ミスなどはあまり考えられないのですが、どうしても理由が考え付きません。
(ちなみに操作は試験管に試料溶液を入れてニンヒドリン溶液を加え、湯せんで加熱するというものです。)

こうなってしまう理由を思いつく方や、もしもこれが正しい反応だとするなら、黄色系になる原理をご存知の方がいらっしゃいましたら教えてください。

Aベストアンサー

キリヤ化学様のページ、↓
http://www.kiriya-chem.co.jp/q&a/q53.html
トリプトファンもチロシンも芳香環を持っていますね、その辺りを発色物質の構造も含めて考察してみて下さい。

論文もありますが、↓質問前に検索されましたか?
http://ir.kagoshima-u.ac.jp/bitstream/10232/6145/1/AN00040862_1968_009.pdf

QTLCについて

TLCをPaulyで分析したのですが、
化合物をラクタム化したら、色がラクタム化する前と微妙に変わりました。
色の違いは何種類とか決まっているのでしょうか?

また、標品も同時にスポットしたのですが
これから何が分かるのでしょうか?
ヒスチジンとαケトグルタル酸をスポットしたのですが、オパイン化合物と何か同じRf値の結果がでるのでしょうか?
どうかよろしくお願いしますm(__)m

Aベストアンサー

追加の回答をいたします。
小生が普段扱っておりますものと、あまりにも違いますので、流儀の違いがあるかもしれないということをあらかじめご了承下さい。それと、Pauly試薬、その他、そちらで取り扱っておられる物質に関しては、当方は素人同然で、かえって混乱させてしまってもいけませんので、TLCによる同定についてのみ、追加致します。

我々の分野では、TLCのRf値は目安程度にしか考えません。つまり、RF値を計算するよりも、1枚のTLCプレート状に、並べてスポットして比較します。すなわち、試料と標品を同一プレート上で展開します。
それでも判別が付かない場合には、重ね打ちをします。すなわち、(試料)、(試料+標品)、(標品)の3個のスポットを付けて展開するわけです。中央のスポットが単一になるかどうかを見るわけです。単一になれば、同一である可能性があることになります。単一にならなければ、別の物質ということになります。したがって、Rf値の誤差を議論することはありません。

Pauly試薬に関してですが、Pauly reagentで検索すると、いくつか英語の文献がヒットしますので一例を挙げておきます。
どうやら、反応としては、ジアゾカップリングを行っているようですので、比較的反応性の高い芳香族化合物(フェノールなど)が検出されることになると思います。

少しでも、参考になれば幸いです。

参考URL:http://aem.asm.org/cgi/content/full/66/11/4877

追加の回答をいたします。
小生が普段扱っておりますものと、あまりにも違いますので、流儀の違いがあるかもしれないということをあらかじめご了承下さい。それと、Pauly試薬、その他、そちらで取り扱っておられる物質に関しては、当方は素人同然で、かえって混乱させてしまってもいけませんので、TLCによる同定についてのみ、追加致します。

我々の分野では、TLCのRf値は目安程度にしか考えません。つまり、RF値を計算するよりも、1枚のTLCプレート状に、並べてスポットして比較します。すなわち、試料と標品...続きを読む

Qニンヒドリン反応

学生です。
何度もすいません。
もちろん色々なサイトも見ました。
教えて頂いたサイトもすでに見ていたんですがわかりません。
用語もわからないのかもしれませんがカゼインについて載って記載されている部分がわからず、やはり違いがよくわかりません。
カゼインは牛乳に含まれている主なたんぱく質。α-アミノ酸は一般にはアミノ酸のほとんどはこのアミノ酸。カルボキシル基が一つ目の炭素(α-炭素)についているアミノ酸をこう呼ぶ。
と、私の力ではこれぐらいの知識しか得る事ができないんですが・・・
学生ですが食物専攻とかではないんです。
先生からの意地悪問題のようなもので・・・
解けなくても点数に影響はなさそうなんですが、悔しいので答えを出したいんです。
どうしても教えてもらえないのでしょうか?

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?qid=184693

Aベストアンサー

どーも勉強熱心で素晴らしいですね。栄養士の見習いです。ニンヒドリン反応は
de230の言っているとおりαーアミノ酸が起こす反応です。タンパク質も分解していけばアミノ酸と関係してくるので同じような結果になります。カゼインは牛乳に含まれているタンパク質ですので、まぁお解りでしょう。ニンヒドリン反応をすることによって大体「赤紫~青紫の間」の色を示せばその物質には蛋白質(α-アミノ酸)が含まれているという証明が出来るのです。ただしプロリンとオキシプロリンは例外。例えば小麦粉を試料としてDW(蒸留水)と混合しニンヒドリン反応を行ったとしましょう。そうすると赤紫から青紫色に変色します。小麦粉にはグルテンという蛋白質(α-アミノ酸)が含まれています。そのため、小麦粉にはニンヒドリン反応で変色する物質(蛋白質)が含まれていると言うことが出来るわけです。あまり説明うまくなくてすみません。頑張って下さい

Qアミノ酸・タンパク質の定性反応

アミノ酸・タンパク質の定性反応で、ノイバウエル・ローデ反応と、硫化鉛反応の原理を教えてください。

ノイバウエル・ローデ反応で用いた試薬は、
1%P-ジメチルアミノベンズアルデヒド-40%硫酸溶液です。

硫化鉛反応で用いた試薬は、
10%酢酸塩溶液、10%酢酸ナトリウム溶液、30%NaOHです。

化学についてはまだ勉強し始めたばかりでわからず困っています。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

硫化鉛の件は次の通り。
いずれにせよ完全に分解する必要がありそうですね。
柔らかめの方のURL天王寺高校のHPらしい。(5)を見て下さい
http://www.tennoji-h.oku.ed.jp/tennoji/oka/2004/04ko3-27.htm
多少専門的で無さ過ぎるかも。

もう一つ宇都宮大学のページ、・元素の検出の項参照
引用URLとしましたのでクリック。ただしこちらは金属ナトリウムと溶融すると言う荒っぽいヤツ。確かにそれなら間違いないだろうがよー…。と言いたくなる。

参考URL:http://chem.sci.utsunomiya-u.ac.jp/v2n2/kashida/chapter3/sec3/c332.htm


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