両親は健在です。
私は長女で嫁いでいます。
弟が二人いましたが、上の弟(長男)が病気で6年前亡くなりました。
長男は両親が建てたお墓に眠っており、母を中心にお墓のお世話をしています。

ある方から長男の眠るお墓には次男は入れないということをお聞きしました。そのことで、すごく父は悩んでいます。
両親は、いずれ自分たちの建てたお墓に入り、名義を弟(次男)に変更して管理して欲しいと考えています。
(長男には嫁と息子が一人います。)

そこで、質問なのですが
長男の眠るお墓には、両親は入れても次男は入ることができないのでしょうか?

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A 回答 (8件)

曹洞宗の僧侶です。



お墓や仏壇などの先祖祭祀に必要な法具は、そのお家の祭祀を継承する方が、一括して継承します。祭祀継承者は社会通念や地域の慣習にしたがって決定されることになりますが、一般には長男→配偶者→存命の親→その他の兄弟姉妹→その他の親類、といった順になると思います。
しかし、この順番は絶対というものではなく、お家の事情によって、どの方が祭祀継承をされても問題はありません。
また、長男が入っているから絶対に次男は入れないということもありません。基本的には、そのお墓をお守りしている祭祀継承者の方が認めるのであれば、どなたのご遺骨でも納骨することができます。
最近は、後継者の問題や経済的な問題で、兄弟姉妹でそれぞれの別々に一家のお墓を構えることが難しくなってきているお家が少なくありません。私の寺でも長男家と次男家が共同で一つのお墓を持つ「合家墓」を建立されているところが複数あります。
etsuko-kさんのご質問の場合はまた少し事情が違うようですが、考え方は同じで「これこれの理由で、誰々は入れない」ということは絶対の基準としては無い、ということです。
御親戚どうしでよく相談されて、みんなで仲良く御先祖様にお参りできる方法を選択されてかまいません。

蛇足ながら、公営・私営の霊園では使用規定で納骨できる続柄の範囲、御遺骨の数を限定している場合もあるので、そのようなケースでは霊園管理者に確認される必要があります。
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この回答へのお礼

「長男が入っているから絶対に次男は入れないということもありません」ということをお聞きして安心いたしました。
この事をきっかけに、皆でよく話しあってみたいと思います。
そして、納骨できる続柄の範囲を確認します。
本当にありがとうございました。

お礼日時:2008/05/13 23:38

>お墓を奪い合っていると言うのとは少し違うと考えています。


 もちろんそのような意味で解答したつもりではありませんでしたが、誤解を与えてしまったことをお詫びします。

 兄弟の家族(子供のいる)同士が同じ墓に入ると2代3代あとに揉める事が多い、という意味で投稿したつもりでした。
例えば今回のケースでいえば長男さんの子供と次男さんの子供合わせて5人居られる訳ですから、次に誰が継承するかといった具合です。(例えが悪かったらすいません)
それについて揉めるのは子供さん達ではなくまだ見ぬお孫さん達が大人になってからです。

 ですので長男さんの奥様が再婚されるということなら長男さんと次男家族が一緒に入っていくのは全く問題ないと思います。
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この回答へのお礼

二度もありがとうございました。
今度、皆集まったときによく話し合ってみたいと思います。
親身にご回答下さって感謝いたしております。

お礼日時:2008/05/13 23:43

 上記mukaiyamaさんの意見にかぶってしまいますが、実家のお墓を次男さんに継いで欲しいということであれば、その後長男さんの奥様とお子様はどうなってしまうのでしょう?


そのお子様もいずれ結婚してまた子供が生まれて・・となった時におじいさんの兄弟の家族と一緒にお墓に入っていると考えたらどうですか?
 実際にそれに近い状態で揉めてしまった例を幾つか見てきました。
お墓を奪い合う親族ほど悲しいものはないと思いました。

 お墓の承継についての相談を見るたびに本人さえ良ければそれでいいという意見をよく目にしますが、お墓は代々続いていくものと考えた上でお考えいただきたいと思います。


もし次男さんが独身のまま、ということであれば一緒の墓に入るのは問題ないので、長男さんの息子さんが継いで行けば良いと思います。

この回答への補足

ありがとうございます。
お墓を奪い合っていると言うのとは少し違うと考えています。
ただ、長男のお嫁さんは再婚するかも知れないと言われていますので
そうなると、お墓はその後どうなるのだろうかと心配しているのです。
次男は結婚して子供が4人います。

補足日時:2008/05/11 21:17
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>長男は両親が建てたお墓に眠っており…


>長男には嫁と息子が一人います…

そのお墓の祭祀継承者は、長男からさらにその子へと伝わることが確定していると見るべきでしょう。

>長男の眠るお墓には次男は入れないということをお聞きしました…

現時点で次男がまだ独身だとして、独身のまま亡くなれば、兄貴と一緒の墓にはいることに何ら制約はありません。
しかし、次男はすでに結婚しているとか、結婚はこれからでも結婚したのちに亡くなったとすれば、兄貴と一緒というわけには行きません。

>両親は、いずれ自分たちの建てたお墓に入り、名義を弟(次男)に変更して…

ということなら、長男は改葬の必用があります。
改葬とは、別に新たなお墓を建てて引っ越しすることを言います。
長男の妻や息子が同意するなら、改葬すればよいでしょう。

ご質問文からの想像ですが、長男さんは若くして亡くなられ、子どもはまだ幼いのではありませんか。
今なら一緒に入ればよいという結論も出そうですが、ちょっと待ってください。
将来のことを考えましょう。
何十年かのち、従兄弟の家とでお墓が一つしかないのです。
従兄弟ならまだ良くてもその次の世代には、さらにその次の世代には・・・となってくると、もう赤の他人とお墓を共有するようなものになってしまいます。

そんな理由で、結婚した兄弟は一緒の墓に入れないのです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
次男は結婚しています。
名義変更すると、改葬の必要があるわけですね。

お礼日時:2008/05/11 21:24

別所帯を設けるからでしょう. お墓を世話するひとが異存なければ問題ないでしょう.勿論,お墓は借り物ですからお寺さんとも相談です.

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この回答へのお礼

ありがとうございます。
次男はお墓を見るとは言ってくれています。
お寺さんと相談ですね。

お礼日時:2008/05/11 21:27

>ある方から長男の眠るお墓には次男は入れないということをお聞きしました。


長男の家族が本家を継いでいる場合、結婚して出て行った次男は、本家の墓に入らない(入れないじゃないよ)と言う意味で言ったと思いますよ。
今回は、事情が違うので、言われた事は気にしないで下さい。

この回答への補足

ありがとうございます。
・・・という事は長男と一緒に次男は一緒に入れるのですか?

補足日時:2008/05/11 21:28
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>長男の眠るお墓には次男は入れないということをお聞きしました




そんな事は聞いた事がありません。
次男の方が独身で亡くなられたら、
一緒に入る事で何も問題はありません。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
次男は結婚しています。
やはり独身でないと一緒には入ることができないのですね。

お礼日時:2008/05/11 21:32

寺です。

そのようなことはありません。
最近は核家族化の影響で長男・次男別になりつつありますが、宗教上の理由ではなく居住地が異なると言う原因が大きいでしょう。
昔は、一族墓も多く、一緒にと言う例は大変多かったです。
なお、現代のお墓は墓地使用契約上、墓地使用者から見てどの続柄までしか納骨が出来ないという使用契約上の制約があることが多いです。
霊園等の場合には寺院墓地よりその範囲は狭い傾向です。
現在、墓地使用契約者が父親名義でしょうから、その子である次男やあなたが承継することは通常出来ます。
将来的に困るとすれば、次男さんが承継しご両親や次男さんが亡くなった後、次男さんの子が承継することになると思いますが、その時点では、長男さんの子や孫の代ではもう入れなくなる可能性があります。
つまり、長男・次男の双方が代々続いても両方の家系が入ることは(契約上)現代の墓地では出来ないので、不都合が生じる可能性は否定出来ないということです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
次男に名義変更して代々継承していくこととなった場合
長男と次男が一緒に同じお墓に眠ることとなるのですが、
なんら問題はないのでしょうか?

お礼日時:2008/05/11 21:39

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亡夫さまは、なぜ本家の墓を嫌がったのでしょう。察するところ、本家のみんなと一緒の墓に入ることが嫌だったのではないでしょうか。
だとすると、本家のお墓にある遺骨を全て亡夫さまのお墓へ移すのは、亡夫さまを本家の墓に埋葬するのと同じことではないでしょうか。
また、公園墓地の場合、埋葬できる血縁範囲はかなり限られますので、本家の墓にある遺骨全てを改葬するのは現実的に不可能かと思われます。
さらにまた、本家の墓が寺院墓地(菩提寺)で、永代供養を受けてもらえるのならば

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(当方、民法の定める“祭祀の承継”については弁護士よりも詳しいです)

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余談ですが、亡夫さまが本家の墓を嫌ったのならば、義父さまを改葬した後、本家の墓は無縁にしてもかまわないかもしれません。亡夫さまはそのつもりだったような気がしてなりません。

合 掌

なるほど・・・

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