IV大腸癌→肝転移。56歳の父を持つ娘です。先日無事オペ(肝右葉切除+結腸右半切除)を終え、現在は回復待ち。オペでは、見える限りの腫瘍は全て切除、肝臓に関しては6割切除しました。今後何クールか抗ガン剤治療を行う予定です。このような場合、一般的な治療方法は、やはり化学療法が適切なのでしょうか?
 私自身、医師の治療方針には従うつもりですが、巷では「化学療法をする事は、かえって命を縮める」との話も聞き、私自身不安です。
 他に何か良い治療法などあれば、是非アドバイスお願い致します。
 →詳しくはHPに載せています。http://www22.tok2.com/home/cancer/

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A 回答 (5件)

 進行癌に対する治療法ですが、お話しの様子では残っている固形癌はないようですから、放射線療法の対象にはなりません。

残る治療は化学療法ですが、たしかにこの治療法は安全とはいえません。よく起る合併症というか副作用としては、多いのは骨髄抑制による血球減少症です。赤血球の減少では貧血、白血球減少では感染症、血小板減少では出血傾向などです。他には食思不振などによる体力減退などがあります。このためかえって寿命を縮める可能性もありますが、何もしなければ恐らくジリ貧です。今は本人も含めて家族と話し合って治療法を決定していくのが普通になっています。
 たとえ末期癌の患者さんにしても病状を説明して(現状を理解してもらって)治療法(専門家としてその効果と副作用を説明して)を選択してもらいます。これが最近の、いわゆるインフォームドコンセンスです。ただ、説明については過去のデータ=確率によって話しますから、たとえ
1%しかない副作用が出ることもありますし、変に期待してもらっては困るのですが、劇的に抗がん剤が効果を示すこともあります。はっきり言ってやってみなくちゃ解からないという状況です。こういえば無責任に聞こえるかもしれませんが、残念ながら客観的な現実です。どうされるかは主治医の説明を聞いて判断するしかないでしょう。私も今胃がんの肝転移でほとんど食事の摂れない患者を引き受けています。中心静脈栄養をやろうか、それをやれば癌細胞に栄養をやることになり癌の進行が早まるのではないかとか、抗がん剤をへいようするとその副作用でますます食べられなくなる可能性もあります。どうすればベストなのかはやってみなければわかりません。ただ、確率的によい方法だけはわかります。あくまでも確率的ですけど...
医者の言うせりふじゃないですね、でもそれが現実です。
 またわからないことあったら質問してください。
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この回答へのお礼

 先日はご丁寧な回答を下さり本当にありがとうございました。
 確かに癌とはいっても様々な症例があり、当然患者も異なりますし、同じ治療を施しても結果が異なる事は多々あると思います。
  父の場合、先日のオペ(肝右葉切除+結腸右半切除)では、一応術中に肝エコー+顕微鏡で肝臓内の転移を確かめて頂きましたが、今のところ他に転移はなく、見えている腫瘍は全て切除できたようです。
 また肺転移に関しては、年末に珍しく1ヶ月間もの間、風邪(咳・痰)をひいていたのですが、今となっては「あれはもしや肺転移の症状か!?」と思ってしまいます。しかし1月下旬の胸部CTでは転移は認められませんでした。一般的にCT上に写る腫瘍はどれ程の大きさが必要なのでしょうか?そしてCT上に写った時点での治療はどれほどの効果があるものなのでしょうか?
 
 話がそれてしまいました・・。
 抗がん剤に関しては、今のところ担当医にお任せの状態です。まだ今後の治療方針に関する具体的な説明は受けておりません。
  しかし今回sisobe先生のご回答を見た限りでは、やはりやってみた方が良いのかと・・。予定では6クールだと聞いております。この程度の抗がん剤治療でも、場合によっては副作用により寿命を縮める事があるのでしょうか?

 父(IV大腸癌→肝転移)の場合、化学療法の他に何か可能な治療はありますでしょうか? 例えば・・TAE・PEIT・PMCT・RFA・DSMなど・・。既にオペにより腫瘍が切除されている場合、これらの治療はもはや適応外なのでしょうか?


> 今胃がんの肝転移でほとんど食事の摂れない患者を引き受けています。中
> 心静脈栄養をやろうか、それをやれば癌細胞に栄養をやることになり癌の
> 進行が早まるのではないかとか、抗がん剤を併用
> するとその副作用でますます食べられなくなる可能性もあります。
 今回初めて知りました・・。IVHをすることにより、かえって癌の進行を早めてしまうという事を・・。これは私にとっては驚きです。どんな治療にも当然リスクはつきものですが、患者にとってそのリスクを負ってでもメリットがあるのなら・・それに越した事はないですね。
 
 長々と申し訳ありませんでした。
 もし宜しければ是非またアドバイス等頂けると嬉しいです。
       関連サイト→http://members3.tsukaeru.net/cancer

お礼日時:2001/02/14 23:12

 本題からそれてすみません。

tomoaki00さん、あなたの常識はあなただけの世界にとどめていた方がいいように思います。少なくとも日本いや世界の常識からははずれています。一つの偏見というか凝り固まった見方です。私も抗酸化物質についての効果は否定しませんが、抗がん剤にしろ放射線治療にしろ全てが活性化酸素によるものと言う考え方は明らかに誤っています。もっと広く世の中を眺めてください。もしもガンに対する治療がすべて活性酸素の作用と信じ込んでいるとしたら、あなたの偏見に対する治療のほうが難しいようです。もう少し医学について学んでください。
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tomoaki00さんの回答に関して質問があります。


「抗がん剤にしても、X線治療にしてもこれらは すべて、活性酸素を利用しています。」
この表現で、「X線治療」は別にして「抗がん剤」もすべてではないと思いますが、如何でしょうか?
つまり、作用メカは薬剤によって異なってくるのが普通ではないでしょうか?それほど単純なメカではありませんよ?
また「抗酸化物質」についても以前からいろいろ言われてますね?「ポリフェノール」「ビタミンE」等・・・。
NCIで新規な「抗酸化物質」のP-ITrialでもされて、非常に評判の良いのがあるのでしょうか・・・?
検索すればおおよそはわかりますが・・・?

補足お願いします。
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私は、医者ではありませんが その手の情報は


あります。
とりあえず、現在の西洋医学では 対処療法が主体です。
つまり、ガンが出来れば それを攻撃して破壊する。
しかし、まだ現在の医学では、ガン細胞のみを
攻撃する事は、不可能です。
 後、抗がん剤にしても、X線治療にしても
これらは すべて、活性酸素を利用しています。
つまり、ガン細胞の周辺に活性酸素でもって攻撃をし
細胞自体を壊します。
だから、ガン細胞が死滅するわけです。
これは、上手くガン細胞を攻撃した時ですが正常な細胞を
攻撃してしまう事があります。
それが、「化学療法をする事は、かえって命を縮める」
に値します。
つまり、どっちに転ぶか判らないという事です。
これは、米国ではすでに判っている事ですが
日本では、まだ研究中です。(知らない人もいる)
でも、最近では 活性酸素に対抗するために
抗酸化物質を出していると思います。
 これは、確認を取られた方が良いでしょう。
今、米国の国立ガンセンターでは
某企業の抗酸化物質を使っています。
又、研究する時には それを必ず使う事、と云う
お達しが全米に出されています。
ちなみに、私は普段から常用しています。
事実、回復した人を見ました。
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sisobe先生の詳細な回答がありますが、以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?



さらに、
http://wwwinfo.ncc.go.jp/NCC-CIS/pub/0sj/010708. …
(がんの薬物療法)
http://www.ktx.or.jp/~kenkou/link/linkcan.html
(『がん克服』総合リンク集)

さらに「大腸がん」とは限りませんが、「TOP」ページで「がん」あるいは「癌」で検索すると関連質問の回答がHITします。

sisobe先生がアドバイスされておられるように、これらの情報をもとに主治医と面談して不明の点は良く説明して頂き、納得して治療を進めることが良いと思います(インフォームドコンセント)。

ご参考まで。

お大事に。

参考URL:http://www.city.naze.kagoshima.jp/imcs/encyc/123 …
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Q大腸がんで人工肛門。術後の痛みがつらい

61歳になる父の事で教えて下さい。

大腸がんで去年の10月半ばに大腸を15センチほど切除しました。その後1ヶ月入院、1ヶ月自宅療養し仕事に復帰しましたが3月に再発が見つかり再手術しました。

再発の場所が1回目の手術で切除した部分のすぐ上だったらしく、本当に再発?(取り残しなのでは?)という疑問も残りましたが、「再発です」とおっしゃるのでその件に関しては本人も家族ももういいと思っています。

2回目の手術で大腸がほとんどなくなってしまったので人工肛門になりました。

問題は、人工肛門のために肛門を縫って閉じたのですが手術から2ヶ月近く経ついまだにその縫った肛門から突き上げるような痛みがあるようです。若い頃痔を患ったことがあるらしく、その時手術もしたそうですが、痔の痛みに似ているそうです。

素人考えでは、なぜ縫い合わせただけの部分がこんなに痛いのか、何か原因があるのではないかと思うのですが、病院で痛いと訴えても「仕方ない」「我慢するしかない」ような答えしかなく、最近痛み止めでモルヒネを使うようになったそうです。

おなかの方も痛いみたいですが、そちらより肛門の痛みの方がつらいようです。

長くなってしまいましたが、教えて頂きたいのは

・肛門を縫い合わせた部分がこんなに、モルヒネを使 うほど痛いものなのでしょうか。

・術後の痛みはどれくらい続くのでしょうか。

という事です。

ちなみに、現在放射線治療を10回終えたところです。

どうぞよろしくお願いします。

61歳になる父の事で教えて下さい。

大腸がんで去年の10月半ばに大腸を15センチほど切除しました。その後1ヶ月入院、1ヶ月自宅療養し仕事に復帰しましたが3月に再発が見つかり再手術しました。

再発の場所が1回目の手術で切除した部分のすぐ上だったらしく、本当に再発?(取り残しなのでは?)という疑問も残りましたが、「再発です」とおっしゃるのでその件に関しては本人も家族ももういいと思っています。

2回目の手術で大腸がほとんどなくなってしまったので人工肛門になりました。

問...続きを読む

Aベストアンサー

 どのような経過で再手術となったのかは大体想像できますね。

 まず感じるのは、主治医とうまくコミュニケーションがとれていないということです。痛みの原因として、
 (1)単に傷(縫合創)の痛みなのか
 (2)放射線を当てていることと関係がないのか(放射線による皮膚障害という意味ではなく、放射線治療が必要だという病状との関連)

 手術をした後での`痛み`については、何が原因であれとりあえずは鎮痛剤による対症療法しかありません。そういう意味で、`痛い`と訴えても`仕方がない`と言う返答だったのかもしれません。
 あなたの質問への答えは、はっきりと`何が痛みの原因なのか`を主治医に質問することではっきりするとおもいます。痛みの原因がわからないことも確かにあるかとは思いますが、それも含めてきちんとした説明を受ければ納得できるのではないでしょうか。

Q肝斑の治療について

目の下あたりにほぼ左右対称にしみがあります
皮膚科では肝斑だといわれました
レーザーなふぉはやるとよけいに濃くなったりするから
ぜったいやらないほうがいいといわれました
最近、トラネキサム酸を摂取すると薄くなるか消えると
ききました
ほんとにそうなのでしょうか?
また、幾ら位治療にかかるのでしょうか?
どこでやってるのでしょうか?
またどこの皮膚科でもやっているというものではないようですが、東京か千葉でやってるところしりませんか?
情報提供おねがいします(__)

Aベストアンサー

肝斑はシミの仲間ですが、レーザーをあててはいけない
というのは本当です。
メラニン色素が集まって余計に目立つ様になります。

シミは病気ではないので、保険は利きません。

美容外科で相談してみて下さい。
美容外科のサイトでは料金も表示しています。
下記は参考までに。

参考URL:http://www.kyoritsu-biyo.com/index.html

Q大腸がん内視鏡粘膜下層剥離術後、更に開腹術をする

【基礎情報】
患者:父、69歳、仕事は週3回嘱託職員として勤務(金融関係)、趣味ゴルフ
これまで~現在の生活状況:ゴルフや旅行など長期休暇を利用して日本全国遊びまわっていた。
これまでの病暦:平成20年 内反性乳頭腫(手術後良性であることが判明。その後経過良好)
【今回の手術に関して】
以前より半年に1回の頻度で癌検査を受けていました。平成23年10月より大腸がん疑いのため某大学病院を紹介され、平成24年2月10日、内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)を行いました。手術にて腫瘍部分はすべて摘出されました。
【今後の展開】
腫瘍部の浸潤が深かったため、悪性の場合開腹(または腹腔鏡)手術を施すようです(この件は術前に説明を受けていたので、了承済みです)。病理検査の結果は2月24日頃に判明します。担当の医師が言うには次の手術(開腹または腹腔鏡)は2~3カ月後になるそうです。
【今回の疑問点】
(1)素人考えでは、次の手術までの期間があまりにも長い気がします。専門家のご意見をお伺いしたいです。
(2)セカンドオピニオンとして自宅近所のがんセンターに飛び込みで掛かりたいと思っています(5,000円もちろん払います)。一方で素人的な考えではありますが、「医師同士のしがらみ等によって上手く繋げてもらえない」ことなどあるのではないかと心配になります。

長文で見づらくて申し訳ございませんが、知識のある方、御教授お願いいたします。

【基礎情報】
患者:父、69歳、仕事は週3回嘱託職員として勤務(金融関係)、趣味ゴルフ
これまで~現在の生活状況:ゴルフや旅行など長期休暇を利用して日本全国遊びまわっていた。
これまでの病暦:平成20年 内反性乳頭腫(手術後良性であることが判明。その後経過良好)
【今回の手術に関して】
以前より半年に1回の頻度で癌検査を受けていました。平成23年10月より大腸がん疑いのため某大学病院を紹介され、平成24年2月10日、内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)を行いました。手術にて腫瘍部分はすべて摘...続きを読む

Aベストアンサー

(Q)次の手術までの期間があまりにも長い気がします。
(A)おっしゃる通りです。
でも、これが現実なのです。
なぜ、これだけの期間が開くのか?
それは、単に順番待ちですよ。
どんなに大きな病院で、医師の数が多くても、
手術の件数には物理的な限界があります。
今は、医師不足ですから、その限界で廻しているのです。
余裕ゼロなのです。
なので、順番待ちになります。
しかも、待ち期間中に、御尊父様より緊急性の高い患者が出てくれば、
その患者が優先されます。
決して望ましいことではないのですが、これが現実です。

また、初期の癌は、年単位で大きくなるので、前回の手術で腫瘍を
取りきれた可能性が高いならば、次回の手術までに、多少間が空いても、
それが臨床上問題になることはありません。

(Q)セカンドオピニオン
(A)セカンドオピニオンを誤解している方が多いのですが……
セカンドオピニオンとは、ファーストオピニオン(つまり、今の主治医)
から臨床データと意見書をもらって、それを別の医師(つまり、セカンド)
に見てもらって、意見を聞くことです。
つまり、診察をすることではないのです。
セカンドオピニオンの意見は、主治医にも伝えられます。
その結果、セカンドと主治医の意見が異なる場合、
主治医と患者が話し合い、セカンドの医師に治療を頼むことになったら、
主治医からセカンドの医師に対して紹介状が発行されて、それから、
セカンドの医師の診察の予約を取り、セカンドの医師の下で、
再び多様な検査を繰り返し(手術というのは、人の生命にかかわります
から、前の医師の診断結果をそのまま使うということはありません)、
手術の予約を取り、ということを繰り返します。
セカンドオピニオンを受け入れているような大病院ならば、
あっという間に、2ヶ月、3ヶ月が過ぎますよ。

(Q)次の手術までの期間があまりにも長い気がします。
(A)おっしゃる通りです。
でも、これが現実なのです。
なぜ、これだけの期間が開くのか?
それは、単に順番待ちですよ。
どんなに大きな病院で、医師の数が多くても、
手術の件数には物理的な限界があります。
今は、医師不足ですから、その限界で廻しているのです。
余裕ゼロなのです。
なので、順番待ちになります。
しかも、待ち期間中に、御尊父様より緊急性の高い患者が出てくれば、
その患者が優先されます。
決して望ましいことではないのですが...続きを読む

Q耳鳴り、目まい治療方法、リドカイン注入療法について

耳鳴り、内耳性目まいに関して、元埼玉医大坂田教授によるリドカイン、またはステロイド注入療法を説いた本が出版されています。
同教授は新宿において検査診療に当たっておられた実績があるようですが(現在消息不明)、その治療効果または副作用などについて、ご存知の方がおられましたら教えてください。

Aベストアンサー

大阪府の医師です。
リドカインは局所麻酔薬、不整脈治療薬として使用される薬です。
めまいに関してはどの程度の効果かは知りませんが、
副作用で困るのは神経障害とショック死ですね。
ショックはあまりおこりませんが、ごく稀に聞くことがあります。
もしもまだ病院を受診していないのなら、埼玉医科大の耳鼻科などを受診されてはいかがでしょう?坂田先生のことも聞けるかもしれませんよ。

Q大腸がん腹腔鏡手術の術後

78才の母に大腸ガンが見つかり、某大学病院で腹腔鏡手術をしました。手術も予定通りで転移も見受けられないとのことでした。約2週間で退院する予定の2日前から、発熱し、3日間熱が下がらない状態です。
CT、レントゲンも取っても原因がわからないと言われました。ただ、腸に腫れが見受けられるそうです。術後1週間の方が元気でした。便も下痢が続いています。合併症なのでしょうか?退院直前に容態が変わることはよくあることなのでしょうか?

Aベストアンサー

合併症か、感染かな?
術後10日目ぐらいってことは、
消化不良で、腸に炎症が起きることが
考えられるかな?

退院直前に容態が変わるのは、別に起きるよ。
だって、何らかの原因で退院できてないんだもん。

Q火傷の治療で、湿潤療法している医療機関を探しています。

三日前に掌と指をバーベキュウの鉄板で火傷しました。火傷は二度深程度で、親指を除く四指と掌の皮膚が破れています。面積は500円貨6枚分くらいです。現在治療を受けている病院では、消毒とガーゼ交換で、湿潤療法について質問してもソフラチュール等について説明するばかりで、ハイドロコロイド等の知識はないようです。茨城県水戸市付近での治療を受けたいと思っています。思い当たる方、もしくは検索するのに良い方法がありましたら教えてください。

Aベストアンサー

私はこちら↓のサイトで湿潤療法の知識を得ました。
http://www.wound-treatment.jp/
湿潤療法を実施している医師の一覧↓もあります。
http://www.wound-treatment.jp/next/title_dr.htm
水戸赤十字病院がのってますよ。

Q父が大腸がんで腹腔鏡手術しました。術後ですが・・・。

 今年7月下旬に大腸の一部摘出をしました。(66歳です)早期だった為「転移もないし、ラッキーでしたね。」とお医者様には言われました。元々、胆石がありましたので、ついでに胆のうも摘出しました。月に1度主治医の所に通っています。食事についても「避けた方が良い食材」はあまりとらないようにしたりと、主治医のアドバイスを受けつつ日々を送っております。
 ところが、10月中旬・11月中旬・12月初旬と昨日、激しい痛みに襲われました。特に昨日は約30分間位、激痛だったそうで、布団の端を噛んで堪えたそうです。こうして我慢していたら、ピタッと痛みが治まり何事もなかったようにケロリとなるそうです。術後数週間は、便秘気味だったりした時もあったそうですが、その時期を越えて以来は、とてもナイスな「バナナ」で色などの具合もいい感じ・・・だそうです。(汚くてすみません)
 もちろん、10月の時(最初の激痛の時)、主治医に症状を申し上げました。「大腸を一部切除(10cm位)してあるので、腸閉塞の可能性があります。でも、毎月の検査では特に問題はありませんので、痛くなったら救急車を呼んででも、すぐに来てください。それ以外に、日常やれる事はありません。」との事です。痛み止めも、もらってません。
その激痛は、突然やってくるようです。
 一応、セカンドオピニオンとして近所のお医者様にも相談しましたら「その主治医の通りです」との事。家族としてなんとなく納得行きません。何かやった方がいい事とかあるのではないか?と思いますが、如何なものでしょうか?
 あと、同じような経験をした方がいらっしゃいましたら、アドバイスを頂きたく存じます。
 それと、「手術は外科医」という事で、今の主治医は「外科」の先生です。「胃腸科」とか「内科」の先生でなくて・・・。
 胃腸科・内科の専門医のところにも、行かせた方が良いでしょうか?

年明け早々に対処したいと存じます。どうかよろしくお願い致します。

 今年7月下旬に大腸の一部摘出をしました。(66歳です)早期だった為「転移もないし、ラッキーでしたね。」とお医者様には言われました。元々、胆石がありましたので、ついでに胆のうも摘出しました。月に1度主治医の所に通っています。食事についても「避けた方が良い食材」はあまりとらないようにしたりと、主治医のアドバイスを受けつつ日々を送っております。
 ところが、10月中旬・11月中旬・12月初旬と昨日、激しい痛みに襲われました。特に昨日は約30分間位、激痛だったそうで、布団の端を...続きを読む

Aベストアンサー

消化器内科医です。
主治医のいう事も近所の医師の言う事も間違ってはいないと思います。

ご家庭で気を付けるとしたら、一度にたくさんは食べないようにする。暴飲暴食を避けるといった事ですね。また、手術により多かれ少なかれ癒着を生じます。便秘が契機になって腸閉塞を起こす事もありますので、便秘にならないようにするのも大切ですね。便を柔らかくする薬などで予防するのも一つの方法かとは思いますが、主治医とよく相談下さい。

また、繰り返すようで癒着が原因であれば、癒着解除の手術というのも選択肢にあがって来ると思います。そうすると、今の外科の先生に診て頂くのがよいかと思います。主治医は痛みが出た時はきちんと診ると明言されているわけですから、責任感のある医師だと思いますよ。

Qパニック障害の治療法(薬、心理療法など)について教えて下さい

パニック障害を克服するために、どのような治療法があるのでしょうか?
パキシルやデパスなど薬を服用することが一般的だと思いますが、
対症療法とも言われていますので、根治療法が可能な方法がどういうものがあるのか教えて下さい。

治療法や心理療法以外でも、生活リズムや普段気をつけるべきことがありましたら、そちらもアドバイスよろしくお願いします。

Aベストアンサー

薬である程度良くなってきたら、なるべく外出し、
パニックが起きた場所や乗り物などに近づく努力をしましょう。

またパニックが起きても、発作は強烈ですが死ぬわけではありません。

発作が起きたら、体に無理をせず、発作を受け入れるようにしましょう。
「あ!発作が起きた!」と思うと焦って体が緊張し、発作が強烈になります。
「いくらでも発作よ、きてくれ」と思い受け止めましょう。
そうすると、発作もいつもより和らぎます。
そうなるとしめたものです。

脳がこのように対処すると発作は怖くないと記憶します。
次回の発作からは楽になります。

このように、発作に抵抗せず受け入れましょう。

発作がきそうになったら、リラックスし「発作よ来い!」と
念じ続けましょう。

Q大腸がん検診を受けるのですが、前処置がかなり苦痛と聞いてとても心配です。24歳女性です。この度、大腸

大腸がん検診を受けるのですが、前処置がかなり苦痛と聞いてとても心配です。24歳女性です。この度、大腸がん検診を受けることになったのですが、大腸がん検診自体はそれほど苦痛ではないものの、前処置(下剤を2リットルほど飲む)がとても辛く吐いてしまう方もいらっしゃるそうで、不安です。受けたことがある方はどうでしたでしょうか。また、大腸がん検診自体は痛みや気持ち悪さはありますか?それから、大腸がん検診のあと、麻酔の影響で眠ってしまうとのことですが、どのくらいで起きられますか?質問ばかりで申し訳ありません>_<差し支えのない範囲で教えて頂けたら幸いでございます。

Aベストアンサー

病院によっていろいろですが(私は二回受けましたが二カ所とも微妙に違っていました)
前々日に下剤一錠。これはほとんど影響はないくらいのものでした。
前日に検査食。これでした。
http://www.e-koseki.net/product.aspx?id=kai006
これ以外食べてはいけません。写真は業務用12個入りでの販売価格でしたが、3000円ほどしたかな。
あと、飲み物は水、炭酸水・・・要するに透明なもの以外は飲めません。

当日は朝から何も口にせず・・・水はOKです。(ポカリやアクエリがOKのところもあります)
200ccほどの下剤を10回ほど。10分~15分おきだったかな。合計で1800~2000cc飲むことになります。
これも比較的おいしく飲めた時と、めちゃまずかった時がありました。病院によって違います。
胃から腸の中を空っぽにするためのものなので、恐ろしいくらいでます(爆)
茶色からだんだん色が薄くなり、ほぼ無色になればOKです。
家にいる時はいつでもトイレにいけるので不安はありませんが、病院に向かうまでの間にお腹が痛くなったらどうしようと言う不安はあります。
もちろんおならをすることも恐ろしくてできません(笑)

私の場合、1回めは麻酔注射だけで検査しましたが、2回めは点滴も打ちながらボーッとした状態で受けました。
そんなに痛くはないですが、大腸の曲がり角を内視鏡が曲がるたびに腸壁に当たっている感覚はあります。
目の前にモニターがあって自分の大腸を見、説明を聞きながら行う場合もありますが、私は怖がりなのでずっと目をつむっていました(笑)
施術語数分ボーっとして眠る人もいますが、私は別室での休憩もなく帰りました。

 前日夜に食べてから、ほぼ20時間近く何も食べていない状態なので体重が1,2キロ減ります(笑)
まずは消化の良い物を食べてください。また、数日大便が出ないこともあります(当たり前の話ですね)
ただ、最初に受けたあとはうんちがなかなかでず(ようするにめちゃ水分が吸収されたりっぱな硬いうんちってこと)とても苦しい思いをしました。

病院によっていろいろですが(私は二回受けましたが二カ所とも微妙に違っていました)
前々日に下剤一錠。これはほとんど影響はないくらいのものでした。
前日に検査食。これでした。
http://www.e-koseki.net/product.aspx?id=kai006
これ以外食べてはいけません。写真は業務用12個入りでの販売価格でしたが、3000円ほどしたかな。
あと、飲み物は水、炭酸水・・・要するに透明なもの以外は飲めません。

当日は朝から何も口にせず・・・水はOKです。(ポカリやアクエリがOKのところもあります)
200ccほどの下剤...続きを読む

Q現在、潰瘍性大腸炎で治療中なのですが、その治療を行い下血が殆ど無くなっ

現在、潰瘍性大腸炎で治療中なのですが、その治療を行い下血が殆ど無くなった辺りから、これまでかなり酷かったアトピーが随分と良くなったのに気付きました。
汗の出る夏の時期ですから、これまでなら悪い状態が続いているはずなのです。
また、日焼けをすると、日焼け止めを塗っていたにも拘らず、2日目位にボロボロと皮が剥ける事が当たり前でしたが、先日、日焼け止めを塗らないで日焼けをしたというのに、赤くはなりましたが、皮が剥けることなく落ち着きました。
大腸の状態が良いと皮膚の状態も良くなると聞いておりますが、今回、大腸炎の治療を行う事で、大腸の調子が良くなった為なのでしょう?
とはいえ、2ヶ月ほど前までは大腸炎では無かったですし、その頃(というかそれ以前10年位ずっと)はアトピーは悪い状態が変わらず続いていました。
ですから、今回は治りつつあるとはいえ、これまで以上に大腸のコンディションが良くなったとは思えないのです(もしかすると、大腸炎とまではいかないまでも、荒れた状態が10年位続いていたという事もありうるのでしょうか)。
あとは、治療薬に浣腸のような形で、下から入れる薬剤を2種類使っており(ペンタサ、プレドネマ)、そのうちの1つがステロイド系(プレドネマ)なので、それがアトピーを抑えているという可能性もあるのでしょうか?
これまで色々と試してもどうしても治らなかったアトピーですが、もしも、大腸のコンディションでアトピーが改善するというのであれば、今後の対策も立てれるかなあと少し期待しているところです。
何かお気づきの点、情報などありましたら教えて頂ければありがたいです。
よろしくお願いします。

現在、潰瘍性大腸炎で治療中なのですが、その治療を行い下血が殆ど無くなった辺りから、これまでかなり酷かったアトピーが随分と良くなったのに気付きました。
汗の出る夏の時期ですから、これまでなら悪い状態が続いているはずなのです。
また、日焼けをすると、日焼け止めを塗っていたにも拘らず、2日目位にボロボロと皮が剥ける事が当たり前でしたが、先日、日焼け止めを塗らないで日焼けをしたというのに、赤くはなりましたが、皮が剥けることなく落ち着きました。
大腸の状態が良いと皮膚の状態も良くなると...続きを読む

Aベストアンサー

私は潰瘍性大腸炎患者です。アトピーではありませんが湿疹ができやすい体質です、
ステロイドを経口、注腸を継続している間は皮膚がきれいになりました
ステロイドは治療薬ではありませんが、炎症を抑えることで、進行を防ぎ、QOLを向上できます
副作用によって皮膚炎症が抑えられていました、
また、鼻炎も全く発症しませんでした
自分自身の判断として、自分の副腎が少しでもホルモンを出していれば、皮膚炎の状態も良くなります
経口、注腸のステロイドの服用量が下がったとき、皮膚炎が少し悪化します
しかし、しばらくすると自分の副腎が活動してくれます
そうした、自分の体の反応で、自己の臓器が生きていると実感します


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