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こんにちわ。
雑誌などで「在宅でテープライターの仕事」とあるのですが、これは○○講座を受講しないとお仕事をもらえない仕組みなのですか?また、本当に結構な収入になるのでしょうか?
よろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

私が以前、編集者をしていたとき、きちっとしたところでやると、


60分で35000円とか取られました。
そういった人は、裁判所の速記者養成所を出ていて、専門用語とかにも長けています。一度お願いすると何度もそこに頼むので、新規開拓ってむずかしいかも。
ちょっとしたのだったらバイトにでもやらせちゃうので(つまり簡単なのは収入にならない)、そのときは任せませんでした。
対談とか講演会は、テープおこしも容易なので在宅で出来ますが、パネルディスカッションだとパネラーが複数いるのでテープおこしは難しく、現場に出張することになります。
その現場を見ましたが、明らかに「プロの仕事」でした。
出来上がりもさすがと言うかんじでしたよ。
最初は、速記事務所のバイトからかもしれませんが、やるならば、徹底的にプロを目指してください。講座も必修ではないですが、
基礎は必要だと思いますので受けるべきでしょう。
そこまでいけばけっこういい収入になると思います。
中途半端だとバイト程度では。
専門用語に通じれば、将来、音声認識ソフトが開発されても、大丈夫でしょう。
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結論からいうと、講座を受ける必要はありません。


しかし、講座を受けておくと、多少は有利になるかもしれませんね。

というのも、テープ起こしには資格というのがないので、
「どれぐらいできるか」という尺度がありません。
どうしても、一般に募集しているものは「経験者」だったりします。
その最初の仕事を獲得できるか、これで後の仕事が決まります。

こういう講座を受けていれば、そこを通じて仕事をもらうことがあります。
一回でも斡旋してもらえば「経験者」なので、どこに行っても通用します。

収入に関してですが、一般的な講演会などのテープ起こしの場合、
60分テープで5000~10000円ぐらいです。
なれれば2~3時間程度でこれらの仕事はこなすことが出来ます。
専門用語が出てくるようなテープ(学会など)の場合は、
相場は3倍以上になりますが、やはり時間もかかってしまいます。

人脈、コネにもよるのですが、最初のうちは月数万円程度です。
パート程度の収入にはなると思いますが、
本業として一生懸命やれば、平均的なサラリーマン程度の稼ぎは、
余裕だと思いますよ。
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