アメリカの保安官についてご存知の方はいらっしゃいませんか?保安官という職種には、警察権とかはあるんでしょうか?どういう立場なんでしょうか?長年の疑問です。

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A 回答 (1件)

アメリカには


連邦警察(FBI)州警察(State Police)市警察(City Police)
があり、ここまでの機関で働くのは警察官です。
保安官というのは、郡の司法権、警察権を持つ役人(官吏)です。
郡民に選出され、判決の執行や、治安維持にあたります。
英語ではsheriffといいます。

ちなみにここでいう「郡」とはcountyのことで、
各州の政治・行政の最大下位区画のことです。

市警察官と郡保安官の仕事のダブり具合については....よくわかりません。
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この回答へのお礼

勉強になりました。ありがとうございます。後は、自分で調べてみようと思います。

お礼日時:2001/02/27 21:10

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Qアメリカにおける警察と保安官の関係

過去の質問、回答もチェックしましたがいまいちよく分かりませんでしたので
ご質問させていただくことにしました。
さて、アメリカには警察の他に保安官がいますが両者の関係はどういうもの
なのでしょうか?
そもそも保安官がどういうものかすらわかりません。
1.保安官とはどのようなものなのか?
2.警察と保安官、両者の権限の違いは?
3.身分的にはどちらが上?
4.なぜ他国にはない保安官制度が必要なのか?
その他、、保安官の人数は警察に対してどのくらいのいるのか
などなどいろいろ教えてください。
お願いいたします。。

Aベストアンサー

アメリカの警察制度は複雑で、州によって異なっています。また、建国当時の制度と現在の制度では名前が同じでも役割が違っていたりするので、ますます、はっきりしたことはわかりにくくなっています。

歴史的に言いますと、アメリカは十三のそれぞれ別々の植民地がイギリス支配に抵抗するため協力して独立戦争を戦い、独立後に憲法を作ります。この時各植民地はそれぞれの独自性を持ちつつ、全体としての連邦政府を作ります。そして、教育制度や警察などは各州の管轄とされたわけで、これが各州によって制度が異なったものである理由です。

そして、フランスからルイジアナを購入するなどしたために、いわゆる西部開拓時代には、準州(テリトリー)と言って連邦政府(アメリカ合衆国)の領土ではあるが、まだ州として認められていない地域が存在しました。このような地域では、警察は存在しません。そこで連邦政府が任命したUSマーシャル(郡保安官、権限は任命された郡内のみ)、町や市の住民が自分たちで地域の治安を守るために雇ったマーシャル(保安官、権限は雇われた町の中のみ)、郡で選挙され、治安だけでなく司法権・行政権なども執行できるシェリフ(行政執行官、権限は選挙された郡のみ)が生まれ、治安の維持すなわち警察活動を行いました。

さらに、20世紀になり、各州において州警察組織も確立されていきますが交通機関の発達によって、州を股にかけた犯罪も起こるようになり、州警察の権限問題もあって(犯罪を犯した州とは別の州に逃げ込むと犯人であると分かっていても逮捕されることはない)州にまたがる犯罪などを取り締まるためにFBI(連邦捜査局)が設立されます。FBIは基本的に一つの州内だけの犯罪にはタッチできず、複数の州にまたがる犯罪にのみ捜査権があります。

以上のような歴史背景を説明した上でお答えしますと
1.保安官とは組織的な警察が存在しない町や郡などで治安活動にあたる個人です。また、現在では警察とは独立して拘置所の運営などにあたっていることが多いうです。ですから、保安官に関しては時代と地域で異なるとしか言えません。
2.警察と保安官の権限の違いは基本的にはありません。管轄地域が違うわけです。
3.身分の上下はありません。
4.保安官制度が必要なのは、アメリカが広大であって同一組織で全国をおおうことが出来なかったからです。そうした歴史的経緯の上に保安官は存在します。
また、警察官と保安官の人数比は知りようがありません。

現代日本のように、ほぼ社会のシステムが完成し、全国に統一的に法や同じ制度が
通用するようになっているのは社会の進歩の現れであり、歴史的な結果ですが、これが「当たり前」「標準」と考えて他国のことを測ってはいけません。特にアメリカという国は、現代でこそ一枚岩のように見えますが、一皮むくとさまざまな制度や法律などに各州によって独自のものがあり、また連邦としての法・制度もあってその全てを知ることは困難です。

アメリカの警察制度は複雑で、州によって異なっています。また、建国当時の制度と現在の制度では名前が同じでも役割が違っていたりするので、ますます、はっきりしたことはわかりにくくなっています。

歴史的に言いますと、アメリカは十三のそれぞれ別々の植民地がイギリス支配に抵抗するため協力して独立戦争を戦い、独立後に憲法を作ります。この時各植民地はそれぞれの独自性を持ちつつ、全体としての連邦政府を作ります。そして、教育制度や警察などは各州の管轄とされたわけで、これが各州によって制度が...続きを読む

Q他の職種から警察官にはなれますか??

小説を書こうと思っています。
小説を書くにあたって疑問が出てきたので質問させていただきます。
警察官の採用はだいたいの県が29歳までというのを見たのですが、東京都などで30歳を過ぎて警察官に転職するのは無理ですか??
転職する前にやっている職種は何でもいいんです。不動産屋でも、裁判官などでも…

ダウンタウンの浜ちゃんがやっているドラマは仕事を転々として44歳で新人検事になる話ですよね??
警察官になるのと検事は違うのでしょうか??

くだらない質問かもしれませんが本当に困っていますのでよろしくお願いいたします。。。

Aベストアンサー

・警察官になるのと検事は違うのでしょうか??

検事は、司法試験合格して司法研修所の検事講習終了すれば、何歳でも法務省が
検事に採用してくれる

警察は、年齢(生年月日)、対象学歴職歴指定した採用試験を行う

転職なら、専門分野の実績あれば30歳過ぎでも可。普通の警官採用試験ではなく、
どこの、道府県警察警視庁でも、いきなり部長刑事・警部補になる
特別捜査官がいる。
警視庁だと「財務捜査官」・「科学捜査官」・「コンピュータ犯罪捜査官」・「国際犯罪捜査官」の4種別がある。

http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/saiyou/keisatsu/tokubetu.htm

Q(元)警察官の方、もしくは警察官に知識がある方にご質問させてください。

(元)警察官の方、もしくは警察官に知識がある方にご質問させてください。
自分は現在、大学の理工学部の二年の者ですが、警察官を志望職種のひとつに考えています。
そこでお伺いしたいのですが、

・警察官として合格するまで一体どのような勉強をどのくらいの期間と量でこなしたのか、または必要なのか

・警察官になってから、自分の時間はどの程度確保できるのか

・警察官になってからの昇給の仕方、または転職の見通し(例えば、警察官の間に独学でプログラマや他の公務員なのどに転職したなどの話はあるのかなど)はどのようなものなのか

この三つが知りたい内容です。
全部と言わず、経験談や身近な人物の話から、噂程度でももちろんかまいませんので、是非答えていただければ幸いです。

Aベストアンサー

 (元)の方です。
 私の場合、採用試験を受けたのは10年以上前のことです。当時は丁度不景気が始まったころの採用でした。
 勉強に費やした期間は1年と3ヶ月くらいでした。(試験が秋頃でしたので、実質は9ヶ月くらいだったと思います。)
 公務員専用の専門学校がありましたので、そちらに入学しました。
 入学した専門学校で、学校の教えてくれるとおりに素直に勉強しました。
 元々があまり出来が良くなかったので、実質9ヶ月程度の期間でしたが、相当がんばった。と思っています。
 ゲームやテレビも持ち込まず、一人暮らしをして勉強しました。
 専門学校ではあまり熱心でない同級生もいましたが、熱心に勉強するグループに混ぜて貰い、分からないことは積極的に講師の先生のところに行って勉強しました。
 「警察官になりたい!」とずっと思っていて勉強しましたので、採用試験を受けるときにはかなり自信をもって試験に臨んでいたと思います。
 
 そうして(自分としては)やっと受かった感じではあったのですが、実際に採用された同期をみますと高校卒業から直接警察官になったという人がわりかし多かった気がします。
 個人的な感想ですが、「試験のための勉強をがんばった人」より、「警察官になりたい。警察官になって何々をしたい。」具体的な目標と熱意を持った人が受かっているのではないかな?と感じました。

 警察官になってからの自分の自由な時間・・・。これはちょっと答えづらい質問かもしれません。
 仕事をしていない時間、公務についている時間というのは、決まっています。他の職業と比べてみてもかなり「公務についている時間」以外の、自分の時間は多いと思います。
 でも、自由な時間。となると答えづらいです。
 大半が拘束されているというか・・・。いつでも警察官でなければいけなくなりますので。
 普段の生活態度や、自宅の近所の方々とのおつきあい。ちょっとコンビニへ買い物に出かける時の服装、身だしなみ。そういったところでも人の目が気になるようになります。また、そういった人の目を厳に気にするよう、指導を受けます。
 
 「公務についている時間」以外の、自分の時間は多いと思います。と書きましたが、警察官といっても役職や職場によって環境や実際の勤務時間は全く違います。
 私の場合ですが、自分で納得して働いていたと言え、夜12時過ぎに帰路に就く。朝7時には出勤している。といったペースが2年ほど続きました。ほぼ毎日でした。
 とはいえ、時間については警察以外の会社でも、場所によっては忙しい時期、忙しい部署、などあるので、心配は要らないと思います。忙しくない職場は結構あります。
 
 警察官になってからの昇給の仕方・・・。これは簡単です。地方公務員法がありますので、そちらに準じてお給料は上がっていきます。私は退職するときは不況のまっただなかでしたので、年次昇給が抑えられ、いわゆるベースアップはほとんどなかったですが、今はどうなのか分かりません。
 
 警察官から転職についてですが・・・これは、元警察官以外の人のほうが有利かもしれないと思う職種と、そうでない職種とに分かれているとしか言いようがないです。
 「元警察官」という単語でネットでググって見るとよく分かるかもしれません。
 私の個人的感想では、年齢的なものもありますが、好きな職種に就けない。選べる職種が限られる。採用の面接時に面接担当官の特に態度が気になる・・・。等、あまり良かったという印象はないです。

 警察官を辞めてプログラマーになったという人は・・・私自身は聞いたことはありません。

 こんな程度でしょうか?参考になれば幸いです。

 (元)の方です。
 私の場合、採用試験を受けたのは10年以上前のことです。当時は丁度不景気が始まったころの採用でした。
 勉強に費やした期間は1年と3ヶ月くらいでした。(試験が秋頃でしたので、実質は9ヶ月くらいだったと思います。)
 公務員専用の専門学校がありましたので、そちらに入学しました。
 入学した専門学校で、学校の教えてくれるとおりに素直に勉強しました。
 元々があまり出来が良くなかったので、実質9ヶ月程度の期間でしたが、相当がんばった。と思っています。
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今は灯台常駐勤務もありませんし

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警察官から麻薬取締り官になることはできますか?

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まず、つまらない揚げ足取りから・・・「麻薬取締り官」というものは存在しません、送り仮名のない「麻薬取締官」です。法律上の名称ですから、間違えないようにしましょう(同様に法律では「覚せい剤」で「覚醒剤」ではありません)。

すでに指摘がありますが、警察官と麻薬取締官は所属が違いますから、警察官の身分のまま麻薬取締官になることは出来ませんね。一度、警察を退職してから厚生労働省の地方厚生局に採用されることになるでしょう(逆(麻薬取締官から警察官)も同様でしょう)。

実務上は、割愛人事という手があるので、公務員としての身分は継続するでしょうが、麻薬取締官になるためには一定以上の麻薬取締りや薬事行政の経験を要求しているため、元警察官だからといってすぐに麻薬取締官になれるのかは判らないので、司法警察職員としての身分は継続しないかもしれません。
あ、本人の希望があっても、麻薬取締部と警察の間での話し合いが纏まらないと割愛人事も成立しないので、そうなると、一度警察を退職して、「元警察官」になった上で、地方厚生局(麻薬取締部)の採用試験を受けることになるでしょう。

まあ、省庁簡や地方公務員と国家公務員簡の割愛人事は、決して珍しい話ではないので、「なれるか?」と言う質問には「なれる(ただし条件付)」で良いでしょうね。
あと、自分の希望で麻薬取締官になった元警察官は、「自分から警察を出て行った」ことになるので、再び警察官に戻ることは出来ないでしょうね。

まず、つまらない揚げ足取りから・・・「麻薬取締り官」というものは存在しません、送り仮名のない「麻薬取締官」です。法律上の名称ですから、間違えないようにしましょう(同様に法律では「覚せい剤」で「覚醒剤」ではありません)。

すでに指摘がありますが、警察官と麻薬取締官は所属が違いますから、警察官の身分のまま麻薬取締官になることは出来ませんね。一度、警察を退職してから厚生労働省の地方厚生局に採用されることになるでしょう(逆(麻薬取締官から警察官)も同様でしょう)。

実務上は、...続きを読む


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