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電技解釈第171条 分岐回路の施設によると
分岐回路の開閉器および過電流遮断器の取り付けに関して
 幹線との分岐点から原則3m以内の箇所に設置する
 但し分岐線の許容電流が幹線を保護する過電流遮断器の定格電流の55%以上の場合は、分岐点から配線用遮断器までの長さの制限はない。
 分岐線の許容電流が幹線を保護する過電流遮断器の定格電流の35%以上の場合は、分岐点から配線用遮断器までの長さは8m以下とする。

これはどういった根拠でそうなったでしょうか?
電流がポイントになっているということは電圧降下を考慮したものかとも考えましたが、そうなると分岐点から遮断器までの距離よりも線路長が重要になってきそうなので違う気がします。
単純に、電流がたくさん流れる大型の機械はその近くに遮断器を持って来た方がいざという時に停止させやすいから?
この場合も、分岐点から過電流遮断器までの距離が短くても、遮断器から機器までの距離を長く取れば可能になるので違う気がします。
分岐点から遮断器までの間で短絡が生じた場合(どういった時、このような状況になるか考えにくいですが)幹線を保護する過電流遮断器が動作するまでの間、
許容電流の小さい電線では短絡電流に耐え切れず発火等の危険性が高い。
許容電流が大きい電線なら耐えられる可能性は少しは高いかもしれない。
なので、細い電線は分岐点から遮断器までの距離は短く、太い電線は長くしてもよい。
これも考えましたがイマイチ納得がいきません。
決まりなのでその通りにやってれば済むことだとは思うのですが、気になりだすと理由が知りたくなります。
明確な理由は、電技を作った人たちに聞かないとわからないかもしれませんが、こう考えられるなどの意見をお持ちの方アドバイスお願いします。

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A 回答 (3件)

NO.2です。


下記文中「電線メーカー」は「電気機器メーカー」の誤りです。
訂正します。
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>許容電流の小さい電線では短絡電流に耐え切れず発火等の危険性が高い。


許容電流が大きい電線なら耐えられる可能性は少しは高いかもしれない。
なので、細い電線は分岐点から遮断器までの距離は短く、太い電線は長くしてもよい。
 
以上は正解に近い考えと思います。
私は幹線分岐の55%、35%の根拠から調べると分かり易いのではないか、と思います。
下記の電線メーカーの技術資料の付録「11-1 電線の保護」をご覧ください。
近く、その内容を分かりやすく考整理したいと思っています。

参考URL:http://www.jesk.co.jp/product_search/fujidenkiki …
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個人的な考えであることを条件に聞いてください。


理想的な保護方法は、分岐の遮断器の頭(一次側の端子)までは、
幹線と同じサイズであれば、完全に保護できると考えます。
・・・が、現実には分岐の遮断器は主幹遮断器より
フレーム(大きさ)が小さくなるのが一般的です。
これでは幹線と同じサイズの電線が小さい遮断器の端子には接続できません。
どこかで電線サイズを小さくしないことには接続できないので、
分岐点を設けて、そこでサイズを落します。
そのサイズを落としたところからの距離を3mとか8mとかと
規定します。この長さの根拠は内線規程などには明示されていません。
私的考えですが、この距離は建屋の高さ方向の距離などから
類推すると、3mは立ち下げの距離、電線管1本程度と思われます。
分電盤では盤内程度の距離です。このように考えると、
配管で保護されているか、盤内にある配線であれば、事故の起こる
確率が低いと思われます。実際にはどこかで妥協しないことには
実配線は施工できないので、電線保護の方法(配管内とか)と、
その配線が外的要因で切断されるなどの事故の確率と、
実際の配管作業の立ち下げ距離などから決めたのではないかと思います。
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