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最近、テレビの薄型化が進んでいますが、
どこまで進化していくのでしょうか。

なにかで見たのですが、
将来、テレビは紙のようにペラペラでクルクルっと巻いたり、
折りたたんだりできるようになるとありました。

その時代はいつごろくるのでしょうか?
2011年(デジタル放送切り替え?)には間に合うのでしょうか。

今、我が家はまだブラウン管のドでかいテレビです。
買い替えのタイミングをじっと見計らっています。
ペラペラテレビが出ればいち早く購入を考えています。

この件に関してご存知の方、ご回答お願いいたします。

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A 回答 (3件)

クルクル巻けるTVはペーパーディスプレイTVだと思いますが、まだ大型化 フルカラー化出来ていません。


実用化までには相当な期間が必要な気がします。
そこで今注目されているのが、プラズマチューブアレイのTVです。
基本的な構造はプラズマパネルと同じですが、ガラスパネルは使わずにチューブを使う方法です。
これだと厚みは1mmで大きさは300型も可能だそうです。
巻くことは出来ませんが、曲げる事は可能だそうです。ただ小型化はむつかしいので、大型だけになると思います。そのために値段は少々お高いですね。来年には150型を発売するそうです。値段は100万ー200万くらいのようです。
これを開発した篠田プラズマは株式の公開を予定しているそうです。
http://sankei.jp.msn.com/economy/business/071003 …

http://www.shi-pla.com/gijutu.html

このTVを動画でも紹介しています。後半に登場します。(一番下からどうぞ)
他にそれほど薄くありませんが、三菱電機がレーザーTVを開発しました。液晶TVの2倍美しい画像だそうです。
今年中にまずアメリカで発売します。
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20080215/ …

参考URL:http://www.tv-tokyo.co.jp/wbs/news/080306/n3.html
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この回答へのお礼

まことにご丁寧、かつ詳細なご回答ありがとうございます。

非常に未来が楽しみですね!

家電には目がないのでかなりウキウキしてしまいました!!

ありがとうございます!

お礼日時:2008/05/14 10:54

>2011年(デジタル放送切り替え?)には間に合うのでしょうか。



恐らく間に合いません。壁掛け化はかなり進んでいるでしょうが、少なくともフルハイビジョン対応の大型フレキシブル・ディスプレイは無理です。
現在の超薄型技術の直線をそのまま進んで行けばフレキシブル・ディスプレイがある、というわけでもないのです。まだまだ解決しなければいけないことがたくさんあります。

テレビ台に立てるにしても壁にかけるにしても、必ずしもクルクル巻ける必要性があるわけではありませんが、本体はクルクル巻いておき、組立式のフレームを同梱すれば箱は大幅に小さくなり、流通コストも減りますから、それをメリットとして打ち出すメーカーが出て来る可能性はありますね。
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この回答へのお礼

なるほどですね。

確かにクルクルテレビになるとかなり面白くなりそうですね!!

いやー楽しみでしょうがないです!

お礼日時:2008/05/14 10:55

ペラペラテレビというと


有機ELを利用したテレビのことでしょう。
すでに実用化は始まっています。
まだぺらぺらではありませんが。
http://www.sony.jp/products/Consumer/oel/special …

まだまだ大きなサイズは難しく高価になるため、
今のところ、携帯電話などの画面から普及しつつあります。

省電力で画質が良く、極々薄くできることから、
あとは値段の問題だけですが、普及すれば手に届く範囲にまで
落ち着くでしょう。

2011年くらいだと、まだ大画面はでていないか、あっても
ものすごく高価なんだと思います。
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この回答へのお礼

なるほどですね。

いやー間に合わないんですか。。

んー悩みますね。

2011年までには今のテレビを買い換えたいし、
いつごろ買い換えようかまた思案してみたいと思います。

お礼日時:2008/05/14 10:56

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