身内の者が近々、東京へと引っ越します。
家族としては、近年騒がれている関東圏内での大地震を懸念しております。
仕事の都合で引っ越すので仕方がないと思いつつ、
引越し先の住居は耐震性に優れたところを!と思っています。

しかし、どういう探し方をすれば安心な住居を見つけられるのでしょうか。

住居には鉄筋・鉄骨・木造とありますが、
どの造りが最も耐震性に優れているのでしょうか。

ご存知の方がいらっしゃれば是非ご回答お願いいたします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (8件)

耐震性を決めるのは構造設計です。


何造でも地震時に部材やつなぎ目に発生する力を勘定して
その力に耐えられる部材や寸法を決めていくわけなので何造が強いと言う考え方ではないです。
いくら鉄筋コンクリート造や鉄骨造でも発生する力に耐えられない部材寸法では
耐えられるように設計した木造よりも弱くなるのは当然です。
実際には硬い強さとか粘り強い強さとか色々あるんですが説明しきれないのでパスします。

また、単純に材料の比強度(同じ重さあたりの強さ)では木が一番強いです。
    • good
    • 14

地盤は「ジオダス」のホームページで


洪水は都のハザードマップで
http://www.kensetsu.metro.tokyo.jp/suigai_taisak …
道路は行って見るか、不動産屋、又はグーグルマップでご確認ください。

概略ですが知らない土地です。参考になるでしょう。
    • good
    • 3

ここにも素人みたいな専門家さんの回答がありますが


木造、鉄骨造、鉄筋コンクリート造で
強さが決まるわけではありませんので…
    • good
    • 14
この回答へのお礼

え?そうなんですか?

耐震性はなにで決まるものなのでしょうか?

ぜひ教えてください!!

お礼日時:2008/05/20 15:18

基本的には鉄筋コンクリート造が耐震性に優れています。

鉄骨造は耐震設計のものと、免震構造(地震の力を建物自体が揺れる事で力を逃がし倒壊を免れる構造高層マンションはこれが多い)とがあります。木造は耐震性を持たせるための耐震壁や筋交等で補強されたものであれば十分地震に耐えられるでしょう。昨年の6/20以降に確認申請を受理されて、建てられた建物であれば申し分ありません。以前の建築基準法の地震剪断力の1.5倍で設計されています。
    • good
    • 8
この回答へのお礼

なるほど。

ありがとうございました。

お礼日時:2008/05/20 15:17

3です御免なさい訂正です。


去年の6月20日以降に確認申請の降りた→確認申請を提出した(受理された)、と読み替えて下さい。
    • good
    • 10

身内とは学生のお子様?成人?。


アパート?、一戸建て?、その辺でも変わってきますが。

いずれであれ間違いが少ないのは去年の6月20日以降に確認申請の降りた新築の非木造大型のマンション、アパートの類でしょうか。(少ないでしょうけど)

・・・マンション偽装問題が世を騒がせてこんな事書くのはアホかと思われそうですが、一応最後までお付き合い下さい。

理由として、構造計算がしっかりされている(少なくともチェックは厳しくされている)、本当に見ているのか分からないが配筋、鉄骨等の膨大な書類を提出させる自治体がある。(写真で済ませるとこの方が多いかな?とにかくいい加減な事は出来なくなる)
中間検査がある為いい加減な仕事は出来なくなる、など。

木造戸建てですと6/20以降申請物件も多いでしょう、加えて先に書かれていますが住宅金融公庫や財形融資などの検査済み建物の方が信頼は出来るでしょう。

完了検査済み証無しの物件など論外です。

全て確率上、しかも勘でのお話に過ぎませんが。

・・・繰り返しますと去年の6/20以降に確認申請の降りた物件ですと何であれ信頼度は高いでしょう、建築基準法の大改正があり慎重になって作られたものが多いはずです。

建物以外の要因ももちろん有りますよね、古い住宅密集地ですと先の関東大震災の如く火事懸念が大きい、出来る限り郊外の防災計画の行き届いたような地域がのぞましいでしょうが。
住宅内の棚の固定なども当然重要です、いざ逃げる為に足腰も鍛えておくべきです。

東京に居たのは20年も前の話です、さらりと読み飛ばして下さい。(地震はおきるでしょうが小さく終わって欲しいですねえ・・)
    • good
    • 3
この回答へのお礼

なるほど。

しかし、去年の6月20日以降の物件は少ないような気が・・・

いやー難しいですね。。。

お礼日時:2008/05/20 15:12

積水ハウスだったかな?地震があっても家が揺れない


なにかの工法で作る家ありますよ。

パンフレット見てください。思うに鉄骨?鉄筋?木造?
の違いではなく耐震構造の専用の作りがされているか
だと思います。

たしか基礎の部分にローラーみたいの入れて地震の揺
れを抑えるとかそんな感じだったかなぁ。
興味がないので読み飛ばしましたが・・・・。

ビルではありますよ。地震に揺れない耐震構造のビル
が・・・。そういう特殊な作りをしている商品が積水
ハウス?にはありました。
    • good
    • 5

どのつくりも基準を守っていれば耐震性に差はありません。


出来れば平成12年以降のものを選びましょう。このときも法律が結構かわりましたから。
いわゆる営業物件と呼ばれるアパマンは、基準法ギリギリの設計がオーナーに対してはローコストになるのでそれが当たり前の設計です。

やや公庫融資を受けて建てた建物等は検査が多いので安心でしょうが、性能評価をうけているなど施工の検査が通常より多い物件などはアパマンではほとんどないでしょう。

東京は地盤も悪いところが多いですから、地盤のよさを調べることも方法ですが、地震以外にも水害も起きる心配があります。また、川のいちや地盤の高さ、近隣がとても近いので火災も心配です。道路の細さなども関心を持って調べて下さい。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

なるほど。
建築物の強度?以外にも留意しなければならない点があるのですね。

いやー家探しは大変ですね。。。

ちなみにどのへんの地区なら安心とかってご存知ですか?

小田急小田原線沿いであれば・・・ご存知でしょうか?

お礼日時:2008/05/20 15:08

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q木造3階建ての確認申請の情報をお願いします!!

木造3階建の住宅を計画しているものです。先月確認申請を出しました。ですが、それもやっと申請受付をしているところをハウスメーカーが探して提出したのですが、審査が終わり許可が出るのが最短で2ヶ月後だと言われました。
そこで6/20以降、木造3階建限定(2階建ての情報は不要です)で申請を現在出している方、既に許可が下りた方の情報をお願いします。
確認申請をいつ出していつ許可がでたか、どちらに施工をお願いして(ハウスメーカーか工務店か等々)、確認審査をどこに出したか(民間か役所に出したのか等々)・・等々よろしくお願いします。
またハウスメーカーの力量によって確認申請の期間が短くなったり、融通がきいたりするものなのか等々何でも感じたこと・得られた情報を頂ければと思います。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは
現在建築業界では6月20日の法改正により大変な混乱が起こっています。あまりに理不尽な厳格化により、役所・審査機関ともにどう処理していいかわからずに確認の受付さえしてもらえない状況が続きました。
木造3階建てについても、構造計算のための認定ソフトの発売が間に合わずに申請できない状況だと聞いたことがあります。
今申請を出せたのならマシなほうだと思います。
私の知り合いは”廃業”しました。
国土交通省は責任逃ればかりで、建築業界を締め付けその先にいる最終的なお客様である一般ユーザーに対しての説明責任を一切無視していますよね。審査するための期間もかなり延長された上、申請後の変更には更にお金・手間がかかることなど普通の方はご存知ありませんよね?

Q木造、鉄骨造、鉄筋コンクリート造

木造、鉄骨造、鉄筋コンクリート造等というのはどの構造部分までが、木造、鉄骨、鉄筋コンクリートなのでしょうか?
主要構造部分のうち、骨組みと言われるものに限定しているのでしょうか?

Aベストアンサー

基本的には基礎部分はコンクリート造です。

基礎から上の土台となる部分からが木か鉄骨かによって分類されると思います。

鉄筋コンクリート造については基礎と一体で作られますね

リフォームや加重などの関係で木と鉄骨を組み合わせる場合などがありますが、質問文にあるように主要構造物に何を使うかで分けられると思います。
その場合には木造一部軽量鉄骨住宅などの表現ですね

Q木造3階建ての確認申請で教えてください。

木造3階建ての確認申請で教えていただきたいことがあります。京都府内の準防火地域内で確認申請を提出しているのですが、検査機構から「排水負荷計算」を求められました。どのようなものなんでしょうか?

木造3階建ては、経験が浅いのは確かですが、今まで求められたことがありません。
設備業者に確認したところ、今までに出したことがないとのことです。どのように計算をするものなんでしょうか?
勉強不足とは思いますが、どなたかお教えください。

Aベストアンサー

所謂、屋内排水の管径を決めるのに
機器の種類によって決めてね、ということです。
なにか根拠づけしてね、ということ。

大便器+小便器が一本の排水管に合流するときに
VP50を使えるかどうかを計算します。
・・・・、そんな使い方をする業者はいないでしょうが・・・(^-^;;。。。

器具排水負荷単位法、とかいうのが簡単で分かりやすい。
機器ごとに「器具排水負荷単位数」とかいうのが決められていて
合流する管の管径が決められた「器具排水負荷単位数」の範囲内であれば
その管径でいいですよ、というもの。

文章で書くと面倒なので書くのをためらっていましたが
わかりますか?。(笑)

京都府内も準防火地域内みも関係なかったと思います。

参考URL をどうぞ。
私の超へたくそな説明よりもきちっと説明してあると思います。
って、よく読んでないのですが・・・・。(^-^;;

参考URL:http://www.ce.it-chiba.ac.jp/private/jyugyo/upload/890-1.pdf#search='8901.pdf'

Q耐震と火災に強いのは、木造?それとも鉄筋?

新築で家を建てようと思っているのですが、何処に頼もうか迷っています。個人的には木の自然さが好きなのですが、耐震や火災面で、やはり今時のテクノロジーを駆使した、ハウスメーカーなどが建てるモダンな家の方がいいのかとも思います。今の所周囲に家は立っていないのですが、田んぼだった所に土を入れて建てるつもりです。余り予算もなく早目に動きたいのですが、スタート地点からどちらの方向に行くべきかで悩んでいます。建物に詳しい方、アドバイスをお願いします。

Aベストアンサー

これから新築されるのって夢があっていいですね。
まずどのような住宅を望んでおられるのかによって構造は木造がいいのか鉄骨、あるいは鉄筋コンクリートにするのかを決められたほうがいいと思います。
ハウスメーカーに相談すれば自社の製品を進めるでしょうし、大工さんに聞けば木造というでしょうし、工務店なら鉄骨か鉄筋?といった具合にそれぞれ営業品目がちがいますのでそれぞれの営業をするでしょう。
大きな空間をお望みなら鉄骨が適しているでしょうし、遮音性を重んじれば鉄筋・・・といった具合にそれぞれ特性があります。

耐震という視点で考えれば、どの震度に耐えられるかを設計で構造計算に織り込めばクリアできると思います。
耐火の場合は、外からの火災に強いということと内からの火災に耐えられるという2点で考えてください。
(通常の住宅は内からの火災に耐えることは想定外です。)
外からは外壁・軒裏・屋根を防火の構造とし、内からは柱・梁などの主要な構造部を不燃材にしたほうが耐火となるでしょう。
木の素材をお好みであれば内装材を木質にすることで対処できると思います。
相談先によっていろいろ内容が変わってくると思いますので、親しい建築士さんにご相談されてはいかがでしょうか?
高いお買い物ですのでじっくりと考えられ、素敵な夢を実現していただきたいと思います。

これから新築されるのって夢があっていいですね。
まずどのような住宅を望んでおられるのかによって構造は木造がいいのか鉄骨、あるいは鉄筋コンクリートにするのかを決められたほうがいいと思います。
ハウスメーカーに相談すれば自社の製品を進めるでしょうし、大工さんに聞けば木造というでしょうし、工務店なら鉄骨か鉄筋?といった具合にそれぞれ営業品目がちがいますのでそれぞれの営業をするでしょう。
大きな空間をお望みなら鉄骨が適しているでしょうし、遮音性を重んじれば鉄筋・・・といった具合に...続きを読む

Q木造2階の確認申請で筋違い計算は必要ですか。

木造2階建 専用住宅の確認申請を出そうと思っております。
準防火地域で述べ面積171.06m2です。
筋違い計算が必要か否か教えていただけないでしょうか?
又、平面図に筋違いの位置表示など必要でしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

北国の設計屋さんです。
質問の木造の場合の構造耐力上必要な軸組計算(筋かい等耐力壁の軸組計算)は、必要です。
各階平面図に筋かいの種類と位置を記載します。
建築基準法令46条の規定に従い軸組計算書を別紙あるいは平面図の空欄に記載します。
壁量計算の耐力壁壁倍率は、同法および建設省告示第1100号に従って計算しましょう。
ご参考まで

Qコンクリート住宅、鉄骨住宅、木造住宅の耐震等級について

家を新築するために、複数のハウスメーカーと商談しています。
耐震性や耐火性を重視して、災害に強い家を建てたいと思っています。
そこで疑問点が浮上しました。
災害に強い家を主眼におくと、コンクリート住宅(PCパネル工法)が一番な気がします。
日本でコンクリート住宅を販売するメーカーは少ないと思いますが、いずれも耐震等級は「1」となるそうです。
一方、木造や鉄骨メーカーは、耐震等級「3」で提案してきます。
コンクリート住宅メーカーは、等級が「1」でも、実際は木造や鉄骨よりも地震に強いと説明します。
一方、鉄骨や木造住宅メーカーは、耐震等級「3」なので、「1」のコンクリート住宅よりも、1.5倍の地震の揺れに耐えられると説明してきます。
地震の揺れ方の種類にも影響するかもしれませんが、実際に家を建てた場合、どちらの家がさまざまな地震に対応できると評価するべきでしょうか?
ご意見をお願いします。

Aベストアンサー

耐震性最強なのは、低層の壁式RCです。
PCパネル工法じゃなくて、現場打ちのRCです。
現場打ちのRCでもラーメン式はダメです。
過去の大地震でも倒壊したことがないです。
http://okguide.okwave.jp/guides/41137
ハウスメーカーでは建てられないので、設計士かゼネコンに頼みましょう。
値段は、それなりにしますが、
大手ハウスメーカーと比較すると、そんなに高くないです。

RCにするなら、外断熱にしましょう。
我が家は、2階建ての壁式RC+外断熱で、
建ててから、夏も冬も、リビングのエアコンはオンにしても、
寝室のエアコンをオンにしたことがないです。
RCマンションに多い結露も発生しません。

Q確認申請に添付の木造在来工法の構造計算・構造図作成の資格って?

当方 男性 32歳 2級建築士 なのですが、現在の仕事で、

◎確認申請に添付の木造在来工法の構造計算書・構造図作成

が出来るととても有利になるので検討しているのですが、これって木造の構造の納まりが解っていて専用のソフトがあれば、2級建築士で作成(申請の図面として)出来るのでしょうか?それともそういう資格が必要なのでしょうか?

一応、建築業界にいながら解っていなくて、恥ずかしいのですが、何卒よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

ANo.3ですが、資格問題でのご質問では、2級建築士であれば、
3階建てまでなら、構造計算と構造図の作成は、可能と言えば可能でしょうネ。

しかし、資格があるから、何でも実務として、出来るかどうかと言えば、疑問。
(構造図なら、日本住宅木造技術センターのコピーでも可能)

貴方は、建築士の試験を受ける以前、何を専攻されていました?
計画、法規、構造、施工の4種類に分類して、構造を専攻されていました?

手計算で、何か1つでも、算定されたご経験は、ありますか?
ベタ基礎の納まりで、基礎梁と底盤部のハンチは、何の理由でついているか、即答出来ますか?
壁倍率7の仕様と納まりを、説明出来ますか?
(ネットで調べれば、回答は、出てくるでしょうが、即答出来ますか)

1級建築士でも、即答出来ない人がいるのでは無いかと思います。
1級か、2級かなんて資格の問題よりも、資質として構造に適しているかどうか?

資格試験以前の専攻は、何?建築士になってからの主たる業務は、何?

昨日まで、ずっと現場監督をしていた人物が、今日から急に、構造計算ですか?

そうゆうのを、【にわか仕事】と言うのではありませんか?
(本職の人たちに失礼)

建築士の資格なんて、ある程度の専門知識があれば、取れます。
(但し、本人の努力が必要ですが)

しかし、ある程度の専門知識だけで、構造計算まで、出来ると思いますか?
(3万人以上の1級建築士、何人が構造計算業務に携わっていますか)

木造とは言え、構造計算の業務を、甘く見ていませんか?

構造計算の業務を真剣にお考えなら、構造力学から、勉強し直す事をお奨めします。
(構造計算ソフトにより、モーメント図も書けない建築士が増えた)

建物の安全を確保出来ない建築士は、これからは不要になってきますが
改正建築士法により、失業建築士が、もっと増えるかもしれない。
(ゼネコン倒産増加により、もう失業建築士が、多数と聞いてます)

ANo.3ですが、資格問題でのご質問では、2級建築士であれば、
3階建てまでなら、構造計算と構造図の作成は、可能と言えば可能でしょうネ。

しかし、資格があるから、何でも実務として、出来るかどうかと言えば、疑問。
(構造図なら、日本住宅木造技術センターのコピーでも可能)

貴方は、建築士の試験を受ける以前、何を専攻されていました?
計画、法規、構造、施工の4種類に分類して、構造を専攻されていました?

手計算で、何か1つでも、算定されたご経験は、ありますか?
ベタ基礎の納まりで、基...続きを読む

Q軽量鉄骨住宅の耐震補強

現在築35年の軽量鉄骨造2階建ての我が家の内装リフォームを検討して業者と打ち合わせしているのですが、最近話題の耐震問題がすごく気になります、リフォーム内容ですがリビングの間仕切りを一部取り外し、リビングダイニングとしたいのですが(壁を取るところは2階部ベランダで、通し柱はなく、間柱だけとのこと)内壁が少なくなると強度は下がりますよね。(業者は耐力壁でないと言っている)詳しいことは解らないのですが、軽量鉄骨住宅での有効は耐震補強について教えてもらえませんか?
業者さんは構造的な補強より、むしろ外壁(モルタル壁)の補修を進めるのですが?ご意見聞かせてください。

Aベストアンサー

No.2さんとほぼ同じ内容になりますが、

鉄骨造は一般的にラーメン構造という柱と梁で持たせる構造になっていることが多く、壁は耐力壁として設計されていないことが多いので、壁をなくすことにより構造的にはあまり変わらないと思いますが(あくまで一般論で、図面を見てみないと正しい回答はできませんので、注意してください)、元の設計自体の耐震性能が不足している可能性があります。

というのは、築35年ですと、1971年頃のものですね。
1981年に耐震基準が変更になり、それ以前のものの中には耐震基準を満足しないものもあります。
これは、全ての建物が基準を満たしていないというわけではないですが、公共建築物を調査した結果、現行の0.3程度の耐震性しか持たないものも多くあることが報告されています(補強で対応できないので取り壊しが決定されたものもありました)。

これら改正前の耐震基準で設計された建物について、耐震性を評価する方法があります(耐震診断)。
できれば、これを受けることが望ましいです。
自治体などでは改正前の耐震基準で設計された建物の診断や補強について、補助などを行うところもありますので、役所に相談してみてはいかがでしょうか?

なお、一般的な補強方法としては、ブレースを入れる、鋼板壁を入れるなどが考えられます。特殊な方法としては、鉄骨の場合、振動の減衰が木造やRC雑煮比べて極めて小さく振動が大きくなりがちですので、ブレースや耐震壁の代わりに制振ダンパーを入れて、地震時の振動を小さくするという方法もあります。

No.2さんとほぼ同じ内容になりますが、

鉄骨造は一般的にラーメン構造という柱と梁で持たせる構造になっていることが多く、壁は耐力壁として設計されていないことが多いので、壁をなくすことにより構造的にはあまり変わらないと思いますが(あくまで一般論で、図面を見てみないと正しい回答はできませんので、注意してください)、元の設計自体の耐震性能が不足している可能性があります。

というのは、築35年ですと、1971年頃のものですね。
1981年に耐震基準が変更になり、それ以前のものの中...続きを読む

Q木造2階建ての確認申請の現状を教えてください

家の建替えが具体的になってきました。
しかも少し急がなければならない状況になってしまい、確認申請を提出してから認可されるまでの期間が気になるようになりました。
現在は色々と法律が変更されている中で1ヶ月半を見込んでいますが、できればそれより早いと助かります。

突飛なプランを除き、現状、4号建築はどの程度の期間を見込む風潮になっているのかを教えて頂けないでしょうか。

場所は東京都内で、役所相談の後に民間検査機関に提出する予定です。

ご回答の程、よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

お久しぶり、cyoi-obakaです。

以前にお話していた、ご自宅ですか?
審査期間は、設計図書の記述内容が的確であれば2週間で十分です。
但し、事前審査(相談)は除きます。
4号でしたら、区役所で調査 → 民間で事前審査 → 本申請 のパターンがいいかもしれません!
私は、殆ど(適合判定以外)事前審査はしません!
一発本申請です。
民間検査機関も審査の仕方に、それぞれ特徴が有ります!
ちょっと調べておく必要が有ります。
書き込み訂正が可能な内容は、あまり気にしない事!
図面の差し替えは不可ですから、注意する事!
検査機関にも依りますが、追加資料としての図面を要求して訂正可!としている場合もあるとか?(噂ですが……)

以上です。それほど昔と変っていません! 図面の記載内容次第ですヨ!
 

Q木造住宅耐震診断 太陽熱温水器の荷重

一般診断法にて2階建木造住宅の耐震診断をする際に、建物の重さをどのランクで考えるか質問です。
1階部分の屋根に太陽熱温水器(2畳程度で満水時約300kg)が乗っています。
屋根は1・2階とも桟瓦葺き、外壁は小舞真壁に金属サイディングです。
この場合、

(1)必要耐力の算定では、2階部分の係数は、『2階建ての2階部分の重い建物』を用いて、1階部分の係数は『2階建ての1階部分の非常に重い建物』を使いますか?
それとも1・2階とも『非常に重い建物』の係数にしますか?

(2)4分割の算定のときには、該当する部分のみを『非常に重い建物』の係数にするのでしょうか?
ここでは1階部分の角の屋根に太陽熱温水器が乗っているので、1階a部とd部がそれにあたります。

皆さんの意見を聞かせてください。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

#2、#3です。

2階は「重い建物」でもいいと思いますよ。こういうのは診断者の判断です。
2階に追加重量があるわけではないから現況通りの重量で問題ないでしょう。建物に十分余力がありそうなら、大きく見ても間違いではないです。釣り合いをチェックするときに、どちらが安全側になるか分からないときはパターンごとに算定してみてくださいね。経験を積めばそのうち感覚的にわかってきます。

診断・設計方針は本来自分で決めないといけません。根拠を聞かれたときは自分の考えで答えられるようになりましょう。

この回答についても参考する場合は自分で裏づけをとってください。私が建築士とは限らないですからね。


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング

おすすめ情報