【復活求む!】惜しくも解散してしまったバンド|J-ROCK編 >>

トルエンをモノニトロ化して作るのではないかと考えているのですが、そこから先がよくわかりません。片方を酸化し、他方を還元するため保護が必要になるのではないかと思っています。
また、p置換体のみを分離するには沸点の違いを利用して減圧蒸留すればよいのでしょうか?
どなたか合成方法を教えてください。

A 回答 (2件)

p-ニトロ安息香酸にした後に選択的な還元が可能だと思います。


たとえば、接触水素化やSn/HClなどの方法でニトロ基を選択的に還元できると思います。

o-ニトロトルエンとの分離は、やはり蒸留ということになるでしょうが、沸点があまり違わないので、効率が悪いかもしれません。
また、o-ニトロトルエンの量が少ないのであれば、p-アミノ安息香酸とした後に再結晶するのも可能でしょう。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
pニトロトルエンですが、ほかの置換体に比べて融点が高いようです。
ロータリーエバポレータで他の物質のみを蒸発させ、析出させることは可能でしょうか?

お礼日時:2008/05/16 00:50

この合成は二つの悩ましい問題を含んでおります。


1:
トルエンのニトロ化はオルト体59%、パラ体37%とオルト体が主生成物であること
2:
オルト体沸点:225℃
パラ体沸点:238℃
と差が無いことである。
うんー、合成法は悩ましいですね。
トルエンを原料にするのではなく、t-ブチルベンゼンに変えれば、立体障害により、パラ体が主生成物として得られる可能性は有りますが。
酸化は、過マンガン酸カリで酸化、その後、還元というルートです。
    • good
    • 1

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qp-アミノ安息香酸エチル

大学生の女です☆
昨日、p-アミノ安息香酸を原料としてフィッシャーのエステル化反応を行ってp-アミノ安息香酸エチルを合成しました。
この合成した粗粒子の融点を測定すると83-87℃でした。
次に再結晶を行ってp-アミノ安息香酸エチルの一次結晶について融点を測定すると75-80℃になりました。
p-アミノ安息香酸エチルの融点の文献値は88-90℃なので、この結果では再結晶後のほうが純度が悪くなっていると考えられます。
これはなぜなのでしょうか??
融点はそれぞれ2回ずつ測定しましたが、結果に大差はありませんでした。
乾燥が不十分だったのかとも考え、さらに乾燥後、融点を測定しましたが、あまり変わりませんでした。。
理由が思い浮かばず、困っています。
回答よろしくお願い致します!!

Aベストアンサー

常識的に考えるならば不純物が混入していると考えるのが妥当でしょう。

もしもそうだとすれば、その不純物が何かということが問題になります。

このことと関連して、1つ気になることがあります。
つまり、フィッシャーエステル化を行ったとのことですが、塩基性の官能基であるアミノ基の存在下で酸触媒を加えても、プロトン化されるのはアミノ基であり、カルボキシル基のプロトン化は起こりにくいということです。
それでも、酸を増量したり、反応時間を長くすればエステルはできるでしょうが、通常のカルボン酸に比べて反応が進みにくいと予想されます。
エステル化が完結していることは確認済みなのでしょうか。
あるいは、反応後、重曹水かアルカリ水溶液によって、未反応のp-アミノ安息香酸を除去する操作は行われているのでしょうか。
また、再結晶溶媒は、不純物として含まれる可能性のあるp-アミノ安息香酸を除くのに適したものだったのでしょうか。
以上の各点についてご確認下さい。

Q有機化学の問題で

p-アセトアミド安息香酸に硫酸と水を加えて撹拌した。その後、アンモニア水を加えると固体が溶解したが、この時に起こった反応式を示せ。

この問題が解けません;;

どなたか教えてもらえませんでしょうか?

Aベストアンサー

それであれば、アミド部分の加水分解を意図したものでしょうから、酢酸とp-アミノ安息香酸が生じると考えるべきでしょう。
それとあなたが考えるべきことは他にもあります。それは、始めに加えた硫酸と最後に加えたアンモニア水の当量関係です。つまり、最終的に硫酸とアンモニアのどちらが多いかということです。
もちろん、硫酸やアンモニア水の比重は1ではありませんので、それがわからない限り厳密なことはわかりませんが、どうもアンモニアの方が多いようです。

続きは、

>氷冷しながらフラスコに精製水20mlを加えた。
次の操作を見れば、この時点で沈殿が生じていると考えられます。普通に考えればここで沈殿しそうなものは、p-アミノ安息香酸の硫酸塩ぐらいでしょう。

>つづいて、10%のアンモニア水65mlを加えて内容物を溶解させた。
アンモニア水を加えれば、硫酸アンモニウムが生じ、p-アミノ安息香酸が生じますが、p-アミノ安息香酸は水にはあまり溶けないようです。ということはp-アミノ安息香酸のアンモニウム塩にでもなったとしか考えられません。ただし、これが水に溶けるかどうかは不明です。


正直、操作に関する記述が納得できません。

それであれば、アミド部分の加水分解を意図したものでしょうから、酢酸とp-アミノ安息香酸が生じると考えるべきでしょう。
それとあなたが考えるべきことは他にもあります。それは、始めに加えた硫酸と最後に加えたアンモニア水の当量関係です。つまり、最終的に硫酸とアンモニアのどちらが多いかということです。
もちろん、硫酸やアンモニア水の比重は1ではありませんので、それがわからない限り厳密なことはわかりませんが、どうもアンモニアの方が多いようです。

続きは、

>氷冷しながらフラスコに精製水...続きを読む

Qp-アミノ安息香酸の合成法

p-アセトアミド安息香酸を用いてp-アミノ安息香酸に合成する方法がわかりません…

詳しく教えてもらえたら大変助かります;

Aベストアンサー

酸触媒でも使って、アミド部分を加水分解すればできます。

Q安息香酸エチルの合成方法

安息香酸エチルの合成の実験はどのようにすればいいですか??
少しでもいいのでわかる人教えてください。

Aベストアンサー

合成法は1つではありませんが、単純なものとしてはフィッシャーエステル化があります。
安息香酸を過剰量(というより溶媒)のエタノールに溶かし、少量の硫酸を加えて加熱するというところでしょうか。それに加えて、収率をあげるための工夫があったりします。
しかし、そもそもの話として、よくわかっている人の指導のもとで行うべきでしょうね。

Q有機化学の質問なんですが

ジフェニルメタノールの重水素化体[(C6H5)2CDOH]の合成法が分かりません。どなたか教えてもらえませんでしょうか?

Aベストアンサー

ベンゾフェノンを重水素化された還元剤で還元すればいいんじゃないですか。
たとえば、NaBD4とか。

QP-ニトロ安息香酸エチルの還元について

はじめまして。
現在実験で、P-ニトロ安息香酸エチルをしてP-アミノ安息香酸エチルを合成するという実験をしています。


鉄粉を触媒にして、P-ニトロ安息香酸エチル+1.8Mの硫酸で還元反応を起こしました。

反応後に、
無水炭酸Naを加え中和して、さらに酢酸エチルを加えて分離、
飽和食塩水を加えて分離、
塩酸を加えて目的物の分離、
飽和炭酸Naを加えて中和
濾取・結晶化

と言う作業を行いました。


最初の手順で硫酸を加えたときに、硫黄臭がして、発泡が起こったのですが、ここの反応でP-アミノ安息香酸エチル以外に生成される物質は FeSO4  H2O もしくはFe(OH)3 だと思うのですが、発泡により発生した気体というのが何かわかりません。

分かる方がいらっしゃいましたら、教えていただきたいと思います。ヨロシクお願いします。

Aベストアンサー

補足です。
この反応はかなり複雑な機構で進んでいると思いますが、水素の発生がニトロ基の還元とはまったく別個に起こっている、すなわち、単に鉄が硫酸に溶けて水素が発生する反応が起こっていると考えるのが、もっとも単純な回答だと思います。
しかし、ニトロ基の還元反応と一部を共有している可能性も否定できないと思います。

補足質問の部分の式(2)については、Fe2+がFe3+に酸化されるときに奪われる電子が、未反応のニトロ基に向けて1電子移動を起こしていることを示しています。(参考URLを見て下さい)

そう考えれば、その(2)の式が連鎖的に(ラジカル反応として)起こっていると考えるのは妥当かもしれません。

また、さらに考えるならば、(1)式に加えてFe + H2SO4 → FeSO4 + H2 を考えても良いように思います。そうすればH2の発生もうまく説明できますね。

つまり、上述の Fe + H2SO4 → FeSO4 + H2 と、(1) および(2)の反応が起こっていると考えることも可能だと思います。
ただし、(2)式に関しては、両辺の物質量が一致しておらず、酸化数の変化も説明できていません。そのために、補足質問の後半の部分の意味が分かりかねます。テキストの反応式をご確認下さい。


なお、現実には種々の反応が雑然と起こっているのではないかと思います。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=861615

補足です。
この反応はかなり複雑な機構で進んでいると思いますが、水素の発生がニトロ基の還元とはまったく別個に起こっている、すなわち、単に鉄が硫酸に溶けて水素が発生する反応が起こっていると考えるのが、もっとも単純な回答だと思います。
しかし、ニトロ基の還元反応と一部を共有している可能性も否定できないと思います。

補足質問の部分の式(2)については、Fe2+がFe3+に酸化されるときに奪われる電子が、未反応のニトロ基に向けて1電子移動を起こしていることを示しています。(参考URLを見て下...続きを読む

Q無水酢酸と塩化アセチル

一般的にアセトアニリドはアニリンと無水酢酸、あるいは塩化アセチルよって合成されるはずですが、多くの学生実験では無水酢酸が使われているようです。
無水酢酸と塩化アセチルでは危険性に差があるのかと思ったのですが、調べてみるとむしろ無水酢酸の方が危険なようにさえ感じました。
アセトアニリドの合成で無水酢酸を使用することのメリット、あるいは塩化アセチルを使用することのデメリットはあるのでしょうか?

Aベストアンサー

無水酢酸の方がはるかに扱いやすいです。
塩化アセチルは揮発性であり、刺激臭もあります。
また、無水酢酸よりも分解しやすいので、長期の保存を必要とするのであれば、試薬の管理も面倒です。
塩化アセチルでなければ無理という場合は仕方がないですが、無水酢酸を用いる方が楽ですし、安全です。

Qアセチル化の溶媒選択

無水酢酸によってアセチル化の反応を有機溶媒中、室温で行いたいと考えています。反応の出発原料はDMF、DMSO、DMAc、THF、MeOH、アセトニトリル、クロロホルムに溶解可能なのですが、これら溶媒に無水酢酸を加えると、溶媒の分解反応など不都合がある溶媒はありますでしょうか?

Aベストアンサー

> 溶媒の分解反応など不都合がある溶媒はありますでしょうか?

 溶媒は分解しませんが・・・・・
 DMSOとMeOHは無水酢酸と反応します。⇒ 使えません!

Qp-トルイジンの合成

アニリンと同様の方法でp-トルイジンをつくる具体的操作を教えてください。

Aベストアンサー

そもそも、「アニリンと同様」とおっしゃいますが、アニリンの合成法はいろいろとあります。
ニトロベンゼンを還元する方法のことであれば、単に原料を変えて、同様の操作をすればいいんじゃないですか。

Q融点測定における誤差

融点を測定する実験を行なったのですが、測定結果に幅が出たり、実際の融点よりもだいぶ低くなってしまいました。
測定した融点に幅が出てしまったのは途中で不純物が混じってしまったのだと思いますが実際の融点よりも低くなってしまった原因がわかりません。
わかる方がいらっしゃいましたら教えてください。
また、できればその原理なども詳しく教えてください。

Aベストアンサー

これは実験のレポートでしょうか。
考察に行きづまっちゃったという事ですね。

だとすると考えられる現象と参考文献を提示してあげるのがいいのかな?

まず実験の過程を細かく隅々まで気付いた事全てを経時的に書き連ねましょう。全てはここから始まります。
時にはそれだけで、ある程度見えて来たりする事があります。

実験ではどこまで詳細にいろんな事を観察しているかが命ですからね。

さて考えられる原因ですが、
過冷却等の現象は除外できるでしょうか。
http://home.hiroshima-u.ac.jp/u1374038/index.15-11.html
この参考ページはちょっと分野が違いますが、判りやすいと思います。

それから温度を測定する方法に問題はなかったでしょうか。
アルコール温度計だと、球部の測定点の温度と液柱部の温度が極端に違う場合誤差要因となります。
他にも測定誤差になるような原因があるかもしれません。例えば棒温度計なら温度を見るとき、ちゃんと直角で見ましたか?・・・温度計によりますけど。


人気Q&Aランキング