人に聞けない痔の悩み、これでスッキリ >>

今年の1月に追突による交通事故に遭い、会社を休業し通院してまいりました。過失は相手が100%です。体を酷使する仕事でしたので復帰が難しく自己退社をしました。通院はほぼ毎日しています。当初は保険会社から休業損害も受けておりましたし、MRやX線撮影も行い、治療費・通院日・休業損害などを合算して120万円を越えているように思います。
通院日や治療日数によって慰謝料は決められていると思いますが、上限の120万を超えている場合、支払い基準はどのようになるのでしょうか?

例えば150日間通院した場合、治療期間日で単純計算(150×4200)すると約63万だと思いますが、治療費や休業損害などで100万を超えていた場合(合計163万)どのような基準で支払われるのでしょうか?心苦しい通院生活を送っているのに42万を下回ったりする事があると苦痛です。
(あくまでこの計算の場合ですが…)

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

例えば治療期間200日、実通院日数150日とした場合、


任意保険では68万5000円くらいになります。
3ヶ月以降は慰謝料4200円が75%等に低減される事が一番の理由です。
そして慰謝料は実通院日数ではなく、治療期間(総通院日数)で計算されます。
計算式です。
200日は6ヶ月と20日です。
7ヶ月の慰謝料は70万6000円、6ヵ月の慰謝料は64万3000円です。
そこで64万3000円+(70万6000円-64万3000円)÷30日×20日で68万5000円となります。

また、月平均の通院日数が5日~9日では1/2~2/3に減額、1~4日の場合1/3~1/2減額されます。
    • good
    • 5
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
参考にします。

お礼日時:2008/10/20 00:05

俺も交通事故の被害者になりました。



休業損害は強制保険の120万枠を超えても
なんの問題もなく任意保険で支給されますか
ら安心して下さい。ましてや過失が0なので
すから過失相殺もなく満額支給です。

治療費も満額保険屋が支払ってくれます。
俺は立て替え払いはしないで病院から保険屋
に請求書を送ってもらって保険屋から支払っ
てもらいうました。

慰謝料は自賠責基準であれば
1)4200円×通院日数×2
2)4200円×完治までの期間
の少ない方です。

120万枠を超えると任意保険基準になるので
強制保険基準の慰謝料の額よりはじゃっかん上
回ります。ので安心して下さい。
ただ任意保険基準の計算式はあきらかにされま
せん。言える事は強制保険みたいに回数×42
00という比例ではなく、事故当初のが痛みは
強いだろうということで事故当初は慰謝料が高
く治療が長引くとどんどん安くなる仕組みにな
っているそうです。

問題はどこまで休業損害を認めてくれるかだと
思います。

休業損害は会社休めばもらえるという性質では
ありません。
足首ねんざ、でも事務職なら仕事できるでしょう
と判断されたら休業損害はもらえません。
痛い分は慰謝料で出します!という事になります。

v--vさんは幸い?にも体を酷使する仕事でしたの
で痛くて仕事にならない!と休業損害を補償して
くれたと思うのですが、辞めた以上はどこまで
補償してくれるか疑問です。

治療費や慰謝料は問題有りませんが休業損害で
もめそうですね。

ただ相手が任意保険に加入していればの話であ
って加入していないのであれば強制保険の120万
でストップです。
    • good
    • 3
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
参考になります。

お礼日時:2008/10/20 00:06

自賠責基準を超えると任意保険基準になり、計算式は各社違います。

一般的にムチ打ちで治療期間が長くなった際の補償は減る傾向があるようです。
    • good
    • 5
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2008/10/20 00:05

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q自賠責限度額120万を越えた部分は・・

交通事故の被害者で現在保険会社と示談交渉中です。

数日後に金額提示があるはずですが
保険会社の担当者から事前に
『治療費と慰謝料等の支払い金額』の合計が120万円を超えますから、自賠責限度額120万円から、病院に支払う治療費を引いた残りを慰謝料として受け取る方が得ですよ』と言われました。

つまり、120万を超えると計算基準が変わり、任意保険の基準で慰謝料を算定する事になるため、慰謝料の総額が低くなる。と言うのです。

ここで、納得できないのは

(1)任意保険の基準額が治療期間によって逓減するとしても、120万円を越えた部分に対してのみ適用されるべきではないのかということです。
(保険会社は慰謝料すべてが任意保険の基準となると言っています)

例をあげると
治療費が55万円なので
自賠責限度額120-55の残り65万を取った方が
任意保険基準で算定すると54万になるから良いというのです。(治療日数に対する全ての算出基準が任意保険基準になるのでとのこと)

しかし、全てを自分で自賠責基準にて算出すると
76万円位にはなります。
ここで、120万円からはみ出した部分に対して任意基準を当てはめ若干安くなったとしても70万位かなと素人考えでは思っていたのですが・・・

保険会社のこの補償は正当なものなのでしょうか?
ご存知の方いらっしゃいましたら、よろしくお願いします。

交通事故の被害者で現在保険会社と示談交渉中です。

数日後に金額提示があるはずですが
保険会社の担当者から事前に
『治療費と慰謝料等の支払い金額』の合計が120万円を超えますから、自賠責限度額120万円から、病院に支払う治療費を引いた残りを慰謝料として受け取る方が得ですよ』と言われました。

つまり、120万を超えると計算基準が変わり、任意保険の基準で慰謝料を算定する事になるため、慰謝料の総額が低くなる。と言うのです。

ここで、納得できないのは

(1)任意保険の基準額が治...続きを読む

Aベストアンサー

 任意保険と自賠責保険については、もっとスッキリと整理すべきです。

 自賠責保険の上限¥120万にかかわらず任意保険と自賠責保険は、全く別の計算をします。本来は、任意保険と自賠責保険の賠償額を同時に提示して、どちらか被害者に有利な方を選択させるべきものなのです。任意保険は、法的な責任範囲内で賠償しますので、過失のある場合は、当然過失分のみの賠償となります。

 一般に¥120万以内では、自賠責保険のほうが被害者にとって有利なことが多く、任意保険会社にとっても後で¥120万までは求償が出来ますから、自賠責基準で処理した方が有利なのです。

>通院日数73日 治療期間148日 休業補償10万円(8日)交通費 5万円

 上記の具体的な場合について考察します。
 私の任意計算では、慰謝料は、¥56万になりますので、休業補償と交通費を加えれば、被害者の取り分は、¥71万になります。

 当然¥71万>¥70万なので、任意基準たる¥71万で示談すべきです。治療費は¥50万ですので、保険会社の支出は、合計¥121万になりますが、自賠責保険から¥120万は還ってきますから、任意保険会社の支出は、差し引き¥1万となります。(保険会社の負担する電話料等の諸雑費は考慮外です)

 一般に過失ある場合は、自賠基準の方が有利なことが多いのですが、この場合は、任意基準と自賠基準の両方を示して貰い、有利な方で示談して下さい。

 いずれにしても¥76万の賠償は、無理でしょう。




 

 

 任意保険と自賠責保険については、もっとスッキリと整理すべきです。

 自賠責保険の上限¥120万にかかわらず任意保険と自賠責保険は、全く別の計算をします。本来は、任意保険と自賠責保険の賠償額を同時に提示して、どちらか被害者に有利な方を選択させるべきものなのです。任意保険は、法的な責任範囲内で賠償しますので、過失のある場合は、当然過失分のみの賠償となります。

 一般に¥120万以内では、自賠責保険のほうが被害者にとって有利なことが多く、任意保険会社にとっても後で¥120...続きを読む

Q自賠責の120万円を超えると慰謝料がやすくなる??

お世話になります。

現在交通事故の怪我で通院中です。過失は今のところ0らしいです。(自賠責の限度を超えると過失が発生するのでしょうか?以前の質問でそのような回答を頂きました。)

別のサイトの同じような質問を探していると


232日の治療期間で 232×4200で974000円(実治療日は118日)の慰謝料が発生ではなく
任意基準で642000円となったそうです。さらに相手の任意保険会社も偶然私と同じでした。
そこで幾つか質問させて下さい

(1)治療費+慰謝料等の合計で120万円を超えてしまった場合、慰謝料が減ってしまうという事なのでしょうか?何処かで 自賠責基準<任意基準<弁護士基準見たいなのを見た気がするのですが気のせいでしょうか?

(2)自賠責の120万円は慰謝料よりも治療費に充てられたという考え方で良いですか?

(3)だとすると自賠責の120万を超えないようにしなくてはいけないという事ですよね?
 自由診療だと1点当たりの値段が医者によってバラバラだそうですがそれでは何を基準にして
 治療費を見極めればよいのでしょうか?例えば医者に直接治療費を聞いたりしたら教えてくれる
 ものでしょうか?逆に保険会社に問い合わせたら教えてくれますか?

(4)難しい質問だと思いますが腰を痛めて数回のレントゲン、痛み止めやシップ、リハビリ等の治療を
 行い40回程、通院した場合、慰謝料等含めて120万円超えてしまうと思いますか?自転車の弁償は自賠責関係ないですよね??

御指導宜しくお願い致します。

参考

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1462191964

お世話になります。

現在交通事故の怪我で通院中です。過失は今のところ0らしいです。(自賠責の限度を超えると過失が発生するのでしょうか?以前の質問でそのような回答を頂きました。)

別のサイトの同じような質問を探していると


232日の治療期間で 232×4200で974000円(実治療日は118日)の慰謝料が発生ではなく
任意基準で642000円となったそうです。さらに相手の任意保険会社も偶然私と同じでした。
そこで幾つか質問させて下さい

(1)治療費+慰謝料等の合計で120万円を超えてしまった場合、慰謝料が減って...続きを読む

Aベストアンサー

(1)自賠責基準は、損害額が120万円の自賠責限度額に収まる場合のみ適用されます。120万円を1円でも越えると、任意保険基準でり算定となります。(リンク先の回答では、この原則を誤って理解しているものがあります)
自賠責基準の慰謝料は、事故から何カ月経過しようと、慰謝料の日額単価は4,200円で定額です。しかし、裁判所は「慰謝料の日額単価は事故からの経過日数により逓減する」という考え方を取っているため、任意保険基準では事故後4カ月目から、弁護士基準(赤い本)では事故後2カ月目から、1カ月(30日)単位で慰謝料の日額単価は逓減していきます。
ご質問のケースで、実治療日数118日であれば治療費・通院交通費など他の損害額が226,000円以内に収まらないと、保険会社は任意保険基準で慰謝料を算定します。治療費は、健康保険を使用した場合でも、本人負担分だけでなく、健保負担分も合わせた額ですから、まともな治療をしていたなら収まるはずがありません。
ちなみに、ご質問のケースで、任意保険が642,000円であれば、弁護士基準でも970,000円程度になるはずです。

(2)違います。そもそも慰謝料の算定基準が違うだけで、治療費・有職者の休業損害など実損害額の算定基準は、任意保険・自賠責保険・弁護士基準でも同じです。
ただ、健保の使用で治療費を抑制することは、自賠責限度額を有効に使う上で必要なことです。

(3)治療費の累計額を把握している医師は少なくないですか。個人医でも、医療事務スタッフが健保・損保への請求をしているはずですから。対人一括払いの場合、病院は毎月、診断書と診療報酬明細書(レセプト)を、月末締めで翌月中・下旬に損保に送付します。レセプトに毎月の治療費の総額が記載されていますから、それで確認できます。また、レセプトの送付時期に病院の会計窓口の人に尋ねると、教えてもらえると思います。

(4)健保使用であれば、治療費+慰謝料では越えません。休業損害があれば別ですが。自転車の賠償は物損ですから、自賠責は無関係です。

(1)自賠責基準は、損害額が120万円の自賠責限度額に収まる場合のみ適用されます。120万円を1円でも越えると、任意保険基準でり算定となります。(リンク先の回答では、この原則を誤って理解しているものがあります)
自賠責基準の慰謝料は、事故から何カ月経過しようと、慰謝料の日額単価は4,200円で定額です。しかし、裁判所は「慰謝料の日額単価は事故からの経過日数により逓減する」という考え方を取っているため、任意保険基準では事故後4カ月目から、弁護士基準(赤い本)では事故後2カ月目から、1カ月(30日...続きを読む

Q交通事故の自賠責範囲 120万超えたときの慰謝料

交通事故の自賠責で120万超えてしまったときのことでお聞きします。

私は去年の10月におかまをほられまして、それから接骨院に通っているのですが、(免責は0です)

保険会社からも6ヶ月目に一度電話があっただけで、
それからなんの音沙汰もありませんので、
そのまま通わせていただいております。

治療も十分受け、調子もよくなってきたので
そろそろ終わりにしようと思っているのですが、
治療代金、交通費、慰謝料合わせても、とうに120万超えていると思われます。
ちなみに自由診療というやつです。健康保険は使っていません。
通院は1ヶ月で20日くらい平均で通っています。

ここで慰謝料の計算でお聞きしたいのですが、
みなさんの質問や回答を見てみると、
120万を超えた場合は任意保険会社の計算でということになっています。

各保険会社で計算は違うでしょうけど、おおよその1日の参考単価などはないのでしょうか?
たとえば半年とか1年間通ったときの平均慰謝料とかが分かればありがたいです。

おそらく自賠責の4200円よりは安くなるんだろうなとは思っていますが、
大体の概算でも分かれば参考にしたいなと思いまして質問しました。

どなたか経験された方でもいらっしゃいましたら、
そのときの様子を教えて頂けませんでしょうか?

よろしくお願いいたします。

交通事故の自賠責で120万超えてしまったときのことでお聞きします。

私は去年の10月におかまをほられまして、それから接骨院に通っているのですが、(免責は0です)

保険会社からも6ヶ月目に一度電話があっただけで、
それからなんの音沙汰もありませんので、
そのまま通わせていただいております。

治療も十分受け、調子もよくなってきたので
そろそろ終わりにしようと思っているのですが、
治療代金、交通費、慰謝料合わせても、とうに120万超えていると思われます。
ちなみに自由診療と...続きを読む

Aベストアンサー

総治療日数が240日と言う例が出ていますので、240日として回答します。
240日は8ヶ月ですから76万9000円です。
77万4900円という会社も有ります。
凡そ77万円前後と考えてください。
任意保険では通院日数が月平均1~4日の場合1/3~1/2、
月平均5~9日の場合1/2~2/3に減額されます。
増額は骨折・骨折同程度で1割、重傷事案で2割の増額です。
慰謝料の日額は3ヶ月までは1日4200円、以後6ヶ月までは4200円の75%、
9ヶ月までは45%等低減します。
従って平均慰謝料はと言う質問には回答が難しいとお考え下さい。

通院(入院)実日数が10日、治療期間が60日だった場合
 4,200円×10日分×2=84,000円
 通院(入院)実日数が10日、治療期間が15日だった場合
 4,200円×15日分=63,500円
この説明は任意保険ではなく自賠責の説明です。

Q自賠責保険 120万超過について

過失割合2(自分):8(相手)人身事故があり私が6ヶ月間病院に通院(102日間)したのですが相手保険会社より示談の案内が治療費50万慰謝料70万で合計120万とのことです。
相手保険会社の話では120万を超えると8割しかでないから私の受取額が減るのでここで示談した方が得ですとのことです。(例えば130万の請求をすれば130万×80%=104万しか出ないとの説明でした)
自分なりにいろいろ調べてみたのですが例え130万の請求をしても自賠責部分の120万は守られると思うのですがどうなのでしょうか?

また、自分の保険で人身傷害保険に加入しておりますが130万の請求をしたら相手保険会社80%(104万)、自分の保険会社20%(26万)の支払になるのではないでしょうか?

相手保険会社の言う120万を超えたら受取額が減りますという説明に納得がいきません。
何卒、ご回答ください。

Aベストアンサー

>130万の請求をしても自賠責部分の120万は守られると思うのですがどうなのでしょうか?
 130万円といった数字の根拠はともかく、「120万を超えると8割しかでないから」というのは間違いですね。損害総額130万円で過失が2割とした場合、相手側の賠償義務は130万円×8割=104万円になります。しかし自賠責保険からは損害額が120万円を超えない限り過失による減額はされないので、120万円の支払いは確保できます。

>相手保険会社80%(104万)、自分の保険会社20%(26万)の支払になるのではないでしょうか?
 結果はほぼそうなりますが、処理方法として2つの流れが考えられます。一つは質問者さんが書かれてるように、それぞれの保険会社に対し別々に請求する方法です。実際には相手側保険会社から保険金を受け取り、不足分を自分の保険会社から受け取ることになります。もう一つは初めから自分の保険会社を利用することです。総損害にあたる保険金を保険会社から受け取ると同時に、相手側への請求権が保険会社へ移ります。請求権をもった保険会社は本来相手が負担するべきものを相手側へ請求します。質問者さんからすれば、相手側との交渉をすることなく損害のすべてが埋まるということになります。本来の人身傷害補償保険の姿は後者です。「相手側との交渉をすることなく損害のすべてが埋まる」というのが人身傷害補償保険の「売り」です。この交渉をさせるために高い保険料を払っているのです。

>130万の請求をしても自賠責部分の120万は守られると思うのですがどうなのでしょうか?
 130万円といった数字の根拠はともかく、「120万を超えると8割しかでないから」というのは間違いですね。損害総額130万円で過失が2割とした場合、相手側の賠償義務は130万円×8割=104万円になります。しかし自賠責保険からは損害額が120万円を超えない限り過失による減額はされないので、120万円の支払いは確保できます。

>相手保険会社80%(104万)、自分の保険会社20%(26...続きを読む

Q交通事故ってこんなにお金もらえるの?

友人が夜中に車の信号待ちをしている所に車が突っ込んできました。
相手が100%悪いらしいです。
車は一部つぶれてしまったので修理に出しています。
友人は少しむちうちぎみなので病院に通っていますが、普段は全然健常です。
友人いわく、1度病院に行くと4万円もらえるから行ける日は毎回行くと言っています。180日通えるようなので、計算すると700万円以上になります。また、後遺症は全くないのですが診てもらう時にウソであたかも後遺症があるようにすればうまくいくだろうと考えています。軽自動車だったんですけどこれでセルシオ買えるって言ってます。自分はそううまくはいかないと思うのですがホントにこんなうまくいくものなのでしょうか?

Aベストアンサー

自賠責から貰える慰謝料は日額4100円で、
任意保険会社でも同額を出してくれるときがあるので
最高で日額8200円になりますね。

その他、休業損害は賃金を貰えなかった分となります。

自動車の損害は時価額となりますから、
100万円で購入した新車で全損となったときで
2年乗っていれば約50万円しか貰えず、
ローンが60万円残っていれば10万円の損となってしまいます。

もらい事故で得をすることはありません。
得をするなら保険金詐欺が多発してしまいます。

また、被害者よりも加害者が得をすることもあります。
加害者の車両が残存価値150万円で全損となったとき
自分の車両保険に170万円入っていれば
20万円多く貰えることもあります。
被害者の車両は保険金額に関わらず原価償却法による計算されるので
損をすることが多いようです。

Q自賠責保険120万円を超過した場合

人身事故を起こしました。過失割合は5:5で決定され、私が通院を4ヶ月程度していました。(治療期間130日実通院数66日間)
先日相手保険会社より示談の案内があり、治療費25万(健康保険を使っているため、当方の負担額は7.5万)、慰謝料54.6万、通院、休業損害などで約45万で、約合計125万円になるそうです。休業損害の分を減らして自賠責範囲内の120万円で示談することを進める連絡をしていただいたのですが、この示談は受けた方がいいのでしょうか?私なりに調べてみたのですが。

(1)120万を超えると自賠責保険からではなく、任意保険の計算となるので、示談せず125万円で示談した場合、過失割合の5割が計算されるので、125万の請求をすれば125万×50%=62.5万の支払いになる。
(2)他のHPには、自賠責保険分の120万円は保障されると書いてあるところもあり、この場合125万円の請求をした場合自賠責部分の120万は保障され、残りの5万円を過失割合5割で計算し、122.5万円の支払いとなる。

(1)、(2)のどちらかになると思うのですが、実際にはどのような計算が行われるのでしょうか?また、正しい計算方法で計算した場合、治療費、慰謝料、休業損害、通院費などはいくらぐらいになるのでしょうか?
大変困っています。どなたかよろしくお願いいたします。

人身事故を起こしました。過失割合は5:5で決定され、私が通院を4ヶ月程度していました。(治療期間130日実通院数66日間)
先日相手保険会社より示談の案内があり、治療費25万(健康保険を使っているため、当方の負担額は7.5万)、慰謝料54.6万、通院、休業損害などで約45万で、約合計125万円になるそうです。休業損害の分を減らして自賠責範囲内の120万円で示談することを進める連絡をしていただいたのですが、この示談は受けた方がいいのでしょうか?私なりに調べてみたのですが。

...続きを読む

Aベストアンサー

両方とも間違いです。
(2)の説明をされる方は、自賠責保険の事を知って居ません。

過失5割の場合、自賠責保険では、過失割合による減額をしません。
つまり、100%貰えるのですが、上限が120万円なのです。

今回の場合、人身部分総額が125万円、過失5割と言う事ですので、
加害者側支払い責任額は125万*5割となり、62万5千円となります。

ただし、前記の自賠責保険の特例がありますので、自賠責保険からは、120万円が支払われます。

任意保険からの支払いはありません。(任意保険から支払われるお金は、自賠責へ加害者請求(代理請求)した物になります。)


過失割合、5割の場合、総額で240万円までは、自賠責保険でカバーされますので、それを越えるまで、相手側の任意保険が自分の所で負担する事は無く、自賠責だけで支払われる事になります。


今回の場合、貴方の元に支払われる金額は、既に支払われた額、病院へ支払われた額などを合計して120万円となります。
ですので、120万円で、示談する事に対して、何も問題は有りませんし、損をする事もありません。

両方とも間違いです。
(2)の説明をされる方は、自賠責保険の事を知って居ません。

過失5割の場合、自賠責保険では、過失割合による減額をしません。
つまり、100%貰えるのですが、上限が120万円なのです。

今回の場合、人身部分総額が125万円、過失5割と言う事ですので、
加害者側支払い責任額は125万*5割となり、62万5千円となります。

ただし、前記の自賠責保険の特例がありますので、自賠責保険からは、120万円が支払われます。

任意保険からの支払いはありません。(任意保険から...続きを読む

Q過失割合と自賠責120万について教えて下さい。

先日事故にありました。

こちらは歩行者で過失が2割程度あるそうです。
自賠責の範囲内では過失相殺されないとの事で、病院も保険を使い通院してましたが、もしかしたら120万をこえそうです。

(1)120万なら自賠責の範囲で過失相殺されず、121万からは任意保険での計算で過失相殺されるのでしょうか?120万を一円でもこえた場合は任意保険の計算に移行すると考えて大丈夫ですか?

(2)車の保険に人身傷害保険がついており、示談した後、過失で相殺された部分は人身傷害保険からでると聞いたのですが本当でしょうか?

例えば
治療費80万
交通費10万
休業損害40万
慰謝料50万の場合で

合計180万で、過失相殺されて144万になるんですよね?
144万から治療費をひかれ、すでに頂いた休業損害をひくと24万になります。考え方はあってますか?
減額された36万は人身傷害保険からでるんでしょうか?

素人なものですみません。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

はじめまして、よろしく御願い致します。

過失が2割程度で
休業損害40万
慰謝料50万の場合で
は高すぎます。

保険会社も120万円以内にしたいので、それ以上請求する場合は裁判が必要だと思われます。

そもそも、慰謝料はいくらでも良いのです。

Q交通事故で慰謝料が自賠責を超えた場合

3月に交通事故に遭い足のスネ部分にひびが入り、
ギプスとシーネで48日間固定、松葉杖の生活を余儀なくさせれれました。
総治療日数は120日で、実際に病院にかかったのは10回くらいですが
固定期間中は通院とみなされるそうなので通院回数は53日です。
後遺症もなく先日無事完治いたしました。

休業損害は3月、4月分で¥585,000ほどもらっていますが
残りの5、6月分は¥315,000は今からです。
自賠責で慰謝料の計算をすると53日×2×¥4,200=¥445,200
治療費を入れないでも合計が¥1,345,200となり自賠責の限度額120万をこえてしまいます。

今日保険会社から電話があり「5,6月分の休業損害は近日中に支払う」とのこと。
慰謝料について質問すると、基準がどうのこうのと言葉を濁して来週また電話すると言われました。

加害者は任意保険にも入っているので、自賠責を超えた分はそちらから出ると思っていたのですが
何か査定基準が違うのでしょうか?
事故は進行方向に歩行中、後ろからバックしてきた車にひかれたもので
こちらの過失は一切ありません。

膝上までのギプスで本当に不自由な生活で、家族にも迷惑と負担をたくさんかけました。
加害者の不誠実な態度や休業補償をめぐる保険会社とのやり取り等で
精神的にも大変嫌な思いをし、ほぼうつ病のような状態の毎日だったので
慰謝料はちゃんともらいたいのです。
交渉などのアドバイスよろしくお願いいたします。

3月に交通事故に遭い足のスネ部分にひびが入り、
ギプスとシーネで48日間固定、松葉杖の生活を余儀なくさせれれました。
総治療日数は120日で、実際に病院にかかったのは10回くらいですが
固定期間中は通院とみなされるそうなので通院回数は53日です。
後遺症もなく先日無事完治いたしました。

休業損害は3月、4月分で¥585,000ほどもらっていますが
残りの5、6月分は¥315,000は今からです。
自賠責で慰謝料の計算をすると53日×2×¥4,200=¥445,200
治療費を入れないで...続きを読む

Aベストアンサー

慰謝料の計算はこちら
http://www.asahi-net.or.jp/~zi3h-kwrz/law2consocalj.html

任意基準は保険会社の規定であり、法的な根拠(規定)はありません。
※任意基準は地裁基準に比べて、低い(少ない)です。

上記で算出した弁護士基準と相手保険会社が提示してくる金額を比較すれば、任意基準がいかに低い(少ない)か、分かると思います。


地裁(弁護士)基準を基に増額の交渉をするか、又は「紛セン」(交通事故紛争処理センター)を利用するという方法もあります。

概ね弁護士基準の~8割、の慰謝料を提示される。
※弁護士基準の8割の慰謝料を確約するものではありません。

Q事故(むちうち)の慰謝料

初めてのことなのでさっぱりわからないため教えてください。

昨年7月に追突事故にあい、現在通院しています。
友人の運転する車に乗っていて追突されました。

友達は1月に症状固定とのことで通院終了し、保険会社より慰謝料の試算?が来たそうなのですが、思ったより少なくてだいたい50万円くらいになると言われたそうです。(7月~1月まで半年間でだいたい100日くらい通院したそうです。)

通院一日当たり8400円で計算されるのかと思っていたのに、通院費を自賠責の限度(120万)で差し引い感じらしく、友人からまだ病院へ通っている私に病院へ行けばいくほど少なくなるから気を付けたほうがいいと言われました。

まだ痛いのでもう少し通いたいのですが。友達は整骨院にずっと通っていたのですが私は病院に通っていて最初にMRIも撮ったのでもっと治療費がかかってるはずなので、さらに少なくなるんでしょうか?

そういうシステムなんでしょうか?
わかりにくい文章で申し訳ありませんが教えていただけると助かります。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

通院すればするほど減っていくというわけではありません。
自賠責基準が通用するのは、損害額の累計が120万円までのことで、それを超えたら当然任意保険基準になります。
任意保険基準では、通院期間が長引けば長引くほど、期間あたりの慰謝料基準は少なくなっていきます。
怪我は治っていくという観点からです。
半年通院で643,000円、7か月なら706,000円、8か月で769,000円、9か月で819,000円とかいった具合に。
保険会社によりばらつきはありますが、まあどこも似たようなもんです。
半年通院で50万円はちょっと少ないですね。交渉してみる価値ありかもですね。

Q交通事故 被害者がいつまでも通院したら??

最近、事故を起こしてしまいました。

一時停止をし、のろのろと出たら、不注意で相手の車にぶつけてしまいました。
(相手の方もスピードは出ていませんでした)


私の車はよく見たらわかる程度の、擦り傷が付き、
相手の車は無傷でした。
(警察の方もそうおっしゃっていました)


相手の方が、
凄まじい衝撃で、首、肩、腰、腕、とにかく全身痛いそうで、めまいもするそうです。


その日のうちに、菓子折り持参で謝罪し、あとは保険会社にお任せするとお話してきました。



その後、保険会社から連絡がきて、相手の車は修理、場合によっては、ボディを取り替えると。


そして、病院には通院し続けるそうです。


警察の方もおっしゃっていた様に、車のボディに傷はありません。

どこを修理するのでしょうか?


ケガ具合は正直、本人しかわからないと思いますが、
スピードが出ていないのに、全身痛いとは…

とちょっと不思議。


謝罪しに伺った時は、小走りをし元気な姿を見てしまったので、また不思議です…。


よく事故で、大したケガじゃないのに、いつまでも通院する悪質な被害者がいるとも聞きました。


でも、保険で出るのは、
実際かかった医療費分だけではないのでしょうか?


通院すればする程、お金がたくさん貯まるなどのメリットがあるのでしょうか…?


通院され続け、今加入している保険会社にご迷惑をかけたり、
保険ではまかないきれなくなったりでもしたらと不安です。

最近、事故を起こしてしまいました。

一時停止をし、のろのろと出たら、不注意で相手の車にぶつけてしまいました。
(相手の方もスピードは出ていませんでした)


私の車はよく見たらわかる程度の、擦り傷が付き、
相手の車は無傷でした。
(警察の方もそうおっしゃっていました)


相手の方が、
凄まじい衝撃で、首、肩、腰、腕、とにかく全身痛いそうで、めまいもするそうです。


その日のうちに、菓子折り持参で謝罪し、あとは保険会社にお任せするとお話してきました。



その後、保険会...続きを読む

Aベストアンサー

保険会社に任しときなさいな、それで良いのですよ。

そうそう、事故につけて金儲けする輩がいますよ、だってね、通院1日するだけで、自賠責では8400円の治療費とは別に慰謝料と言う物が貰えます、100日通院すれば・・・84万ですね、そこまで通院は出来ないでしょうけど、保険会社により治療打ち切りされ、後は後遺障害の認定受けて下さいとなります。

質問文を読む限りでは、過失相殺事故ですから、質問者様100%悪いわけではないでしょ。
その辺も含め保険会社に任しとけば良いのですよ。

裁判に訴えるとか脅そうとする輩もいます、ですが安心して下さい、弁護士費用・裁判費用・裁判所出廷は保険会社が対応ちゃんとしてくれます、ご安心を。

相手から連絡来て、何か請求されても、一切認めない、返事もしないをよく覚えておいて下さい、平謝りする必要もありません、保険会社に任してるの一点張りで良いです、相手が怒っても、保険会社に苦情お願いしますで良いです。

>通院され続け、今加入している保険会社にご迷惑をかけたり、
保険ではまかないきれなくなったりでもしたらと不安です。

そんな心配は無用、人身無制限で加入してるでしょ、問題ない、これが保険会社の仕事です。
永久に通院を認める保険会社はありません。



実際、質問者様も首が痛いと病院いけば、あら不思議、全治2週間程度の頚椎捻挫(鞭打ち)の診断書が出ますよ、目には目をと言ってやり返す人もいます。
人身事故になりますから、質問者様に行政処分(免停等)と刑事処分(罰金等)が処分対象になります、事故内容や今疑問に思ってる事を書き留めて、検察に呼ばれた時に釈明して下さい。

まともな検察なら不起訴もありえますからね。


現状の今は相手に関わらない事ですよ。

保険会社に任しときなさいな、それで良いのですよ。

そうそう、事故につけて金儲けする輩がいますよ、だってね、通院1日するだけで、自賠責では8400円の治療費とは別に慰謝料と言う物が貰えます、100日通院すれば・・・84万ですね、そこまで通院は出来ないでしょうけど、保険会社により治療打ち切りされ、後は後遺障害の認定受けて下さいとなります。

質問文を読む限りでは、過失相殺事故ですから、質問者様100%悪いわけではないでしょ。
その辺も含め保険会社に任しとけば良いのですよ。

裁判に訴えるとか脅...続きを読む


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング