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どなたかわかる方教えて下さい(@@;)

ベイルート(?)でルイが用意した隠れ家はアリ(他グループ)にも貸し出されていて、ダブルブッキングしていましたが

・他グループがPLOで、主人公達は身分を隠す為にバスクや南アフリカの組織だと偽っていたのでしょうか?

・主人公達のターゲットがKGBにガードされ、暗殺現場にアリ達がいたのは何故?

・主人公とアリ達は実は敵対関係だった?

各組織のイデオロギーを知らないので、どことどこが敵対なのか
どの国がどの組織の庇護者なのか把握できませんでした
けれどもう一度見直すには辛い内容なので、誰かレクチャーして下さい

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A 回答 (2件)

アヴナー達がアテネに入り、黒い九月(ミュンヘン事件を起こしたテログループ)とKGB(ソ連諜報機関)の連絡係だったザイード・ムシャシを狙おうとした時、隠れ家でアラブ系テロリストグループとかち合ってしまいました。



アリ達アンマンから来たパレスチナゲリラと、モサドによるヒットマンのアヴナー達は、正しく仇敵同士です。ですから、とっさの機転で小柄なロバートは「バスク祖国と自由」を名乗り、スティーブをANC(アフリカ民族会議)、大柄なアヴナー達をドイツ赤軍と説明します。

ムシャシとアリ等はグループは違いますが同じアラブ人で、反イスラエル・反米です。ユダヤ人のイスラエルは、イギリスやアメリカの支持のもとに出来た国で、パレスチナ人やアラブ諸国と対立していました。

当時は厳しい冷戦時代ですから、アメリカなど西側諸国にとってイスラエルは、中東世界で唯一ともいえる親米・親西欧国家でした。一方、アラブ諸国はそれに対抗する上で、ソ連や西側諸国の左翼過激派や、反体制派とは接近します。まさしく「敵の敵は味方」なのです。ロバートが偽ったグループは、すべてアリ達とは同志の側ですね。黒い九月とKGBがムシャシを通して連絡をとっていたのは(ソ連からの援助を受けていた)、そのような背景があります。

ちなみにパレスチナ、アラブゲリラと西側諸国の赤軍との協力関係(日本赤軍がテルアビブのロッド空港で、テロ行為を行ったなど)も、以上のような世界情勢から理解できるでしょう。
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この回答へのお礼

わかりやすい回答ありがとうございました(^^)
すっきりしました

血で血を洗う報復は、結局血を呼んで永遠に連鎖していく
これが現実世界にあるって、なんか気が滅入りますね

お礼日時:2008/05/19 21:46

ルイが情報を買っていた、組織は、敵味方両方との取引があり、当然ルイのターゲットの組織とも繋がりがあり、ターゲットとアリとの会見のセッティングと隠れ家の提供を行っていました。

主人公とアリの関係は、両方とも実行組織であり、片方はイスラエル、もう片方はイスラムと言うだけで、その時点では敵対組織ではありませんでした。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます(^^)

ルイは金さえ払えばどこであろうと(政府関係でなければ)情報を売るとは言ってましたが
敵対関係でなければ身分を偽る必要はないですし
ダブルブッキングさせたのは、アブナーに対して
ひょっとして悪意があったのかも・・・と思ったので
深読みしすぎましたかね

お礼日時:2008/05/19 21:57

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