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門外漢ですので、おかしな質問かもしれませんが・・・
「地球温暖化」と言う言葉がよく使われる昨今、本当に地球全体が温暖化しているのでしょうか?われわれの生活空間(対流圏)での温度上昇は確かのようで、気象現象の激烈化は起こっているように思います。対流圏の上の成層圏は温度が逆に下がっていると言うようなことも聞いたことがあります。たとえば、映画「ザ デイ アフター・・・」ではありませんが、地表近くの温度が上昇してきた場合、大気圏構造の鉛直方向の変化は起こらないものなのでしょうか?
ご教授ください。

A 回答 (3件)

> 例えば、圏界面があるから対流圏と成層圏が分かれているのではなく


この部分に誤解があると思います、
人間は陸地に名前を付け、区分しています。
でも、陸地は陸地で、多少鉱物等の含有量が違うだけで特に大きな違いがあるわけではありません。
大気も、温度構造等の違いから圏界面・対流圏・成層圏・熱圏と名前を付けて区別していますが、どれも空気であり、紫外線の強い高々度では酸素がオゾンに分解される等で分子で見ると少し成分が違う部分も有りますが、原子で見ると似たような物質がある大気です。

> 鉛直方向の変化は起こらないものなのでしょうか?
同じようなものがある中で、少しの性質の違いを元に区別しているだけだから、この均衡を崩すにはこのレベルの変化はないも同然です。
熱帯と極で、温度変化は大きいのに構造の違いがほとんど無いことを論拠とします。
また、現在より遙かに温室効果の高かった時代を地球は過ごしてきました。その時代でもこの構造は維持されてきたと考えられています。これも否定しますか?
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ここは議論の場ではなく、質問の場です。



> もしそうであれば、
仮定の上に仮定を積み上げて自分の求めようとする答えを導いても意味はありません。
また、「であれば」と言うような論拠のない話で事実を否定しても意味がありません。

このような意味のない仮定の積み上げは議論の場では有効かもしれませんが、質問の場では不適で意味をなしません。

回答のどの部分が現実的でなく、「一発逆転と言うような可能性はないのでしょうか?」の様なことが起こる具体的な科学根拠を元にしないと、議論であり、質問とはならないと言うことにお気づきですか?

ここは質問の場であり、議論の場ではないので、
> 一発逆転と言うような可能性はないのでしょうか?
感覚的なものではなく、具体的な事象の質問にしていただくよう求めます。
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> 大気圏構造の鉛直方向の変化は起こらないものなのでしょうか?


起こらないと思います。
温度構造や仕組みが違うからです。

対流圏は高度が上がると温度が下がります。主たる温度の源は、太陽光が地表に当たったものです。
成層圏は、高度が上がると温度が上がります。主たる温度の源は、太陽光が空気分子に当たったものです。
酸素原子に太陽光が当たり、オゾンが作られて層となるオゾン層も成層圏の中にあります。

この回答への補足

ご回答ありがとうございます。
>温度構造や仕組みが違う・・・
と言うことですが、温度構造や仕組みと言うものは、現在の平衡状態にかかわる事柄ではないのでしょうか?
例えば、圏界面があるから対流圏と成層圏が分かれているのではなく、何らかの大気の物理的化学的平衡状態の結果、そのような構造になっていると考えるべきではないでしょうか?
もしそうであれば、熱平衡に乱れが生じたら、一発逆転と言うような可能性はないのでしょうか?

補足日時:2008/05/21 23:35
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