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こんにちは。アルコール発酵能についていくつか質問させて下さい。グルコースにおけるアルコール発酵能の至適pHについて詳しい方は教えて下さい。またアルコール発酵能に対してpHの及ぼす影響はなんでしょうか.最後にこの実験では温度や気圧が重要なのはなぜでしょうか。考えてもよくわからないので少しでも何かわかる方は回答おねがいします。

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A 回答 (1件)

糖を発酵させる時には、場合によってはアルコール醗酵優先ではなく、乳酸醗酵や納豆菌の増殖が付帯します。

嫌気性か好気性に保つのかによっても変化しますが、pHと温度も重要です。これは醗酵が微生物の生理活動を利用しているからであり、目的とするアルコールの生成が一番良い微生物の繁殖条件を保つ必要があるからです。日本酒はカビの力=麹を借りてでんぷんを糖に変えてからアルコールを得ますが、殆どのアルコール醗酵は原料をグルコースなどの糖に求めています。URLはご参考まで。

参考URL:http://www.ajiwai.com/otoko/make/biseibutugaku.htm
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Qグルコースとスクロースの反応速度の違い。

こんにちは。

この前、学校でアルコール発酵の実験をしたのですが
まとめのレポートの課題がなかなかわかりません。
よかったらご協力お願いします。

1.グルコースとスクロースの反応速度の違いについて、どうして速度が違うのか。

2.実験で用いた乾燥酵母でもやや能力は落ちるが
発酵は行われる。このことから発酵に関する化学反応は
何により進行していると考えられるか。

Aベストアンサー

課題の丸投げはダメらしいので、ヒントだけ・・・。

1.グルコースとスクロースそれぞれの構造式を調べ、どのような反応を経てエタノールとなるのか調べてみましょう。

2.生きていても死んでいても、アルコール発酵が行われるということは、酵母の増殖はアルコール発酵には必要ない、ということです。ということは、生死に関係なく酵母の細胞内にあるモノが発酵に必要ということです。
もっとぶっちゃけて言えば、生体内で物質の変換反応を担っている触媒は・・・?

Qガスビュレットの原理について

ガスビュレットの目盛りと液だめの水位を一致させるのはどうしてですか??不思議です…

Aベストアンサー

もう一ついっておくと,液面を一致させなくてもいいといえばいいのですよ.両方の液面の位置を読み取っておけば.
一致させるというのは,内圧と外圧を一致させるためで,そうすれば外圧の測定値(気圧計とかで測っておく)で装置内部の状態方程式がかけるわけ.
そもそもガスビュレットで体積を測るのは,たとえば気体の発生量を知るためでしょう? でも,発生量は温度圧力で変わる体積で示すより,物質量で示した方が使いやすいし,化学反応を追ってるならその方が直観的でしょう.物質量にするには状態方程式を使えばいいけど,温度はともかく圧力はどうしたら...ってことです.
計算すればいいだけなので,両方の液面の位置を読み取っておいてもいいわけですけど,一致させれば手間が少なくてすむでしょ,ということ.

QDNAの抽出 電気泳動

DNAの抽出実験をしました。

内容はブロッコリー、小松菜、豚のレバーのDNA抽出です。
実験をしていてわからなかった部分がいくつかあります。

それぞれの試料をアガロースゲルを利用して電気泳動を行いました。

そこで、わからないことがいくつかあります。

1、実験中、DNAが切れてしまった場合、電気泳動のパターンにどのように影響するのか。

2、動物と植物から抽出されるDNAにはどのような共通の特徴があるか。

3、細胞に含まれるDNA以外の核酸にはどのようなものがあるか。

4、動物のDNAと植物のDNAはともに4種類のヌクレオチドから構成されているが、それぞれ異なる生物の情報をうみだせるのか。

5、ドリー(世界初のクローン羊)をつくる際、羊の細胞のなにを入れ替えて行ったか。


以上です。

ひとつでもかまいませんので、ぜひ教えてください。
自分なりに参考書などで調べたのですが、なかなか疑問に当てはまるものを見つけ出すことができなくて困ってます。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

質問に対して自分のわかる範囲で簡潔に答えますので、それを参考にさらに調べてみてください。
ちなみに自分は某研究機関で細菌の研究をしています。

1.一本のDNAが一か所で切れると、2本になりますのでバンドは2本になります。ただし、泳動したサンプル中にはいくつものDNAが入っていますから、そのうちの多くが同じ位置で切断されないとそういった現象はみられません。

2.基本的に動物のDNAと植物のDNAは同じものです。どちらも真核生物ですし。

3.リボソームRNA、トランスファーRNA、メッセンジャーRNA、ミトコンドリアや葉緑体の持つ核酸。

4.4種類の塩基は同じだが、その組み合わせや長さによって、多様な情報を生み出せる。

5.ドナーの核

Qアルコール発酵で

乾燥酵母を使ってpH4でアルコール発酵を行いましたが、使用する糖類によってアルコール発酵能が異なっていました。結構色々なHPを見たつもりですが何故そんな結果が出たのか僕にはわかりませんでした(;_;)グルコース、フルクトース、ガラクトース、マンノースでなぜ違いが出るのか教えてください!

Aベストアンサー

下の「燃焼熱」は「生成熱」(生成エンタルピーのマイナスの値)の書き間違いです(^^;。

参考URLは、結構有名なサイトです。

参考URL:http://133.100.212.50/~bc1/Biochem/Glyclysis.htm#Others

Q酵母菌について

先日酵母菌の発酵についての実験をしたのですが、グルコースではもちろん反応が進むのは当たり前ですがフルクトースでも反応が進みました。しかしガラクトースでは全く反応が起きませんでした。
私は今まで基質特異性の考えから、グルコースしか反応しないと思っていたのですが、どうしてフルクトースでも反応がおきたのでしょうか?そして同じ単糖類であるガラクトースではなぜ反応しなかったのでしょうか・・・?
それから、二糖類や多糖類ならグルコースを含むのですべて反応するのでしょうか??

Aベストアンサー

解糖系の第一段階では、グルコースがヘキソカイネースによってリン酸化されます。酵母のヘキソカイネースはフルクトース他、いくつかの六炭糖をリン酸化しますが、ガラクトースはリン酸化できません。そのため、ガラクトースは解糖系・発酵の基質にならなかったのでしょう。

Q食用色素の分離・同定の実験で、チョコレート(赤、黄、黄緑)より抽出した

食用色素の分離・同定の実験で、チョコレート(赤、黄、黄緑)より抽出した色素と標準色素(赤色3号、黄色4号、黄色5号、青色1号、ローダミンB)の色および泳動距離を比較し、チョコレートの各色がどの標準色素に相当するか同定したいのですが、教えてください。
また、その根拠も教えてください。

Aベストアンサー

チョコレートから抽出した色素と標準色素の希薄な溶液(色うすく見えるくらい)をガラスキャピラリ(細管)を用いて、ペーパークロマト用の「角形濾紙」か薄層クロマト用のプレートに、並べてスポットします。
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展開は展開槽という容器の中で行ないます。
色素の展開距離/溶媒の展開距離=Rf
として、Rfが等しいものが同一の物質である「可能性が高い」と見なされます。
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Q実験で・・・。

化学の実験で、カフェインの抽出をしました。この操作で抽出液を氷で冷却させる操作と無水硫酸ナトリウムで脱水する操作があるのですが、なぜそれぞれの操作を行うのでしょうか??
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教えてください。

Aベストアンサー

カフェインについて
ここでの抽出液というのは、茶葉を熱湯で抽出したものですね?
もしも、この抽出液が熱いままで有機溶媒を加えると、その有機溶媒(クロロホルムかジクロロメタンでしょうか?)は沸点が低いために、突沸したり、有害な蒸気が大量に揮発したりして危険です。
したがって、室温程度の温度まで下げた後にそれらの有機溶媒と混ぜ合わせます。
また、無水硫酸ナトリウムを加えたのは、脱水せずに濃縮すると、カフェインとともに水も残ってしまい、カフェインの精製に支障があるからです。

高分子実験については、具体的にどのような操作を行っているのか想像がつきませんので回答できません。
具体的に書いていただければわかるかもしれませんが・・・・・・
保証はしかねます。

Qカフェインの昇華法

頭が整理できてないようで、カフェインの昇華の現象についてお尋ねします。
ここのサイトでも、不純物の混じったカフェインを熱して固体から気体にして不純物とを区別してカフェインを精製する方法、とありましたが、
カフェインの沸点は200度以上ととても高温ですよね?
では、カフェインより沸点の低いものとの分離をするときの、蒸留過程は昇華法とはいいませんよね?さきに、カフェインより沸点の低い溶媒のほうが受け皿のフラスコに出てきてしまいます。
昇華法を行う方法を具体的に教えていただけませんか?

Aベストアンサー

>カフェインは固体から気体への変化は起きていないということでよろしいですか?
厳密に言えば条件によるということになります。カフェインの融点(約235℃)以上に加熱すれば、液体を経由して気体になる部分が多くなるでしょう。ただし、その場合でも加熱の過程で一部(あるいは大部分)は固体から直接気体になっているでしょう。また、それ以下の温度であればすべてが固体から直接気体になっているはずです。

>昇華法はいったん、気体にしてからというのではないのでしょうか?
誤解があるようですが。昇華法はおっしゃるとおり、固体から直接気体にして、それを固体として得る方法です。しかし、文献を調べますと、カフェインに限らず、通常、昇華法で生成される物質でも融点が記載されていますので、それ以上の温度にすれば液体を経由して気体になります。
しかし、その場合でも、直接固体として得られるのであれば昇華法と呼ぶことが多いように思います。昇華という言葉には気体から直接固体になる変化の意味もありますしね。

昇華する物質と、液体を経由して気化する物質が混ざっている場合には、どう呼べば良いのかわかりません。全部まとめて蒸留と呼んでしまうことになるでしょうし、おそらくはそれに相当する言葉はないとに思います。

混合物に関しては、構成成分によって物性が異なりますので、蒸留とか昇華という言葉で明確に定義出来ないことも多いと思います。

>カフェインは固体から気体への変化は起きていないということでよろしいですか?
厳密に言えば条件によるということになります。カフェインの融点(約235℃)以上に加熱すれば、液体を経由して気体になる部分が多くなるでしょう。ただし、その場合でも加熱の過程で一部(あるいは大部分)は固体から直接気体になっているでしょう。また、それ以下の温度であればすべてが固体から直接気体になっているはずです。

>昇華法はいったん、気体にしてからというのではないのでしょうか?
誤解があるようですが。昇...続きを読む

Q教えてください

身の回りにはどのような発光現象、吸光現象がありますか?

Aベストアンサー

電球は電気エネルギーを消費して発光しています。

また、植物は光エネルギーを利用してCO2から炭化水素を合成しており(炭酸同化作用or光合成)、この際、葉緑体が光を吸収しています。

Qマグネシウムイオンの沈殿・系統分析での検出について。

金属イオンの検出作業では,主に試料溶液に適当な試薬を加え,
沈殿を作らせて確認するというやり方が説明されていますが,
マグネシウムイオンについてはあまり説明してもらえませんでした。
(ナトリウムイオンやカリウムイオンあたりは,
炎色反応で説明されていますが…)

他の金属イオンが除かれた段階で,
水酸化ナトリウム水溶液NaOH aq.辺りを加え,
水酸化マグネシウムMg(OH)2として沈殿させるのかなと思いますが,
何かの本では,特殊な試薬で沈殿するという記述を読み,
「特殊って…どんな?」と思ったような記憶もあります。
実際としては,どのような方法が妥当なのでしょうか?
必ずしも金属イオンの系統分析という観点でなくてもいいので,
下のいずれかのレベルで,具体的に何を加えるといいか
具体的な方法をご教授お願いします。
(もちろん機器は使わず,あくまで沈殿を作るという方向で。)

(1)高校化学・大学受験レベル
(2)大学化学・研究室レベル
(3)専門的な現場で使用されているレベル
  (機器分析になってしまいますか?)
(4)その他

よろしくお願いします。閲覧ありがとうございました。

金属イオンの検出作業では,主に試料溶液に適当な試薬を加え,
沈殿を作らせて確認するというやり方が説明されていますが,
マグネシウムイオンについてはあまり説明してもらえませんでした。
(ナトリウムイオンやカリウムイオンあたりは,
炎色反応で説明されていますが…)

他の金属イオンが除かれた段階で,
水酸化ナトリウム水溶液NaOH aq.辺りを加え,
水酸化マグネシウムMg(OH)2として沈殿させるのかなと思いますが,
何かの本では,特殊な試薬で沈殿するという記述を読み,
「特殊って…どんな?...続きを読む

Aベストアンサー

お書きの特殊な試薬かどうかは解りませんが,手元にある大学教養課程での化学実験の教科書に若干書かれていました。

 まず,Mgイオンは「第VI族カチオン」ですので,第I族カチオンから第V族カチオンまでを分離した溶液が分析対象になります。また,上記の教科書には第VI族カチオンとしては「NH4+, Mg2+, Na+, K+」が挙っています。

 で,Mg2+の検出は,「3M NH4Cl, 0.3M (NH4)2HPO4, 6N NH3aq を加えて,白色沈殿が生成すれば Mg2+ の存在の確認となる」とあります。

 なお,Mg2+ イオンを除去するには,Ba(OH)2 の飽和溶液を加えて沈殿させるとあります。

ご参考まで。


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