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新しく機械を入れたら、電気屋さんが、キュービクルを入れないと全面稼動はできないとのことで、入れた機械の半分だけ動かしています。
現状の作業量では、これで十分とは言えるのですが、キュービクルを入れると何かメリット(電気料が下がるとか)はあるものでしょうか。

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A 回答 (4件)

他の方も書かれていますが、半分の機械で申請して、50kW以下の契約のままで契約するのが得策と思われます。


高圧設備(キュービクル以外にも電気室とかあるのですが)に以降すると、もちろん電気料金プランの変更があるのですが、基本料金が高額になり、使用電気料金は安価になります。
ですので、使用量に応じて変更前より電気代が下がると思われますが。
このパターンですと、保安管理手数料(高圧になると、毎月や隔月で電気主任技術者による点検が必要で業者に委託したりする)と電気代の合計が良くて同じ位になると思います。
只、設備投資(高圧設備設置コスト)や更新コストを考えると損になります。
半分の機械で現状の契約で問題無いのであれば、そのまま使い続ける方が良いと思われますよ。
近い将来、作業量が増加する見込みがあったり、良く電源の電圧が変動(電圧降下)する等で、機械や製品にトラブルが出るのであれば、キュービクルに移行した方が良いですが。

キュービクルも価格にバラつきはありますが、設置コストは高額ですよ。
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>キュービクルを入れると何かメリット(電気料が下がるとか)はあるもの…



メリットがあるかないかではなく、動力に電灯とその他の契約もすべて含めて 50kW を超えると、キューピクルを入れて高圧で受電しなければならなくなるのです。
高圧にした場合、電気料金は安くなるのが基本ですが、契約内容によっては必ずしも安くなるとは言い切れません。

高圧になると電気料の違いよりも、保安管理費が客持ちになることのほうが、出費として大きく関わってきます。
50kW をを大幅に上回るなら高圧にするのもやむを得ませんが、少し超える程度なら 50kW 以下で抑えられないか検討するのが利口です。

>入れた機械の半分だけ動かしています。
現状の作業量では、これで十分とは言えるのですが…

それなら、半分だけを電力会社に登録して、50kW 以下の契約で済ましておけばよいです。

電気工事屋さんとよくお話し合いください。
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以下のURLを参考にしてみてください。



  http://www.nihondenkisangyo.jp/wh_index.html

契約電力が50kW(キロワット)以上の、たくさん電気を使う工場や建物などでは、高い電圧のまま受電しなければなりません。それ以下の契約電力で済むならば、キュービクルは必要ありませんが、それ以上の場合、一旦受電した電圧を、各機械が必要な電圧まで下げて使うための“高圧受電設備”キュービクルが必要になるのです。
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質問文章から推測すると...



(1)それなりの電力を必要とする機械を導入した
(2)変電設備を備えていない
(3)使えるが全面稼動には電力が不足する

だから「キュービクルを設置してね」という意味かと思われる。
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Qキュービクルを導入した場合の月々の電気料金

現在の契約及び昨年度の電気代MAXは以下です。

従量電灯C 24kVA 12万円(2014年8月)使用量 約3,500kwh
低圧電力  21kVA 13万円(2014年8月)使用量 約5,400kwh

現状のままキュービクルを50kVA契約した場合、いくらの電気代の節約が見込めますか?

Aベストアンサー

現在は二契約していると言うことでしょうか?
ならば、いずれにせよ一契約のほうがお得なのは明白です。
二契約各々の電力ピーク(契約電力、或いは契約アンペアの元)は殆ど一致しないため、
一契約にすればそれが減らせるからです。

契約メニューやその基本単価は電力会社が用意しています ので(各社HPでも公開)、
ご自分で計算なさるか、お近くの営業所にご相談ください。

> 現状のままキュービクルを50kVA契約した場合、…
二契約を一契約にするのであれば、24kVA契約一本にできると言うことに成ります。
但し、受電部分の電力が加算されるので、それだけの設備容量は必要です。

今の二契約の基本料金単価が同一(受電電圧も同一)とすれば、基本料金は24kVA+21kVA=45kVA分と成りますので、「50kVA契約した場合」は基本料金がその分増えて電力量料金は同じ。つまり、5kVA分の基本料金が損金に成ります。

現状の二契約はなぜそうなっているのでしょうか。
同じ需要家でも公道を挟む敷地の受電は同一契約にはできません。
逆に、同じ敷地の同じ需要家設備は一契約が原則のはずです。

ご参考まで。

現在は二契約していると言うことでしょうか?
ならば、いずれにせよ一契約のほうがお得なのは明白です。
二契約各々の電力ピーク(契約電力、或いは契約アンペアの元)は殆ど一致しないため、
一契約にすればそれが減らせるからです。

契約メニューやその基本単価は電力会社が用意しています ので(各社HPでも公開)、
ご自分で計算なさるか、お近くの営業所にご相談ください。

> 現状のままキュービクルを50kVA契約した場合、…
二契約を一契約にするのであれば、24kVA契約一本にできると言うことに成ります。
但し、...続きを読む

Qブレーカー容量のだしかた

ブレーカーの定格電流のだしかたを教えていただきたいのですが?
単相100/200Vのときと、三相200Vのときです。
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Aベストアンサー

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ブレーカー容量は電線の太さで決まり、電線の太さは許容電流と電圧降下で決まります。
許容される電圧降下を1%とすれば、電線こう長12mまでVVケーブル8mm2でよく、ブレーカーは40Aです。
電線こう長が12mを超え21mまでなら14mm2で50A、21mを超え33mまでなら22mm2で75Aとなります。
電圧降下が2%とか3%とかまで許されるなら、電線こう長はそれぞれ2倍、3倍となります。


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