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今、現代文で 阿部工房の「鞄」の授業を
しているんですが、まったく何が言いたいのか
分かりません。

この小説の伝えたい事は何なんですか?
知っている方がいたらぜひ教えてください。

A 回答 (1件)

以下のURLを参考にしてみてください。



  http://www.geocities.jp/nkcjw883/kobo.html

なお、作者の名前は「安部公房」ですよ!
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Q「カフェの開店準備」 [一]教科書P243・2行目「それ自体に光が当たるものではありません」について

「カフェの開店準備」
[一]教科書P243・2行目「それ自体に光が当たるものではありません」について、
(1)「それ」のさす内容を、本文中から10字以内で抜き出して答えなさい。

(2)「光が当たる」とはどういうことか。次の中から一つ選び、記号で答えなさい。
ア店の窓から入る太陽の光で照らしだされること。
イその行為を正当に評価されること。
ウ他人から注目され、関心をもたれること。
エお金を払う価値があると判断されること。

[二]教科書P245・11行目に「そういう構造」とあるが、どのような構造なのか。解答欄に合うよう、本文中から25字以内(句読点を含む)で抜き出して説明を完成させなさい。

[三]教科書P245・5行目に「分別」とあるが、文脈から考えて、ここではどう読むべきか。その読みを答えなさい。

[四]教科書P246・2行目に「すべてが、いつも本番ということになる」とあるが、筆者がこのように述べるのはなぜか。次の中から一つ選び、記号で答えなさい。
ア練習といえども本番のつもりで行うべきだから。
イ今という時間にすべての行為が存在するから。
ウ本番を意識しなくては、立派なものが生み出されないから。
エ多くの実績は、本番を想定した練習によって生じるから。

[五]教科書P246・11~12行目「一つの事柄を、特別考えもせずに、うまく手際よくできるようになること」とあるが、本文中の語句を用いて、これを10字以内で言い換えなさい。

「カフェの開店準備」
[一]教科書P243・2行目「それ自体に光が当たるものではありません」について、
(1)「それ」のさす内容を、本文中から10字以内で抜き出して答えなさい。

(2)「光が当たる」とはどういうことか。次の中から一つ選び、記号で答えなさい。
ア店の窓から入る太陽の光で照らしだされること。
イその行為を正当に評価されること。
ウ他人から注目され、関心をもたれること。
エお金を払う価値があると判断されること。

[二]教科書P245・11行目に「そういう構造」とあるが、どのような構造なのか。解答欄に合...続きを読む

Aベストアンサー

No.1 です。私なりの答。「正解」とは限りません。

[一](1)「カフェの開店準備」

(2) ウ

 ここでは一般論として「ウ」でしょう。
 状況によっては「イ」や「エ」のこともあるでしょうが。(きれいに準備すると報奨金が出るとか、店長さんがしっかり見て評価してくれるとかがあれば。でも、この文章の作者はそんなことは知らないし、書いてはいない。)

[二]「汚れが落ちる、そのことが楽しくなって、夢中になる」(意識の変化の)構造

「いったん窓を磨きだすと、磨くことが目的になる」(意識の変化の)構造
もありかもしれませんが、その本質は上のようなことなので、上の方がよいかな。

[三]「ぶんべつ」

 「練習」とか「本番」に「区分けする」ということですから、「ゴミの分別収集」と同じく「ぶんべつ」でしょう。
 「ふんべつ」(=道理をよくわきまえていること。また、物事の善悪・損得などをよく考えること。)とは違うでしょう。

ふんべつ
https://dictionary.goo.ne.jp/jn/197717/meaning/m0u/

ぶんべつ
https://dictionary.goo.ne.jp/jn/197718/meaning/m0u/

[四]イ

文脈からすると「イ」でしょう。「練習、準備」と「本番、開店」を一般化した表現ですから。

[五]「習慣化という作業」

「行為の習慣化」と言いたいところですが、これがありません。「行為を習慣化」「行為が習慣化」はありますが、これだと言い換えの言葉としてはふさわしくないでしょう。ということで、次点の策で「習慣化という作業」。
好きなようにかけと言われたら、私なら「習慣化による効率向上」とでもするかな。


いずれの問題も、なんか、「一つの正解を導け」「唯一無二の解釈せよ」ということで、文章の「含蓄」や「行間」を読むことを拒絶するような「文章の読ませ方」ですね。ああ、窮屈でいやだなあ、と思います。なので、上に書いたことは「正解」でない可能性も高いです。

受験生の方は、本当にご苦労様です。
くれぐれも、読書が嫌いになることがないことを祈ります。本当の読書は、もっと「想像力」や「ファンタジー」に満ちた、楽しいものですからね。

文学や小説の好きな、理科系人間でした。

No.1 です。私なりの答。「正解」とは限りません。

[一](1)「カフェの開店準備」

(2) ウ

 ここでは一般論として「ウ」でしょう。
 状況によっては「イ」や「エ」のこともあるでしょうが。(きれいに準備すると報奨金が出るとか、店長さんがしっかり見て評価してくれるとかがあれば。でも、この文章の作者はそんなことは知らないし、書いてはいない。)

[二]「汚れが落ちる、そのことが楽しくなって、夢中になる」(意識の変化の)構造

「いったん窓を磨きだすと、磨くことが目的になる」(意識の変化の)構...続きを読む

Q宮澤賢治「永訣の朝」の解釈

宮澤賢治「永訣の朝」の下記部分の解釈を教えてください。

1.「あめゆじゅとてちてけんじゃ」
 あめゆじゅとは霙(みぞれ)のことですか?本当にそんな方言があるのでしょうか。
2.「これらふたつのかけた陶椀に」
 なぜふたつなのか?一つは賢治のぶんでしょうか。とし子が2椀欲しがったのか。
 お金持ちなのに、欠けた陶椀を使い続けてきたのはなぜか。
3.「ふたきれのみかげせきざいに」
 御影石材でしょうか?どうして「ふたきれ」なのか?
 ふたつの陶椀、雪と水とのまっしろな二相系など、意図的に「二」を使っているのか?
4.「わたくしはそのうへにあぶなくたち」
 御影石材が踏み石や飛び石のことならば、あぶなくはないので、これは別のものと考えるべきなのか。
 水のたまるような形状をした庭石のことでしょうか?
4.「松のえだから/わたくしのやさしいいもうとの/さいごのたべものをもらっていかう」
 これは霙じゃなく雪ですよね。松の枝に霙はたまりませんから。
 みぞれがたまっているのは「みかげせきざい」の上。
 みぞれは、「雪がとけかけて雨まじりに降るもの。」広辞苑
 半分溶けた雪のことを「あめゆじゅ」というのか?
 それとも、とし子はみぞれを所望したが、賢治は気を利かせて雪をとってきたのか。
 あるいは、雪ではなく、松の枝から滴り落ちる水を陶椀で受けたのか?
 「たべもの」「アイスクリーム」という表現があるので雪と思いますが。
5.「(Ora Orade Shitori egumo)」
 「おら、おらで、一人、逝くも」と解釈しますが、どうしてローマ字表記なのか?
 「おらおらでしとりえぐも」では通じないと考えたのか、現代的感覚を読者に訴えたかったのか。


けふのうちに
とほくへいってしまふわたくしのいもうとよ
みぞれがふっておもてはへんにあかるいのだ
(あめゆじゅとてちてけんじゃ)
うすあかくいっさう陰惨な雲から
みぞれはびちょびちょふってくる
(あめゆじゅとてちてけんじゃ)
青い蓴菜のもやうのついた
これらふたつのかけた陶椀に
おまへがたべるあめゆきをとらうとして
わたくしはまがったてっぽうだまのやうに
このくらいみぞれのなかに飛びだした
   (あめゆじゅとてちてけんじゃ)
蒼鉛いろの暗い雲から
みぞれはびちょびちょ沈んでくる
ああとし子
死ぬといふいまごろになって
わたくしをいっしゃうあかるくするために
こんなさっぱりした雪のひとわんを
おまへはわたくしにたのんだのだ
ありがたうわたくしのけなげないもうとよ
わたくしもまっすぐにすすんでいくから
   (あめゆじゅとてちてけんじゃ)
はげしいはげしい熱やあえぎのあひだから
おまへはわたくしにたのんだのだ
 銀河や太陽、気圏などとよばれたせかいの
そらからおちた雪のさいごのひとわんを……
…ふたきれのみかげせきざいに
みぞれはさびしくたまってゐる
わたくしはそのうへにあぶなくたち
雪と水とのまっしろな二相系をたもち
すきとほるつめたい雫にみちた
このつややかな松のえだから
わたくしのやさしいいもうとの
さいごのたべものをもらっていかう
わたしたちがいっしょにそだってきたあひだ
みなれたちゃわんのこの藍のもやうにも
もうけふおまへはわかれてしまふ
(Ora Orade Shitori egumo)
ほんたうにけふおまへはわかれてしまふ
あああのとざされた病室の
くらいびゃうぶやかやのなかに
やさしくあをじろく燃えてゐる
わたくしのけなげないもうとよ
この雪はどこをえらばうにも
あんまりどこもまっしろなのだ
あんなおそろしいみだれたそらから
このうつくしい雪がきたのだ
   (うまれでくるたて
    こんどはこたにわりやのごとばかりで
    くるしまなあよにうまれてくる)
おまへがたべるこのふたわんのゆきに
わたくしはいまこころからいのる
どうかこれが天上のアイスクリームになって
おまへとみんなとに聖い資糧をもたらすやうに
わたくしのすべてのさいはひをかけてねがふ

宮澤賢治「永訣の朝」の下記部分の解釈を教えてください。

1.「あめゆじゅとてちてけんじゃ」
 あめゆじゅとは霙(みぞれ)のことですか?本当にそんな方言があるのでしょうか。
2.「これらふたつのかけた陶椀に」
 なぜふたつなのか?一つは賢治のぶんでしょうか。とし子が2椀欲しがったのか。
 お金持ちなのに、欠けた陶椀を使い続けてきたのはなぜか。
3.「ふたきれのみかげせきざいに」
 御影石材でしょうか?どうして「ふたきれ」なのか?
 ふたつの陶椀、雪と水とのまっしろな二相系など、意図的に「二...続きを読む

Aベストアンサー

1.「あめゆじゅとてちてけんじゃ」
 私はネイティブではないですが、岩手県花巻の方言で、「雨雪取ってきて欲しいな」、といった
 ちょっと甘えた言い方らしいですね。
 
2.「これらふたつのかけた陶椀に」
 死去のとき、「妹」は24歳。 病床で彼女と賢治は昔の思い出話などしていたのでしょう。
 「欠けた陶椀」は二人が子どもの頃、あるいはママゴト遊びの中で使用したものと推測。
 1のセリフも、もしかしたらその思い出話の中に出た言葉だったのかもしれないですね。
 その昔の事を再現してくれという願いにも読み取れます。

3.「ふたきれのみかげせきざいに」
 「2」が繰り返されるのは私と妹の「二人」を暗喩する数字でしょう。
 「2」から「1」になるという事を際立たせています。

4.「わたくしはそのうへにあぶなくたち」
 濡れた御影石の表面は滑りやすいので、アブナク、です。

4.「松のえだから/わたくしのやさしいいもうとの/さいごのたべものをもらっていかう」
 「あめゆじゅ」は雨と雪。賢治が採ったのは松の枝に積もったみぞれ交じりの雪。

5.「(Ora Orade Shitori egumo)」
 草稿では平仮名だったそうですね。
 妹の今際の言葉として、文字の意味ではなく「音として記録」した、という解釈ができるでしょう。


~~~
言葉の美しさを愛した詩人で、「永久の未完成これ完成である」なんて言葉が残されてますが、完成した作品に何度も手を入れていたような方です。改稿も本人にとっては「そうしたほうが好ましい文章になった」というだけのことで、作品は彼のフィーリングがその一時結晶化した結果に過ぎない。作品を売って金にしたわけでもなし、彼の念を文書に表せればそれで十分、「解釈」なぞは後の人が勝手にすればいいというのが彼のスタンスではなかったでしょうか。

彼の作品は各人が思い思いに韻を楽しみ、言葉に酔えばいいのでしょう。

参考URL:http://eprints.lib.hokudai.ac.jp/dspace/bitstream/2115/13616/1/16_p175-191.pdf

1.「あめゆじゅとてちてけんじゃ」
 私はネイティブではないですが、岩手県花巻の方言で、「雨雪取ってきて欲しいな」、といった
 ちょっと甘えた言い方らしいですね。
 
2.「これらふたつのかけた陶椀に」
 死去のとき、「妹」は24歳。 病床で彼女と賢治は昔の思い出話などしていたのでしょう。
 「欠けた陶椀」は二人が子どもの頃、あるいはママゴト遊びの中で使用したものと推測。
 1のセリフも、もしかしたらその思い出話の中に出た言葉だったのかもしれないですね。
 その昔の事を再現してくれという...続きを読む


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