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路線バスに関する、2つ疑問があります。

(1)過去に、路線バス車内の床が木製の路線バスがあったのはなぜか?
(2)前後ドアの路線バスがあったのはなぜか?

なぜ、上記のような路線バスが存在したのでしょうか?

※前後ドアと、現在主流の前中ドアの違いは、車両の前と後ろにドアがあるのが前後ドアで、車両の前と真ん中ほどにドアがあるのが前中ドアです。

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A 回答 (5件)

どちらも以前は珍しくない存在でしたよ



(1) 木の床に床油を塗るというのは、昔のビル(事務所や学校など)や鉄道車両などでも一般的でした。現在でも寒地仕様などには残っています(#1のかたのおっしゃる、滑りにくいという理由)。

(2) 前後ドアというのは、ちょっと前までは珍しくなかったレイアウトです。ワンマンの場合、このレイアウトの方が乗客が一方向に流れ、滞留が無く、車内の混雑が平準化されて、輸送力的にも合理的なのです(中扉もあればより望ましい)。
前中扉の場合、混雑路線では、前後扉の間だけが混雑し、後方に客が入らず、乗客が偏在して輸送力としては不利です。ただ、全国の多くの路線がそこまでの混雑路線ではないため、構造的に安く作れる前中扉の方が広く普及しました。

現在、バリアフリーの関係でノンステップやワンステップバスに転換する場合、低床の前方フロアと床下にエンジンなどのある後方フロアのフロア高の差が大きくなって構造的に採用しづらくなり、新しいバスのボディでは、ほぼ壊滅です。
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この回答へのお礼

滑りにくいという理由で、過去に、路線バス車内の床が木製の路線バスがあったのですね。
ultraCSさん、ありがとうございます。

お礼日時:2008/06/02 19:21

(1)雨や雪の際に水滴を吸収して足下が滑りにくいから



(2)一部路線バスには大型車ではなく中型~小型車を使うことがあります。
 それらのバスでは今でも前後ドアが主流です。
 都内でも関東バスの一部路線には前後ドア車(前乗り後降り)が走っています。
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低床車では後部扉を作れないから減っちゃったんだろうね。

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(1)は既に回答があるとおり、特に雪国を走るバスにおいて


 滑りにくくするため。
(2)質問者はどこにお住まいの方ですか?
 関東以北であれば前・中と一部に前・中・後にドアのあるバスが主流です。
 近畿では前・後にドアのあるバスがかつては主流でしたが、最近は前・中
 のバスも増えてきています。だけど前・後ドアのバスもまだまだ健在です。
 したがって「前後ドアの路線バスがあったのはなぜか?」と過去形は
 現実とは違いますし、関東以北なら元々殆ど無いというのが事実でしょう。
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この回答へのお礼

Lalala129さん、回答してくれてありがとうございます。
私は、福島県いわき市にお住まいの方です。
福島県いわき市の路線バス会社は、新常磐交通のみです(高速や観光になると新常磐交通以外の会社もあります)。
そのバス会社は今でも、前後ドアの路線バスが走っています。
関東以北になると、前後ドアの路線バスは珍しいということがわかりました。

お礼日時:2008/06/02 19:15

>(1)過去に、路線バス車内の床が木製の路線バスがあったのはなぜか?


過去にというより、今でも普通に走ってますが。
雪国では滑りにくい素材ということで、木製床のバスや列車は
普通ですよ。さすがに最近の鉄道車両では使ってないみたいですが。
あと、原料費が安い(昔は)という理由もあるでしょうね。鉄道だって
木造車両→鋼鉄車両という歴史を歩んできてますので。
>(2)前後ドアの路線バスがあったのはなぜか?
ツーマンからワンマンバスになったからでしょうか?こちらはよく
解りませんが。でも今でも走ってるところはあると思いますよ。
前、中、後と3扉のバスもあります。
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