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少し混乱しているので質問させてください。
塩酸や硝酸や硫酸は強酸だとわかるのですが、希塩酸や希硝酸や希硫酸も強酸と判断していいのでしょうか??「希塩酸は電離しない」と聞いたのですが、弱酸になったわけではないですよね?

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A 回答 (2件)

何と比較するかによりますが、常識的な判断としては強酸です。


ただし、強酸かどうかの判断は濃度には無関係です。
濃硫酸だろうが希硫酸だろうが、酸の強弱の基準はH2SO4です。それは学術用語としての酸の強弱の定義と関係します。
ご質問の内容であるならば、『酸の強弱』というよりも、『酸性の強弱』というべき事項です。

>「希塩酸は電離しない」と聞いたのですが、・・・
それは間違いです。
同様に、濃硫酸が弱酸であるということをまことしやかにいう人もありますが、それも間違いです。水に溶かして強酸性を示すものを弱酸とはいいません。
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この回答へのお礼

参考になりました。
ご解答ありがとうございました。

お礼日時:2008/05/30 21:36

酸を


R-H → R + H (電荷は適当に合わせてください)
の反応をする物と定義します(ルイス酸は考えない)

無限希釈(ひたすら水などで薄められるだけ薄めた状態)において、平衡が右によっている物を強酸、左によっている物を弱酸といいます。(化学の範囲では。腐食防食関係ですと別の定義の場合あり)。

だから、硫酸・塩酸は強酸です。

「電離」は放射線をぶつけたりして、外部から電気を加えて分かれる場合。
酸塩基反応では、「解離」という言葉を使います。
したがって、「解離」しますが、「電離」はしません。
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この回答へのお礼

参考になりました。
ありがとうございました。

お礼日時:2008/05/30 21:37

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Q酸の強さと酸化力について

酸の強さと酸化力について
塩酸は強酸だが酸化力はないと書いてありました。
つまり、酸の強さと酸化力は関係がないということですよね。

「酸の強さ」とは何によって定まるのかと思い調べたら

「pKaの値が・・・」と出てきましたが、化学Iの理論化学と無機化学が終わった段階なので
これはたぶん習っていません。
何によって酸の強さは決まるのですか?
また、これを習っていない場合、酸の強さは覚えるしかないのでしょうか?
出てくる酸は「塩酸」「硫酸」「硝酸」くらいですが。


酸化力について
これも何によって定まるのかが分かりません。
覚えるものなんでしょうか?

最後に・・・
酸の強さと酸化力について、違いを教えてください。

Aベストアンサー

酸の強さは、水素イオンの濃度の濃さです。pHなどでこれをあらわします。

酸化力とは反応物を酸化させる(電子を奪う)力があるものを表します。
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たとえば、塩酸であれば塩化物イオンCl-がそれに該当しますが、これは酸化反応を起こしません。(反応時に反応物から電子を奪わない。)なので、塩酸は酸ではある(水に溶かすと水素イオンを出す)が、酸化力はありません。
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Q10%希塩酸と10%希硫酸の作り方(すいません急いでます)

10%の希塩酸と同じく10%の希硫酸を作りたいのですがそれぞれ水何mlに対して何ml混ぜればよいのでしょうか?学校で習ったような気もしますが、きれいさっぱり忘れてました。ちなみに塩酸は市販の35~37%塩酸、硫酸も市販の98%硫酸です。すいませんがどなたか教えてください。(できれば注意事項等あればあわせて教えていただきたいのですが。)

Aベストアンサー

【塩酸の場合】
 35~37%の中取って36%とします。すると,36%→10%ですから 3.6 倍の希釈です。つまり,塩酸(濃塩酸ですね)10 ml を水に加えて 36 ml にすればできます。

 が,実際は,水 26 ml と塩酸 10 ml を混ぜれば良いでしょう。10%塩酸や硫酸との事ですから,そんなに厳密なものではないと思いますので,多少10%からずれても使用目的には合うと思います。

【硫酸の場合】
 これも同じですね。98%→10%ですから 9.8 倍の希釈で,濃硫酸 10 ml と水 88 ml を混ぜればできます。

【簡単な計算方法】
 今のような場合,簡単な計算方法があります。

  試薬 a%      (cーb) ml
 (高濃度) \    /
        目的c%
       /    \
  試薬 b%      (aーc) ml
 (低濃度,今は水で0%)

 この様に計算して,試薬a(今の場合,濃塩酸や濃硫酸)(c-b) ml と試薬b(今の場合,水)(a-c) ml を混ぜれば,大体目的のc%になります。もちろん,正確にc%にはなりませんので,目的に応じて使い分けて下さい。

【注意点】
 濃塩酸も濃硫酸も水と混ざると発熱します。その結果,濃塩酸の場合は塩化水素ガスが生じ,濃硫酸の場合は突沸します。

 ですので,混ぜる場合は氷水などで容器を冷やした状態で行なって下さい。具体的には次の様にされると良いでしょう。

1)容器に使用量の半分ほどの水を入れておき,これを氷水で冷却します。

2)冷却したまま,濃塩酸(濃硫酸)を少量ずつ加えます。加える度に容器を揺すって,シッカリ混ぜ合わせます。

3)濃塩酸(濃硫酸)を加え終わったら,残りの水を加えて均一にします。

【塩酸の場合】
 35~37%の中取って36%とします。すると,36%→10%ですから 3.6 倍の希釈です。つまり,塩酸(濃塩酸ですね)10 ml を水に加えて 36 ml にすればできます。

 が,実際は,水 26 ml と塩酸 10 ml を混ぜれば良いでしょう。10%塩酸や硫酸との事ですから,そんなに厳密なものではないと思いますので,多少10%からずれても使用目的には合うと思います。

【硫酸の場合】
 これも同じですね。98%→10%ですから 9.8 倍の希釈で,濃硫酸 10 ml と水 88 ml を混ぜればできます。

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Q進研模試でネタバレを使って後悔しています。

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何か行動しないと悪いとは思っていますが、私自身そこまで頭が良くなく絶対にあのような点は取ることができないと思ってます・・・
どうか私に声をおかけ下さい・・・本当に死にそうな思いです。

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だって偏差値で一気に30ってすごいよ。

>先生からの信頼が無くなるのがすごく不安で、生きていくのもツラいぐらいです。
>先生や親に本当のことを言うべきでしょうか?
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