出産前後の痔にはご注意!

大統領候補予備選で、知名度、実績ともに第一位だったヒラリー・クリントンですが、いざふたを開けると無名のオバマ氏に敗北しました。
どうしてこんな結果になったのでしょうか?
オバマ氏では共和党候補に勝てないとおもうのですが。

よろしくお願いします。

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A 回答 (10件)

> オバマ氏では共和党候補に勝てないとおもうのですが。



ヒラリー・クリントンならまだやりようがあったのですが、ボブ・マケインが本選でバラク・オバマに勝とうとしたら、使える手のほとんどはいわば禁じ手になってしまうので、かえって難しくなりますよ。

ヒラリーさんはまだいろいろと個人的な問題で嫌われるところが多いので、極端な話「女性大統領はそろそろいてもいいが、ヒラリー・クリントン大統領は駄目だ」というくらいのところがありますし、政界での活動が長いだけにスネに傷も相当にあります。

ところがバラク・オバマ相手にネガティヴ・キャンペーンを打とうとしたら、結局使えるのは「黒人」であることを利用して貶めるのが主になってしまいます。なにしろ政治家として若いだけにスネに傷もそんなにありませんし。さてここで人種差別を露骨に利用してすでに分断しているアメリカの傷をさらに深めるのか、というわけで下手するとかえって自分が不利にさえなります。

オバマは若くて経験不足、という批判も、ヒラリーがオバマに負けたのは「オバマは若くて経験不足、私は経験豊富で大統領にふさわしい」というやり方が嫌われた面もありますし、「経験」を持ち出すとマケイン氏にはかえって不利なことにもなりかねません。高齢でずいぶん政治家をやっているわりには、「万年予備選敗退候補」と揶揄されるほど、パっとした実績が、ヴェトナム戦争で勲章をもらったことぐらいしかないので。

また共和党の中ではブッシュ息子のうような極右ではなくどっちかといえば中道ですから、福音派など宗教保守の支持は元はそんなにありませんし、宗教保守カードは2004年ではブッシュはあれでなんとか勝ったようなものですが、若年層に非常に嫌われます。個人的に中絶を反対していても「個人の問題」という考えが次第に増えていますし、同性婚にしても一部の宗教保守以外の認識は過去4年でずいぶん変わっています。今更それを持ち出して逆に古くさいイメージになって、しかもすでに2004年にアメリカ人たち自身が愕然とした「アメリカの分断」をますます強めることにもなりかねません。

なにしろヴェトナム戦争で勲章を、という以外にアピールポイントがあまりないのがマケイン氏の最大の弱みですし、この際地味イメージを押し進めて「やさしい父親」でも演ずる以外に、売りようがない。

また早く決まったから良かったようなものの、万馬券なみの大穴でマケイン氏が大統領候補になった経緯は、共和党支持層自体が分断し混乱していることを見せつけもしました。

ちなみに日本で「アメリカに詳しい」フリをしている人は、「共和党=親日派」と思い込んで共和党に勝って欲しい雰囲気丸出しですが、共和党候補が日本にとって利益であるかどうかと言えば、日本でそれで得するのは日米安保で食ってる防衛関係と投機マネーの幻想にしがみついている経済界のごく一部くらいなもので、とにかくアメリカ社会が安定してくれて健全な活力を取り戻してくれることが、日本にとっても利益につながりますし、その点では今のところバラク・オバマの方が日本にとっても期待できる候補です。

彼が政権をとると日本も巻き込まれている米軍再編問題がずいぶん変わる可能性もありますが、これもちゃんと交渉力を持てば無駄に日本の税金を注ぎ込んでいる在日米軍の問題を解消することも不可能ではありませんから、その方がはるかにマシです。
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色んな理由がありますが


基本的に、アメリカ人には「女に大統領はやらせられない」
という考えがあるからです。
・自分達を導いてくれる指導者
・富と繁栄を与えてくれる支配者
・世界最強の軍隊の最高司令官
アメリカ人には、大統領に対しそんなイメージがあります。
女性では、そのイメージには不具合なのです。

元々、ヒラリーが立候補した際に「女性大統領はありえない」と
言われていました。
彼女は、よくやったと思います。
今世紀中に女性大統領が生まれるとしたら、その布石にはなったでしょう。

アメリカ社会は、基本「父権主義」です。
ハリウッド映画でも、「強くたくましい父親と守られる子供」を主題に
した映画は男女問わず観ますが、
「優しくたくましい母親とその子供」を主題とした映画は、女性しか
観ません。
キリスト教でもマリアよりも、イエスや「父と子」に傾倒した宗教観
がアメリカ社会では主流です。

人種差別よりも、女性差別の方が根深いという見方がありますが
どちらかというと「キング(王)は男が当然」という固定概念が
強いのでしょう。

確かに、オバマではマケインに勝てない可能性があります。
白人は、「知的で思慮深い黒人」は大好きですがオバマの師である
人物の反白人的発言が、けっこう響いています。
黒人やヒスパニック層でも黒人大統領では白人以上に(白人に遠慮して
)白人寄りの政策をするだろうと思われていますし。

でも、マケインは高齢だしブッシュ路線のイメージが残っています。
ベトナム戦争の英雄でも、簡単には勝てないでしょう。
また票が割れるんでしょうね。
きっと選挙は、混乱するのは必至です。
その混乱というのは、現在アメリカ人の「自分たちは今後どうすれば
いいのか?」という迷いの現れでもあるのでしょう。
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オバマは日本でも報道されたように


集金力が米国内よりも
今、大変に隆盛なアジアからバミューダ島のペーパー・カンパニー通じて多額の送金があるということ・・

テレビ、マスコミ、宣伝費用が半端ものでない・・
(つまり・・米国侵略を目論むアジア巨大マフィア資本の資金が
 流入している?)

安部・渡辺・公明・山口組政権を支援してる巨大資本が
オバマも支援していることの意味・・
安倍氏首相時、訪米直前4/25に、
安倍氏が進めているところの
オバマは事実上の「憲法改正」を求めて、
日本の東 アジアでの安全保障の名のもとの軍備拡大や
(パン局長以降、国連はアジア系マフィア資本が動かしてるような国連ですが?)国連の平和?(という名の下の独立民族弾圧?鎮圧)維持軍への参加増大を奨励したといわれ、
この発言は事実上、安倍氏が言ってた日本の「憲法改正」、
9条改定ということになるのではないか?

そもそも、昭和30年前後の忘れてはならない記録として撮られてる戦争映画を見てると、
案の定!マッカーサーなどGHQは「だんな」で、
仕切ってるのは
日本人の名前で呼ばれてるが日本語に訛りがあり、
怒りっぽく短期な通訳の韓国?が
実際を仕切っている・・

渡辺ミッちゃんも
戦後、通訳をしていたということですが・・

また・・
山口組の親分のプロフィールにも
中国大陸に出征していたり・・

戦争に勝ったのはアメリカ国家ということになってはいますが
実は、
ナチス・独から渡米したウォーバーグらが支援した
実態は旧英国に巣食っていたユダヤ政商ら巨大資本家が
アジアでの侵略者の先輩である満州系資本?(香港など租界、台湾、韓国)と
アヘンで清国民を廃人にさせることで協力し、

日本の侵略の実態は
米GHQというよりも
上記、満州系資本だったのではないか?

そうなると・・・ベトナム戦でも韓国軍が本腰で
米軍が弱腰だったというのも合点がいく
開戦に至る日本国内でのファシズム化も
ロシア革命で石油利権を占有しようとしていたトルキスタン(トルコ系イスラム教徒)が
満州に亡命し、
そこから日本の比々谷?渋谷だったかの寺内内閣が準備した移民町に移住し、
そこで「天皇陛下、万歳!」と叫びながら、
日清、日露戦争に政商として活動する・・
開戦したら、自分たちは参戦せず、
日の丸を振って見送ってる・・

戦中、一応国に認められた宗教のカトリック宣教師は
反戦を皆に話し、
収容され食料とも不自由な生活を経験するが、
トルキスタンたちは、自由に生活している・・
戦後、カトリック宣教師らは
戦中、戦争肯定したことに深く懺悔するが
トルコ系移民たちは
戦争中、自分たちは弾圧されていたと不満を上げる・・・

こりゃ、なんだか変じゃない??

バラック・フセイン・オバマ・ジュニア・・・
Craftに忠誠を誓っている32階級のPrince Hall Freemason。
オバマはイルミナティの貴族階級。
彼がどこからともなく現れ、
その後、急激に政治の本道に乗ったのは偶然ではない。
オバマは副大統領のディック・チェイニーとブッシュの遠いいとこ
(チェイニーの妻リンがMSNBCのインタビューで、
夫のチェイニーとオバマは八番目のいとこということ
生年月日 1961年8/4(46)
父=Forty Niner
ケニアのルオ族。ヤギ飼い農家出身、米国留学のための奨学金を得てハワイ大学留学生
「バラク」という名・・・父と同じケニアの名。「恵まれたもの」
ミドルネーム「フセイン」・・・祖父からのイスラム教徒に由来
  父=ケニア人。バラク・オバマ・シニア、
  母=米国中部カンザス州出身スウェーデン系
    ハワイ大学で民族学専攻している間に知り合い、
    父と出会い、学生時期だけ結婚生活
61年8月:ハワイ・ホノルルでオバマ誕生後、まもなく、
父はハーバード大学の博士課程に進むことになったものの、
経済的事情からアフリカへ帰国
2歳:両親は離婚し、父はケニアに帰国
その後生前の父との再会は一度だけという
のちに人類学者となる母は
ハワイで会ったインドネシアの実業家と再婚し?
同じくハワイ大学で知り合うインドネシア人と再婚
ワイキキの中流家庭に育ち
息子のオバマ氏を連れて、インドネシアで4年間過ごす
67年:一家はスカルノ政権が失脚し、
    共産主義者が一掃された直後の激動のインドネシアへ移住
    (政治的な工作員?フツー、子連れではこういう地域は避けますよね)
    現地でオバマ氏は数年間イスラム系とキリスト教系の両方の学校に通っている??(混乱しません?相対立する宗教学校に入ると
  イジメでなくとも大変な緊張感があるのではないでしょうか?
  フツー、親ならこういう極端は子供には避けさせません??)
10歳: 母親、再離婚し、
    実父に会い、米国の祖父母に養育される
10代の頃、アルコール、マリファナ、コカインにも手を出した
    オバマは、祖父母の応援で
    名門コロンビア大学に入学、で政治学を学んだという
    (この祖父母はオバマの子供時分の家庭生活の変遷、
     危険地への引越しなど
     その時点で、引き取らなかったのだろうか?)
     教育費を支援してくれる祖父母の実態が
     疑問がわいてしまう・・)
21歳、コロンビア大学学生の時、実父は自動車事故で亡くなった。
1983年:コロンビア大学卒業
    コンサルタント会社に短期間勤めたあと、
    (コンサルタント会社は工作員の情報収集と密接している?)
85年:荒廃していたシカゴの黒人街に入り、
    NPOのコミュニティグループで働く
   (この時点で、すでに政界入りを目論んだ奉仕活動だとすると
    その指令を与えたコンサルト会社がどういう会社なのか気になる??)
    シカゴ社会福祉の事業を開始するが
    キリスト教会が福祉事業で勢力をもってたので
    熱心なキリスト教徒となり(彼はイスラム教徒であろうとキリスト教徒であろうと
    両方の学校にいたので
    彼らがどんな言葉に弱いかを知っている)
   政治に宗教団体から影響を与えていく
ロスチャイルド一族が
   カナダの金鉱財閥におされ、
   アフリカでの影響力も比較的小さくなり、
   韓国や中国の巨大資本家らが国籍を取得するカナダの
   企業が金保有量を
   ロスチャイルド系企業よりも上回っている

1988年:ハーバード大学法科大学院(ロースクール)入学
    在学中、
    学内法律論文雑誌「ハーバード法律評論low revew」誌の黒人初の編集長となり、
    (ハーバード大で彼を政治家として配役させることが決まった?)
91年: ハーバード大法科大学院、優秀な成績で卒業
    ほぼ同時に米国での弁護士資格をとり
    シカゴにもどり、大手法律事務所に入る:貧しい人たちの市民権の獲得や、その結果としての恩恵の享受の法律業務を扱う
当初はシカゴ市長を目指していたが、
96年: シカゴを抱えたイリノイ州の州議会の議員
2000年:国政を目指し下院選挙に立候補しようとしたが、
「黒人らしくない」と非難した他のライバルの黒人候補に敗れ
若い弁護士ミッシェル・ロビンソンと出会い結婚。2人の娘
   2000年の米大統領選も電子集票のトラブルがあり、
     ごく僅差でアル・ゴア氏が破れブッシュ氏になってるが
     実態は、
     アルゴアはクリントン時も副大統領として
     実力行使し、
     ゴルバチョフとクリントンとの和平会談を邪魔したり、
     確か、父が石油企業の重役で
     巨大黒幕資本家の一人・・
     (日本で言えば、ブッシュは自民で、
      ゴアが公明・・実質的に得してるのは公明やゴア
      利権を副大統領のほうが堂々と求めやすいから)
     中東戦争するために、1位も2位も両方占めなくてはならなかった
     うっかり!反戦論者が副大統領にでもなると
     これまでの激しい戦争は不可能だったはず、抑止力になったはず
  オバマ議員のセールス・ポイントは
  イラク戦争に最初から反対したこととされるが
  平和主義で反対したのではなく、
  彼がイスラエルの利権を守ることで
  周辺の油田地域への火種国家、民族を
  今後も王手の駒として使えるから?

クリントン議員とエドワーズ前議員は02年10月のイラク開戦決議を支持した理由はそこにある
地球平和、民主主義世界を守るために
イスエラエルの工作活動を抑制できる体制をとっておかねばならない。

クリントン民主主義勢力を押しつぶそうとする共和党の回し者?大統領候補ジョン・ケリーが
民主党党大会でスピーチのチャンスをくれ
民主党内部でスポットライトを浴びる
2004年11月:イリノイ州民主党予備選挙を圧倒的な強さで勝つ。
   強力な共和党の対立候補を
   でっち上げセックス・スキャンダルでつぶしていき
   政治能力で勝つのではなく、
   スキャンダルで勝負・・
   オバマ氏は連邦議会上院議席を獲得し国政の舞台へ、
   7年従事
2005年~アメリカ合衆国上院議員
   すでにアジア・マフィア資本が大株主になってしまった
   タイム誌に世界で最も影響力のある100人の1人として
   取り上げさせている
以後の2年余り、
上院でのオバマ議員の活動内容は不詳:にもかかわらず・・大統領選挙への展望のなかで民主党側の希望の星として急にその名が頻繁に語られるようになったという・・・

できすぎた話・・・

汗、粘りが一向に感じられないプロフィール・・・??
昨年12月:オバマ議員がニューハンプシャー州で遊説で
全米規模での注視や人気を集めるようになった。
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他の方とは、ちょっと違った視点から。


まずは、米国は多人種・他民族国家であることを再認識してください。
黒人はもとより、アジア・南米などから大量に移住者が増えています。

ヒラリー氏は伝統的な米国人女性です。
それでいて、保守的な米国人の女性像からかけ離れた「働く女性」の代表でもあります。
つまり、ヒラリー氏の敗因は白人の保守層に嫌われたことと、移民層の票を取り損ねたことです。
一方で、オバマ氏は黒人のみならずヒスパニック系などの支持を取り込み、またリベラルな白人票も上手く積み重ねていくことで、得票率を伸ばし勝利に結びつけました。

ただ、今後の大統領選本戦でこのままオバマ氏が一気に行くかと言えば、そうとは言えません。
確かに、共和党は人気を落としていますが、そうそうにマケイン候補に一本化出来たので準備期間で有利なこと、また民主党の長引く候補選びに国民も飽きてきていること、移民社会に敵意を抱いている白人保守層(特に、宗教系票)がオバマ氏を嫌いマケイン氏に票が流れることが予想されること、などなど。
まだまだ、オバマ氏の大統領取りへの道のりは厳しいです。
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ヒラリーが序盤戦で挽回を取り戻そうと「ウソ泣き」したから。


こんな演技をする無責任女には、この国は任せられないというのがアメリカ人のホンネでしょう。
あとは、選挙戦での徹底したオバマ攻撃。これも非難されており、イメージ大幅ダウンです。

それと、彼女が「クリントン」であること。
もし彼女が大統領になれば、パパブッシュ→夫クリントン→バカブッシュ→嫁クリントンと30年近くブッシュ家とクリントン家での政権たらいまわしです。
いくら民主主義のアメリカでも、もううんざり、新しい人(オバマ)に国政を任せたいと思うでしょう。
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補足しますが、二人の候補者のイメージ戦略で、ヒラリー・クリントン氏が負けてしまったということです。



4番さんが「彼女を支持する人たちは、都会に住む高所得者層の働く女性が中心です。ところが同じ女性でも田舎に住む人や一般の主婦層などには圧倒的に嫌われているタイプです」と書かれていますが、要するにヒラリー・クリントン女史はよくも悪くも、60年代後半から70年代のフェミニズムの流れにある「新しい女性」です。それは家庭的な女性を好む伝統的なアメリカの価値観には反しますし、一方でそのフェミニズムを協調すること自体が今の若者には古くさいものに見えます。男並みにバリバリ頑張るキャリア・ウーマンの人生がそんなに楽しいものでないことも、もう若者には分かってますから。

一方、よく悪くもバラク・オバマは過去の色のついていない候補者です。黒人ですが、奴隷として連れて来られた黒人の子孫ではなく、キング牧師からジェシー・ジャクソン師に至る「民主党系黒人指導者」の流れではありません。ライト師問題をとりあげたネガティヴ・キャンペーンでなんとか「黒人」イメージを敵対陣営が作りだしたようなものですが、それまでは本人も「黒人」としての立場をことさら際立たせるようなキャンペーンはやっていません。

むしろ彼がイメージ戦略で意図的に使っているのは、アメリカ史上もっとも伝説的な「名大統領」で、つまりリンカーンとケネディの再来であるかのような演出を狙ってます。
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ヒラリー・クリントンは非常に優秀な人物であると誰もが認める反面、非常に嫌われる人物です。


彼女を支持する人たちは、都会に住む高所得者層の働く女性が中心です。
ところが同じ女性でも田舎に住む人や一般の主婦層などには圧倒的に嫌われているタイプです。
一般にアメリカ人は昔から、家庭的な女性、手料理や家事の得意な、やさしくそれでいて肝っ玉母さんタイプの女性が好まれるようです。
例えば、現大統領のブッシュの奥さんであるローラ夫人はこうした家庭的な人であるため、不人気な夫と違い国民に人気の高いファーストレディーのようです。

アメリカの一般有権者の中には、ヒラリーは女性であっても家庭よりも仕事優先の上流階級の人であり、これまで“政治の中枢にどっぷりつかった人”というイメージが強くて、自分たちと同じ目線で物事を考える人ではない、という捉え方のようです。
このため“ヒラリーだけは絶対イヤ”という感情の国民が多いといわれています。
万一ヒラリーが民主党代表になり共和党候補と一騎打ちになった場合、民主党支持者の中から反ヒラリーを掲げて共和党を支持する人も現れるのではないか、と言われるくらい“ヒラリー嫌い”は多いようです。

対してオバマ氏は知名度が低かったせいで政治家としての力量が不明な反面、彼の政治家としての負の部分が見当たらず、これまでの政治を変革してくれるのでは?という期待を抱かせる人物であり、彼の演説はいつも『我々はチェンジできる』という簡潔明瞭な非常に上手な演説をするために新しいものを求める国民のハートをがっちり掴んだのでしょう。
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> オバマ氏では共和党候補に勝てないとおもうのですが。



なぜそう思われるのでしょうか?

すでに指摘されている人がいますが、「共和党は現大統領が著しく不人気うえ、候補者がその系統を引き継ぐことを明言している」上に、中間選挙で民主党が圧勝し、議会を押さえています。

その上、共和党の候補も一番期待されていた(いちばんまともな選択だった)ルディ・ジュリアーニ元ニューヨーク市長がまさかの予備選脱落で、「万年予備選候補」と揶揄されてヴェトナム戦争で勲章をもらっている以外に特段政治的実績も任期もないボブ・マイケン氏が候補になっています。共和党のなかでは中道派で現大統領に較べてずっとマシな政治家ですが、現在アメリカ社会に期待されている大きな方向転換を行ってアメリカの凋落をとめる力量がある人だとは、まったく思われていません。オバマがヒラリー・クリントンに勝ったことよりもマケイン氏が大統領候補になったことの方が、よほど予想外の結果です。

> どうしてこんな結果になったのでしょうか?

結局のことろヒラリー・ロダム・クリントン氏に十分に魅力がなかった、しょせん古くさい「リベラル」と見られてしまった、ということですし、現に古くさい「リベラル」なのだからしょうがないでしょう。

ヒラリー・クリントンの政治的スタンスは「批判・対決」のそれであり、2004年の大統領選挙であからさまになった「分断されたアメリカ」の流れをさらに強めるものでした。その保守の過ちを攻撃するリベラルという図式自体に、アメリカ社会がもはや期待できなくなっている、ということもあるのでしょうし、実際にある種のばかばかしさに到達してしまってもいます。

バラク・オバマ氏はそれこそ「保守の過ち」に苛まれ続けて来た黒人/人種・民族的なマイノリティでありながら、批判と攻撃ではなく和解と融合を主なメッセージとして発しています。

しかもその「和解、United」の全体構図のなかで保守・共和党政権に対する批判はむしろクリントン女史以上に本質的で厳しいものがあります。なにしろクリントン女史は当初イラク戦争開戦に賛成してしまっていたのに対し、オバマ氏は最初から反対でしたし。民主党予備選では「イラク戦争」は争点から後退していますが、本選では「イラク戦争」が重要な争点になることは誰もが気づいていることですし、その点ではオバマ氏の方が戦い易い候補者です。
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それだけ「不況な現状を変えたい気持ちが強い」んじゃないのではないのでしょうか?


ヒラリーはどうしたってクリントン第2期政権ですから、オバマに比べると目新しさに欠けています。

なお、共和党は現大統領が著しく不人気うえ、候補者がその系統を引き継ぐことを明言している関係で党じたいが民主党に比べて著しく不人気ですので民主党候補が誰でも勝てるのが現在の状況です。
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演説で、ヒラリー女史は、「I ...」と言っているのに対し、オバマ氏は「We ...」と言ったから。


なんだか洗脳しているみたいで嫌な感じです。
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