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Photoshop6J for Win で「色域指定」と「自動選択ツール」の結果が
違っててちょっと困っています(Mac版は未確認)。

許容量を「0」にしてやった場合に、「自動選択」だと同一色が選択される
のですが、「色域指定」だとヘンなまだらになってしまいます。
これはなにか別の設定が必要なのでしょうか、バグでしょうか?

参考画像
http://sygnas.tv/diary/image/20010214.gif

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A 回答 (4件)

6.0では、Win・Mac同じでした。

シマシマですね。
5.5では、OKですよね
AdobeさんのHPでは、まだ何らUP無いですね。

6.0では、フリーズで困ってます。少し大きめの画像(60MB位)
回転でフリーズします。
 (winNT4.0 PEN(3)700 メモリ1Gの環境です)

スミマセン、回答に全くなっていませんでした。

この回答への補足

Adobeより回答がきました。
「症状確認できました。現在のところ回避策はなく、許容値を13以上に設定するほかない」
とのことです。うぅ、アップデータを期待するしかないのか…。(T_T)
みなさんありがとうございました。

補足日時:2001/02/16 18:31
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この回答へのお礼

Macでも同じ症状が確認できたということは大きいです。
ありがとうございます。近日中にAdobeに連絡してみます。

フリーズで思い出しましたが、Illustrator9.02への
アップデータが配布されてますね。

お礼日時:2001/02/16 01:52

なりました!なりました!



まずRGB以外からRGBに変換したときですが、
ナビゲータと情報が入ってるウィンドウの情報を見ながら
マウスカーソルを移動させてください(もちろん画像上を)。

すると明らかにRGBすべての値において1ほどの差がそれぞれの
まだらな選択の間で変化しているのがわかりました
(僕がね。danyさんは知っていたのかも?)

多分これは他のモードからのRGBへの変換の誤差によるものと思われます。

次に新規でRGBモードを作った場合。
RGBは一定なのですがCMYKの値に!マークがついてしまってます。

RGB、CMYKすべてに値が入っている単一色塗りつぶしを行った
場合でも複雑な選択が起こりました。

この!マークが実際何を意味しているかはわかりません。
多分オーバーフローやアンダーフローといったところでしょう。
(値が出てるから違うかも)

原因としてRGB値が整数として扱われているための
変換誤差が考えられます。

しかし、RGBモードでの新規でも同じことが起こりましたので
もしかすると次のようなことをしているかもしれません
・他のモードへの変換誤差拡散のためRGB値に浮動小数点を使っている。
・色域指定選択を行う場合RGBの3値だと選択しづらいため他のモードに
 一時的に変換している

などが考えられます。(僕の予想です)

どのモードが浮動小数点で、どのモードが整数としてPhotoshop6Jで
扱われているのかは定かではないですが、RGBを使って他のモード
に変換したりすれば、通常は変換による誤差は避けられないと思います。

参考画像のようなものであれば背景の緑部分をを真白または真黒にして選択を
行えばたぶん選択できますが、他のいらない部分も選択してしまいそうです。

現在の技術のコンピュータを使っている以上、誤差は避けられないので、
まだらな選択を行いたくなければ、自動選択ツールで行うことを
お勧めします。

苦肉の策とはいいがたい、現状では本当に仕方ない仕様なのでこれはバグというにはadobeがかわいそうだと思います。

いいツールには、ひとつのことでも様々なアプローチがあります。
Photoshopは僕的に良くできた、いいツールだと思うので、
ほかにも良い方法があるかもしれません。

うーん疲れた。

最後に:
とりあえず経験者から一般人に格下げでしたが、
専門家まで一気に格上げしていいですか?
っていうかしちゃいました。

-これでOKでありますように…
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この回答へのお礼

詳細な解説ありがとうございます。

ちなみに、CMYKの値に「!」が付くのは CMYKの色域外にある色、
つまり4色印刷では表現できない色を表しています。

浮動小数点などの内部的な扱いはわかりませんが、過去のバージョン
(3、4、5、5.5)では問題なく行えたということは確かです。

RGB→CMYKで色が変化してしまうのはどうにもならないことです。
これは仕様です。しかし同一値で敷き詰められたものが違う値に
なってしまうのは問題だと思います。

やはりこれはAdobeに問い合わせてみるべき問題ですね。^^;
すいませんでした。

お礼日時:2001/02/15 12:02

参考画像を見ずに回答をした僕がバカでした。


シマウマの画像で試してしまいました。
ごめんなさい(ひらあやまり)

ところで、ナンカ大変なことになってますが、よろしかったら
選択範囲のない、さらな画像もアップしてもらえませんか?


僕、なぜかちょっと悔しがってます。

なお一般人にみずから格下げします。
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たぶんですけど



色域指定は許容量により選択ピクセルに近い色を画像中の全域から選択しますが、

自動選択ツールでは、選択したピクセルにある程度近い色であれば
その範囲内で連結成分を選択するといった方法をとっています。

ですので、明らかな違いとして
(色域指定)画像全域からの似た色をすべて選択
(自動選択ツール)連結成分をたどっていった1部分の選択

といった違いが出てきますので
色域指定の場合結構まだらに選択されてしまいます。

ですのでバグではありません。

細かなところは違うかも知れませんがだいたいそんなところだと思います。

あと、もし連結成分の意味がわからなければ、
画像処理の本などを覗いてみてください。

この回答への補足

回答ありがとうございます。
ですが「許容量を0にしてやった場合」で完全選択とまだらの
二種類が出来るのです。これがどういうことかと申しますと、
「同じ数値の色」にもかかわらず、「色域指定」では違う色
として扱われてしまう(?)ということです。

試しに新規RGB画像を作って、適当な色で[編集][塗りつぶし]、
この状態で「色域指定」を「許容量0」でやってみてください。
ちなみにCMYK、グレースケール、インデックスカラー、Labは
大丈夫でした。が、RGBに変換するとまだらになってしまう
ようです。

わかりにくい説明で申し訳ありません。
やっぱりこれはバグなような気がしてきました。^^;

ついでにいうと、ビデオモードを16/24/32bitにして試しましたが
結果は同じでした。

補足日時:2001/02/14 22:37
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