本大好きの26歳OLです。以前は書店に勤めてました。
本が(小説も雑誌も好きです)めちゃくちゃ好きでいつも何かしら
読んでるんですけど・・・私は小説は1度読んで面白かったらその作家
さんの小説は全部買って読んでしまいます・・・
なので最近読む本がありません・・・なぜなら好きな作家さんの作品は
全部読破してしまったからです。

今まで読んで好きな作家さんは・・・山本文緒、鷺沢萌、田口ランディ、吉田修一、中山可穂、群ようこ、武者小路実篤、夏目漱石、森鴎外、ほか多数・・

こんな感じです。あまり好きじゃない作家さんは村上龍、唯川恵、辻仁成、芥川龍之介、太宰治・・・他

こんな感じです?!イマイチ良く分からないですが・・・皆さんのオススメの作家さん教えて下さい。
作品名も教えて頂けると大変有りがたいです。
今読む本が無くってうずうずしてます。助けて下さい!!
宜しくお願い致します。

A 回答 (17件中1~10件)

こんばんは!


僕のお薦めは村上春樹さんと辻仁成さんなんですが、村上春樹はでているし、辻仁成はあまり好きじゃないっていうし回答するか迷ったのですが、回答させていただきます!

sindeeさんは辻仁成さんの本は何を読まれたのでしょうか?
僕は今のところ「ピアニシモ」「クラウディ」「ニュートンの林檎」という小説と「そこに僕はいた」というエッセイを読み終えたのですが(次は何を読もうかな)、
1番メジャーだと思うんですが「ピアニシモ」はあんまおもしろくなかったです。
ですが上に挙げた他の作品はとてもおもしろかったです。
上に挙げたのしかまだ読んでないのですが、お薦めは「そこに僕はいた」です。これで辻仁成を好きになりました。
五時間あれば読めるので、是非読んでみてください。

好きじゃないと書かれているのに、無理やり書いてしまってごめんなさい。
気を悪くなされたら申し訳ないです。
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この回答へのお礼

お返事が大変遅れまして申し訳ございません。
実は私も「ピアニシモ」を読んで「辻はイマイチ」
とゆうイメージを抱いた人間です(笑)
でも「そこに僕はいた」は読んでません。
それで辻さん嫌いから(笑)脱する事が出来るかも?!しれませんね。
気を悪くしたなんてとんでもありません。
ご丁寧にどうもありがとう!!

お礼日時:2002/11/15 22:56

桐野夏生さんの「OUT」、最近、映画を見てから


今更ながらに読みましたが面白かったです。

東野圭吾さんの「秘密」も面白かったです。

わたしは映画に感化されて、それから原作を読む傾向にあるようです。(^^ゞ
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この回答へのお礼

アウト・・・私も映画見たいです!
昔TVでしてたアウトはなかなか面白かったですよねぇ。
しかし小説はかなり昔の作品ですねぇ。
映画などで読むきっかけをあたえてもらう事も多いですよね。
私はどっちかってゆうと小説を先に読んで後で映画を見て
「あ~やっぱ見るんじゃなかったわぁ」とぼやく人です(笑)
最近のその例は宮部さんの「模倣犯」かな?!(笑)
小説の方が数倍面白かったです。
先に小説読むか、先に映画を見るか・・・両方しても
きっと文句をゆう人ですね、私(笑)

秘密は広末さんの映画ですね!
小説にはかなり興味があります。
1度読んでみますね。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2002/11/15 23:30

こんにちは~☆


すこし私と好きな作家が重なるので回答してみます(^v^)
とっかかりとして面白そうな本達。。

阿部公房さんはどうでしょう?『砂の女』、『他人の顔』、面白かったです☆
大江健三郎さんの、初期の作品、結構短編でも読み応えあって好きですvかなり濃い!です。

ドストエフスキーもいいですよ~。『罪と罰』がお勧めです!主人公が殺人犯してからの生活、あれだけ描ききれる人はちょっといないと思う!
『変身』のカフカも、かなり良いセンスをしてると思ってます♪日本では出なかっただろ~な、という感じの才能です!

ではでは!参考になれば幸いです(^v^)
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この回答へのお礼

好きな作家さんか少しかぶってますか?!
嬉しいですね。
安部さんは「箱男」ですねぇ(笑)
大江さんは読んだ事ないんですよ、私。
海外モノは読まず嫌いです・・・すいません。
日本の作品の方がやはり私はピンとくる事が多くて感情移入しやすい
ですね。
参考になるご意見どうもありがとうございました!

お礼日時:2002/11/15 23:23

村上春樹さんがいいですよ。


とくに「世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド」(新潮文庫)がいいです。
これが気に入ったら他のモノも読んで見て下さい。

本はいいですよね。
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この回答へのお礼

本当に本って素晴らしいですよね(笑)
春樹さんはまだ全然読破してません。
頑張って(笑)読んでいきます!!
どうもありがとうございました。

お礼日時:2002/11/15 23:19

こんにちは。

私も本は大好きです。学生時代は海外ミステリーや横溝正史,山村美沙,内田康夫etc...にはまりましたが,最近ではBLなんて世界にはまってたりして。

歴史小説はお好きですか?お好きでしたら,隆慶一郎,塩野七生がお薦めです。
隆慶一郎では,高橋秀樹が舞台で演じた「一無庵風流記」,吉原を舞台とした「吉原御免状」,家康替え玉説がテーマの「影武者徳川家康」などを是非読んでいただきたいなと思います。ただ,残念なのは作家人生は5年しかなかった方なので,著作数が少ないことですね。でも,十二分に楽しめる作品ばかりです。
塩野七生では,「チェザーレボルジアあるいは優雅なる冷酷」が最も好きな作品です。この方の主な著作では地中海地方を舞台にした中世期の戦記物や,イタリア住まいでのエッセイなどがあります。図書館でも購入要請の多い作家さんらしいです。

バイオレンスものや伝奇ものも大丈夫なら,菊池秀行もお薦め。「魔界都市シリーズ」「魔界都市ブルース」など一連のシリーズは一度読むとキャラクターのおもしろさにはまります。「魔界都市」のシリーズは新宿区(きっかり区境界に沿って)だけに起こった「魔震」と呼ばれる地震によって「新宿区=魔界都市」となってしまうという話から始まっています。話の要所要所に書かれた時,現在にいたる新宿の風景がどうなっているかなどが書かれており,もし,新宿を知っている方ならその対比をしながら読むのも楽しいです。
(敬称略)

参考URL:http://www5.airnet.ne.jp/~hiromi/hon1/hryuu.htm
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この回答へのお礼

歴史モノは読んだ事ありません。
難しいってイメージがかなりあります、私の中には。
家にはおとんお山村&西村の文庫が山のようにあるんで(笑)
手始めにそこからいって見ます(笑)

どうもありがとうございました!!

お礼日時:2002/11/15 23:17

夢枕獏さんはどうでしょう?


初め図書館で借りた時、いい人を見つけたーーっ!と感激しましたもん。
で、同じものの文庫版を揃えました。
他の作品も集め始めました。

バイオレンスとエロス、それだけじゃないですよ。
一つの文章が短いせいか、私にはめちゃくちゃ効きます。
読破はまだしていないんですがねぇ。いずれ絶対と思っています。

中でも、「涅槃の王」「神々の山嶺」ははずせない。
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この回答へのお礼

夢枕さんは難しくないのでしょうか?!
私はアホな子なんであまり難しいモノは理解できません(笑)
陰陽師は漫画なら家に全巻あります(笑)
「神々の三嶺」は好きって人が周りにいます。
そんなに面白いならぜひ!読まんとねぇ。

どうもありがとうございました!!

お礼日時:2002/11/15 23:10

私も本は手放せません。


江国香織さんは読まれましたか?
「ホリー・ガーデン」がいちばん好きです。
ぜひぜひおすすめします。
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この回答へのお礼

ありがとうございます!
江国さん読んだ事ありますよぉ。「東京なんちゃら」ってのです(笑)
題名忘れてしまいました・・・でも私はイマイチだったんです・・。
ごめんなさいです。でもほかの作品は読んでないのでイマイチと
決め付けるのは申し訳ないんで他の作品もぜひチェックします。

ご丁寧にどうもありがとうございました!

お礼日時:2002/11/15 23:07

こんばんは。



田口ランディが好きで太宰治があまり好きじゃない。う~んちと悩みますな。
武者小路・夏目漱石が好き、芥川・太宰があまり、これはまあ作品の方向性からして理解できます。

谷崎潤一郎とか坂口安吾・三島由紀夫はどうでしょう?
この辺りが好きなら、という前提条件で、

僕のお薦めは、赤坂真理の「ヴァイブレータ」です。

読んだことあるかもしれませんね。
あくまで参考までに♪
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この回答へのお礼

いえいえ・・読んだ事ありませんです!
田口さんは最近出た小説は私はダメでした。
短編は好きですねぇ。
しかし最近は私の中では下火になりつつあります。
この方は小説は好きですがエッセイは私は嫌いです。

太宰は何故か好きなれません(笑)
一番好きなのは「友情」「初恋」の武者小路ですね(笑)

赤坂真理さんチェックしてみます!!

お礼日時:2002/11/15 23:01

こんばんは。


北村 薫さんの「覆面作家」シリーズ(文庫で3冊出ています)はどうでしょうか。
深窓のご令嬢が、お屋敷から一歩出ると180度別人になり、探偵みたいにさまざまな事件を解決していくというストーリーです。
比較的スラスラ読めてしまうので、私は好きです。

あと、小説ではないですが、「おじさん改造講座」シリーズとか。
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この回答へのお礼

お返事遅れましてすいません。
北村薫さんは一冊も読んだ事がありません。
「ターン」の方ですよね?!
軽く読めるモノなら気軽に手に取れますね、きっと。
どうもありがとう!

お礼日時:2002/11/15 22:57

野沢尚さんのは全部好きなのですが  「呼人」や「反乱のボヤージュ」は特に面白かったです


南原幹雄さんの忍者ものも面白くて何冊か読みました
ねじめ正一さんの商店街シリーズも面白いし
村山由佳さんのも好きです
桐生操さんの「ほんとは怖いグリム童話」とか
そういうの何冊も書いてるのも読みましたよ
私はお金がないので図書館から借りては読んで
返してはまた借りてを繰り返してます
全部買ってるっていうのはすごいですね  うらやましいです
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この回答へのお礼

お返事が送れて申し訳ございません。
私も交際費などを削って(笑)好きな本代にあてています。
皆さん色んな作家さんを知ってらしゃって参考になります。
どうもありがとう!

お礼日時:2002/11/15 22:50

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Q茶陶作家の刻印の本

お茶会で道具の拝見をするとなかなか刻印が読めません 作家の刻印が載っている本がありましたら教えてください

Aベストアンサー

#2です。
ぐい呑み辞典の例:http://www.amazon.co.jp/gp/product/4892872423/sr=1-/qid=1160105592/ref=sr_1_2/503-0624900-1144766?ie=UTF8&s=books
備前(すみません唐津ではありませんでした)の作家の陶印:http://www.amazon.co.jp/gp/product/4881977075/sr=1-/qid=1160105015/ref=sr_1_1/503-0624900-1144766?ie=UTF8&s=books
陶印はありませんが見方の本:http://www.amazon.co.jp/gp/product/4808707535/sr=1-/qid=1160105416/ref=sr_1_4/503-0624900-1144766?ie=UTF8&s=books

Q普段全く本を読みませんが心機一転、本を読みたいと思います。小説以外のもので面白い本やためになる本、オ

普段全く本を読みませんが心機一転、本を読みたいと思います。小説以外のもので面白い本やためになる本、オススメの本はありますか?教えてください!

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このテーマは、本当に本当に難しいです。
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こうなる理由は、人によって興味の持ち方がまるで違うからです。
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それだけ注目されているということです。
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Q○○作家の定義

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また、実際に○○作家と名乗っていらっしゃる方かおりましたら、いつからそう名乗るようになったのかの経緯みたいなものを教えていただけたら嬉しいです。

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マスコミがそう言うかどうか、本人がそう言うかどうか、ではないですか?

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それぞれ著名な方々ですが、自分から「○○作家」は名乗っていません。

Q群ようこさんの本について

群ようこさんの本について

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この詳細をどうしても知りたくて、エッセイを10冊以上買って探したのですが、見つかりませんでした。
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こんにちは。
真相というほど詳細ではありませんでしたが、西原理恵子さんとの
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某弱無人な無駄使いぶりが載っていましたよ。
よく古本屋さんなどで100円くらいで見かけますので、一度
読んでみられては如何でしょうか?なかなかおもしろいですよ。

Q漫才師のネタは自前?放送作家作?

漫才はのネタはどこまでが自分で作り、どのような場合は放送作家か構成作家が作るんでしょうか。
NHKを見る限り、作家が作ったと思われる物が多い気がします。
番組によっては全て作家作の場合もあるんでしょか。

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どちらもありだと思います
漫才作家という職業の人がいて 台本を書いて それを演じる人が 肉付けをする場合もあるでしょうし
http://www014.upp.so-net.ne.jp/t-kita/shougei0024.html

チュートリアルは自前だそうです
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%AB_%28%E3%81%8A%E7%AC%91%E3%81%84%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%93%29

Qいぜん読んだ本探してます。外国人作家の本です。

(1)作家は外国人。(2)テロかなんかで崩壊した建物。(3)主人公の女性A(平凡)が、偶然同じ建物にいた女性B(美人)と間違われて(ぶつかったかなんかして、カバンかなんかが入れ替わってしまったからかな?)、搬送された病院で火傷した顔をBさんの顔に整形されてしまう。(4)女性Bの家族が現れ、この時口が利けず体も不自由だったAさんは、Bさんと勘違いされて病院から屋敷に連れて行かれる。(5)怪我の状態は、顔や体が傷ついていて包帯だらけで自力で動けず、口も利けない。筆談するシーンも・・。(6)屋敷で食事や清潔など全ての世話をしてくれる青年は、Bさんのことが嫌いで嫌々お世話してたんだけど、Aさんと接するうちにだんだん惹かれあっていき悩む。(7)勘違いが露見し・・たのかな?あとは忘れちゃいました!
とっても読みたいよ~。ぜひぜひよろしくお願いします。

Aベストアンサー

お探しの本とぴったり合致はしませんが、かなり重なる小説があります。
NY生まれのウィリアム・アイリッシュ作「死者との結婚」です。
あまりにも有名なミステリ「幻の女」の作者ですね。私の好きな作家の一人です。
あらすじは以下のとおり。

男に捨てられた身重の女性Aが列車で同年代のB夫妻と知り合う。
AがB夫人の持ち物をたまたま身につけさせてもらったその時、列車が転覆事故を起こす。
B夫妻は亡くなるが、Aは持ち物からB夫人と間違われ、裕福なB氏の遺族に引き取られる。
身寄りのないAはお腹の子供のために、良心の呵責に悩まされつつも、真相を隠しB夫人として生きていこうとするが、Aの世話をする義理の弟(B氏の弟)は真実を知っているのか、辛くあたる。
しかし、いつしかお互い惹かれあい…

お探しの話しとかなり近いように思うのですがどうでしょう?
民放の2時間ドラマにもなって驚いたこともありますが。
以前はハヤカワミステリの文庫で読めました。図書館なら必ずあると思います。
この作品以外もアイリッシュは名作ぞろい。「暁の死線」が私のお気に入りです。

お探しの本とぴったり合致はしませんが、かなり重なる小説があります。
NY生まれのウィリアム・アイリッシュ作「死者との結婚」です。
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あらすじは以下のとおり。

男に捨てられた身重の女性Aが列車で同年代のB夫妻と知り合う。
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B夫妻は亡くなるが、Aは持ち物からB夫人と間違われ、裕福なB氏の遺族に引き取られる。
身寄りのないAはお腹の...続きを読む

Q現代の偉大な作家(純文学)

海外・日本国内を問わないので、過去の偉大な作家に匹敵するくらいの現代の作家を教えてください。

文学の偉大な作家は思いつくだけでも数々あります。

■海外
ドストエフスキー、トルストイ、ゴールディング、ジット、カミュ、カフカ、ヘッセ、トーマスマン、ヘミングウェイ、スコットフィッツジェラルド・・・。

これらの作家はだいたい読んだんですが、それ以降の作家、すなわち最近20~30年以内の作家でこれらに名を連ねるに値するほどの作家がいれば教えてください。ガブリエル・ガルシア=マルケスに最近深い感銘を受けたので、現代の作家の本も読んでみたいと思いました。

■日本
三島由紀夫、安部公房、大江健三郎・・・。

以降で彼らに匹敵する、国際的に認められているような大作家がいれば教えてください。村上春樹がその候補の一人でしょうが。それ以外でお願いします。あまり小説の事情に詳しくないもので。

Aベストアンサー

プラハ3大文豪のカフカがいますが、あとのふたり、

カレル・チャペック
ヤロスラブリ・ハシェク

は、おすすめできるとおもいます。ハシェクは風刺作家で、かつ売文というか仕事を選ばなかったため、まとまった著作は「兵士シュヴェイクの冒険」しかありませんが、幸い岩波文庫の4巻揃いは、非常に名訳、かつ原著挿絵も全て網羅という良書なのでおすすめです。あとは短編集「不埒な人々」が平凡社からでています。
チャペックは邦訳も多く、絵本からエッセイ、伝記、まで多作です。過去の人ですが。

今日の人では、ウンベルト・エーコはどうでしょう。私は好きです。
あと、読破したとはとてもいえませんが、トマス・ピンチョン、それと、ジョージ・オーウェルもかなりいいとおもいます。新訳の「一九八四年」のあとがきが、ピンチョンだったので、新訳を買ったようなものです。

日本人では、川端康成はどうでしょうか。文章のうまさでは、志賀直哉もいいとおもいます。

Q1冊に数名の作家さんが同テーマで短編を書く本

題名どおりです。
1冊に数名の作家さんが同テーマで短編を書く本ってありますよね?
例えば、
Teen Age
角田光代/著 瀬尾まいこ/著 藤野千夜/著 椰月美智子/著
野中ともそ/著 島本理生/著 川上弘美/著
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31965278

このような本はなんと呼ばれるのでしょう?
ストーリ集?オムニバス小説?
なんとなく想像はつくものの、決定的な答えがわからず困っています。
教えてください。

Aベストアンサー

 特に決まった名前はありません。

 「オムニバス」はそれぞれ独立した短編から構成されていながら、全体を通し
て読むと1つの作品になっているというスタイルの作品を指します。例え同じテ
ーマで書かれていても、それぞれの短編が独立していて、直接的なつながりがな
い場合はオムニバスとは呼ばれません。

 「アンソロジー」は、要は短編集です。すでに存在している作品を集めたアン
ソロジーもありますし、そのアンソロジーのために新たに書いた作品のみを集め
た書き下ろしアンソロジーもあります。
 基本的には何か一つのテーマに沿って集められる事が多いですが、「○○が選
んだ傑作アンソロジーとか、「19世紀のイギリス作品アンソロジー」などのよ
うに作品のテーマとは全く無関係に集められる物もありえます。また、一般的に
は複数の作家の作品を集めますが、個人アンソロジーもあります。
 要するにいろんな短編を集めた物を指す言葉で、必ずしも複数の作家が同じテ
ーマで書いた物を集めた作品のみを指すわけではありません。そのようなスタイ
ルの作品を直接指す呼び方は存在しないのが現状です。

 ですから、「Teen Age」は「十代をテーマにした書き下ろしアンソロジー」と
でもいう事になるでしょうか。ただ、収録された作品間に直接的なつながりはな
いので、オムニバスではないです。

 特に決まった名前はありません。

 「オムニバス」はそれぞれ独立した短編から構成されていながら、全体を通し
て読むと1つの作品になっているというスタイルの作品を指します。例え同じテ
ーマで書かれていても、それぞれの短編が独立していて、直接的なつながりがな
い場合はオムニバスとは呼ばれません。

 「アンソロジー」は、要は短編集です。すでに存在している作品を集めたアン
ソロジーもありますし、そのアンソロジーのために新たに書いた作品のみを集め
た書き下ろしアンソロジーもあり...続きを読む

Q作家と自殺

過去の質問を見ました。
私も単純に、作家で自殺した人は多いと思っていました。それを不思議にも思っていました。
でも過去の、作家と自殺の関係を尋ねる質問では、回答された方はみんなその意見に批判的で、有名な作家が結構自殺している(芥川龍之介とか太宰治とか)から、作家と自殺を結びつけるのかもしれないが、実際は数多くいる作家の中で自殺したのはほとんどいないとか、作家が自殺するんじゃなくて、自殺する原因のある人が物を書くとか、そんなことが回答されてました。
なるほど~とも思ったのですが、私はまだ作家で自殺する人が多いと思ってしまいます。
それが不思議なんです。
そのことをつい先日、文学部に通ってる友達に話したところ、その友達はこう言ってました。
「その作家たちは、こうあるべきだと自分の中で思い描いてる世界(?)があって、その世界と現実とのギャップに悩んで、どうしようもなくなって死ぬんじゃないか」と。
なるほど!とまた思ったのですが、じゃあその作家が思い描く世界って?とも思ってしまうのです。
その作家が理想とする世界とはどのようなものなのでしょう?
それとも死にたくなる理由が他にあるのでしょうか?
それ以前に、やはり私の、作家で自殺する人が多いという考えは間違っているのでしょうか?
批判的な意見でもなんでも構いませんので、みなさんが作家と自殺との関係で思うことがあったら教えてくれませんか?

過去の質問を見ました。
私も単純に、作家で自殺した人は多いと思っていました。それを不思議にも思っていました。
でも過去の、作家と自殺の関係を尋ねる質問では、回答された方はみんなその意見に批判的で、有名な作家が結構自殺している(芥川龍之介とか太宰治とか)から、作家と自殺を結びつけるのかもしれないが、実際は数多くいる作家の中で自殺したのはほとんどいないとか、作家が自殺するんじゃなくて、自殺する原因のある人が物を書くとか、そんなことが回答されてました。
なるほど~とも思ったので...続きを読む

Aベストアンサー

 すくなくとも高度経済成長期以降、自殺する作家はずいぶん減ったと思います。むかしの作家は貧乏だった。スランプが来てかけなくなると食うのがたいへんだった。あまり高尚ではありませんが、おなかがすくと人間悲観するものです。
 それから、自殺した作家というのはなかなか英雄的である。話題とするに足る。そのせいで特にそういう人ばかり持上げられすぎているきらいがあると思います。たとえば太宰の自殺はあきらかに衝動的な心中で(作品上のゆきづまりはあまり感じられない)、しかしそれにもかかわらず芥川とか川端の自殺とおなじ範疇でくくられる。「作家だから(芸術上の悩みで)自殺した」という人と、「作家がたまたま(生活上の悩みで)自殺した」という人がごちゃごちゃになりすぎているような気もします。
 きちんとした統計をとったら、絶対に自殺しなかった文学者のほうが圧倒的に多くなると思いますよ。日本にかぎっても、大伴家持、紀貫之、藤原定価、紫式部、清少納言、式子内親王、世阿弥、井原西鶴、近松門左衛門、芭蕉、一茶、蕪村、太田南畝(蜀山人)、為永春水、十返舎一九、馬琴、幸田露伴、尾崎紅葉、正岡子規、夏目漱石、森鴎外、谷崎潤一郎、志賀直哉、みんなふつうの死にかたです。ただ、明治以降になると急に自殺する人が増えますよね。これはたしかに注目に値すると思う。
 明治の気風として「理想と現実がズレたらそれをなおさなければならない」という理想主義的な部分があるように思います(たとえば維新もそうだけど)。江戸時代のような「本音と建前ちがってていいじゃない」という気軽な生きかたが廃れてしまったことが、作家にかぎらず、明治の人々を追いつめた原因ではないでしょうか。

 すくなくとも高度経済成長期以降、自殺する作家はずいぶん減ったと思います。むかしの作家は貧乏だった。スランプが来てかけなくなると食うのがたいへんだった。あまり高尚ではありませんが、おなかがすくと人間悲観するものです。
 それから、自殺した作家というのはなかなか英雄的である。話題とするに足る。そのせいで特にそういう人ばかり持上げられすぎているきらいがあると思います。たとえば太宰の自殺はあきらかに衝動的な心中で(作品上のゆきづまりはあまり感じられない)、しかしそれにもかかわら...続きを読む

Q本、読書をテーマに書かれた小説を読みました

本、読書をテーマに書かれた小説を読みました

それは角田光代さんの「さがしもの」という小説で
本、読書をテーマにした短編集で読みやすくて
共感できるものばかりでした

このような本や読書をテーマにした小説、エッセイなど
心打たれる、またはおなかを抱えて笑えるような本を教えてください。

角田光代さんは◎で
群ようこさんのエッセイ(本を鞄に・・・etc.)は私は好きになれませんでした

Aベストアンサー

椎名誠の紹介でリクエストいただいたので出てきました。確かに数が多いですよね。ブックオフでもかなりの量が在庫しています。
もちろん私も全部読んだわけではないのですが、読んだ範囲で印象に残っているものを。大まかに分けると、私小説、SF(シイナワールド)、エッセイ、旅の記録に分類できると思います。
Wikipediaを見ながら書いたのですが、実際は下記の5倍くらいは読んでいるようです。(^^;


本来の主旨、本絡みを含むもの
蚊(短編集。「日本読書公社」が興味深い)
活字のサーカス 面白本大追跡(本についての本)


私小説(的なものも含む)
哀愁の町に霧が降るのだ(大学~バイト時代)
新橋烏森口青春編(サラリーマン時代)
銀座のカラス(サラリーマン時代)
本の雑誌血風録(サラリーマン時代から作家デビュー後)
岳物語(息子との話)
続・岳物語(息子との話)
少年の夏(息子の話)

SF(シイナワールド)
アド・バード
水域
武装島田倉庫
中国の鳥人
胃袋を買いに

その他
わしらは怪しい探険隊(旅+宴会の記録。このシリーズは多いですが、好き嫌いが分かれると思います)
麦酒主義の構造とその応用力学(エッセイ集。この系統がお好きなら、他にも多数あり)

以上、参考になれば幸いです。

椎名誠の紹介でリクエストいただいたので出てきました。確かに数が多いですよね。ブックオフでもかなりの量が在庫しています。
もちろん私も全部読んだわけではないのですが、読んだ範囲で印象に残っているものを。大まかに分けると、私小説、SF(シイナワールド)、エッセイ、旅の記録に分類できると思います。
Wikipediaを見ながら書いたのですが、実際は下記の5倍くらいは読んでいるようです。(^^;


本来の主旨、本絡みを含むもの
蚊(短編集。「日本読書公社」が興味深い)
活字のサーカス 面白本大追跡(本...続きを読む


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