車の中で窓がくもるとき、エアコンで窓のくもりを取りますよね。
その時暖かい風で窓のくもりが取れるのはわかりますが、冷たい風でもくもりが取れるのはどうも納得いきません。
空気には飽和水蒸気量があってそれは温度に比例するのですよね。
であれば、エアコンの冷たい空気でくもりが取れることとは矛盾するような気がするのですが。

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A 回答 (4件)

エアコンからは湿度の低い風が出てきます。

この風が窓についた水滴の
そばを通るときに風の空気の水蒸気圧がその温度での飽和水蒸気圧より
低ければ水滴は蒸発して水蒸気は風に運ばれてゆきます。

要するに風が暖かいか冷たいかではなくて吹き付けられた空気が曇った
窓の温度に対して充分乾燥していることが窓の曇りをとるのに必要です。

もちろん、暖かくて乾燥した空気を当てるのが一番よく窓の曇りを
取り除けるのはご存じの通りです。これは暖かい空気の方がより
飽和水蒸気圧が高いことからきています。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2001/02/17 23:30

直接的な回答ではありませんが、以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?


「結露の科学」

ご参考まで。

参考URL:http://www2.ios.com/~yendo/condsci.html
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この回答へのお礼

ありごとうございました。

お礼日時:2001/02/17 23:25

エアコンの冷たい空気でくもりが取れるには、エアコンの熱交換機より窓の方が暖かいためです。


エアコンは、熱交換機で空気と接触して、空気を冷やすのですが、冷えた時に交換機内で結露が起こります。ここで、空気の水分が水になって捨てられます。
このエアコンの空気が、暖かい窓ガラスに接すると、空気が暖められて湿度が下がり、窓での結露は無くなるのです。
つまり、窓が冷たいから結露する(くもる)ところを、もっと冷たい熱交換機で先に結露させてしまう、と言うことです。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2001/02/17 23:30

最近同様の疑問を持ってます。


この質問で外しているかもしれませんが、恥を偲んで・・・?
・エアコンの温度は判りませんが、恐らく今の時期であれば暖房をして、車内の温度はある程度高いのではないでしょうか(冬に限りませんが・・・)?
エアコンをかけるとフロントガラスの近辺は温度低下する一方除湿(水分除去)されるので、飽和状態の水蒸気量より少なくなる。

つまりエアコンによる温度低下はさほど影響なくそれよりも車内の水蒸気量の減少があり、飽和状態ではなくなる。

屁理屈でしょうか・・・?

どなたかの理論的な説明を期待して。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2001/02/17 23:25

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Q飽和水蒸気量について

気温の高い日は飽和水蒸気量も大きく、気温の低い日は飽和水蒸気量も小さいですが、これはなぜですか?

Aベストアンサー

気温が低い場合は空気が膨張しているので、気圧が低くなっています。
水蒸気の圧力がそれを超えて安定して存在できないので、
結果、含むことのできる水蒸気の量が少なくなります。
逆に、気温が高い場合は、気圧が高く、
そのためたくさんの水蒸気を含むことができます。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A3%BD%E5%92%8C%E6%B0%B4%E8%92%B8%E6%B0%97%E9%87%8F

Q水蒸気蒸留は水蒸気抽出ではありませんか

詳しい方ご相談させてください。
下の命題について賛否ご意見いただければと思います。
「水蒸気蒸留とは、ガスフェーズの水を用いた気液抽出である」

超臨界流体抽出(Supercritical fluid extraction)という抽出方法があります。二酸化炭素が商業的にはもっとも広く行われていると思いますが、超臨界二酸化炭素を浸透性のよい溶媒として用いて有価物を得る抽出方法です。
二酸化炭素の場合、条件を変えて液体二酸化炭素抽出(liquid carbon dioxide extraction)したり、さらに温和な条件で二酸化炭素ガスを用いた香気抽出を行ったりもします。

そこで二酸化炭素ではなく、水を考えた場合、同じく超臨界~液体~気体の水を用いた抽出が成立すると思います。気体の水を用いた抽出とはすなわち水蒸気蒸留ではないでしょうか。

水蒸気蒸留の説明を読むと、沸点に着目した説明ばかりが目につきます。抽出と考えれば、むしろ極性が支配的であってもよいはずです。考察方法が変わるのではないでしょうか。

同じく疑問をもたれた方、考え違いを説明してくれる方他、どんな回答でも構いません。
納得感のある回答をして下さった方にポイント進呈します。よろしくお願いします。

詳しい方ご相談させてください。
下の命題について賛否ご意見いただければと思います。
「水蒸気蒸留とは、ガスフェーズの水を用いた気液抽出である」

超臨界流体抽出(Supercritical fluid extraction)という抽出方法があります。二酸化炭素が商業的にはもっとも広く行われていると思いますが、超臨界二酸化炭素を浸透性のよい溶媒として用いて有価物を得る抽出方法です。
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Aベストアンサー

 水蒸気蒸留を行うとき、それが相互に溶解しないという前提がありますから、抽出ではない。
 ては何ゆえ蒸留されるのか?

蒸留したい物質は、沸点以下でも必ずゼロでない蒸気圧を持っています。
 冷凍庫の氷がどんどん痩せて角が丸くなること
 冬でも洗濯物が乾く
わかりにくいので、具体的な値として100℃で0.1気圧の蒸気圧を持っているとします。沸点は300℃とか・・
 通常は100℃に加熱しても気相中が0.1気圧になれば平衡に達して気化は止まります。気相が定常状態なので対流もないので境界面付近はすぐに飽和する。
 ここに水蒸気を吹き込むと、水蒸気中にその物質はありませんから、同様に0.1気圧までは気化できます。その物質で飽和した水蒸気は冷却器で凝縮するため、どんどん冷却器に向かい、いつも新鮮な水蒸気が流れています。--冷却器側では水は凝縮して液体に戻りますが、キャリアである水蒸気がなくなるため、その物質の分圧も速やかに0.1気圧を超えますから同時に凝縮する。
 一方の蒸留される物質側は、どんどん新鮮な水蒸気が供給されつづけるため、たとえ蒸気圧が少なくても気化し続ける。

>水蒸気蒸留の説明を読むと、沸点に着目した説明ばかりが目につきます。
 沸点ではなく、蒸気圧です。

>むしろ極性が支配的であってもよいはずです。
 通常は、非極性物質にしか使用しません。水蒸気蒸留の仕組みから水とは独立した行動をとるものでないと。

>「水蒸気蒸留とは、ガスフェーズの水を用いた気液抽出である」
 は違います。
 あくまで、搬送流体として水が使用される。おきていることは、小さな分圧を利用した蒸留システムです。
 

 水蒸気蒸留を行うとき、それが相互に溶解しないという前提がありますから、抽出ではない。
 ては何ゆえ蒸留されるのか?

蒸留したい物質は、沸点以下でも必ずゼロでない蒸気圧を持っています。
 冷凍庫の氷がどんどん痩せて角が丸くなること
 冬でも洗濯物が乾く
わかりにくいので、具体的な値として100℃で0.1気圧の蒸気圧を持っているとします。沸点は300℃とか・・
 通常は100℃に加熱しても気相中が0.1気圧になれば平衡に達して気化は止まります。気相が定常状態なので対流もないので境界面付近は...続きを読む

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炭化水素について、炭素間に一重結合があれば「飽和炭化水素」
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また、頭の2行は私の理解で書いています。
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電車が満席になった状態だと思ってください。

二重結合や三重結合があって、飽和よりも水素の数が少なくなっているのが
「不飽和」です。
座席に余裕がある電車だと思ってください。

炭化水素と臭素を混ぜたとき、臭素をら老人だとすると、
不飽和は座席に余裕があるので老人はすぐに座れます。
これが置換反応です。
飽和は座席がいっぱいなので、誰かが立たないといけません。
しかし、アナウンスをしたり張り紙をしたりして、やっと立つ人が出て
老人が座れるようになります。これが置換反応です。
置換反応は触媒を使ったり、加熱をしたりしないと起こりにくいのです。

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Q室内で温まると暖かい空気が上に、冷たい空気が下にいきますが、外気では上

室内で温まると暖かい空気が上に、冷たい空気が下にいきますが、外気では上に上昇するほど冷たい空気に変わるのはなぜですか?室内での現象で考えると山の頂上は暖かい空気となるので疑問に思っています。ご指導お願い致します。

Aベストアンサー

こんにちは。

気圧は、高いところほど小さくなります。
なぜかといえば、ある高さの大気は、それより上にある大気によって下に押されるからです。
かけ布団を何枚も重ねたとき、いちばん下のかけ布団の下で寝ると重く、いちばん上のかけ布団のすぐ下で寝ると軽いことと同じです。
大気は高いところほど薄くなります(気圧が下がります)。

空気の流れは「集団行動」なので、風船で閉じられた空気にたとえることができます。
標高が低いところで膨らませた風船を高いところに持っていくと、風船の中の空気も薄くならないといけないので、その分、風船が膨らみます。
しかし、‘ただで膨らむ’ということはできないので、膨らむ代わりにエネルギーを使います。
なぜならば、風船の中の空気は、自分が大きくなるのと同時に外気を押すという仕事をしたからです。
仕事をしたということはエネルギーを使ったということなので、その分、温度が低くなります。

もしも風船が非常にゆっくりと上昇するとすれば、風船の中と外の気温は同じになろうとします(等温過程)。
しかし、多くの場合、熱の交換にかかるより時間より上昇にかかる時間の方が短いので、熱の交換が間に合わないまま高地に到着してしまいます(断熱過程)。
この結果、断熱膨張による風船の中の温度の低下が起こります。

なお、大気が上昇は、地上で暖められて対流で上昇するケース(代表例:夏の雷と豪雨)のほかに、山の斜面をかけ登るケースがあります。
後者は強制的な上昇なので空気が暖められなくても起こり、そして、断熱膨張でさらに温度が下がります。

最後に、部屋の中についてですが、
空気の密度は 1.3kg/m^3 なので、部屋の天井の高さを2mとすると、
天井と床での空気の圧力差は、
1.3kgw/m^3 × 2m = 2.6kgw/m^2
 = 2.6kg/m^2 × 9.8m/s^2
 ≒ 25N/m^2 = 25Pa

1気圧は天気予報でおなじみの 1000hPa = 100000Pa ぐらいなので、比を取ると、
100000/25 = 4000
つまり、部屋の中での上下の圧力差は、大気圧の4000分の1しかありません。
言い換えれば、温度が均一な部屋で風船の圧力と体積だけを考えたとき、
床から天井まで持っていったときの体積変化は、僅か1.004倍ということです。
これでは断熱膨張の効果は見えませんね。

こんにちは。

気圧は、高いところほど小さくなります。
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かけ布団を何枚も重ねたとき、いちばん下のかけ布団の下で寝ると重く、いちばん上のかけ布団のすぐ下で寝ると軽いことと同じです。
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