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歴史的仮名遣いの五十音(ひらがな・カタカナ)において、ア行とヤ行のi段、e段は同じ文字で表記されるのに、ワ行は違う文字で表記されるのはなぜなのですか??
とても気になって仕方ありません↑
教えてください!よろしくお願いします。

A 回答 (6件)

以下のURLを参考にしてみてください。



  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%94%E5%8D%81% …

経緯がよくわかるのではと思います。
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文字が違うと言うことは、昔は発音も違っていたと言うことです。

ワ行は昔、ワ、ウィ、ウ、ウェ、ウォと口をすぼめて発音していまた。その後、ワを除いて発音がア行と同じになってしまったので、現在のように書くことになったのです。

しかし、いくら発音が同じでも昔は違っていたのですから、現在のように書くとその語源が分からなくなります。例えば、「イノシシ」は本来は「ヰノシシ」と書きました。シシとは四つ足動物のことですので、これは「ヰ」すなわち、「ウィ」と鳴く四つ足と言うことです。そう言えば今でもアメリカのブタは「ウィンク、ウィンク」と鳴きますね。昔の日本人には、ブタやイノシシは今のアメリカ人のように聞こえていたのですね。

他の例は「バカ」ですが、この語源は、もと「ヲコ」だったそうです。昔の書物ではこの「ヲコ」があちこちに見受けられます。「ウォコ」がなまって「バカ」と変わって行ったのだそうです。
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参考URLをご覧ください。
ア行のエとヤ行のエとの場合は、10世紀以前は書分けられていたのですが、「イロハ歌が流布して以降は全く同一の仮名になつて」・・・

参考URL:http://kstn.fc2web.com/kanarekisi_1.html
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参考URLをご覧ください。
わ行の発音もワ、ウィ、ウ、ウェ、ウォと口をすぼめていたものが、わ以外は省力化であ行と同じに変わった。

や行のいyiとわ行のうwuがあ行と同じ発音になるのは音声学的に当然。
(や行のえyeはそうではない。47文字になる前まではや行のえとあ行のえの発音は異なっていた)

参考URL:http://www32.ocn.ne.jp/~gaido/kana/etn99.htm
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全然専門家ではないので、参考意見です~。



その昔は日本語ももっと発音にバリエーションがあったらしいです。
で、ご質問の件ですが、
実際に口で発音してみると、確かに違います。(と私は思います)

ヤ行は、ya yi yu ye yoで、
yiとyeは 大げさに書くと、イィ、イェで、
イとエにかなり近い発音じゃないかと。

ワ行は、wa wi wu we woで、
wiとweは 大げさに書くと、ウィ、ウェで、
こちらは、イとエとは明確に違う・・・と思ってます。

私もこの質問にはとても興味があります。
専門家の意見を聞きたいですね。
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いイ、えエ、・・・ゐヰ、ゑヱのことですか?

この回答への補足

そうです。
何でワ行だけは違う文字で表記されるのですか??

補足日時:2008/05/25 18:46
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Qあ行とは行とや行とわ行の歴史的仮名遣いとカタカナを描いてください!

あ行とは行とや行とわ行の歴史的仮名遣いとカタカナを描いてください!

Aベストアンサー

旧版「現代かなづかい」 (昭和21年 内閣告示第33号)
http://www.bunka.go.jp/kokugo_nihongo/sisaku/joho/joho/kakuki/syusen/tosin01/index.html

現行版「現代仮名遣い」 (昭和61年 内閣告示第1号)
http://www.mext.go.jp/b_menu/hakusho/nc/k19860701001/k19860701001.html

-----------

歴史的仮名遣い → 現代仮名遣い

 あ(ア) → あ
 い(イ) → い
 う(ウ) → う
 え(エ) → え
 お(オ) → お

 は(ハ) → は
 ひ(ヒ) → ひ
 ふ(フ) → ふ
 へ(ヘ) → へ
 ほ(ホ) → ほ

 や(ヤ) → や
 ゆ(ユ) → ゆ
 よ(ヨ) → よ

 ゐ(ヰ) → い
 ゑ(ヱ) → え
 を(ヲ) → を

 ワ と発音する は(ハ) → わ(助詞の は 以外)
 イ と発音する ひ(ヒ) → い
 ウ と発音する ふ(フ) → う
 エ と発音する へ(へ) → え(助詞の へ 以外)
 オ と発音する ふ(フ) → お
 オ と発音する ほ(ホ) → お

長音

 あう(アウ) → おお (発音は オー)
 あふ(アフ) → おお (発音は オー)
 いう(イウ) → ゆう (発音は ユー)
 いふ(イフ) → ゆう (発音は ヨー)
 えう(エウ) → よう (発音は ヨー)
 えふ(エウ) → よう (発音は ヨー)

 はう(ハウ) → ほう (発音は ホー)
 はふ(ハウ) → ほう (発音は ホー)
 ひう(ヒウ) → ひゅう (発音は ヒュー)
 へう(へウ) → ひょう (発音は ヒョー)
 ほふ(ホフ) → ほう (発音は ホー)

 ばう(バウ) → ぼう (発音は ボー)
 ばふ(ボウ) → ぼう (発音は ボー)
 びう(ビウ) → びゅう (発音は ビュー)
 べう(ベウ) → びょう (発音は ビョー)
 ぼふ(ボフ) → ぼう (発音は ボー)

 やう(ヤフ) → よう (発音は ヨー)
 ゆふ(ユフ) → ゆう (発音は ユー)

旧版「現代かなづかい」 (昭和21年 内閣告示第33号)
http://www.bunka.go.jp/kokugo_nihongo/sisaku/joho/joho/kakuki/syusen/tosin01/index.html

現行版「現代仮名遣い」 (昭和61年 内閣告示第1号)
http://www.mext.go.jp/b_menu/hakusho/nc/k19860701001/k19860701001.html

-----------

歴史的仮名遣い → 現代仮名遣い

 あ(ア) → あ
 い(イ) → い
 う(ウ) → う
 え(エ) → え
 お(オ) → お

 は(ハ) → は
 ひ(ヒ) → ひ
 ふ(フ) → ふ
 へ(ヘ) → へ
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高校の課題なのですが、五十音図を歴史的仮名遣いで完成させなさい。という意味がわかりません。分かる方に教えて頂きたいです。

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https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%84%E8%A1%8C%E3%81%88
というネタもあったりするわけですが....

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回答お願いしますm(__)m

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こんにちは、疑問はつきませんね。

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Aベストアンサー

結論としては、読みが同じでも文字が違うと言うことは、
「元々は、発音が違っていたのだけれど、時代と共に発音が同じになってしまったので、一緒になってしまった文字があるんだよ」
と、お子さんに教えてあげると良いと思います。
「ゐ」と「い」、「ゑ」と「え」、それぞれが違った発音だったので、文字も違っていたのです。
そして、これは発音されなくなるとともに、使われなくなった古い文字で「旧仮名遣い」の中にだけ残っている文字なのです。
「い」や「え」の代わりの文字ではありません。
私は子供の頃、そう教えられて納得できました。

そして、「う」は「う」しかありません。
ただ歴史的仮名遣い(旧仮名遣い)だと、「ふ」は「う」と読まれることがありました。
「いろは歌」もそうです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%84%E3%82%8D%E3%81%AF%E6%AD%8C
http://www.h3.dion.ne.jp/~takekosi/IROHA/one/one.htm

―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・
いろはにほへと ちりぬるを
わかよたれそ つねならむ
うゐのおくやま けふこえて
あさきゆめみし ゑひもせす

色は匂へど 散りぬるを
我が世誰ぞ 常ならん
有為の奥山 今日越えて
浅き夢見じ 酔ひもせず
―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・

お子さんに、一度に色々教えても混乱するかも知れませんが、もし、旧仮名遣いに感心があるのなら、
「けふ」と書いて「きょう」
「てふてふ」と書いて「ちょうちょう」
という様に読まれていたということも、順を追って教えてあげるのも良
いかも知れないですね。
リンク先には、歴史的仮名遣いの背景や「てふてふ」の名前の由来、また、こういった書き方が残されていた理由など興味深い話が載っています。
ご関心があれば、ご覧になって見て下さい。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa488611.html
http://www005.upp.so-net.ne.jp/kenji99/b007.htm

私も、いろは歌を教えておいても損はないと思います。
小さいお子さんには、まだ早いかなぁとは思いますが、意味までは理解できなくても、お子さんが、いろは歌にご関心を持てば、「あいうえお」は文字を覚えるために規則正しく並べられた文字の羅列であって、わ行に「う」しかないのも感覚的に理解できると思います。

*  *  *  *  *

「ゐ」と「ゑ」発音の変化を以下にまとめてみました。

《発音の変化》

【奈良時代】
・ゐ [wi] = ウィ
・い [i] = イ
・ゑ [we] = ウェ
・え [e] = エ
・や行の「え」 [je] = イェ

【平安時代】
・あ行の「え」[e]とや行の「え」[je]が合流した。
・「ゐ」と「ゑ」は、それぞれ独立し、区別されていた。
 (この時代に成立したとされる、
         冒頭の「いろは歌」にも表記が残されている。)
          
【鎌倉時代】
・「ゐ」と「い」の混同が顕著となる、13世紀に統合された。
         ([wi] → [i] 、「ゐ」 「い」 = イ)
・「え」と「ゑ」の混同が顕著となり、13世紀に統合された。
           ([we] → [je] 、「ゑ」 「え」 = イェ)

【室町時代】
・「ゐ」 「い」どちらも[i](イ)と発音された
・「ゑ」、あ行の「え」、や行の「え」は全て[je](イェ)と発音された。

【江戸時代】
・18世紀中頃には、「え」や「ゑ」の発音が[e]に変化し現代と同じになった。

【明治時代以降】
1946年(昭和21年)には表音式を基本とした『現代かなづかい』が公布され、現代の発音を反映した仮名遣いが採用された。
これにより、歴史的仮名遣いにおける「ゐ」は全て「い」に書き換えられ、同様に「ゑ」も全て「え」に書き換えられた。
現代では、「ゐ」も「ゑ」も一般に使われなくなった。

《参考資料》
・【ゐ】http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%90
・【ゑ】http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%91

あと、こちらもご質問の参考になると思います。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa352817.html

結論としては、読みが同じでも文字が違うと言うことは、
「元々は、発音が違っていたのだけれど、時代と共に発音が同じになってしまったので、一緒になってしまった文字があるんだよ」
と、お子さんに教えてあげると良いと思います。
「ゐ」と「い」、「ゑ」と「え」、それぞれが違った発音だったので、文字も違っていたのです。
そして、これは発音されなくなるとともに、使われなくなった古い文字で「旧仮名遣い」の中にだけ残っている文字なのです。
「い」や「え」の代わりの文字ではありません。
私は...続きを読む


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