AKB48の推しメンをセンターにできちゃうかもしれない!? >>

慶応大学の医学部に行きたいのですが、私は年齢がかなり高く、合格できるか心配です。慶応医は、浪人は合格が難しい(不可能とも?)といわれています。実際、どの程度難しいのですか?例えば、正規合格の最低点数を取った高年齢受験生が、補欠まで格下げですか?
私自身は補欠でも合格できればいいと思っています。
しかし、合格が極めて難しい順位の補欠とか、試験を満点をとらないと合格できない のでしょうか?
具体的なことご存知のかたは教えてください。
できれば、どのくらいの合格点をとれば、ほぼ安心な順位かを
ちいさなことでも結構ですので情報お願いします。

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A 回答 (3件)

慶應医学部に合格経験があります。

ちなみにその時に私は2浪でしたが普通に受かってます。
ですから、浪人が受からないということはありません。それは断言できます。

ただ、慶應医は毎年、内部進学で約40名が、一般受験で60名が入学してきます。内部進学は慶應の系列高校(慶応高校、慶應志木高校、慶應女子校、慶應湘南藤沢高校、慶應NY学院)からの推薦入学ですから当然全員が現役となり、この時点で4割は自動的に現役となるため、医学部生全体としては現役生の比率が高くなります。
恐らく浪人が入らないという噂はそういうところからも来るのでしょう。

慶應医に合格した中で私の知っている人で、2浪は数人、3浪一人、他大学卒業後が数人います。

ゆえにどんなに点数を取っても、絶対的に年齢で弾かれてしまい門前払いなどとということはありません。但し、合否ラインギリギリの点数で現役生などの若い人とどちらを正規合格で入れるかで迷った場合に年齢で弾くことがないとは断言できません。(それはどこの大学の医学部でも同じようなものだと思います。)まあ、しかしながらこの場合であっても補欠の上のほうの順位にランクインされるわけで、補欠繰り上がりでほぼ確実に補欠合格できます。(ご存知かと思いますが、慶應医は東大理三との併願が多く、ダブル合格者は通常、東大を選びますから、補欠上位なら必ず繰り上がります。)

結論を述べると試験ができれば受かりますということです。
ちなみに、ここの試験は満点なんて取れる人は絶対にいやしませんから、合格ラインは単純に考えて60%でしょう。60%取れればまず正規合格です。何せ数学がどんなに出来る人でも時間上の制約で完答はできませんからここで相当点数を持っていかれて、英語と理科を高得点でうまくまとめることで50%代後半~60%になります。
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この回答へのお礼

参考になりました。ありがとうございます。

お礼日時:2008/05/27 02:14

登山家に「なぜ、山に登るのか?」と聞くと


『そこに山があるから』
と答えたそうだ。

受験生に東大理三や慶応医学部をどうして受験するか?と聞くと
「そこに難関大学があるからだ」
と答えそうな、そんな面があります。

毎年、受験勉強で高得点をあげる受験生が、そこに難関大学があるから受験してきます。

高齢というのはどのくらいですか?群馬大学医学部で55歳の高齢得点者を受験不可とした例は聞きますが、いったん大学を出てからとか、大学院を出てから再受験で理三なり京大医学部合格したという例は聞きます。

この回答への補足

ありがとうございます。20後半~40前半です。

補足日時:2008/05/26 22:57
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模試を受けて、志望校に慶応医学部を書き、その合否可能性の判定を見てみればよいかと思います。

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Q2浪して東京医科歯科大か3浪して東大理Ⅲか

2浪で東京医科歯科大の医学部に入るのと3浪して東大理Ⅲに入るのとではどちらが良いと思いますか?もちろん3浪した場合、2浪した場合に比べて1年医師として現場での経験が遅れることも加味してです。

Aベストアンサー

医師になりたいのなら東京医科歯科大学ですね。東大理IIIに入ったとしても3学年の振り分けでかならず医学部に入れるわけではありませんから。
良医になりたいのならなおさら。東大閥の大病院で医長になった人が東大出の医師に匙を投げて、他大学出の医師を一生懸命探しているほどです。

しかし、自分なら(必ず入れるとして)東大理科IIIに入りますね。

東京医科歯科大での医師で30台で名医図鑑に載って、現在東京医科歯科大学教授、本の執筆、病院で2年間の予約待ちと深夜12時までの外来(通常外来は午後5時まで)で働いています。これは予約制にもかかわらず、電車など交通機関が止まらない限り患者が来てしまう為です。救った命は少なくとも数百。

でも、現実の社会では東大出のペイペイの医師より評価されません。たとえば、厳正を高度に要求される裁判では先の医師と東大出のペイペイの医師の意見が異なる時、判事が採用するのは東大出のペイペイ医師のものです。

また、先の医師が論文を書いたとし、それが正しかったとしても東大のヘタレ助教授が否定したら、その論文はただの紙切れとして医学会では扱われます。日本ではそうなんです。

京都大出の利根川進がノーベル賞を取れたのはハーバード大に入学し業績を残したからです。もし日本なら同じことをしてもノーベル賞は取れないでしょう。まず、研究費が下りません。研究の許可も下りないでしょう。

現在の日本の教育界・医療界が如何に腐敗しているか分かりますが、現状そうなんです。1人で変えられるものではありません。

よって一年のロスなら東大III類を選択しますね。

でも、海外の大学院に進む気があるのなら(日本の医師免許は取れませんが)東京医科歯科大学でも東大理IIIでもなく、海外のノーベル賞受賞者を輩出した大学院に進みます。ノーベル賞なんか取れるとは思っていません。医学・生理学・生物学を自分の才能いっぱいまで出したいならそうします。

まあ、ある個人の感想程度に参考にしてください。

医師になりたいのなら東京医科歯科大学ですね。東大理IIIに入ったとしても3学年の振り分けでかならず医学部に入れるわけではありませんから。
良医になりたいのならなおさら。東大閥の大病院で医長になった人が東大出の医師に匙を投げて、他大学出の医師を一生懸命探しているほどです。

しかし、自分なら(必ず入れるとして)東大理科IIIに入りますね。

東京医科歯科大での医師で30台で名医図鑑に載って、現在東京医科歯科大学教授、本の執筆、病院で2年間の予約待ちと深夜12時までの外来(通常外来...続きを読む

Q2浪して東大入学

今年2浪の末、なんとか東大理Iに合格したものです。
東大みたいな難関校には浪人する人は少なく、現役生がほとんどであると聞きます。
私自身は、現役時代や一浪時代は勉強などせずに遊びまわっていて、実質2浪の春から、大学生の友達をみて「大学生っていいな」と思い、ホントに一から勉強して受かったこともあり、気持ちは現役と変わらんみたいなところがあるので「2浪だから、大学で浮くかも」みたいなことは思わなかったのですが、2浪で東工大に行った先輩が「サークルに入ったらマジで2浪とか浮くし、居心地悪すぎだわ」という事を聞き、少なからず不安が生まれたので、本当の2浪の現状を聞くべく質問させていただきました。

私は、年齢が下の方に敬語など使ったりすることはなんとも思わないほうで、そういう類のプライドみたいなものに関してはないに等しいです。
現役、一浪時代にサッカーにはまっていたこともあり、「大学に入ったら絶対サッカーやフットサルのサークルに入る」というのを努力の糧にしていました。

ぜひ、東大2浪の現状みたいなものをご存知の方、どんな些細なことでもよろしいのでどうか教えてください。よろしくおねがいします。

今年2浪の末、なんとか東大理Iに合格したものです。
東大みたいな難関校には浪人する人は少なく、現役生がほとんどであると聞きます。
私自身は、現役時代や一浪時代は勉強などせずに遊びまわっていて、実質2浪の春から、大学生の友達をみて「大学生っていいな」と思い、ホントに一から勉強して受かったこともあり、気持ちは現役と変わらんみたいなところがあるので「2浪だから、大学で浮くかも」みたいなことは思わなかったのですが、2浪で東工大に行った先輩が「サークルに入ったらマジで2浪とか浮くし、...続きを読む

Aベストアンサー

東大じゃないけど、2浪で浮くってことはないですよ。私なんか大学に入ったのは25歳でしたが、全然浮きませんでしたよ。でもさすがに25歳が18・19歳に混じって合コンはついていけませんでしたがね(爆)

あなたは浮かないけど、先輩は浮くっということもありますよ。その人のキャラクターによりけりですよ。18歳以上からは2歳の差も1歳の差もタメも変わらないですよ。確かに高一と高三、中三と高二では明らかに違います。でもそれって18歳未満の話ですから。

もう高校生以下じゃないんだし、大学生からは二歳程度の年の差なんか全く関係ないですよ。俺なんか、当時25歳で18・19歳と遊んでましたしね。サークルも2年生で部長やらされたし(爆)かみさんと8つ離れているけど、それもノープロブレムですし。

要はキャラクターによりけりです。私は関係ありませんでした。けど、あなたの先輩は無理だったというだけのことです。でも入る前はすげぇ気になったけど、入ったら思いのほか気になりませんでしたよ!

Q多浪生は、一般入試においても差別されますか?特に慶應大学?!

慶應大学の一般入試は、ずばり多浪生には不利なのでしょうか?

何かと比較される早稲田大学はリピーターが多く多浪生も多いと聞きました。

慶應大学は、合格者に現役生が多いので、これは不合格になった人たちから
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があり二浪もしくはそれ以上となると合格枠が狭く相当厳しいと耳にしました。

先日、年齢を理由に医学部入試で不合格にされたとして主婦(56)が
群馬大学に入学許可を求めた訴えが棄却された判決がありましたが
年齢による受験生差別は、本当に存在するのでしょうか?あくまで噂の域ですか?

特に慶應大学について知りたいので在学中の方、OBの方にお聞きしたいです。

また、友人や後輩・先輩に多浪生はいましたでしょうか?よろしくお願いします。

Aベストアンサー

医学部は知りませんが、それ以外は関係ないと思います。
2浪、3浪もいます。

慶應大学が早稲田大学より現役生が多いのは暗記的要素が早稲田より少ないせいだと思います。
やはり地歴のような暗記物は浪人生のほうが有利です。

また慶應には小論文があるのでほかの大学とは併願しづらい面があります。
小論文の勉強に時間を割かなければならないため、そのぶん学科の勉強を減らさざるを得ないのです。
後がない浪人生としては水物の小論文より、やればやっただけ確実に点が取れる学科の勉強に力を入れたくなり、結果的に慶應に受かりづらい、ないしは受験をあきらめるケースが多いのではないでしょうか。

Q慶応で仮面浪人か中退して国立医学部を目指す

こんにちは。
私は今年現役で慶応義塾大学に入学したものです。
しかし、学校生活は退屈で、現役で受けた医学部医学科への進学を諦めきれていないので、医学部を再受験しようと考えております。
医学部医学科は今の私の実力では仮面浪人で受かるほど甘くはないということもわかります。
そこでタイトルの通り、慶応で仮面浪人して医学部を目指すか、慶応をやめて受験に専念しようか迷っており、中退するならば学費などの都合上、春学期が終わってからにしようと考えています。
慶応は一応世間では一流大学で就職もいいため、また医学部に再受験しても受かる保証はないため中退は大きなリスクを伴うと思います。
私が受けようと思っているのは金沢大学の医学部医学科で、今年のセンターは720点でした。
どちらが良いか、ご教授願います。また、今の実力から合格するには受験勉強を1日どれくらいする必要があるかも教えていただきたいです。

Aベストアンサー

質問文と№5までの回答を読んで書き込んでいます。

まず、大前提として、どれほど本気で医学科を再受験したいのか、今一度自身に問うてみることをお勧めします。
なぜなら、心底医者になりたいなら、医学科を目指すなら、大半の学生は1浪、場合によっては2浪人くらいまでなら、浪人覚悟で諦めずに受験しているだろうと推測します。
経済的に許されるなら、我が家もそうでしたが、現役の時に医学部以外の大学や学科を受けることさえしなかったりもするからです。
1回の受験で諦めた時点で、それが経済的な事なら致し方ない部分もありますが、そうでないなら、今、慶応の学生生活が退屈で、再び医学部受験したくなった…という気持ちが、一時の感情なのか?そうでないのか?を客観的に現実を見極めた上で判断したほうが良いと、私は思います。

以下はここまで読んで気になった点。

1点目。
現役時、医学科を受験していたなら、当然模試を受けていますよね?
判定がどうだったのか、どこの医学部を受験したのか書かれていませんが、赤の他人がセンター720点だけであなたの学力を判断するにはややデータ不足。
あなたのポテンシャルと、今後の伸びしろにかかっているような気がします。
例えば、直前まで部活に明け暮れていたので時間が足りなかった、やり残したことがわかっている、時間があれば間に合った…のか、1、2年生からやれることはやっての720なのか。
金沢大学は受験した大学かどうか知りませんが、2次の配点が高い大学のようですから、そうなるとセンターもさることながら、2次力も問われます。
センターで逃げ切れる大学か、2次力も問われる大学なのか…はそこは大きく違います。
その他、5教科7科目の医学科受験と言っても、センターと個別、課される科目や配点は様々であり、偏差値ではわからない傾向、難度(平易な問題か難問奇問か)を分析して、自分と相性の良い大学を受験するのも1つの近道でしょう。
何故金沢志望なのかは知りませんが、ここまで記述の模試を受けてきたなら自身の現在の2次力、おおよそわかっていますよね?
慶応なのでそれなりの基礎学力はあるとは思いますが、2次対策もまだまだやるべきことがある…となると、もしあなたが文系なら仮面も可能かという気がしますが、もし理系なら、この先は物理的に無理になってくるのではないでしょうか。

2点目。
1点目に関連しますが、金沢大学というまず大学ありき…には少々疑問です。
医学科受験に関して言うなら、大学を選べるのは、上澄み層であり最終的にはむしろ少数でしょう。
まずは学力ありき、入れそうな大学なら全国どこへでも行く覚悟が必要です。
勿論時間があれば、その大学に自身の学力を近づけていけばいいですが、そうでない場合はやはり受かりそうな大学を受験せざるを得ません。
私立の滑り度目がないならなお更です。
慶応が地元なのか、金沢が地元なのかわかりませんが、あなたの2次力次第ですが金沢が妥当かどうか…はもっと考えた方がいいように感じました。

3点目。
学士編入について。
結論から言うと、私は以下のように解釈しています。
大学入試の時点では他の学部に進学した、医学科に合格してもおかしくなかったような人が、入学後や卒業後、医学の道に進みたくなった人のためにある制度であり、現役時、明らかに学力的に医学部に不合格だった人がリベンジのために安易にすがりつけるような制度ではない…と思うのです。

過去問は公開されている大学もあるようですが、私が危惧するのは一般入試と比べて、偏差値のような目安がないため、何をどうすればいいのか、がきわめてわかりにくい勝負のように見えます。
一般受験のように偏差値や模試の合格判定に自身を近づけていけばある程度の勝算が読めるという戦いではなく、そこまで培った知識の総合力、生きてきた人間力をトータルで問われているような気がします。
№5の回答者が、「実技の筆記もあるがメインは面接と小論文。教授の推薦文も大事」と言っていますが、私は異を唱えます。
今回改めて国立大学の学士編入にざっと目を通して見ましたが、推薦文を必要としない大学さえもあります。
大半は1次で英語や生命科学、自然科学総合問題の学科、2次で面接や論文。
その逆で1次で書類審査、2次で筆記や面接もありますが、学科を課していない、小論文と面接のみの大学の方が稀であり、私はこれだけ多くの大学が学科を課しているのは、やはりある一定の学力があることは大前提であり、それを裏付けするためと、けして学力だけでない+αとして、その他があるのではないかと思っています。

医学科では単位取得に関しては非常に厳しく、他学部にありがちな「まあオマケしておくよ」はなく、1割2割の留年はよくある話だし、結局単位を取れずに退学する学生もいます。
少なくとも他の大学で4年経た学生であり、入学後に学力不足で留年、退学に追い込まれないようなポテンシャル、志を持ち合わせた学生を選んでいるのでは、と思います。
大学生活後半で医学部再受験の気持ちが再燃したならまだしも、今すでにそういう気持ちになっているのだから、まずは一般入試を目指すのが王道だろうと思います。

4点目。
補足の就活との両立は可能か、とありますが、仮面でそこまで毎年受験し続けた場合ですよね?
慶応の理系なら、多くは院進学するのでは?
あなたは文系?
私は文系だった現在社会人の子供もいますが、いわゆる世間でいう偏差値の高い国立大学だったので、就活解禁時期になると大会場に学生が並んだりする風景などをテレビで流しますが、ああいうことをせず、大学に企業が来て説明会を開いてくれたようだし、OBがリクルーターとして身近にいたのか?ES出した企業は数社、筆記試験や面接で落とされることなく希望の企業に就職したので、そういう効率のよい就活なら時間は充分あるような気がします。
ただ、就活に関しては、大学レベル差を個人差でひっくり返すことはよくあり、これまた、何をどうすればいいかが極めてわかりにくい戦いです。
有名大学だからと安穏としてもいられず、個人差が大きいです。
単に資格や留学経験、体育会系などと言うわかりやすいことでもないです。
いわゆる難関大学、準備万端と思われる学生でも苦戦を強いられることもあり、運や相性もある(これは面接官と)と思うので、あなたのトータルでの人間力がどう評価されるか…でしょう。

結論。
私があなたの親なら、で考えましたが、最初に述べましたが、ポテンシャル、伸びしろ。
ここには書かれていないこれまでの模試の判定、偏差値。
それに基づく妥当な志望校。
それらトータルで判断するべきでしょう。
医学科は5教科7科目、そして2次の個別。
我が家の子供達は私立では慶応を受験していますが、得意な、好きな3教科で勝負できる私立受験と違い、国立は教科数が多く、1科目でも苦手、足を引っ張る科目があると厳しく、その点もどうなのか?という気がします。

現在の学部(仮面が可能かどうか)ここまでの学力(模試の偏差値、判定、苦手科目の有無等)がわからないので、私としては、というより、「現在慶応1年」で「センター720点だった」この2点だけで、ここで赤の他人が無責任に安易に背中を押すことも出来ないし、諦めてこのまま慶応を卒業したほうがいいとも言えませんので、そこは自身で判断するしかないでしょう。

ここからはぼやきですが…。
慶応を捨てることは、やはり非常にもったいなく、リスクが伴う。
もし現在慶応の理系なら、2次力の英数理はそれなりにあるように推測され、センター720は何とか85%まで持っていけるか?という気がしないでもない。
が、もし文系なら、英数あたりで合格、理科の科目なしでの慶応なら、けして理系科目得意というわけではないのなら(医学科入学後はひたすら暗記のように私には見えるが、とりあえず入学時は理系頭を要求されている)理数科目の負担の少ない大学を選び、慶応と言えども、文系なら逆に仮面する時間はあるのかも?
予備校に通わないとダメ…だと、またそこは一考せねばならない問題かな…。

質問文と№5までの回答を読んで書き込んでいます。

まず、大前提として、どれほど本気で医学科を再受験したいのか、今一度自身に問うてみることをお勧めします。
なぜなら、心底医者になりたいなら、医学科を目指すなら、大半の学生は1浪、場合によっては2浪人くらいまでなら、浪人覚悟で諦めずに受験しているだろうと推測します。
経済的に許されるなら、我が家もそうでしたが、現役の時に医学部以外の大学や学科を受けることさえしなかったりもするからです。
1回の受験で諦めた時点で、それが経済的な事な...続きを読む

Q慈恵か順天か (20代再受験生)

医学部再受験生です。
この度、東京慈恵会医科大学と順天堂大学より合格を頂きました。
進学先を迷っております。
偏差値上では慈恵が上と表記されることが多いようですが、2016年度現在、順天堂も偏差値を上げてきている印象で、実際に通学している方の合格体験記や過去の質問などを拝見する限り、

・慈恵
【+】国立上位校併願者が多く、筑波や横市を辞退して入学する方もおり、入学者レベルは高めか。
慈恵レベルなら、臨床に限らず研究も充実しているとの意見もあるよう。
【−】授業の出欠を取らず、自由放任主義で、教育サポートが不十分か。
大学に感謝しているというよりは、部活もやる時間があり、遊べて楽しい、というような意見が多く感じる。
在学中の実習先である慈恵病院は順天堂にまさるのか。またその点は医師になる上で大して重要な問題では無いのか。

・順天堂
【+】順天堂生はみんな順天堂が好き、という様な意見が多く、実際、試験監督や面接官の先生方からも熱意が感じられた。研究医養成や、海外留学、英語教育など、より良くしていくためのカリキュラム導入に積極的。慈恵より医院の実績が高い印象。
【−】年の離れた仲間との1年間の寮生活。(また現在所有の家具などを処分しなければならない)
社会的には慈恵の方が格上なのか。

などの懸念点があります。
また、現在の希望としては研究医も視野に入れておりますが、学費返済や、年齢など考慮しますと良き臨床医になるのが筋かとも思います。

在校生、卒業生の方のリアルなご意見や、
「私ならこういう点にこだわって進学先を決める」
など、どちらが良いという意見でなくても構いませんので、ご助言頂ければ幸いです。

医学部再受験生です。
この度、東京慈恵会医科大学と順天堂大学より合格を頂きました。
進学先を迷っております。
偏差値上では慈恵が上と表記されることが多いようですが、2016年度現在、順天堂も偏差値を上げてきている印象で、実際に通学している方の合格体験記や過去の質問などを拝見する限り、

・慈恵
【+】国立上位校併願者が多く、筑波や横市を辞退して入学する方もおり、入学者レベルは高めか。
慈恵レベルなら、臨床に限らず研究も充実しているとの意見もあるよう。
【−】授業の出欠を取らず、...続きを読む

Aベストアンサー

慶応と国公立は受験していないのでしょうか?
本命がどこなのか、両校はあくまで抑え?
両校のどちらかに進学することが明白なら、迷うところかもしれません。

私はポリクリ中の医学部の子供がいる親です。
我が家の場合、子供は順天、慈恵両校に合格しましたが、最終的には国立に進学しています。
周りは国立が第一志望が多いのですが、子供が受験した時はちょうど順天が学費を下げて1、2年後の頃で、予備校が「今まで受験しなかった層の学生が受験している」と分析していました。
我が家は私立医学部は抑えであり、学費安い順に数校受験しています。
現役の時は両校とも受験せず、順天も学費を下げなかったら、間違いなく我が家は受験しませんでした。
かといって、慈恵と順天に関しては私も子供も特にこだわりや好き嫌いもなかったので、あなたには出来るだけ客観的な立場から書き込もうと思います。
面接は、慈恵はごくごく普通のようでしたが、順天はフレンドリーで話が盛り上がったようなことを子供が話していたような気がします。

まず、あなたの書き出した+と-について感じたことを書きます。
1点目。
慈恵の「授業は出席を取らない。自由放任主義。教育サポートが不十分か」なのであれば、これに関しては、それが当たり前では?という気がします。
国立もそんな感じでは?
子供に聞いたことはないですが。
ほったらかしで、面倒見がいいとはけしていえません。
慈恵は主役は学生、自分たちのことは自分たちで出来るでしょ、大学は必要最低限のことを提供します…というスタンスなのかな、と。
おそらく国試などの対策なども至れり尽くせりという感じではないのかも。
偏差値が高い大学の国試合格結果が低く、さほど出ない私立がそれより良かったりするのは、おそらく国立はそこまで手厚く面倒見てないからでは?
君たち普通にやってれば合格するでしょ…と思っているのでは?
私立はそうもいかないでしょう。
私立は、卒業試験で学生を落とし、国試を受けられないようにしたり、そこに至るまでも特に底辺私立は進級させなかったりして、あれやこれやと大学の評判を落とさない努力をしていると思うし、それは当然かなという気がします。

昔の話です。
我が家の子供達は中学受験をしていますが、御三家以外、特にそれを追いかけている学校程、面倒見の良さを強調していました。
例えば男子御三家は開成、麻布、武蔵ですが、当時すでに武蔵を追い越して駒場東邦が大学実績出しており、偏差値も上になっていました。
駒場東邦の学校説明会では非常に細かいカリキュラムが組まれており、良く言えばきめ細やか、悪く言えば面倒みすぎな気がしました。
私は引かれたレールに乗って、誰かが準備してくれたものをこなして目標にたどり着くのではなく、ある程度先からは自身で模索しながらも学んでいけるような力をつけて欲しかった。
将来子供がどういう道に進むかはわからなかったけれど…。

大学でも同じようなことが言えるのかもしれません。
医学部の説明会には私だけですが、最終的には受験しなかった大学もありますが、数校足を運びました。
順天は、学費を下げた後、ここまで上がってきた、いわば新興勢力。
学費もさることながら、面倒見の良さやいろんなことをアピールして(マスコミ露出度も高く、そういう点は上手)知名度、実績をあげてここまで来たように感じます。
私は両校の説明会に行っていて、慈恵以外は、やはり国試に対する面倒見の良さやら、留学の話やらを強調していたような感じがするし、例えばS大学では、学生たちはグループだか班を作って励ましあって国試の勉強をしている…などと言っており、強制かどうかわからないですが、そこまで人と一緒にやりたくないような学生もいるのでは?と思ったりしました。
そのS大学では英語教育と留学も謳っていた気もしますが、医者にとっては英語はあくまでツールであり、それは魅力と言えるのかなあ…とも思った記憶もあります。
留学も、学生なので医師としてではないので、その時期でどうなんだろうか?とも思いました。
あなたが上げたことが事実なら、おそらく、慈恵は旧態依然としている部分が多く、順天の方が面倒見がいいと言えるのかもしれません。

2点目。
順天堂(たしか医院)初期研修の倍率、たしかトップだったと思うのです、あれが毎年かはわかりませんが。
大学病院(地方の大学ほど)は定員割れが多い中。
ネットで見れると思うので見てみて下さい。
研修は順天でしたい、将来順天の医局に入りたい…なら順天堂かもしれません。
と言っても、優秀な学生を取るでしょうから、順天出身だからと言って優遇を期待することは出来ないかもしれませんが、情報は入りやすいのではないでしょうか。
大学病院は、残りたいと希望しても優秀でないと残れない…と子供が言っていました。
大学でトップに上り詰めたいなら、やはりその大学出身有利かも…とも…。
下位私立医学部などの教授等は東大や慶応等から相変わらず送り込まれているでしょうけど、昔岩波新書か何かで見たデータでは私立は慶応や慈恵、日医…、要するに偏差値が高い程その自前の大学出身者の割合が高く、当時順天は、別大学出身者の割合は高かったような記憶があります。
近年はこの先はどうなのかわかりませんが。

3点目。
今自宅からでなく一人住まいなのですよね?
寮生活が好きか嫌いかもあると思います。
最初の頃は今の住いから通学出来ても、忙しくなってくると自宅が都内や近県だとしても、大学近くに住まいを移す、探さざるを得くなるかもしれません。
特にポリクリの5、6年は。
それから、在学中の部活について。
子供も、熱心に週3回の練習、近隣大学との練習試合やら大会、そして一番の目標は年1回の医学科生の大会(東医体、西医体)なのですが、運動が嫌いでなければ、上下の関係や人脈つくりのためにも何かに属することをお勧めしたいです。
慈恵はグランドと体育館が国領だかどこかに有りましたよね。
見に行ったことがあります。
順天は、競技種目によっては、どこかの施設を借りたりしているような場合もあると聞きました。

4点目。
あなたは女性?男性?
男女比率、慈恵は男がやや多かったですが、順天は逆、女性が多いというデータを見ました。
おそらく年度によって差はあれど昭和は4対6,3対7くらいで女性が多いデータになってました。
説明会でも、順天は女子学生が母親と来ている姿が目につきました。
誤解を恐れず言わせてもらうと、女の私から見たら、こんな子が受験しにくる大学だったのか…という感じの女子学生も多く、慈恵では全く気が付かなかったことです。
昔は女子が多かったのかも?

5点目。
去年3月発売の東洋経済に「医学部・医者ウラとオモテ」という記事が特集されていました。
2015年の順天の偏差(出所は河合)は70、1985年は52.5。
慈恵は2015年70、1985年62、5。
ちなみに昭和は2015年52、1985年52,5。

もっと大昔は慶応の次は日医だったらしく、慈恵は国立と試験日が一緒だった、学費も高かったとかで、歴史は古かったですが、今程の評価ではなかったという話も聞いたことがあります。
その東洋経済の記事によれば1985年、私立医学部の3分の1は偏差値40代、3分の1は50代、東日本で60超えているのは慈恵、自治、日医は59,5。
当時順天は、東邦、日大、女子医科、東京医科、岩手医科より低かったわけですから、時代の流れであり、昔を知る人からしたら、やはりそれなりの大学なのでしょうし、今の人間からしたら学費が安く、親しみやすい人気急上昇の大学なのかもしれません。
早慶の大学や学部の人気や偏差値さえも時代で変化していますから、そういう部分は自身でどう考えるか、は人それぞれかという気がします。
ちなみにその記事の中で「全国300塾に聞いた医学部勧めるならどっち?」で両方合格したら…でいろんなケース20パターンを聞いていますが、ちなみに慈恵と順天は慈恵72%順天28%になっています。
おそらく個人の好みもそんな感じかな…と推測しますが、どうでしょうか?

おそらくカラーは違うのでしょう。
どちらかと言えば…の程度かもしれませんが、合う合わない、好き嫌いはあるかもしれません。
東医体を2度見に行きましたが、学生を見て、そういうことは明らかに思いました。
ユニフォームを着ているので、競技者は勿論試合に出ていない選手、応援の学生の顔つき、立ち振る舞い、いでたち。
大会、お祭りでもあるとはいえ、大学によってずいぶん違いました。
その時残念ながら、順天の学生見てないのですが…。
国立は大抵雰囲気が同じ感じ、自治、慈恵、日医あたりまでは同じ匂いがしました、私は。
申し訳ないですが、正直一部私立はにじみ出る誠実さ、真面目さ、品位みたいなものが感じられなかったです。

在学中の病院の実績、順天堂医院の実績が高い印象…とは?
格とは?
どう言う観点から?か…表現が難しいですが。

あとは研究医の場合、はたして自分が6年間でどういうことに興味を持つかわからないし、今はどこでどういう研究をやっているのかもわからないので、入った大学で情報を得つつ、自分のやりたい研究がどこで出来るかはもっと先で見極めればいいと思う。
むしろ研究なら順天や慈恵を離れる可能性も高いのでは?と思いますが。

字数が限界なのでとりあえずはこの辺で。

慶応と国公立は受験していないのでしょうか?
本命がどこなのか、両校はあくまで抑え?
両校のどちらかに進学することが明白なら、迷うところかもしれません。

私はポリクリ中の医学部の子供がいる親です。
我が家の場合、子供は順天、慈恵両校に合格しましたが、最終的には国立に進学しています。
周りは国立が第一志望が多いのですが、子供が受験した時はちょうど順天が学費を下げて1、2年後の頃で、予備校が「今まで受験しなかった層の学生が受験している」と分析していました。
我が家は私立医学部は抑えで...続きを読む

Q旧帝大の医学部と慶應医学部

医学部受験者です。
旧帝大(東大以外)の医学部と慶應の医学部に合格してしましました。

国立の方を第一希望として頑張った結果ですが、親戚・友人・先生などほとんどの方から慶應への進学を勧められています。

慶應は実家から通学圏内ですが、国立の方はアパート暮らしをしなくてはなりません。

慶應を薦める人は大学としての格が上と言います。また、実家から離れた国立大学へ進学すると関東に戻って来れないとも言います。

借金してでも慶應に入るべきと言われ、本当に迷っています。

・そんなに慶應大学の医学部の格が上なのでしょうか?自分にとっては学費のかかる私立大学がそんなに優秀とは思えないのです。

・大学所在地での勤務を余儀なくされる。又は関東に戻ってきても、立場が弱いというのは本当なのでしょうか?

Aベストアンサー

同じことで悩んだ経験のある人間です。

貴方がどれだけ医学界の事情に明るいかは分かりませんが、基本的には自分の将来の拠点としたい地域が決まっているのならばそこの地域で力のある大学に行くのが常識です。今は医局という形での各大学の勢力図も昔ほどではなくなりましたが、その大学の関連病院という形で地域別の大学の力は色濃く残っています。その意味で関東圏に住んでいる人間で将来地元で働きたいなら関東圏における慶應の力は非常に強いのは事実です。関東圏では東大、慶應で勢力が二分されますし、入れば分かりますが慶應の医学部には三四会というOB組織があり、卒後のバックアップなども良くも悪くも慶應特有の連帯感で国立大学よりも強いです。

慶應の力がどの程度かということですが、国立大学医学部、中でも旧帝国大学医学部を各地域の医学界の頂点ととらえる考え方の中でも慶應医の力は別格です。そりゃあ国立大学より学費が高いですから東大理三とダブル合格すれば理三に行くのが当たり前ですが、過去には理三に行かずに慶應医に行った人間もいるぐらいのレベルです。もちろんこれは極めてレアなケースではありますが、入学時点で将来臨床医になると決めており、尚且つ慶應医出身者が親戚などにいる人にとってはあり得る選択だと思います。

私も貴方と同じで国立第一志望で旧帝に受かり最初はそっちに行こうかと思いましたが、親の意見、予備校関係者の意見などを総合して結局慶應医に行きました。ちなみにその時の予備校の人の意見としては、どちらでもよい、研究医になるなら旧帝へ、関東の人間なら縁もゆかりも無い土地に行くより地元の慶應、などのものがありました。私はその時点では研究に行く可能性も視野に入れていたので迷いはしましたが、結局のところ、将来的に関東圏で働く予定であったことが決定的でした。

もちろん、実際は地方の旧帝に行っても卒後関東圏に戻ってくることは可能です。ただ、その場合、関東の大学の医局に所属する形が一般的ですからそこでの立場は当たり前ながらその大学生え抜きの人間よりは弱いです。誰だって他校出身者より自分とこの後輩の方が可愛いもんですから。特に慶應の医局に所属した場合、医局構成員の多くは慶應生え抜きであり、教授もほとんど慶應出身者という状況です。慶應という組織は医学部に限らず全般的に慶應命、排他的な部分が非常に強いですから、外の人間から見たら嫌な感じということも多々あると思います。。よって将来関東で働くつもりなら慶應医がいいでしょう。

逆に旧帝医に行くメリットは何か。

第一にお金ですね、学費。これは確かに大きいことは大きい。ただ、貴方の場合、自宅通学が不可能になりますからいくらアルバイトするといっても親の仕送りに頼る部分もあるのが普通です。そうなると結局のところ、学費の差がそのまま慶應に行った場合との金額の差にはなりません。日々の生活で親に負担してもらう部分は自宅を離れた場合の方が当然上がりますから、実際には6年間で1千万弱ぐらいの差に縮まるでしょう。もちろんお家の経済状態にも寄りますが、この金額の差は将来のことを考えるならば必ずしも高すぎる金額ではないと思います。

それから、次のメリットとして一般的なのが研究ですか。
確かに研究面でのバックアップは国立の旧帝の方が受けやすいという部分はあると思います。ただどれほどの差なのか。慶應がまったく研究していないかと言えばそんなことはありませんし、新聞に載るような研究をしている先生方もたくさんいます。そして優秀な研究をしている先生の研究室には国や企業からのバックアップはかなりあります。結局、いかに研究費のバックアップを受けられるかどうかは国立、私立の差よりも研究の内容であると感じます。

まあ、最終的な結論としてはどちらに行ってもいいと思います。どっちに行っても将来的に後悔するようなことになることはない大学間での選択ですから。
私はもう一度同じ状況に置かれて考えるならばやっぱり慶應を選ぶと思いますが、選ぶのは貴方ですからね。

最後に参考までに慶應入って良かったと思えること、逆に良くなかったと思うことを書いておきます。
まず、良かったこと。
卒業試験がありません。各大学、国公私立問わず医学部ではどこも卒業試験がありますが、慶應にはありません。よって卒業は極めて楽です。毎年全員卒業であり、卒留(卒業留年)はいません。
出席、特に臨床系の出席が甘い。基本的に学生の自主性任せなのでかなり遊べます。もちろん最低限、きっちりと試験を通さなければ進級していけませんが、効率よい学習が出来る人なら高学年になっても相当遊べます。自分もかなり遊んでました。

良くなかったこと。
部活に入らない人間への風当たりが強い。これは慶應に限らないかもしれませんが、慶應では特にその傾向が強い気がします。入学早々、絶対に部活(それも運動系の部活が望ましい)に入れと命令されます。興味の無い人間には苦痛な気がしますが、将来的にも部活がどこだったかははじめましての次に来る慶應出身者同士の挨拶代わりみたいなものですからどこかの部活に一度は所属しておいたほうがいいとは思います。基本的に途中でやめる分には平気です。6年間ずっとは部活に所属し続けず、途中でやめる人間もけっこういますから。
ポリクリ(5~6年次に行われる病院での臨床実習)が長い。これは苦痛です。国家試験の準備したい時にしつこくポリクリがつきまといます。他大では6年の夏前でポリクリが終わり、9月以降は卒試と国家試験という流れが普通ですが、慶應では国家試験にはほとんど何の役にも立たないポリクリが延々と6年の11月末まで続きます。。ちなみに国家試験は翌年2月ですのでポリクリの間も計画的にやっていかないときついです。ただ、これは毎年学生側から文句行ってますので貴方が慶應に入学してポリクリやる頃にはもっと短縮されるかもしれません。

同じことで悩んだ経験のある人間です。

貴方がどれだけ医学界の事情に明るいかは分かりませんが、基本的には自分の将来の拠点としたい地域が決まっているのならばそこの地域で力のある大学に行くのが常識です。今は医局という形での各大学の勢力図も昔ほどではなくなりましたが、その大学の関連病院という形で地域別の大学の力は色濃く残っています。その意味で関東圏に住んでいる人間で将来地元で働きたいなら関東圏における慶應の力は非常に強いのは事実です。関東圏では東大、慶應で勢力が二分されますし、...続きを読む

Q二浪か防衛医大か

私は今年、一浪で医学部を受験した者です。
国立の前期は東京医科歯科大学を受け、残念ながら落ちてしまい
後期は受験しませんでした。
お試し受験で受けた防衛医科大学校には合格したのですが、
進学しようかどうか迷っています。
ちなみに去年は補欠合格、今年は正規合格です。
防衛医大の学生生活が大変なことは分かっていますが、耐える覚悟はあります。
しかし、心配なのは卒業後の進路です。
防衛医大は卒業すると9年間の義務年限があります。
その間に部隊勤務などがあり、強健な自衛官しか診ないために
経験する症例が偏ってしまい、
他の医大の卒業生に比べて技術面で遅れをとってしまうと聞きました。
また、義務年限が終わらないうちに自衛隊を辞めると、
償還金が5千万近く発生するようです。

それならばもう1年勉強して、第一志望の医科歯科ではなくとも
普通の国公立大に進学した方が良いような気がします。
(ちなみにもし二浪する場合は、横浜市立大や千葉大、筑波大
を考えています)
一方で、1年でも早く医者になって経験を積むという考え方もあります。。。
また、私は女なので、これ以上浪人して両親に心配をかけたくないという気持ちや、
二浪で国立の受験に失敗してしまうのではないかという不安もあります。

どなたかアドバイスを下さい。お願いします。

私は今年、一浪で医学部を受験した者です。
国立の前期は東京医科歯科大学を受け、残念ながら落ちてしまい
後期は受験しませんでした。
お試し受験で受けた防衛医科大学校には合格したのですが、
進学しようかどうか迷っています。
ちなみに去年は補欠合格、今年は正規合格です。
防衛医大の学生生活が大変なことは分かっていますが、耐える覚悟はあります。
しかし、心配なのは卒業後の進路です。
防衛医大は卒業すると9年間の義務年限があります。
その間に部隊勤務などがあり、強健な自衛官しか診な...続きを読む

Aベストアンサー

さっさと医学部に入った方がよろしいと思う。

他の医大の卒業生に比べて技術面で遅れをとってしまう

どこの医大に行こうが、専門以外は技術的に遅れる。
何でもかんでもできますよ!なんて医者はいないわけで、基礎研究をしたいんです!と言うのでなければ、どこの医学部も似たようなもんだ。

高校の同動が一浪で二名防衛医大に入った。
一人は、義務年間の途中で転職した。「金返すの大変だった?」と聞いたら「転職先が払ったから関係ない」と言われた。
一人は、まだ防衛医大にいるらしいが、論文検索したら癌研究をしているみたいだ。
頑強な自衛隊員・・・と申しましても、定年が53歳なので普通に病気になります。
http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/5221.html
企業内病院と似たようなもので、例えば日立総合病院が屈強な工員さんばかりだから症例が・・・なんてことがないように、自衛隊中央病院総合病院。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E7%AB%8B%E7%B7%8F%E5%90%88%E7%97%85%E9%99%A2
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%AA%E8%A1%9B%E9%9A%8A%E4%B8%AD%E5%A4%AE%E7%97%85%E9%99%A2

ちなみに、二人の友人のうち、一人は高校時代運動部で、一人は文化部だったが、自衛官としての訓練はたいしたことないと言っていた。
「防衛大と同じに見ないでね」と言われた。

C-5で沖縄旅行ができるのが違うくらいだなと言っていた。

アメリカ人の友人はアメリカ空軍の医者。
アメリカも軍隊勤務を条件に奨学金をもらえるシステムが有るそうだ。
脳外科を目指す!とか学生時代に言っていたが、気づいたら産婦人科になっていた。

さっさと医学部に入った方がよろしいと思う。

他の医大の卒業生に比べて技術面で遅れをとってしまう

どこの医大に行こうが、専門以外は技術的に遅れる。
何でもかんでもできますよ!なんて医者はいないわけで、基礎研究をしたいんです!と言うのでなければ、どこの医学部も似たようなもんだ。

高校の同動が一浪で二名防衛医大に入った。
一人は、義務年間の途中で転職した。「金返すの大変だった?」と聞いたら「転職先が払ったから関係ない」と言われた。
一人は、まだ防衛医大にいるらしいが、論文...続きを読む

Q千葉大医学部か慶應大医学部か

千葉大学医学部と慶應大学医学部の両方に合格してしまいました。
慶應を第一志望にして勉強してきたのですが、ここに来て、経済的な問題が大きくのしかかって来ました。

我が家は、はっきりいって平均以下の経済状態でして、もし慶應に行くなら、
学費全額(二千万)を自分で奨学金とローンで工面しなければなりません。

しかも一年目は自宅から通えますが、二年~六年は学生寮がアパートに住まなければならず、家賃がかかります。

全てを合計して、慶應大学の教育ローンと奨学金で何とかギリギリで暮らせることは分かりましたが、やっぱり教科書代とかかかるし、心配です。
返済も大変です。結婚や自分の子供が出来た時を考えると、負担が大きすぎないか心配です。(ちなみに当方、女です。)

一方千葉は国立なので、下宿代は同様にかかりますが学費が圧倒的に安く(四百万くらい)すみます。

しかし私は、せっかく受かった慶應を手放す覚悟がなかなかできません。
入試難易度では慶應の方が上で、受かった時は本当に嬉しかったですから。

入学手続き締め切りが近づいており、決断できず困っています。
皆さんならどうするか、ご意見をお聞かせください。
将来性や、お金の返済に

千葉大学医学部と慶應大学医学部の両方に合格してしまいました。
慶應を第一志望にして勉強してきたのですが、ここに来て、経済的な問題が大きくのしかかって来ました。

我が家は、はっきりいって平均以下の経済状態でして、もし慶應に行くなら、
学費全額(二千万)を自分で奨学金とローンで工面しなければなりません。

しかも一年目は自宅から通えますが、二年~六年は学生寮がアパートに住まなければならず、家賃がかかります。

全てを合計して、慶應大学の教育ローンと奨学金で何とかギリギリで暮ら...続きを読む

Aベストアンサー

もし 千葉大学がどうしょうもない医学部だったら。
そりゃ慶應でしょうが、千葉大で将来何ら問題ないかなと。

1 医者になれる
※ まぁ早い話が、医学部であればどこでもいいわけです。

2 なんせ千葉だし
白い巨塔のモデルは大阪大だとか千葉大だとか言われています。東大が研究者志向に対して、千葉大が「医専」の伝統から関東では開業医関係に強烈だそうだ、まぁもうそんな時代ではないでしょうが。

Q東大理IIIに平凡な成績から努力して現役合格した方

っていらっしゃいますか?

いましたらどのような勉強や頭の使い方をされたか教えてください。

Aベストアンサー

理三現役合格への最短かつ合理的な方法は、やはり灘や筑駒に入り、理三に入った先輩と同じ環境で同志と同じ空気を吸うことです。そういう生徒が合格者の多くを占めるという事実があるからです。

そこに入るためには、「平凡な成績」をとっているようでは間に合いません。小学生のうちに頭角を現して中学受験を突破しておかなければ、その環境に身を置くことはできません。

もちろんこのルートは絶対的なものではないし、公立からもぱらぱらと受かるのですが、公立校の生徒も、そこしか物理的に行けないからそうしたという場合が多く、オール公立でも当然図抜けた成績を連発することになります。しかし「ライバル不在」「指導者不在」のまま数年(小中高)にわたってモチベーションを保ち続けることは至難です。まだ子どもなのだから。

仮に理三を小さいころから意識するマセた小学生だったら、灘などの生徒がライバルになることはちょっと調べればわかることなので、それ相当の「受験スキル」を磨かねば太刀打ちできません。塾通いをしてせっせと先取りしたり公立校では教わらない知識体系や解法を習得したりしない限りは「圧倒的な不利」は見えています。その不利を回避するだけの資質と(親の)経済力と理解が揃った子が、「平凡な成績」でいられるはずはありません。非凡なパフォーマンスを見せられない子にそれだけ長期間つぎ込む(投資する)親もそんなにいないわけです。

私は地方公立で、東大に行けるぞと言われつつきちんと意識したのは高三の夏、運動部引退後、現役で理一に失敗しましたが(もちろん塾や予備校はなし、地方帝大医学部には受かると言われていた)、一年後の浪人夏には理三も行けそうな成績(東大実戦)まで上がり、それを維持できました(ので手を緩めました)。進んだのは理一です。成績開示のない時代でしたが、本番もいつも通りの感触だったので理三の最低点は超えていたと思います。遠い昔の話ではありますが、東大の難度は不動なので「理一ギリ(つまり一般の医学部ギリ)」と「理三ギリ」の次元の違いは自身の「使用前・使用後」として体感しているつもりです。

もし小学校で意欲が芽生え、親に懇願し中学受験で遠くの中高一貫に入って、そこでつぶれなければ、現役最終年には理三を狙う成績には届いていたのかもしれません。しかし当時ののんきな私でも小中高を通じ「平凡な成績」など、ただの一度もとったことはありません。授業で頭に入ってくる内容で事が足りていたからです。

理三以外なら、普通に公立高校に入ってから準備しても間に合う生徒は、実は多いんじゃないかと思います。それがなかなかできないだけです。

理三現役合格への最短かつ合理的な方法は、やはり灘や筑駒に入り、理三に入った先輩と同じ環境で同志と同じ空気を吸うことです。そういう生徒が合格者の多くを占めるという事実があるからです。

そこに入るためには、「平凡な成績」をとっているようでは間に合いません。小学生のうちに頭角を現して中学受験を突破しておかなければ、その環境に身を置くことはできません。

もちろんこのルートは絶対的なものではないし、公立からもぱらぱらと受かるのですが、公立校の生徒も、そこしか物理的に行けないからそう...続きを読む

Q医学部受験娘の3浪の是非についてアドバイス下さい。

2浪の娘の今後について迷っています。今年私立医学部を中心にこれまで10校程度受験しましたが、現在のところ1校も一次試験も受かっていません。しかし、最難関の慶應大学などは自己採点で昨年度の合格最低点はクリヤーしたようで、そこそこの実力はあるのではと思っていますが、聖マリアンナや女子医大も受かっていないので、実力を推し量れないでいます。
これから医学部以外のセンター併願校を受けて行きますが、本人の意思が優先すると思いますが、医学部以外の受かった学校に入ったほうがいいのか、意思があるならもう一年(3浪)頑張らせたほうがいいのか迷うところです。
今年1年も特にここ1か月は家族総力戦で、大変な労力がかかりました。本人が体力的にも精神的にも大変で3浪は相当なリスクがかかると思います。しかし、1年の違いで医師になるのとならないのとでは人生が大きく変わります。どんなことでもよろしいですので適切なアドバイスをお願いいたします。

Aベストアンサー

国立医学部生を持つ親です。

我が家は皆、大学受験を終えていますが、受けるのは本人ですがそれを見守る親の気持ち、心中お察しいたします。
一度質問をお見かけし、その後どうなったかと気になっていました。
質問と他の回答の中で気になった点、3つ程あったので書き込ませていただきます。

1つ目。
質問文の中の「私立中心に10校」ですが、センターで受けられる私立を含む…としても、受験校に関しては、特に私立は日程的、経済的なことがあるので、ご家庭の事情、判断で様々だとは思いますが、数というより、レベル的に聖マリ、女子医の1次が受からない人が、慶応を受けていることが驚きです。
現役、1浪はどのような受験校だったかわかりませんが、過去でも聖マリ、女子医レベルの1次を通過していないのであれば、模試も受けていると思いますが、慶応は旧帝レベルがAB判定が出ていてもC、下手すると定員の少なさもあると思いますがDが出たりします。

合格最低点はその年によって違いますので一概には言えませんが、慶応の合格最低点をクリアーしたと言っているご本人もそうですし、親御さんが実力を推し量れない…と2浪までしているこの時点で(勿論入試は何が起きるかわからないですが)言っていることが、私は受験校の焦点を絞り切れていないように感じられます。
ここまで模試、受けていらっしゃいますよね?
率直に申し上げれば、「そこそこの実力」というのが偏差値64くらいなのであれば、慶応は厳しい、というより無理だと思います。
人数的に少ないこともあると思いますが慶応は別格です。
過去問対策もせず、ただ当日受けるだけ…であればそれはそれで結構なことですが…。

模試の判定を思い出すと、慈恵は慶応より1ランクよかったくらいですから、おそらく慈恵、学費下げた後の順天も、塾が「今まで受けなかったような上位層が受けている」とデータを出していましたので厳しいかもしれません。
私なら(我が子なら)上位国立層が受験してくるような私立大学はおそらく受けません。
全国私立約30校、そのうち関東約15校くらいだったとおおよそ記憶しています。
お住まいがどこかわかりませんが、自宅から通えないからという理由で、獨協、埼玉、東海等が何校か外れていくかもしれません。
学費の高さでもいくつか外しているかもしれません。
そうすると受験校は限られてしまうとは思いますが、ここまできて記念受験しているとは思いませんが、受ける以上は過去問見て、それなりの対策をせざるを得ないのではないかと思いますので、ここまで1次通過がないなら、私は10校の中に上位校の受けるだけ無駄な大学が含まれている気がします。
順天、日医大、昭和レベルでも、お子さんにとってはチャレンジ校レベルなのかもかもしれません。

お子さんのデータがあまりないので、厳しめに意見させていただきます。

浪人した時の駿台(市ヶ谷校)ではチャレンジ校、実力相応校、安全校…といような言い方をしていました。
当時7クラスほどあって、1クラス150人、1000人位いることになりますが、国立は上2校にいないと厳しい…と言われていたようなので、下のクラスでは私立専願の人も多いでしょうから、そこでは塾側がどのような説明していたかはわかりません。
子供のクラスでは、国立受験と併願しての私立…ということだったと思います。
5~6校が妥当だろう…との記憶があります。
その中でチャレンジ校、実力相応校、安全校を日程的、学費等を考慮し決める…ということになります。
我が家も浪人時、学費安い順に数校受けています。
私立専願だともう少し、日程的にも受験可能だと思います。
大事なのは過去の模試などから判断して、その3つのレベルにバランスよく受験校が入っていたのか?ということです。
浪人を重ねるほど、チャレンジ校より実力相応、安全校を手厚くせざるを得ません。
そこをお宅はどうされていたのか?
偏差値64というのは、私立医学部の最低ライン、ぎりぎりだと私は思いますが、戦略的にどうだったのか?3浪するのであれば、これ以上浪人したくないのであれば、しっかり検討することをお勧めします。
No.3の方の言う受験校3校は、経済的な理由や、現役生や、あくまで国立第一希望の人ならともかく、私立専願の人なら少なすぎます、返って無謀です。

2つ目。
No.3の方の中にある、歯学、薬学受験という部分に関してです。
医学部合格でしなかった人の進学先として、多くが医療に関係する学部が多いようですが、進学した後、同じ大学の中で、医学部の人達と授業が一緒だったり、部活で接したりするのが辛いと思う人がいるようです。
歯学部などは医学部行けなかったような人が多数…という話を聞いたこともあります。
入学当初は割り切って進学したものの、途中で耐えられなくなることもあるようですから、そこは本人が充分覚悟の上で進学されてください。

3つ目。
国立医学部を目指す意見について。
センター受けていると言っても、私立の受験に必要な一部の科目でよね?
または国立に必要な科目全部ですか?
当初は国立希望だった、少なくても現役時、国立志望で受験していた、点数がそこそこだったならともかく、今更2浪で1次どこも受からない人が国立に変えるなど、私から見ると最も無謀としか思えません。
逆はあり得ると思いますが。
厳しいこと申しますが、国立を狙えない学力レベルだから私立にしているのではないでしょうか。
たしかに地方国立で偏差値が高くない、センターである程度の点数取れば入れるような大学もあります。
が、近年、地元枠などと称して、地元高校の現役生の優先枠も多いですし、センターで点数が取れなかった、経済的にどうしても国立…という学生、特に後がない浪人生はどんな地方でも行きます。
私が親なら、今更国立を目指すようなことはしません。

一番思うことは、親御さん自身が今だ「実力を測りかねている」ことであり、国立目指したら?の意見に「私もそう思います」というようなことを言っておられることです。
我が家は、高校にも塾にも、志望校や受験校に関しては出願先を届けたのみで、個人的に「どうしたらいいか?」というような相談は一切していません。
私は勉強の中身に関しては全く把握しておらず、本人任せ、志望校も子供が決めています。
私は時々子供から模試の判定結果の報告を受け、子供が持ち帰る塾からの資料を読んだり、時に塾の保護者会に出席し、最近の受験傾向を聞いていました。
塾の出すデータを読み解くことで、大方の見当をつけていました。

約2年間、ここで10人前後の医学部受験生、浪人生に回答しました。
その他にも記憶にあるだけでも、数倍の医学部希望の方の質問を見かけました。
多くはやはり本人の気力、経済的な理由から1浪2浪までが多く、そこから先はやはり少ないようです。
が、他の学部に進んでも、あきらめきれない、再受験したい…という方も多く見かけました。
先日もそのような再受験生に回答したばかりです。
本人の意志、経済的な事、この2つは車の両輪で、どちらも不可欠です。

長くなってしまいましたが結論です。
その両輪がしっかりしているなら、私は3浪してもいいと思います。
おっしゃるとうり1年で医師になるとならないとでは、人生全く違ってきますので。

我が家やその周り、そしてここでも多くは国立第一希望であり、併願するにしても私立に関しては、住い、学力との組み合わせで、様々なパターンが考えらえます。
私立は金銭的にもある程度の制限がかかってしまうことが大半です。
が、お宅は受験校から察するに、学費に関しては恵まれているようなので、その心配がないなら、何と言ってもそこは大きな強みです。
経済的制限がある国立しか受けられない学生が多い中、それはそれで選ばれた幸せな人間であり、活用すべきです。

本命はどこなのでしょうか?
そこは無難な選定なのでしょうか?
そこを中心に過去問などから出題傾向を把握、対策していたのでしょうか?
多浪になればなるほど実力相応より安全校を手厚くせざるを得ないでしょう。
そのあたりが書かれていませんが、3浪なら、私立に特化した塾も、経済的に可能なら賢い選択かもしれません。
子供の同級生も、私立専願で、大手塾ではなかったようですから。

友人から聞いた、開業医のお子さん3人の話ですが、1人目5~7?浪で歯学部、2人目は3浪で埼玉医科、現在3人目がたしか4?浪中だとかで、2人目以外の数字が曖昧ですいませんが驚くような数字を聞いたことがあります。
どこかで本人、親も区切りが必要でしょう、そこだけははっきりさせておかないと人生収拾がつかなくなります。

お子さんの勉強もさることながら、医学部に関してはある程度、親としての情報収集も必須でしょう。
医学部の学生さんが「そこは最低ではない」と埼玉を挙げていますが、正直言ってそのレベルの大学はデータを出す塾によってその年によって偏差値的に1~2違う程度でしょう。
これくらいの差は、過去問から出題傾向をつかみ、そういう問題を多く解いたり、またはこの大学の出題傾向が自分に合う…というようなことの方が、余程大事かと思うのですが…。

お子さんがここまでどのように勉強されていたかもわかりませんが、人生の大きな分岐点ですから、親御さんはドーンと構えて受け止め、温かく見守り、支えていってあげて下さい。

国立医学部生を持つ親です。

我が家は皆、大学受験を終えていますが、受けるのは本人ですがそれを見守る親の気持ち、心中お察しいたします。
一度質問をお見かけし、その後どうなったかと気になっていました。
質問と他の回答の中で気になった点、3つ程あったので書き込ませていただきます。

1つ目。
質問文の中の「私立中心に10校」ですが、センターで受けられる私立を含む…としても、受験校に関しては、特に私立は日程的、経済的なことがあるので、ご家庭の事情、判断で様々だとは思いますが、数というよ...続きを読む


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