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プロの方であれば基本的なことかもしれませんが、木造住宅に150φダクト接続型のレンジフードを取付する場合、外壁の貫通部に耐火処理は必要でしょうか?

メーカーのカタログの資料には、
・ダクト部分が可燃物と10cm以上離さなければいけない。
・距離が不足する場合には不燃材被覆が必要である。
とありましたが、外壁の貫通部についての説明がありませんでした。

木造住宅ということで、耐火区画的なものが当てはまらないという解釈なのか、よくわかりませんでした。

ご経験のある方のご意見が助かります。

よろしくお願い致します。

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A 回答 (3件)

勉強不足で教えるなんて知識は御座いませんが。


基準法施行例112条15項に該当すれば必要になるでしょう。
準耐火構造等の防火区画の場合ですね。
一般木造住宅に防火区画は発生しない(でかい車庫とか別)でしょうから少なくとも用語の定義上は今件は該当しないでしょう。

>木造住宅でレンジフードを取り付ける面の壁が防火区画貫通処理というものをしなければならないものに相当するのか
スパンドレル(防火区画が外壁にぶつかった場合に適正な距離準耐火とする)区画内であれば該当しますか、でもそれもこの件ではまず無いでしょう。
・・・と思いますが、詳しい方訂正して下さい。
または、繰り返しますが所轄でご確認下さい。
参考にならずすみません。(書かない方が良かったかな・・・)

追記;先に100φの件書きましたが地域により違います、念のため。(何年か前までは統一されてたようです)
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この回答へのお礼

お付き合い頂きましてありがとうございます。法令は見てみました。

防火区画の解釈については勉強してみます。
消防の方もタイミングをみて聞きにいってみようと思います。

100φの件ですが、消防の考え方が地域によって異なっている話を聞いた事があります。地域条例によるものなのかはわかりませんが、統一して貰いたいと感じました。

ありがとうございました。

お礼日時:2008/05/28 16:37

ちょっと駆け足です、ご査収の程。


準防火地域で延焼の恐れにかかっている、なんて場合ですと住宅でも申請の際は「ファイアーダンパー付ける」旨書きます。
100φですと免除する県が多いですね。(正確には80だか90cm2とか言われた記憶がありますが、通達でもあるのでしょうか)
耐火構造であれ我が県も他県でもその程度の指導しかしませんね。
(防火区画貫通はまた別ですよ、今件は違いましょ)
指導しないから適当にやっつける、なんてのはもちろん論外ですよね。
ただし今件においては私も1の方同様に考えて宜しいのでは?と考えます。

結論としては施工後の指摘が不安であれば所轄の指導課なり消防なりに聞けば済む、と申しますか、それがもっとも間違いが少ないですよ。(個々の条例もありますしね)
これしかない!、とも言えますか。

この回答への補足

ご回答ありがとうございます。

どうも、私の方で防火区画貫通の件とダクト自体の耐火処理を混同してしまっているのかもしれませんので、ちょっと整理してみます。

・レンジフード排気ダクトの耐火処理
 熱を持つダクトと可燃物との距離を保つ目的で行う。
・防火区画貫通処理
 建築上の防火区画(?)となる壁をダクト等が貫通する場合に、壁の穴とダクトの隙間から火や煙が区画を超えないようにする目的で行う。

という考え方でよろしいでしょうか?

そこで疑問なのですが、木造住宅でレンジフードを取り付ける面の壁が防火区画貫通処理というものをしなければならないものに相当するのか?
という疑問が生まれました。
(メーカー防火区画貫通用部材のカタログなどをみていると、どうもコンクリート住宅を想定しているようでしたので)

もし、もう少しお付き合いいただけるようでしたら、教えてください。

補足日時:2008/05/28 10:27
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通常施工で十分と思いますが、気になるのでしたら壁貫通部分のダクトにロックウールをまくか、耐火2層管(トミジ)を設備屋さんから貰いその内部に入れるか、買って(部屋内部の壁から外壁部分までの距離で十分!レンジフード内の給気口までの距離分は?・私なら差し上げます)その内側に入れ施工すればいいと思います。



また、施工はロックウールのほうが簡単です。取り付けのテープはアルミテープが良いでしょう。

また、耐火2層管(トミジ)の接合は専用品を使用しなければならないので使い方は設備屋さんに聞けば簡単に教えてくれ素人でも出来ます。
この商品は店舗の耐火設備にも使用される立派な防火仕様品です。

耐火2層管の製造会社はトーアトミジ株式会社さんです。検索してみてください。但し、内筒管VUも一緒の販売と思います。150だと2mで定価13,000円だったと思います。価格は、うる憶えです。

この回答への補足

親切なご回答ありがとうございます。

耐火二層管を調べてみました。
管自体は樹脂管のようでしたが、レンジフードの排気に使用しても法的な問題はないのでしょうか。
詳しくないので、、、すみません。

あと、トーアトミジ株式会社は倒産している?様子でメーカーとしては検索に引っかかりませんでした。
似たようなものはあるようなので、それで調べてみました。

補足日時:2008/05/27 18:26
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従って、どちらの意見も「間違いではない!」と判断しますヨ!
特に防火防災規定は経験値と実験値(総称して統計値とでも言いましょうか?)から、決定されている部分がほとんどです。
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ANo.3さんが仰る通り、建築基準法は最低規範です。
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当たり前の事ですが、大変な事でもあります。
頑張りましょう! お互いにネ

ANo.2のcyoi-obakaです。

ANo.2の回答は、質問者の提示した条件下での、法解釈です。
>ネット上で、必要か否か? の意見が分かれる
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従って、どちらの意見も「間違いではない!」と判断しますヨ!
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例えば、
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・直接外気が入らないよう、家の外の換気扇カバー(すみません名称が分かりません)を工夫する
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>洗面所やトイレに換気扇があるのですが…

壁に付いていて、直径 7~8センチぐらいの羽根が見える丸いタイプでしょうか。
それなら、通称パイプファンといって、シャッターなしが一般的ですが、一部にシャッターの付いた機種もあります。
たとえば、
三菱電機「とじピタ」シリーズ V-08PSE \12,600 ほか各種
http://www.mitsubishielectric.co.jp/home/kankisen/pr/pipe/pipe_b.html?room=living
もちろん、他社にも同等品があるかと思います。

パイプファンで、コンセントが近くにある機種は、手前に静かに引き出せば丸ごと外すことができます。
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>洗面所やトイレに換気扇があるのですが…

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Aベストアンサー

建築基準法上、鉄骨造は一定基準の耐火被覆をすることで耐火構造とみなされます。

逆に言えば、条例等で耐火構造を要求されている場合は、鉄骨造も一定基準以上の耐火被覆を要する事になります。

鉄骨造の梁・柱に用いられる鋼の溶解温度は約1300度です。

木造住宅での火災での燃焼温度は1200~1300度ですから、鉄骨造でも内装に木材等が多用されて派手に燃えれば、鉄骨は溶けます。

耐火被覆があれば、耐火被覆がダメになって鉄骨が溶け始めるまで1時間ほど時間稼ぎ出来るので、鉄骨が逝く前に鎮火出来る可能性が高くなります。

当然、間柱にも同様の耐熱被覆が必要だと思いますが「設計図に指定が無い」のであれば「設計者が建築費を削減するために、わざと指定しなかった可能性」も否定できません。

間柱に耐熱被覆した場合、あとから「余計な事はするな」とクレームになる可能性があります。

間柱に耐熱被覆しなかった場合、あとから「欠陥建築だ」とクレームになる可能性があります。

つまり「設計者に確認しないで勝手に判断すれば、してもしなくても、後でクレームになる」って事です。

ここの回答者の全員が「間柱にも必要」と回答したとしても、設計者は「不要」と思っているかも知れません。

ここの回答者の全員が「間柱には不要」と回答したとしても、設計者は「必要」と思っているかも知れません。

したがって「ここで質問した回答はすべて無意味なので、どうすべきか、設計者に問い合わせるしかない」って事です。

建築基準法上、鉄骨造は一定基準の耐火被覆をすることで耐火構造とみなされます。

逆に言えば、条例等で耐火構造を要求されている場合は、鉄骨造も一定基準以上の耐火被覆を要する事になります。

鉄骨造の梁・柱に用いられる鋼の溶解温度は約1300度です。

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