昨今CPUの種類が増えてきましたが、種類と性能(処理速度等)の比較をどなたか教えてください
例celeron500はpentium3で言えばどの程度のものか等を教えてください。
当然、マシンの環境等で処理速度は変わってくると思うのですが、そこは合えて無視して、CPU単体での性能で教えてください。
ここしばらく、新しいマシンに興味がいっていなかったため、すっかり情報が無いまますごしてしまいました、単純な質問かもしれませんがよろしくお願いいたします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

現在出回っているCPUの種類についてですが、intelのPentium4/ PentiumIII/ Celeronと、AMDのAthlon/ Duron、TransmetaのCrusoeが主なところでしょうか。

Pentium4は次世代のアーキテクチャ採用で1.5GHz対応と、対応アプリケーションでの高い性能を誇ります。Crusoeは消費電力などが非常に低く、モバイル用途で威力を発揮します。いずれもかなり特殊なので、いまのところ他のCPUとの直接比較は難しいと思います。CeleronとDuronは、それぞれPentiumIII/ Athlonの廉価版という扱いで、中身はほとんど同じなのですが差別化のために機能を一部制限してある、と考えればいいでしょう。
なお、Celeron533まではSSEに対応していないPentiumIIの廉価版なので、アプリケーションによっては(マルチメディア系など)PentiumIIIよりかなり遅くなると思います。SSEと関係ないアプリケーションならばキャッシュの差だけなので「やや遅い」ぐらいでしょうが。SSEに対応したのはCeleron533A,566以降です。このへんの事情はAthlon/ DuronのAdvanced 3DNow!にも当てはまります。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございました
非常に勉強になりました。
やっぱり少しずつでも興味を持ってチェックしていないと
すぐに取り残されてしまうという事を痛感しました。

お礼日時:2001/02/19 18:37

かなりアバウトですが現行モデルを同クロックどうしを比較したとして速い方から


Athlon>Duron>Pentiun3>celeronという感じでしょうか。
Pentiun4に関してはソフトの対応次第ですのでよくわかりません。
celeron800MhzでPentium3 733Mhzと700Mhzの中間程度の性能だと思いますが、
自分でテストしたわけではないので・・・
PC雑誌の記事等で調べてみてください。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございました、なんとなくわかりました

お礼日時:2001/02/19 18:31

IntelのCPU間の比較ならば、下記のURLでしょうか。


一覧になってないので分かりづらいですけど。
ベンダのベンチマークなのであまり鵜呑みにしない方がいいとは思います。

参考URL:http://www.intel.co.jp/jp/procs/perf/
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございました、参考にしてみます

お礼日時:2001/02/19 18:26

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q新旧四種類のCPUの処理速度の関係を教えてください

下記の新旧四種類のCPUの処理速度の関係を教えてください。
((2) は(1) の2倍、のように。或いはスーパーπ何万桁の秒数とかでもいいです)

(1) Pentium MMX 500MHz
(2) PentiumIII 1GHz
(3) PentiumM 1.7GHz
(4) Core2Duo L7700(2.40GHz)


今、PentiumM 1.7GHzのノートPCを利用していますが、今度欲しいと思っているPCには、
「インテル Core 2 Duo プロセッサー L7700(プロセッサー動作周波数 2.40GHz)」
というやつがのっているようです。

単純比較で、どれくらい早くなっているのかがわかりません。
一定の仮定条件下でもけっこうですので、教えて欲しいです。
昔は、800MHzとか、わかりやすかったですけど、PentiumMも、PentiumIIIなどとは
周波数で単純比較できないのですよね?

Aベストアンサー

>下記の新旧四種類のCPUの処理速度の関係を教えてください。

(1)のCPUは多分、Pentium 3ですね。MMXが搭載された最初のCPUは初代Pentiumの第3世代ですがこれは動作クロックが300MHzの製品までしかありません。Pentium 2からはMMXが標準搭載になりましたが動作クロックは450MHzまでです。500MHzでMMXを搭載ということは高い確率でPentium 3ですね。

性能ですが、Pentium MはPentium 3の改良版で同じ動作クロックなら性能的はあまり変わりません。ただし、世代が古いCPUなので最近のベンチマークとは使用しているソフトが異なるので性能の比較が難しいです。簡単に表すと(4)>>(3)>(2)>(1)となりますけど。

(3)と(4)だけは最近のベンチで比較しているのである程度詳しく比べられます。同じ動作クロックのPentium MとCore Duoが1割の性能差、Core DuoとCore 2 Duoが1割の性能差になります。つまり、Pentium MとCore 2 Duoの動作クロックが同じなら性能は約1.2倍になるのです。そこから逆算すると(4)の性能は(3)の1.7倍程度ですね。ただし、ベンチマークのスコアの差がそのまま動作速度につながるわけではないので注意してください。

>PentiumMも、PentiumIIIなどとは周波数で単純比較できないのですよね?

CPUの動作クロックは同じシリーズのCPU同士を比較することしか出来ません。CPUはシリーズごとに基本設計が異なるのでクロック当たりの性能が異なります。例えばPentium 4は非常に効率が悪いCPUなので動作クロック当たりの性能ではPentium Mの7割未満しかありません。

>下記の新旧四種類のCPUの処理速度の関係を教えてください。

(1)のCPUは多分、Pentium 3ですね。MMXが搭載された最初のCPUは初代Pentiumの第3世代ですがこれは動作クロックが300MHzの製品までしかありません。Pentium 2からはMMXが標準搭載になりましたが動作クロックは450MHzまでです。500MHzでMMXを搭載ということは高い確率でPentium 3ですね。

性能ですが、Pentium MはPentium 3の改良版で同じ動作クロックなら性能的はあまり変わりません。ただし、世代が古いCPUなので最近のベンチマークとは使用して...続きを読む

QVAIOを買おうと思っています。CPUの種類と処理速度について教えて下さい。

CPUも各社種類がたくさんあることをしりました。
全て今年の最新モデルでおなじVAIOなのに、なぜペンティアムだけでなくアスロン
等も使用しているのですか?
一言で価格面だけの問題なのでしょうか?

Aベストアンサー

どうも、漠然として答えにくい質問ですね。

Q/最新モデルでおなじVAIOなのに、なぜペンティアムだけでなくアスロン等も使用しているのですか?

A/AthlonXPは安くて速い。同じ周波数のPentium4よりAthlonXPは遙かに安く高速です。ご存じなかったですかね。
AthlonXPには2200+や1800+というモデルナンバーが付いています。これは、周波数ではなく、Pentium4(Willametteコア版)と比較した際にどの周波数と同じ速度が出るかを指します。2200+を例に挙げると実際には1800MHz(1,8GHz)で動作します。
しかし、性能は、2,2GHzのPentium4と同等になる。さらに、価格は同じ周波数のPen4を使ったPCより安く組めます。

Q/一言で価格面だけの問題なのでしょうか?
A/単純に価格や速度というだけではありません。これは、自作初心者の方もしくは、まったくハードウェアの知識がない方には、分かり難いのですが。
CPUその物も特性が異なること、いわゆるCPUの得意な処理と不得意な処理があり、Athlonが得意とする処理があれば、Pen4が得意とする処理もあるという点もあります。また、CPUが異なることで、チップセットというパソコンの機能性を決める心臓部の機能、能力も変化します。そういう点で、多くの会社のCPUも利用されています。
(日本では主に、AMDとインテルです。他に、VIAのC3シリーズがインド等アジアで主にヒットしている)
まあ、ニーズがあるということです。
Athlonは周波数比ではPen4より実際に優秀なプロセッサです。Pentium4は周波数は高いですが、実際には同じ周波数のアスロンより遅く、圧倒的に高いのですよ。
そう考えると、Athlonを買いたくなるかな。ただし、メーカー製の出来合PC(店頭で買うPC)の場合は、Athlonモデルは主に廉価な製品として売られ、Pen4モデルがハイエンド、パフォーマンスPCとなります。

それと、別の見方では、複数の会社のプロセッサを使うことで、CPU開発メーカー同士の競争が起き、価格が下がりやすくなること、高速化の速度(サイクル)が速くなることなど、市場の活性化に繋がることもある。
まあ、これは、ソニーに限ったことではなく、NECも富士通もそうです。

どうも、漠然として答えにくい質問ですね。

Q/最新モデルでおなじVAIOなのに、なぜペンティアムだけでなくアスロン等も使用しているのですか?

A/AthlonXPは安くて速い。同じ周波数のPentium4よりAthlonXPは遙かに安く高速です。ご存じなかったですかね。
AthlonXPには2200+や1800+というモデルナンバーが付いています。これは、周波数ではなく、Pentium4(Willametteコア版)と比較した際にどの周波数と同じ速度が出るかを指します。2200+を例に挙げると実際には1800MHz(1,8GHz)で動...続きを読む

QCPUの性能 Celeron(R)2.60GHz

Celeron(R)2.60GHzの性能って10点満点中何点ぐらいでしょうか?

Aベストアンサー

どんなものと比較するのかにもよってきますが、最近の高速なCPUと比べてしまうと、3~4点位では?

QCPUの性能(Celeron 2.0GHz)

CPUの性能について質問させてください。
今度ノートパソコンを買おうと思いますが、
CPUのパワーがよくわかりません。

今考えているのは↓といった感じです。
・インテル(R) Celeron(R) 550 (1MB L2 キャッシュ、2.0GHz、533MHz FSB)
・2GB(1GBx2) DDR2-SDRAM デュアルチャネルメモリ

パソコンの使用用途はワード・エクセル・ネット・メール・DVD鑑賞くらいなのでマシンパワーはそんなに高くなくていいと思っています。
ただ、そう思って前回マシンパワーの低いパソコンを買ったら、
思ったよりもパワー低すぎて起動してから安定するまでに5分くらいかかったり苦労しました。

なので、上記のマシンパワーがどのくらいなのかご存知の方いたら、
色々教えていただければと思います。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ノートPC自体は高性能CPU装備でも起動は遅いですよ。
性能差が出るのは起動したあとの作業時です。

使用用途だけで考えれば別にCeleron550で十二分な性能です。つかPen3程度でも十分ですが(CPUだけで言ったら)。
起動時に問題になるのはHDDの読み込み速度なんで2.5インチHDD搭載のノートPCは起動時に時間がかかります。CPUパワーの問題じゃないです(全く関係ない訳じゃないですが比率でいえばHDDの問題の方が大きい)。

Celeron550は以前の名称で言えばCeleron M 550となります(名称改定後に出ているのでこんな名称はありませんが)。性能的に言えばPentium M>Celeron M>Pentium 4です。
具体的にどんなのか?は下記参照
http://mizushima.ne.jp/topic/CPU-benchmark/index.php

ただ、CPUで全てが決まるわけではないのでその点はお忘れなく。

QノートとデスクットップのCPUの性能差は?Celeronどうしで・・・

ノートとデスクトップのCPUのスペックをカタログとかで見ていると同価格帯ですと明らかにノートの方がスペックが低いように感じます。
例えばデスクで Celeron D2.80GHzがノートだとCeleron M 1.0 GHzくらいだったり・・・
(CPUがDとMのように違いますけどDがデスク用?Mがノート用ですかね?)
これって処理速度がデスクはノートの2.8倍って単純に考えて良いのでしょうか?

どうかご回答お願いします。

Aベストアンサー

Q/これって処理速度がデスクはノートの2.8倍って単純に考えて良いのでしょうか?

A/過去の回答を読んだことはないですよね。
http://okweb.jp/kotaeru.php3?q=675911

上を読めば分かると思いますが、性能指標は周波数ではありません。
そもそも、周波数は同じプロセッサ同士であれば、周波数の高い物の方が高速になるという考えに基づきます。

Pentium4およびCleron Dのもととなる技術はNet Burst Micro-Architecture(ネットバーストマイクロアーキテクチャ)と呼ばれる技術で周波数を高速化することと、動画像などの処理の高速化に主軸を置いて開発されたプロセッサです。ただ、このプロセッサは、高速化のために処理を細分化しており、命令を正しい専用回路に分岐するのにかなりの技術が必要となっています。

これは分別ゴミのようなものです。カンと瓶、ペットボトルに分けるだけなら簡単ですが、スチール缶とアルミ缶、瓶、ペットボトルは包装紙(ラベル)をはずしてラベルは別のリサイクルになどとなると、かなり労力が必要です。
さらに、細分化する内容が増えれば、ミスも増えてきます。ミスをすれば、もちろんもう一度分別をやり直さなければ、支障が出ます。誰かが別の場所に分別しなければいけません。

それがCPUにも言えるのです。CPUの場合は、ミスが発覚した段階で処理を前に戻し、もう一度、正しい手順になると思われる作業を行います。処理がある程度進んでいても、それが連続しなければ達成できないものなら、処理は最初から行われるのです。これで、10回に5回ミスがあるとすれば、周波数がおよそ半分でミスが100回に1回程度のプロセッサと同等の性能になるとを意味します。

さらに、周波数が高くなると半導体技術には発熱や消費電力の増大があるため、Pentium4やCeleronDはノートでは使われないほど消費電力が高くその割に、性能も大して高くないという問題が発生するようになります。
その証拠に、2,13GHzのPentium MはPentium4-3,4GHzと同等かそれ以上の性能を発揮するケースが報告されています。


では、Celeron Mはどういうプロセッサなのかというと、そもそもPentium Mの廉価版となるもので、Banias/Dothan製品群に属します。ノートのために開発されたプロセッサであり、処理速度は周波数ではなく効率で高めています。
Baniasは初期のPentium M/celeron Mとなったプロセッサの開発名で、ネットバーストより後に開発された技術です。主に、効率の高さに主眼を置いており周波数は低いが高い性能を発揮できることが売りなのです。分岐予測を十分に行うとともに、分岐ポイントとなる処理の細分化は減らしています。
これによって、同じ周波数のCeleronより大幅に高い性能を発揮できます。およそ、1.5-1.7倍程度の性能が発揮できます。そして、消費電力は、1/5-1/7程度まで削減できます。
ノート専用設計であるため、消費電力も低いのです。

その上で結果を言えば、Celeron Dが2.8GHzだからCeleron M-1GHzの2.8倍の性能があるという回答にはなりません。ただ、1GHzと比べるとCeleron Dが圧倒的に高速になりますが、およそ2倍程度の差になるかな?
ただ、Celeron Dが不得意で、Celeron Mが得意とするオフィス処理に限れば体感での速度差はほとんどないと思われます。
ついでに言えば、消費電力に対する性能を比較すると圧倒的にCeleron Mが高い性能を発揮します。電力効率に対しての性能はMの方が圧倒的に高いのです。


最後に、ノートPCを購入する場合、自宅以外の外出先などでパソコンを利用することが多いなら、Celeron Mは選択肢からはずしましょう。バッテリ電力を節約するための、Enhanced Speed-Stepという機能がないため、およそ1.4倍程度バッテリの消費が激しくなります。価格は高いですが、Pentium Mの方がコストパフォーマンスが良いですからね。

いかがでしょう?

Q/これって処理速度がデスクはノートの2.8倍って単純に考えて良いのでしょうか?

A/過去の回答を読んだことはないですよね。
http://okweb.jp/kotaeru.php3?q=675911

上を読めば分かると思いますが、性能指標は周波数ではありません。
そもそも、周波数は同じプロセッサ同士であれば、周波数の高い物の方が高速になるという考えに基づきます。

Pentium4およびCleron Dのもととなる技術はNet Burst Micro-Architecture(ネットバーストマイクロアーキテクチャ)と呼ばれる技術で周波数を高速化す...続きを読む


人気Q&Aランキング

おすすめ情報