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公認会計士・会計士補登録をしていない公認会計士は、どういった理由で登録していないのか教えていただけますか。
資格はとったが、まったく関係のない仕事をしているから登録をしていないだけなのでしょうか。
よろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

まず、会計士や会計士補登録にはそれなりにお金がかかります。


監査法人はもちろん、一般企業でも場合によっては負担してくれる会社もありますが、
そうでない場合にはそこまでして登録する意義が無いのだと思います。
一般企業の場合、せいぜい名刺の肩書きになるくらいですし(企業によっては、それすら載せないところもあるみたいです)。

また、特に会計士の場合は、CPE制度というものがあり、論文を書いたり、外部研修を受けたりして、年間で一定の単位を取得する必要があります。
監査法人にいる人は法人内の研修で十分稼げますが、一般企業に就職するとなると、大変です。
平日の研修には出にくいでしょうし、論文を書いたりする時間もないでしょう。
現に私の知人で、一般企業で働く会計士は、登録を停止している人が結構います。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなってしまいました。
ご回答有難うございました。

お礼日時:2009/10/28 00:07

具体的な例をみて質問されているのか、単なる好奇心か分かりませんが、以下、想像すると、


1.(ご存知の通り、試験に合格しただけで登録していないと、そもそも「会計士」ではありませんので、)
監査業務や税理士業務など、会計士の資格が要る仕事をしていないので、会費(中央、地方合計で年10数万円)を節約したい。
2.過去のペナルティーで資格を剥奪された。
じゃないでしょうか。
なお、会計士の仕事をまったくしないのなら、CPE研修の軽減、免除申請ができたと思います。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなってしまいました。
ご回答有難うございました。

お礼日時:2009/10/28 00:06

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Q公認会計士を目指しています。 合格率の高さから、東京CPA会計学院をwebでと、考えています。 実際

公認会計士を目指しています。
合格率の高さから、東京CPA会計学院をwebでと、考えています。
実際受講され合格された方々、テキストの量(覚える量)等、具体的感想をお聞かせ願えれば、幸いです。

Aベストアンサー

最近の情報を見ていないので間違っていたら申し訳ありません。

合格率ではなく、合格者数の発表ではありませんか?
昔から合格者数を宣伝する学校は多かった記憶があります。

学校によっては、他の学校を中心に直前模試など中心とならない学生の合格でも実績にしたものです。ですので、合格者数を出している学校の数を合計すると、官報などの合格者数をはるかに超えるのです。

合格者を出していない学校は意味がありませんが、合格者を出しているからと言ってあなたに合うかどうかはわかりません。教え方や学ぶ環境は、確実に合格できる正解というものはありません。専門学校などであれば、体験入学などにより教材や授業風景を見ることもできます。

あと、合格率がどんなに高くても、ほんの一握りしか合格できない国家試験だと思います。であれば、会計専門職大学院なども検討されることをおすすめします。科目免除などがあれば、合格の可能性も上がります。公認会計士を挫折したとしても、税理士試験の免除対応している大学院であれば、税理士試験への転向も可能なことでしょう。そちらを挫折しても、大卒者として就職活動が行えます。
専門学校生は、在学中の資格取得が一番評価される就職活動でしょう。簿記検定の合格などは、日商簿記1級ぐらい取れれば、それなりの評価はあるかもしれませんが、一般の企業の多くはそこまで求めていない事実もあります。2級程度であれば、優秀な商業高校生であればもっている程度となります。国家試験の受験経験など、受験資格さえあれば誰でも経験できるものですので、評価されにくいものですからね。

私は専門学校で税理士をめざし、その後挫折しました。しかし、在学中・卒業後などで取得した簿記1級・税務会計検定1級(法人税や所得税)・エクセルなどのパソコン資格などもある程度評価され就職できましたね。

挫折することを考えすぎるのはよくありませんが、人生の一番楽しい時期の若い時期の何年もの時間と高額な授業料を費やすのですから、保険のようなものも意識されることをおすすめします。
私の友人の多くは、簿記検定も満足に合格できなかったため、専門学校卒業後の就職先は、コンビニやガソリンスタンドのアルバイト就職でしたね。それでも学校の就職率は100%近かったですね。

見る目と判断を養いながらいろいろな学校を見ることをおすすめします。

最近の情報を見ていないので間違っていたら申し訳ありません。

合格率ではなく、合格者数の発表ではありませんか?
昔から合格者数を宣伝する学校は多かった記憶があります。

学校によっては、他の学校を中心に直前模試など中心とならない学生の合格でも実績にしたものです。ですので、合格者数を出している学校の数を合計すると、官報などの合格者数をはるかに超えるのです。

合格者を出していない学校は意味がありませんが、合格者を出しているからと言ってあなたに合うかどうかはわかりません。教え方や学ぶ...続きを読む

Q公認会計士・会計士補登録について

日本公認会計士協会の登録についての質問です。

大手監査法人に勤めている方と知り合いました。
名刺には、所属部署の下に「公認会計士」と記載がありました。

ですが協会HPの公認会計士検索(http://www.jicpa.or.jp/member_search/)で検索してみたところ、
会計士検索で見当たりませんでした。(ちないみに二号準会員(会計士補)ではヒットしました。)

登録していないのに名刺に「公認会計士」と記載してもいいのでしょうか?
すごく気になります。(直接聞くのは、少し失礼な気がしてできませんでした。)

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

会計士補であっても、公認会計士でない者が公認会計士を名乗れば、公認会計士法違反などになることでしょう。

ただし、公認会計士協会のHPがリアルタイムであるとは限りません。
ですので、最近公認会計士の本登録をされたのであれば、一概に偽公認会計士とはならないでしょう。

資格者であり、未登録のような人を有資格者と呼ぶことがあります。
私が名刺交換したことのある人にも、未登録のために、○○○○士(有資格者)や○○○○士(未登録)や○○○○士(登録手続き中)などというような名刺を貰ったことがありますね。

また中には、会計士補になる条件を満たし、必要に応じて会計士補の登録を行う。その後、公認会計士になる条件を満たしたが、必要でなかったため公認会計士への変更登録(本登録)をしないという人もいることでしょう。さらに、監査業務などで公認会計士登録が必要となったため、条件を満たしてから年数等を経っているが登録する、というのも問題ありません。
そう考えれば、資格試験合格後すぐに登録していない人も多く存在していることになります。

ですので、業界に長くいるような人でも、必要でなかったため登録が最近になり、検索に旧登録が表示されるということもあることでしょう。

気になるのであれば、協会に電話で照会されれば、現在の登録情報が得られるかもしれませんね。

また、大手監査法人勤務であれば、HPなどで所属公認会計士の紹介などがあるはずです。そちらで、会計士補ではなく公認会計士で紹介となれば、まず間違いなく協会のHPの更新のタイミングではないでしょうかね。

ちなみに、私の知人の年配の税理士は、会計士補登録となっています。その先生は、大学教授などの経歴で以前の公認会計士の登録要件を満たしています。しかし、税理士業務が中心であり、会計士登録のメリットが少ないため、会計士登録をしていませんね。ただ、監査業務などのサポートなどで他事務所の業務を手伝うことがあり、会計士業界の情報を得るために会計士補登録だけをしています。会費の負担も会計士補登録の方が安いというのもあるようですがね。

会計士補であっても、公認会計士でない者が公認会計士を名乗れば、公認会計士法違反などになることでしょう。

ただし、公認会計士協会のHPがリアルタイムであるとは限りません。
ですので、最近公認会計士の本登録をされたのであれば、一概に偽公認会計士とはならないでしょう。

資格者であり、未登録のような人を有資格者と呼ぶことがあります。
私が名刺交換したことのある人にも、未登録のために、○○○○士(有資格者)や○○○○士(未登録)や○○○○士(登録手続き中)などというような名刺を貰ったことがありま...続きを読む

Q将来『公認会計士』になりたいのですが・・・

将来『公認会計士』という職業に就きたいと考えています。

が、ネットで『公認会計士』に関する情報を見て多くの疑問を抱いたので
以下の5点に絞って質問しようと思います。

(1)公認会計士の現在の就職状況が『就職氷河期』といわれていますが、絶対に合格
出来ないという訳では無いですよね? ちなみに合格率はどれくらいのものなのでしょ
うか?

(2)公認会計士の年収は開業しないと伸びないということを目にしたのですが、実際に
そうなのでしょうか。自分は開業をしたいという希望は無いのですが、それでも高収入
を得ることは可能でしょうか?

(3)公認会計士は、早稲田や慶応といった高学歴の大学でないと採用されないものなの
でしょうか。地方大学卒業者でも採用されるものでしょうか。

(4)公認会計士の試験を受ける前に、あるいは公認会計士になった後に持っておくとよい
資格はどういったものでしょうか。

(5)「公認会計士の仕事は地味すぎる!」というふうに書かれていますが、実際の業務は
どういった感じなのでしょうか。

質問が多くて済みませんが、回答のほどよろしくお願いします。

将来『公認会計士』という職業に就きたいと考えています。

が、ネットで『公認会計士』に関する情報を見て多くの疑問を抱いたので
以下の5点に絞って質問しようと思います。

(1)公認会計士の現在の就職状況が『就職氷河期』といわれていますが、絶対に合格
出来ないという訳では無いですよね? ちなみに合格率はどれくらいのものなのでしょ
うか?

(2)公認会計士の年収は開業しないと伸びないということを目にしたのですが、実際に
そうなのでしょうか。自分は開業をしたいという希望は無いのですが、それ...続きを読む

Aベストアンサー

1)公認会計士の合格率はどれくらいのものなのでしょ うか?

下記をご覧ください。
これを見ると10数%というところですが、問題は受験者のレベルであり、この試験は司法試験に次ぐ難関試験といわれています。したがってそういう受験者レベルでの合格率ですから、日商簿記などの合格率と同列には比較できません。

公認会計士の合格率
http://www.kaigyo-do.com/20.html

(2)公認会計士の年収は開業しないと伸びないということを目にしたのですが、実際に
そうなのでしょうか。

今後個人の独立はますます難しくなると思います。
この資格はほとんど上場企業が相手です。上場企業は最近数年間で会社数が減少しています。
将来も飛躍的に増加するとも思えません。
ということで市場は横ばいというのが妥当な見方です。
したがって多くの合格者は監査法人に就職しますが、年収は大企業並みと考えてよいと思います。

(3)公認会計士は、早稲田や慶応といった高学歴の大学でないと採用されないものなの
でしょうか。地方大学卒業者でも採用されるものでしょうか。

学歴は関係ないと思います。あくまで試験の成績次第だと思います。
ただし難関大学出身者のほうが偏差値は高いと思いますので、結果的にそうなることはあると思いますが。

(4)公認会計士の試験を受ける前に、あるいは公認会計士になった後に持っておくとよい
資格はどういったものでしょうか。

基本的に簿記会計が中心ですから簿記2級、できれば1級を勉強しておけば役に立つと思います。

(5)「公認会計士の仕事は地味すぎる!」というふうに書かれていますが、実際の業務は
どういった感じなのでしょうか。

監査法人に就職できても最初の数年間は先輩の指導で監査の実働部隊をします。ただひたすらマニュアルに沿ってクライアントの会計データ等の検証作業をします。個人の創意工夫というよりも、監査のマニュアルから一歩も出ない作業です。
それを我慢できないとそのあとでリーダークラスになれません。
そういう意味では最初はかなりの単純作業だけです。

1)公認会計士の合格率はどれくらいのものなのでしょ うか?

下記をご覧ください。
これを見ると10数%というところですが、問題は受験者のレベルであり、この試験は司法試験に次ぐ難関試験といわれています。したがってそういう受験者レベルでの合格率ですから、日商簿記などの合格率と同列には比較できません。

公認会計士の合格率
http://www.kaigyo-do.com/20.html

(2)公認会計士の年収は開業しないと伸びないということを目にしたのですが、実際に
そうなのでしょうか。

今後個人の独立はますます難しく...続きを読む

Q公認会計士についてです。今公認会計士の資格の勉強をしているものなのですが、監査法人での公認会計士の

公認会計士についてです。
今公認会計士の資格の勉強をしているものなのですが、監査法人での公認会計士のお仕事の魅力を教えてほしいです(>_<)

Aベストアンサー

私は公認会計士ではありません。
税理士試験挫折者ですので、税理士でもありません。
しかし、会計業界に在籍し、公認会計士の友人もいるなかで見聞きした話です。

公認会計士が監査法人に勤務したとしても、すべての公認会計士が監査業務に携わるものでもありません。大企業などのM&Aなどの業務もあります。さらには、監査の専門家として、ISOとかの認定業務にかかわったりすることもあるようです。

監査などであれば、監査対象の企業の経理や総務などの部署の人たちからは嫌われる存在となることでしょう。問題を洗い出して指摘されるわけですからね。しかし、監査により関与企業が正しく評価されることで、その企業の発展につながるかもしれませんし、監査の業務の中で経営者などから信頼を得られる仕事かもしれません。

友人の公認会計士は、企業合併における業務に携わり、提携の弁護士とタッグを組んでの業務を行っていました。当然関与企業からの依頼に沿った実現を目指すわけですから公認会計士としての信頼から成り立つ業務となることでしょう。

嫌われることを嫌う人は厳しいかもしれませんが、正しいことを正しいという評価を行う、これらのためのアドバイスを行うというような立場としてもやりがいがあることでしょう。

私の友人は公認会計士業務の中で、公認会計士として学ぶべき法律関係が多く、将来独立などを視野に入れることで、弁護士や司法書士などと対等な関係でビジネスを行うという意味で、公認会計士として監査法人に勤務しながら司法書士試験を学び、合格するという結果につなげたようです。

友人は、普段の業務以上に将来の独立に対して気持ちを持っていたようです。最近は連絡を取ることが少ないですが、20年近く同じ監査法人で勤務しているようです。
お分かりだとは思いますが、公認会計士は、無試験で税理士と行政書士の登録が可能であり、一定範囲の社会保険業務や商業登記業務を行えます。こちらに司法書士資格を含めることで、独立後に顧客と慣れうであろう中小零細企業の事業承継や相続などについてもワンストップで受けたいと言っていましたね。
ただ、無試験で税理士となることができる、公認会計士試験に租税科目もあると言っても、すぐに税理士業務を通常の税理士と同等に能力を持っているわけではないという理解をしていました。可能であれば監査法人の提携の税理士法人に移籍して経験を積みたいとも言っていましたね。

社会的評価や将来性のあるのが公認会計士だと思います。
私の友人以外の知り合いの公認会計士は、公認会計士登録の要件と実績のための監査法人勤務後、独立して税理士事務所中心の事務所運営をされている方が多いように思います。

頑張って下さい。

私は公認会計士ではありません。
税理士試験挫折者ですので、税理士でもありません。
しかし、会計業界に在籍し、公認会計士の友人もいるなかで見聞きした話です。

公認会計士が監査法人に勤務したとしても、すべての公認会計士が監査業務に携わるものでもありません。大企業などのM&Aなどの業務もあります。さらには、監査の専門家として、ISOとかの認定業務にかかわったりすることもあるようです。

監査などであれば、監査対象の企業の経理や総務などの部署の人たちからは嫌われる存在となることでしょ...続きを読む

Q受験する大学に悩んでいます。公認会計士志望。

私は高校2年で文系クラスに属する成績もごく普通です。

私は公認会計士になりたいと思っています。

なので高校時代は簿記の勉強をしようと思っています。
今は三級試験に向けて勉強中です。

調べたところ、

中央大学

一橋大学

が公認会計士合格率が高く、公認会計士の資格を専門的に勉強出来るとなっていました。

中央大学、一橋大学どちらが良いのでしょうか?
回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

断然一橋でしょう。もし、違うことがやりたくなったとしても一橋ならどこでもエリート扱いです。

しかし、一橋を狙いたいなら簿記の勉強なんかすぐにやめて受験勉強に切り替えるべきです。

簿記三級なんかとはくらべものにならないくらい大学受験はキビシイものです。

本当に公認会計士になりたいなら三級とかいりません。

焦るのは分かりますが、夢のために今できることは受験勉強です。

Q公認会計士 米国公認会計士 税理士

転職を考えています。
(背景)
私は、今年の春から証券会社に勤務し始めました。
現在会社が事業転換の時期に当たり、社内が正直とてもぐらぐらしている状態です。半年後の自分さえ見えない状況なので、転職・資格を考えています。

(今後の方向性)
業務内容は財務諸表などを見て審査をする部門です。
現在、簿記2級、外務員一種、民法などを勉強中ですが、会社を辞めて資格を取るなら会計士、税理士を考えています。英語もできるので、米国公認会計士も考えています。

ただ、相当ハードな資格なので、もっとこれらの資格について知った上で結論を出したいです。

(質問)
(1)これらの資格を持ってる人は、この職業のやりがいとか、ハードな勉強を乗り越えられたモチベーションになったものを教えてください。

(2)今、審査部で学んでいること(財務諸表を読めるように簿記、民法などを勉強し始めました)を、これらの資格に結びつけるには、どのような勉強の仕方をしたらいいですか?

教えてください。

Aベストアンサー

(1)
リクルーターなどをしていてもよく聞かれる質問です。そして答えも十人十色でしょう。ただ、試験に合格する人間全員に共通していることは最初に決めたことは必ず成果を出す形でやりとげようとする意気込みや気迫のある人間ばかりだということです(それができたから合格しているので当然ですが)。どちらかというとモチベーションよりこちらの方が重要だと感じます。これを持たない方は、よほど勉強面での優れた才能を元々有していない限り合格することなく散っていきます。
やりがいはいろいろあるでしょうが長くなるので他の方に任せます。


(2)
おそらく個人で行う勉強は、これらの試験に照らして考えると勉強のレベルにおそらく入らないものです。だからと言って勿論重用性がないというわけではありません。
個人的には1ページ学習をすすめるのにどんなに時間がかかってもいいので、その結論の背景や結論に至る過程をたとえ文字になって示されていないものであっても、読み取って理解していくような勉強をすれば先につながると思います。またそのような姿勢がないと合格してもなかなか仕事についていけないと思います。

(1)
リクルーターなどをしていてもよく聞かれる質問です。そして答えも十人十色でしょう。ただ、試験に合格する人間全員に共通していることは最初に決めたことは必ず成果を出す形でやりとげようとする意気込みや気迫のある人間ばかりだということです(それができたから合格しているので当然ですが)。どちらかというとモチベーションよりこちらの方が重要だと感じます。これを持たない方は、よほど勉強面での優れた才能を元々有していない限り合格することなく散っていきます。
やりがいはいろいろあるでし...続きを読む

Q公認会計士と司法書士の比較について

こんばんは

現在、大学在学中で公認会計士又は司法書士を目指す者です。
どちらにせよ資格取得のため2、3年をみております。

合格率ではなく、内容としての難易度はどちらが上だと思われますか。
また、将来性、ステイタスはやはり公認会計士の方が上なのでしょうか。

そもそも比較対象にならない両者で申し訳ありませんが、
ご回答いただければ有難いです。

Aベストアンサー

このような質問をよく目にしますね。
難易度は、この二つの資格のどちらを選ぶのかについて、本質的に重要ではありません。どちらの仕事をやりたいのか、で決まります。
あなたは、難しいあるいは簡単だという理由で受験したい、という価値判断なのですか?
実際、どちらが難しいのかは私にはよく分かりませんが、司法書士の方が難しいかもしれませんね。学歴的な話は、反論で本質からずれていきやすいので、こういうことにしておいてください。
この二つを受ける人はお目にかかったことはないので(司法試験と公認会計士試験という組み合わせはよくいます)実際にはどちらが難しいのかは、誰にも分からのではないかなと思います。司法試験(ただし旧司法試験)と公認会計士試験なら、誰でもわかっていますが。

二つの資格によってできる仕事には、次のような違いはあると思います。
1.会計士は企業相手の仕事、司法書士は書類仕事(一部訴訟代理)
2.会計士は企業の方とお話しする機会が多いが、司法書士は個人的な用件での話しが多い
3.会計士は会計監査など、大きな企業では何らかの関わりを持つことが多いが、司法書士には顧問の仕事はほとんどない

ビジネスの現場でも、弁護士には会いますが、司法書士と会ったことはありません。ビジネスの現場での評価なら、圧倒的に会計士の方が高いと思います。

このような質問をよく目にしますね。
難易度は、この二つの資格のどちらを選ぶのかについて、本質的に重要ではありません。どちらの仕事をやりたいのか、で決まります。
あなたは、難しいあるいは簡単だという理由で受験したい、という価値判断なのですか?
実際、どちらが難しいのかは私にはよく分かりませんが、司法書士の方が難しいかもしれませんね。学歴的な話は、反論で本質からずれていきやすいので、こういうことにしておいてください。
この二つを受ける人はお目にかかったことはないので(司法試験...続きを読む

Q高校生で『司法試験・公認会計士』試験に合格した人はいますか?また中学生でも『司法試験・公認会計士』試験に受験できますか?

高校生で、『日商簿記1級』に合格するのは、新聞に載るくらい珍しいと聞いたことがあります。

ここからが質問なのですが、高校一年生で、『司法試験』『公認会計士』試験に合格した人っているのでしょうか?
また、『司法試験』も『公認会計士』試験も、受験資格は「誰でも受験可能」とか「特に無し」と書いてあります。
と言う事は、中学生でも、極端に言えば小学生でも受験可能と言う事でしょうか?
とても気になるので、知っている方は是非教えて下さい。

Aベストアンサー

<司法試験について>
旧制度の司法試験では、年齢や資格等による受験の制限は特にありません。
ただし、高校生の場合には短答式試験および論文式試験からなる教養試験の第一次試験は免除されません。
この第一次試験については、過去に高校生が合格したことが新聞記事になりました。

旧制度の司法試験制度廃止までは、極端なことをいえば中学生でも、小学生でも受験可能です。

2011年以降の新司法試験からは法科大学院課程を修了することが必須条件になるため、法科大学院を修了せず新司法試験を受験するには予備試験の受験および合格が必須となります。


<公認会計士試験について>
2006年度から公認会計士法の改正により、試験制度が変更になり受験者資格が原則廃止になったため、司法試験と同じく高校生、中学生でも受験可能です。

Q司法書士、公認会計士、税理士、不動産鑑定士、どの順番で難易度が高いですか

どれも難関といわれている資格で比べるモノではないというのは理解していますが、あえていうならどの順番で難しいでしょうか?公認会計士試験と不動産鑑定士は文系の3大国家資格となっていますが、司法書士も合格率3%をきっており、税理士試験も難しいと聞きます。私的に何も根拠はないですが、難しい順番は、公認会計士>税理士>不動産鑑定士>司法書士と思っているのですが、実際はどうでしょうか?

Aベストアンサー

このうち2つの資格を持っています。自分の経験では

公認会計士>不動産鑑定士>>税理士>司法書士ですね。

前2つは試験制度が似てますが、試験の範囲と深さで公認会計士の方が上です。しかし、前2つは最初から受験者のレベルが高いですし、試験が複数回あります。つまり、そもそもレベルの高い受験者が1つ目の試験に合格し、その合格した人達だけで次の試験があって・・・というように、難関となっています。

税理士もとても難しいんですけど、1科目ずつ取っていけば良いので前2つと比べれば気分的に全然楽です。時間と根気があれば何とかなります。それと、税務署に一定期間勤めていると自動的に税理士の資格をもらえるっていうのがですねぇ・・・。

司法書士も最近はとても難しいんですけど、他の3つと比べるとどうしても。
暗記が得意な人、計算が得意な人によって難易度は異なりますので、参考程度に。

Q公認会計士の仕事とは? そして、自分は、司法試験ではなく、公認会計士の試験を目指すべきか?

  現役の公認会計士の方々、およびUSCPAの資格を持っている方々の全てに質問します。
(1):公認会計士およびUSCPAの仕事の中に、国際政治や国際経済に関する知識を用いる仕事はありますか? そして、それは具体的にどんなものですか? 解答がどんなに長くなっても、結構です。

(2):かような自分は、公認会計士を目指すべきですか?
 自分は、中学生の頃から国際政治や国際経済に大いに興味を持っていて、関連分野の岩波新書を読んだり、朝日新聞朝刊に掲載される海外支局発の記事には、全て毎日目を通しています。また、具体的な資格は何も持っていませんが、英語も得意です。大学受験段階の模擬試験の結果も良い方でしたし、また、大学受験の準備として、NHKのラジオ放送の『優しいビジネス英語』を聴いていました(今もたまに聴きます)。
 一方で自分は、大学法学部法律学科を卒業後、現在、司法試験の勉強をしています。24歳で、2001年5月にて25歳になります。
ただ、司法試験の勉強を始めた動機の一部は、「周りの人達がそうしているから」というものでした。また、司法試験の勉強をしていても「弁護士や裁判官になっても、国際政治や国際経済に関する知識なんぞ、使うのかな?」という疑問を抱くようになりました。また、司法試験の模擬試験や答練会の成績もあまり良くありません。司法試験の勉強を開始したのが大学2年の秋ですが、当初の1年半年間にて勉強の方法論を誤ったことに遠因があるのかもしれません。
 また、「『難関資格』最短合格の道」(株式会社すばる舎刊)の139ページにて、「勉強期間が3年を経過しても合格できなかった場合、その資格試験と自分との適性を考え直した方が良い」とありました。
 こういう自分は、司法試験の勉強を続けているべきですか、それとも公認会計士等の別の資格試験を目指すべきですか?

  現役の公認会計士の方々、およびUSCPAの資格を持っている方々の全てに質問します。
(1):公認会計士およびUSCPAの仕事の中に、国際政治や国際経済に関する知識を用いる仕事はありますか? そして、それは具体的にどんなものですか? 解答がどんなに長くなっても、結構です。

(2):かような自分は、公認会計士を目指すべきですか?
 自分は、中学生の頃から国際政治や国際経済に大いに興味を持っていて、関連分野の岩波新書を読んだり、朝日新聞朝刊に掲載される海外支局発の記事には、全て毎日目を通...続きを読む

Aベストアンサー

公認会計士でもUSCPAでもありませんが、国際政治
や国際経済に関わることをなさりたいのでしたら、弁護士
なら国際関係に強い法律事務所に入られたり、USCPA
を目指されるのもよいのでは?
私の友人で今年USCPAを受ける人がいるのですが、
その人の英語と会計学の知識では、勉強時間は800時間必要
だと申しておりました。(ちなみにその人は、税理士と
CFPの資格を持っています。)

英語が得意とのことですから、それを活かしてがんばって
くださいね。


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