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横浜・品川・新宿の間で、下記のようなワインを売っている場所をご存知でしたら、教えてください。

●ドイツの甘口白ワイン「プリンツ・フォン・プロイセン」。以前、川崎BEの樽屋にあったのに、消えた

●グルジアワインの白。白ワインでありながらタンニンの味がするという、あの衝撃の味はどこで手に入るのか?また現地に行くしかないのか?赤なら辛口を希望

●お奨めのゲヴルツトゥラミネール。このタイプのワインの特徴が良く出ているものを紹介してほしい。まだ、このワインの特徴というものを、あまり理解していないが、好きなタイプ。このぶどうの赤ワインはあるのですか?

●2003年産のメドック。これは、1度は飲みたい!

●ルイ16世はバレンヌ逃亡事件で、ドイツ国境近くまでたどり着きながら捕まってしまった時、農民からもらったワインを飲んで、「こんなうまいブルゴーニュは初めてだ」などと危機感のないことを言っていた。これに最も近いと思われる味のワインは何?どこで売ってる?

●アルバニアの赤ワイン(まあ、多分、ないでしょうね…有機溶媒のような香りがかすかにするのです。ギリシャ風ワインの影響かな?)

●2003年ボルドーのアペラシオンを好んで飲むような人に向いた国産ワイン。ただし金がないときはフロンテラで我慢(フロンテラのカルメネールを見つけた時は、ぶっとんだが)

●レバノン、ヨルダン、イスラエルなどで作られている、キリストの血の象徴に最も近い2000年前の味のご当地赤ワイン。出来ればヨハネがキリストを洗礼したヨルダン川の水で育ったぶどうを希望。東方系ワインは、なんだかんだ言って、同じような味がするのだけど、トルコのヤークットでは物足りないと感じる。やはり、イスラム国家の酒の水準は、高いものではない

●その他、個性があってお奨めできるものは何でも。赤のスパークリングとか、プレディカートの赤とか、皮の色が白や薄いぶどうを使って皮を除去せずワインにしたものとか(ツタンカーメンが飲んでいた白?ワイン)。ただし、トカイのような極端な甘口タイプは飲まない(あれなら、おとそのほうが旨いぞ)

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A 回答 (1件)

harepandaさん、今晩は。



一度行かれると良いでしょう。
http://www.tokyu-dept.co.jp/foodshow/newwinefair/

>2003年産のメドック。これは、1度は飲みたい!
20年前、本を読んでメドックという単語だけを覚え、某高級スーパーに行った自分を思い出します。
2003年のメドックは総じてタンニンが多く、リリース後はとても渋く飲みにくい物でしたが、今はどう成長したかですね。
ワインに対する理解が深まるに連れ、メドック->サンテミリオン->シャトー・メネなどと、細分化されたアペラシオンに興味が行きます。
たくさん飲んで、好みの味を見つけてください。
>2003年ボルドーのアペラシオンを好んで飲むような人に向いた国産ワイン。
カベルネの成功例は少ないのですが、須玉の岡本さん、塩尻の城戸さん、小布施の曽我さんあたりから試してみてください。
http://www.ne.jp/asahi/beau-paysage/okamoto/
http://www.shiojiri.ne.jp/~kidoaki/
http://www.obusewinery.com/
>お奨めのゲヴルツトゥラミネール
アルザスのフンブレヒト
http://www.eswine.jp/product/seibun/sei_691212_L …
>白ワインでありながらタンニン
東山梨の鈴木さんの甲州を試してください。
http://www5e.biglobe.ne.jp/~soleilwn/

この回答への補足

専門家レベルの方に、私ごときが申し上げるのも気が引けますが、普通の人にはあまりなじみのないワインがいくつか入っているなどの状況があるため、少々の解説をさせていただきます。

アルバニアのジロカストラで飲んだワインは、赤も白も、最適な温度設定という概念をほとんど気にしていないもので、レストランで赤ワインを頼んでも、冷蔵庫から出てきたレベルの冷たい状態のまま出てきます。にもかかわらず、問題の有機溶媒のような香りが、立ち上がりもトップノートもあったものではなく、いきなりツーンと来るというスタイルです。スパイシーではなく、ギリシャ風ワインの影響かと推測しています。

偶然、プレゼントとして1998年のブルゴーニュが手に入ったのですが、飲んでみて思ったのは、「あれえ?熟成の水準が最適化されているはずなのに、タンニンの味が、弱すぎるぞ」ということ。少し考え直してみましたが、私が通常は赤ワイン中心なのは、味のきつい野菜が好きという趣味の延長上にあるからなのです。つまり、みょうがや、シソや、わけぎや、パクチーや、ニラや、イタリアンパセリなどが好きという嗜好から、赤ワインでもタンニンがきつめのものを好むという特性があることに気がつきました。赤ワインは、植物を食べる喜びを満たしてくれるのです(もっとも、日本式の葉が縮れているタイプのパセリになると、さすがに渋すぎますので、物事には限度というものがあります)。

ブルゴーニュの赤は、ドイツ式に言えばブルグンドの赤であり、以前、ブルグンドの赤でプレディカートという、少々、変わったタイプのワインをドイツで見つけ、飲んだことがあります。本質的には同じ味であることが想定されますが、なにぶん、自分が赤ワイン派に完全転向する以前の体験ですので、どんな味だったか覚えていません。同僚のワイン仲間に、プレディカートにして赤という話をしたら、「そんなものが、世の中にはあるんだ。プレディカートといえば、白だと思っていた」と、少々、驚いていました。

プリンツ・フォン・プロイセンは、上品なドイツ風甘口ワインで、飲みにくさが全く存在せず、妻のお気に入りという貴重な存在だったのですが……見つかりません。これは、ブランド名にもこだわりがあります。プロイセンはドイツの一部だと思われていますが、実際は、ポーランド分割でポーランドを消滅させてしまった時代に、ポーランドからリトアニアまでを支配していた国なのです。プロイセン語は、もともとは、ラトビア語、リトアニア語とおなじバルト系言語だったのですが、ドイツ人の殖民により、消滅してしまったのです。そして、東プロイセンの首都は、かつてケーニヒスベルクと呼ばれ、哲学者カントが住んでいた町。現在ではロシアの飛び地としてカリーニングラードに名前が変わっています。だから、このプリンツ・フォン・プロイセンというブランド名は、ドイツ人のノスタルジアをかき立てるのです。

「キリストの血の象徴に最も近い2000年前の味のご当地赤ワイン」については、成城石井でパレスチナ製ビールが売られていることを思い出したので、その方面から探してみます。

東急渋谷は、ぜひ生かせていただきます!

他の方からの回答は出てきませんが、esezouさま以上にツボにはまる解説をしてくださる方が多数いるとも思われませんので、これでクローズします。

補足日時:2008/06/08 08:34
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この回答へのお礼

esezouさま

さすが専門家、ツボにはまるような回答をいただきまして、ありがとうございます。

プロフィール拝見いたしました。魚もお詳しいのですね。私も魚にはうるさいタイプで、地中海方面を旅行することが多く、日本にいるときもユダヤ教、キリスト教、イスラム教徒が好んで食べるタイを自分で処理したりします。タイの仲間の顔かたちの特徴の違いをある程度判別でき、「え~?これ、確かに天然ものだけど、国産には見えないよ。ニュージーランド産に近い形だね」みたいな会話をしています。調理法は、当然、現地風。

お奨めのゲヴルトゥラミネール、買ってみようと思いますが、フンブレヒトとはまた、ドイツ系の響きで気に入りました。

塩尻は完売が多いですね…残ったセイベルバリックが気になります。比較的、アルバニアワインに近いのではないかと。

甲州は、それはそれでおいしそうなので買いますが、多分、グルジアワインとは違う味です。グルジアの白は、白といいながら、限りなく茶色にちかいものです。発泡しませんし、果実系の香りという点でも個性が違います。以前、テレビでやっていたのを見たのですが、ぶどうを枝ごとつぶして仕込んでいました。味や色は柑橘系というより、ソアーヴェと緑茶を混ぜたような感じです。

ちなみにトルコワインの代表格である赤のヤークットと白のチャンカヤは、味は薄いものの東地中海風のキリストや初期キリスト教徒が活躍していた地域の味の典型例です。普通の国だと、もう少し強いです。恐ろしいことに、トルコは外国からの輸入ワインにとんでもない関税をかけているようで、フロンテラごときが2,000円くらいします。

お礼日時:2008/06/04 00:50

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