AKB48の推しメンをセンターにできちゃうかもしれない!? >>

私は現在雇用保険の受給者で1ヶ月分の給付金を受けています。残りは2ヶ月ありますが、就業困難なうつ病にかかってしまいました。
失業や友人に30万円程持ち逃げされたりとショックが重なったために発病してしまったと思います。
今は残り2ヶ月分の失業給付金があるので何とかなりますが、給付期間を過ぎても仕事につける状態ではないと思うのでとても不安です。
雇用保険の失業給付から傷病手当に切り替えることができるとしおりには書いていましたが、認められない事例や、今のように毎月傷病手当がもらえるのかが心配です。知人は病気が治ったときに一括で支給されるから毎月は入らないよと言われました。友人にお金を持ち逃げされたので蓄えがなく、給付金がもらえなければ生活が破綻します。
この精神状態はうつ病にも良くないので早くこの先の仕事ができるまでの安定を確保したいです。
どなたか雇用保険の傷病手当に詳しい方がいましたら回答宜しくお願いいたします。また、健康保険の傷病手当についても給付がもらえるか知りたいです。ちなみに私は任意継続を辞め、国民健康保険に加入しています。
どうぞ宜しくお願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

>認められない事例や、



傷病手当の認定はハローワークです。しかし、認められなかったからといって、もらえる給付が止まるわけではありません。失業給付を貰うか、それに変わる傷病手当を貰うかになるでしょう。

>今のように毎月傷病手当がもらえるのかが心配です。知人は病気が治ったときに一括で支給されるから毎月は入らないよと言われました。

傷病手当は、直ったときにもらえるものです。働けない状態で毎月貰うことは出来ません。

>健康保険の傷病手当についても給付がもらえるか知りたいです。ちなみに私は任意継続を辞め、国民健康保険に加入しています。

健康保険の傷病手当金は、在職中に労務不能になることが条件です。既に退職後に労務不能になっても、受給権はありません。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

motoken様
丁寧な説明ありがとうございました。
とりあえずあと2ヶ月は雇用保険がでるので何とかなります。
やはりその後に傷病手当に切り替えても完治してから一括で支給されるという事ですね。
働けないのに完治してからでしか支給されないのはちょっと苦しいというのが正直な感想です。
詳しく説明いただいてありがとうございました。

お礼日時:2008/06/01 23:18

家族がうつ病なので、いろいろと調べ、経験したことからわかることだけ書きますね。



1)傷病手当は、社会保険加入者であり雇用されているときに病気になって『傷病(うつ病も含む)』で休んでいる人に毎月支払われるものです(日当計算で給与の約6割が目安)。現在の規則では、辞めてしまったら任意継続であってももらえません。
うつ病の場合、事務能力も落ちるので、あらかじめ調べてから病気で休むなんて(しかも『うつ』であることを人事に言わなくてはなりません)難しいですし、『一刻も早く辞めたい』気持ちがあると思うので、深刻なうつ病ほど、周囲のアドバイスや協力がないとなかなか実現しないかもしれません。改正してもらいたいんですが、悪用もされやすいですし...。

2)雇用保険申請時に障害者手帳を持っていれば、3ヶ月以上を考慮してくれます。退職後にとった場合は考慮の対象外です。

3)働く意志があるのなら(障害者として単純労働や休み休みとか、急な遅刻があっても会社が理解してくれるなら働きたいとか、在宅なら可能ということでも)、ハローワークで職業訓練校を紹介してもらい、訓練が始まれば訓練期間中(3~24ヶ月)はずっと給付金が出ます(訓練延長給付制度:法24条、令4条、令4条の2)。障害者向けの訓練もあります。

うつ病で働けない!そう思い込む前に、障害者として認めてもらい、患者が自分のペースで病気と共存しながら働ける職場を企業が提供すべきだと前向きに考えるようにしてみてください。障害者手帳を取ってしまえばハローワークも障害者の窓口を利用し親身になったカウンセリングを受けることができます。一時的な病気のために普通の環境で仕事が出来ないだけなんですから、病気に見合った職場環境を希望すれば『働く意志あり」と言えます。

もう回答は間に合わないかもしれませんが、他に困ってらっしゃる方のためにも投稿します。
    • good
    • 1

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q失業手当受給中ですが病気にかかった場合

夫が現在失業手当を受給中です。欝にかかってしまい、失業手当があと2ヶ月で終わってしまうのですが、このような就業不能な病気の場合は受給期間を延長できるのでしょうか?金額や期間など詳しい方教えてください!

Aベストアンサー

>受給期間を延長

これはどういう意味で言っているのでしょうか?

1.例えば所定給付日数が90日あったとして、病気になったということで90日が100日あるいは120日のように増えるということ

2.例えば所定給付日数が90日あったとして、90日の日数は変わらないがその受給できる時期を先に繰り延べする

雇用保険で受給期間というと2を指します、しかし質問者の方の言っているのは恐らく1だと思いますが?
2であれば可能ですが、1であれば所定給付日数が増えるということはありません。

またあくまでも失業給付は働ける状態で受給資格があるものであり、病気であり就労が不能と言うことであれば受給資格を失うことになり、当然ながら失業給付を受けることが出来ません。
職業訓練校も同様で働けない状態であれば、入校することは出来ません。
働けない状態で失業給付を受ければ、不正受給になるので気を付けてください。
それから傷病手当についてですが、病気やけがで働けなくなった場合は、基本手当に変わって傷病手当として失業給付を受けることが出来ます。
ただしこれは所定給付日数の範囲であり、所定給付日数が終われば支給はされません。
それと傷病手当を請求できるのはけがや病気が治ってからです、つまり短期ですぐ直るようなけがや病気しか実際には対象になりません。
もし長期にわたるなら受給期間の延長(上記の2の意味です)するようになり、その間は失業給付は支給されません。

失業中でも国民年金は払っていますか?
もし払っていれば障害年金を受け取れるかもしれません。
障害年金とは下記のようなものです。

http://www.syougai.jp/

その中にもありますが

http://www.syougai.jp/case/kokoro/j11001.html

のようにうつ病も労働不能と言うことであれば対象になります。
ですから下記のような手順で確かめてみてはいかがでしょうか。

http://www.syougai.jp/nenkin/flow/index.html

>受給期間を延長

これはどういう意味で言っているのでしょうか?

1.例えば所定給付日数が90日あったとして、病気になったということで90日が100日あるいは120日のように増えるということ

2.例えば所定給付日数が90日あったとして、90日の日数は変わらないがその受給できる時期を先に繰り延べする

雇用保険で受給期間というと2を指します、しかし質問者の方の言っているのは恐らく1だと思いますが?
2であれば可能ですが、1であれば所定給付日数が増えるということはありませ...続きを読む

Qうつ状態による 失業保険給付制限解除の職安職員の対応

こんにちは、

先月末 一年ほど勤めた会社を辞めました。
自己都合ではありますが 会社の環境(いやがらせ・いじめ等)からうつ状態になりました。
詳しい症状は省略させていただきます。
医師からの診断書も出まして 抑うつ状態とのことです。
やめてからは 改善しています。

ここで 失業手当の制度についてお聞きしたいのですが
自己都合による退社でも 会社による心身的病状が出た場合は
失業保険の給付制限(三か月)が解除になると
調べあげたのですが
それを 職安の失業保険担当の窓口の方に聞いたら
必要書類として 医師の診断書のほかに 事実を証明できる
会社内の証人 二人の書面が必要と言われました。
そのような結果でやめざるをえなくなった会社に再度連絡し
証人なんて得られるわけがないと思うのですが
何か アドバイスがありましたら 教えてください。
窓口の職員はとても横柄でした。それ以上質問できる状況ではなかったので
どなたか詳しい方、教えてください。

Aベストアンサー

ご返事ありがとうございます。
当方、詳しくありませんが...

会社が、いやがらせしました。いじめました。などの証明は出さないでしょう。

方法としては、
1.他の職安担当者に聞いてみる。
2.他の場所の職安に行って相談してみる。

すみません、参考にならないかもしれませんが...

他のご回答もあると思いますので、ご参考ください。

Q失業保険で就職困難者になるデメリット【うつ病】

宜しくお願いします。

先月、うつ病で休職期間満了のため会社をクビになりました。
ハローワークに医師の診断書(週20時間なら働ける旨)を
提出したところ、医師の意見書を提出すれば就職困難者として
給付日数が30日増えるよと言われました。

ただし、デメリットがあるので良く考えて決めろと説明を受けたのですが、
聞き返しても早口だし説明が抽象的(?)で、結局よく分からずじまいです。

その人の話から かろうじて汲み取れたのは、
『相談窓口が、必ず〝障害者用窓口〟でなくてはいけなくなるので、
 ハーローワーク出張所等の障害者用窓口がない所だと窓口が使えない』的な事くらいです。
(求職や検索は、健常者と同じようにやっても良いとの事。)

デメリットは、本当にそれだけでしょうか?
まだ手続きを始めたばかりで、今後の求職活動で
それが どうデメリットに感じてくる事になるのか、いまいちピンと来ません。

うつ病などで就職困難者申請をした人で、
こういう点でデメリットを感じた、という具体例がありましたら是非お聞かせ下さい。

例えば、週あたりの労働日数や時間を限定されたせいでそれが足枷になり、
望む求人に応募できなくてorzな思いをしたとか?

例えば、障害者枠の求人を あっせんされて むげに断れなくて困ったとか?

そういう時は こういうふうに回避したよ、というお話も聞ければ大変助かります。

宜しくお願いします。

先月、うつ病で休職期間満了のため会社をクビになりました。
ハローワークに医師の診断書(週20時間なら働ける旨)を
提出したところ、医師の意見書を提出すれば就職困難者として
給付日数が30日増えるよと言われました。

ただし、デメリットがあるので良く考えて決めろと説明を受けたのですが、
聞き返しても早口だし説明が抽象的(?)で、結局よく分からずじまいです。

その人の話から かろうじて汲み取れたのは、
『相談窓口が、必ず〝障害者用窓口〟でなくてはいけなくなるので、
 ...続きを読む

Aベストアンサー

 私はうつ病ではありませんが。

 法律上は、うつ病の人は、精神障害者福祉手帳を保持していないと就職困難者扱いにはなりません。
 診断書のみで就職困難者になるのは、統合失調症、躁鬱病、てんかんの人のみです。あなたが手帳を保持していないのであれば、ハローワークの人の勘違いではないかと思うのですが。(もっとも、勘違いをしているのがハローワークの人であれば、そのハローワークではそれで通用するのかも知れませんが。試してみる価値はあるとは言えると思います。)

 私も就職困難者に認定されたら、仕事探しは、企業に対して、障害者と説明しての就職活動しか出来ないと聞きました。ただし、それは、増加された失業保険受給期間中のみです。受給期間が切れたら、それをする義務はなくなります。(ハローワークによって違うのかも知れませんが)。増加された失業保険期間中に就職出来る自信がないのであれば、就職困難者として、失業保険を受給しても良いと思います。後、ハローワークを経由しない、就職情報誌等を通じての就職活動についてはこの制約は受けません。
 
 正直言って、「週20時間程度」の仕事を探すのは困難をきわまるので。就職困難者と認定された方が気分的には楽だと思います。「今の仕事がしんどいから、残業なしかほとんどないレベルの仕事に就きたい」ぐらいの人でないと、健常者としての失業保険を受ける利益はないと思います。

 後、精神障害者を雇いたいという企業はめったにないため「障害者枠の求人をあっせんされてむげに断れなくて困った」とかいう心配は、杞憂に近い心配です。むしろあっせんされた方は奇跡に近い幸福なのですが。
大体、精神障害者は仕事に受かる事は出来ても、仕事を続ける事が困難な障害とされているため、ハローワークはよほどの人でないと仕事をあっせんしてくれません。
 

 私はうつ病ではありませんが。

 法律上は、うつ病の人は、精神障害者福祉手帳を保持していないと就職困難者扱いにはなりません。
 診断書のみで就職困難者になるのは、統合失調症、躁鬱病、てんかんの人のみです。あなたが手帳を保持していないのであれば、ハローワークの人の勘違いではないかと思うのですが。(もっとも、勘違いをしているのがハローワークの人であれば、そのハローワークではそれで通用するのかも知れませんが。試してみる価値はあるとは言えると思います。)

 私も就職困難者に認定され...続きを読む

Qうつ病で退職の場合失業保険はすぐもらえる?

1月6日に職場の所長による毎日のいじめに耐えるのに限界を感じ、退職を申し出ました。それ以後は職場へ行っていません。先日離職表が送付され、1月下旬で自己都合退職です。失業保険の手続きをしますが、この場合失業保険の受給がすぐ受けられるのでしょうか?職場の所長のひどいいじめに対して、うらみをもっています。労働相談所へ相談すれば、失業保険の給付制限がなくなることは可能でしょうか?今は、うつ病と診断され心療内科に通っています。調べたところ、32条の申請をすると安くなるみたいで、それは今度病院で聞いて見ます。あと、疾病手当金はもう職場を退職して、今の会社の社会保険は返却し、国民健康保険に加入するのでもらえないのでしょうか?
1月31日には手続きを行いに行く予定ですので、お詳しい方、回答をお願いします。

Aベストアンサー

私も鬱病で会社を退職しました。
その後、失業保険を貰うためハローワークに
相談したところ、病気で会社を退職した場合は医師の
診断書があれば直ぐに受給できると言われました。
ただし、診断書の内容についてハローワークの係り
の人から言われたとおりに医師に言ってその内容を
書いて貰いました。
診断名 鬱病
    平成○○年○月より上記症状が増要傾向に
    あり離職月より現在通院加療を要するが、
    軽作業等であれば就労可能を認める。
     
以上のような内容の診断書を貰えれば直ぐに受給
手続きをしてくれます。    

Q退職後うつ病と診断された場合、傷病手当はもらえますか?

25歳男性です。
先月、三年間勤めた会社を退職しました。

現在、うつ病の自覚症状があるので心療内科に行こうと思うのですが、
そこでうつ病と診断された場合、傷病手当は給付されるのでしょうか?
労務不能であれば給付されると聞いたことがあるのですが、
うつ病は労務不能と判断されるものもありますか?

また、健康保険を任意継続にしようか迷っているのですが、
在職中に休職や傷病手当の給付を受けたことはありません。


経緯としては、

・うつ病の自覚症状があったが我慢して在職。
 ↓
・通院することも、会社にうつのことを言うことも無く退職。
 ↓
・症状が改善されないので、心療内科での診察を決意。

このように、表面上は「在職中は問題無かった」という形です。
こういった場合でも、任意継続にして、かつ労務不能と判断されれば傷病手当は給付されますか?

また、私は神奈川県在住なのですが、任意継続以外にした場合、
この傷病手当と同じような生活保障制度はありますか?
国民健康保険だけを見れば無いようですが…

よろしくお願いいたします。

25歳男性です。
先月、三年間勤めた会社を退職しました。

現在、うつ病の自覚症状があるので心療内科に行こうと思うのですが、
そこでうつ病と診断された場合、傷病手当は給付されるのでしょうか?
労務不能であれば給付されると聞いたことがあるのですが、
うつ病は労務不能と判断されるものもありますか?

また、健康保険を任意継続にしようか迷っているのですが、
在職中に休職や傷病手当の給付を受けたことはありません。


経緯としては、

・うつ病の自覚症状があったが我慢して在職。
 ↓...続きを読む

Aベストアンサー

任意継続にしていればもらえます。
退職前から傷病手当をもらっていた場合は、任意継続しなくてももらえます。

Q雇用保険の「就職困難者」とうつ病について

雇用保険の「就職困難者」とは、うつ病でもよいのでしょうか?

また、「就職困難者」に登録するデメリットは、何があるでしょうか。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

「就職困難者」は雇用保険法第22条第2項に基づき、雇用保険法施行規則第32条において、以下のようにその範囲が定義されています。

■「就職困難者」に該当する者とは?
1 障害者雇用促進法第2条第2号による身体障害者
2 障害者雇用促進法第2条第4号による知的障害者
3 障害者雇用促進法第2条第6号による精神障害者
4 略
5 略

「就職困難者」が失業保険(正確には「雇用保険の基本手当」と言います。)を受給しながら求職活動を行なう場合においては、基本手当の給付日数が最大で以下のようになる、というメリットがあります。

■「就職困難者」の基本手当の給付日数
(1)45歳未満
 勤続1年未満 … 150日
 勤続1年以上 … 300日
(2)45歳以上65歳未満
 勤続1年未満 … 150日
 勤続1年以上 … 360日

それでは、障害者雇用促進法第2条で定められる身体(第2号)・知的(第4号)・精神(第6号)の各障害者の定義は、いったいどのようになっているのでしょうか。
これは、以下のとおりです。

■ 障害者雇用促進法で定められる「障害者」の定義
1 障害者
 身体障害者、知的障害者、精神障害者
2 身体障害者
 身体障害がある者であって、「別表」(後述)に掲げる障害がある者
3 重度身体障害者
 身体障害者のうち、厚生労働省令(障害者雇用促進法施行規則第1条、同規則別表第1)で定める者
4 知的障害
 知的障害がある者であって、厚生労働省令(障害者雇用促進法施行規則第1条、同規則別表第1)で定める者
5 重度知的障害者
 知的障害者のうち、厚生労働省令(障害者雇用促進法施行規則第1条の3に基づき、療育手帳又は判定により「重度」と認定された者)で定める者
6 精神障害
 精神障害がある者であって、厚生労働省令(障害者雇用促進法施行規則第1条の4)で定める者
 ア.精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている者のうち、病状が安定し、就労が可能な状態であると診断された者
 イ.ア以外で、統合失調症、そううつ病又はてんかんにかかっており、病状が安定し、就労が可能な状態であると診断された者
7 略

■「別表」に掲げる障害とは?
1 視覚障害(永続すること)
 イ.両眼の視力がそれぞれ0.1以下
 (身体障害者福祉法(手帳)1~4級に相当)
 ロ.一眼の視力が0.02以下、他眼の視力が0.6以下
 (身体障害者福祉法(手帳)6級に相当)
 ハ.両眼の視野がそれぞれ10度以内
 (身体障害者福祉法(手帳)4級の2に相当)
 ニ.両眼による視野の2分の1以上の欠落
 (身体障害者福祉法(手帳)5級の2に相当)
2 聴覚障害(永続すること)
 イ.両耳の聴力レベル(聴力欠損)がそれぞれ70デシベル以上
 (身体障害者福祉法(手帳)6級の1に相当)
 ロ.一耳の聴力レベル(同)が90デシベル以上、他耳の聴力レベル(同)が50デシベル以上
 (身体障害者福祉法(手帳)6級の2に相当)
 ハ.両耳による普通話声の最良の語音明瞭度が50%以下
 (身体障害者福祉法(手帳)4級の2に相当)
3 平衡機能障害(永続すること)
 イ.平衡機能の著しい障害
 (身体障害者福祉法(手帳)5級に相当)
4 音声機能障害・言語機能障害・そしゃく機能障害(永続すること)
 イ.音声機能又は言語機能の喪失
 (身体障害者福祉法(手帳)3級に相当)
 ロ.音声機能又は言語機能の著しい障害
 (身体障害者福祉法(手帳)4級に相当)
5 肢体不自由(永続すること)
 イ.一上肢、一下肢又は体幹の機能の著しい障害
 (身体障害者福祉法(手帳)上肢・下肢・体幹の各5級に相当)
 ロ.一上肢の親指を指骨間関節以上で欠くか、又は人指し指を含めて一上肢の2指以上をそれぞれ第1指骨間関節以上で欠く
 (身体障害者福祉法(手帳)上肢6級の1・2・3に相当)
 ハ.一下肢をリスフラン関節以上で欠く
 (身体障害者福祉法(手帳)下肢6級の1に相当)
 ニ.一上肢の親指の機能の著しい障害、又は人指し指を含めて一上肢の3指以上の機能の著しい障害
 (身体障害者福祉法(手帳)上肢5級の1・6に相当)
 ホ.両下肢のすべての指を欠く
 (身体障害者福祉法(手帳)下肢4級の1に相当)
 ヘ.イ~ホ以外で、イ~ホに相当する以上と認定された障害
 (身体障害者福祉法(手帳)上肢・下肢・体幹・脳性小児麻痺の各1~6級の一部に相当。)
6 心臓・腎臓又は呼吸器その他政令で定める内部障害等(永続すること)
 身体障害者福祉法(手帳)心臓・腎臓・呼吸器・膀胱・直腸・小腸・HIV(後天性免疫機能障害)の各1~4級に相当

■ 障害者雇用促進法施行規則第1条別表第1による「重度身体障害者」
1 視覚障害(永続すること)
 イ.両眼の視力の和が0.04以下
 ロ.両眼の視野がそれぞれ10度以内で、かつ、両眼視野視能率による損失率が95%以上
2 聴覚障害(永続すること)
 イ.両耳の聴力レベルがそれぞれ100dB以上
3 肢体不自由(永続すること)
 イ.両上肢の機能の永続的な著しい障害
 ロ.両上肢のすべての指を欠く
 ハ.一上肢を上腕の2分の1以上で欠く
 ニ.一上肢の機能の全廃
 ホ.両下肢の機能の永続的な著しい障害
 ヘ.両下肢を下腿の2分の1以上で欠く
 ト.体幹の永続的な機能障害により、坐位又は起立位の保持が困難
 チ.体幹の永続的な機能障害により、立ち上がりが困難
 リ.脳性小児麻痺による上肢機能障害で、不随意運動・失調等により、上肢を使用する日常生活が極度に制限される
 ヌ.脳性小児麻痺による上肢機能障害で、不随意運動・失調等により、歩行が極度に制限される
4 心臓・腎臓又は呼吸器その他政令で定める内部障害等(永続すること)
 身体障害者福祉法(手帳)で、心臓・腎臓・呼吸器・膀胱・直腸・小腸・HIVの各1級に相当する程度以上
5 1~4以外で、1~4に相当する以上の重い障害
 いわゆる「重複障害」(2つ以上の障害の重複)に相当

障害者雇用促進法に基づき、企業等はこれらの障害者を法定雇用率(現在1.8%。社員56人につき1人の障害者、ということになります。)以上の割合で雇用しなければならない、という努力義務が生じます。
また、このとき、重度身体障害者又は重度知的障害者を雇用すると、雇用1名について2人の障害者としてダブルカウントされます。

就職困難者である障害者の雇用にあたっては、障害者雇用促進法に基づき、通常、求人時に特別な採用枠(障害者採用枠)が設けられており、障害者本人は比較的有利に求職活動を進めることができます。
一方、事業主については、障害者を雇用することによって、障害者雇用促進法等に基づく各種助成金(事業主に支給されるものであって、障害者本人には支給されません。)を受給できる、というメリットもあります。

以上のように、うつ病であっても、就労可能な状態にまで病状が安定していれば、就職困難者として認められる可能性が大いにあります。
詳細については、ハローワークに必ずお問い合わせ下さい。
なお、就職困難者として認められた場合、特にデメリットはないものと考えていただいて結構です。

「就職困難者」は雇用保険法第22条第2項に基づき、雇用保険法施行規則第32条において、以下のようにその範囲が定義されています。

■「就職困難者」に該当する者とは?
1 障害者雇用促進法第2条第2号による身体障害者
2 障害者雇用促進法第2条第4号による知的障害者
3 障害者雇用促進法第2条第6号による精神障害者
4 略
5 略

「就職困難者」が失業保険(正確には「雇用保険の基本手当」と言います。)を受給しながら求職活動を行なう場合においては、基本手当の給付日数が最大で以...続きを読む

Q失業給付の手続きをやっぱりキャンセルしたい

昨日ハローワークにて雇用保険の失業給付の手続きを
してきました。

来週 「説明会」というのがあるそうで、
必ず参加とのことでした。

しかし 諸事情により やっぱり
雇用保険の失業給付の手続きをするのをキャンセルと
思っているのですが、 説明会前なら キャンセル
できますでしょうか。また離職票などかえしてもらえるでしょうか。

<今の状況>
失業給付のしおりはもらってしまった。
給付制限はなし 


理由→もう少しじっくり考えてからにしたいから。

 

Aベストアンサー

失業保険手続きキャンセルはできます。
働く意志がない、とかすぐ別のアルバイトをするとか、専門学校に入りたいとか、家族の扶養に入るのでやめるなど、いろいろ理由はつけられます。
 もちろん、窓口に行ってその旨申し出て、取り消しの手続きをし、離職票を返してもらいます。
 期間内ならまた一から手続きもできますのでキャンセル後思い直してまた手続きできます。
 もらう、もらわないは本人の自由です。
 ただ、お悩みの内容ですと、特にキャンセルの必要がありますか?そのまま説明会に行かずほったらかしにしても、もらえない状態になります。(離職票は返してもらえませんが)
 じっくり考えるのも大切ですが、このまま収入がなくなるわけですし、受給期間キープの方がよくないですか?
 よろしければくわしい理由をお聞かせいただけると更につっこんだお答えができるのですが・・・。
 

Qうつ病で傷病手当→失業保険

現在、うつ病で傷病手当を受給中です。もう少しで受給期間が終わりそうです。
うつ病の方は完治はしていませんが、今後、失業保険をもらうためにはどんな手順を踏まなくてはいけないのでしょうか?
完治しないともらえないのでしょうか?

知っている方、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

#1です。

まずは仕事ができる状態になることです。
それが失業保険を受け取る必要条件です。

傷病手当金は最長で1年6ヶ月まで受け取れますが、
それ以降については法律は保証されません。
但し、健康保険組合などでは延長傷病手当金という制度が
ありますから、もし健康保険が健康保険組合のものであれば、
検討されてみてはいかがでしょうか?

Q失業手当支給終了後に職業訓練校に応募出来ますか?

失業手当を全て貰いきった後に、ハローワークからの紹介で職業訓練校に応募することは可能なのでしょうか?
もし応募出来るとしたら、受講期間中に再度失業手当は満額出るのでしょうか?
ぜひご教授願います。

Aベストアンサー

>失業手当を全て貰いきった後に、ハローワークからの紹介で職業訓練校に応募することは可能なのでしょうか?

法律上は制限はありませんが現実問題としては無理でしょう。
訓練校の入校は誰でも好きに申し込めるわけではありません、建前上は安定所が求職者に対して「あなたは訓練校に行ったほうがいい」と、指示を出すということになっています。
ですから安定所が指示を出さなければ申し込みすら出来ないと言うことになります。
合格すれば受講指示と言う手続きがありますがこれはほぼ全員が受けられます、逆に言えば合格したときに受講指示が出せないような人はそもそも申し込みもさせないと言うことです。
それは早い話が不適切な応募者を安定所の窓口の段階で選別するということです、不適切と判断されれば安定所の指示が出ず申し込みは出来ません。
バブル時期のように失業者も少ない頃は失業給付の受給者でなくても入校できましたが、世の中が段々不景気になり失業者が増えるにつれて失業給付の受給者が優先になり、今では同じ失業給付の受給者でも所定給付日数が多く残っているほうが優先されるようになっています。

>もし応募出来るとしたら、受講期間中に再度失業手当は満額出るのでしょうか?

当然支給されません、それが可能なら支給が終わってから継続の支給狙いで訓練校に申し込むようになるからです。

>失業手当を全て貰いきった後に、ハローワークからの紹介で職業訓練校に応募することは可能なのでしょうか?

法律上は制限はありませんが現実問題としては無理でしょう。
訓練校の入校は誰でも好きに申し込めるわけではありません、建前上は安定所が求職者に対して「あなたは訓練校に行ったほうがいい」と、指示を出すということになっています。
ですから安定所が指示を出さなければ申し込みすら出来ないと言うことになります。
合格すれば受講指示と言う手続きがありますがこれはほぼ全員が受けられます...続きを読む

Q病気で退職後の失業保険について

身体を壊してしまい、しばらく休職していたんですが、会社に迷惑をかけるので、退職しました。
この場合失業保険は待機期間なしでもらえるんでしょうか?
それとも医師にもうしばらくは働けないという診断書を書いてもらったほうがいいのでしょうか?診断書があれば直ぐに失業保険がもらえると聞いた事があるので…

病気の方はほぼ治りかけなので、医師に働けるか働けないか自分で伝える感じだと思います。
先週はそんな感じで聞かれたので。

全くわからないので、どうか皆様の知識をかしてください。
よろしお願いします。

Aベストアンサー

失業保険受給には資格が必要です。
離職日以前の2年間の中で、12カ月間の被保険者期間が必要になります。
※賃金支払基礎日数が、各月に11日以上必要
賃金支払基礎日数とは、賃金を支払う対象日のことです。1か月のうちに働いた日数はお金をもらえるわけですからその日をカウントします。有給休暇の日もカウントに入ります。

被保険者期間とは、簡単に言うと、雇用保険料を支払った月の数のことを指しています。サラリーマンの方であれば、加入しているはずなので、12か月働いていれば受給期間を満たしていることになります。

保険は、就職の意欲がある方に対して支給されますので、次の方には、資格があっても、受給できません。
(1)病気や怪我の為に、すぐには就職できない時。(労災保険の休業補償、健康保険の傷病手当金などの支給を受けている場合も含みます)
(2)妊娠・出産・育児のため、すぐには就職できない時
(3)定年などで退職して、しばらく休養しようと思っている時
(4)結婚などにより家事に専念し、すぐに就職することができない時
(5)自営をはじめた時。(準備を開始した段階を含む。収入の有無を問いません)
(6)新しい仕事に就いた時(アルバイト、パート、派遣、見習い・試用期間、研修期間を含み、収入の有無を問いません)
(7)会社・団体の役員に就任した時。また、現在役員に就任している場合(事業活動及び収入がない場合(名前貸とか)にはハローワーク窓口で相談)
(8)学業に専念する時
(9)就職することがほとんど困難な職業や労働条件(賃金・勤務時間など)にこだわり続ける時
(10)雇用保険の被保険者とならないような短時間就労のみを希望する時
(11)親族の看病などですぐには就職できない時
このように、再就職に向けて前向きな活動ができない場合には支給してもらえないようになっています。

うつ病などが理由で会社を退職した場合にはどうなるのかというと、やはり支給はありません。
ただし、受給期間の延長を申請することができるので、うつ病が克服できて働けるという状況になった場合には問題なく支給してもらえます。

貴方の場合は、働く意欲があると、判断されれば受給できますが、自己都合退職ですから、手続き終了後、約4か月後に受給開始となります。ハローワーク紹介の事業所に就職されたなら、条件を満たせば、就職祝い金が支給されます。

失業保険受給には資格が必要です。
離職日以前の2年間の中で、12カ月間の被保険者期間が必要になります。
※賃金支払基礎日数が、各月に11日以上必要
賃金支払基礎日数とは、賃金を支払う対象日のことです。1か月のうちに働いた日数はお金をもらえるわけですからその日をカウントします。有給休暇の日もカウントに入ります。

被保険者期間とは、簡単に言うと、雇用保険料を支払った月の数のことを指しています。サラリーマンの方であれば、加入しているはずなので、12か月働いていれば受給期間を満たしている...続きを読む


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング