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久間章生防衛相の25日の記者会見
クラスター(集束)爆弾の使用禁止条約締結を目指す動きが広がっていることについて
「日本は(国を)守るときにそれに代わるいい武器がない。海岸線が長くて(敵が)着上陸するときに水際で防がないと守りにくい」
と述べた。

水際で防ぐのに使う? 
日本の海岸線にクラスター爆弾をまくの? 
長い海岸線のあちこちに不発弾(つまり地雷)となった爆弾が残るの?

戦場が収まったあと、これに被弾する運命は
海岸に遊びに来たあるいは漁業に来た 日本国民…。

日本はこんな兵器を 税金使って買って 保持してたの?

誰か 説明してください。
これは もはや 防衛ではありません!

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A 回答 (7件)

>海岸線が長くて(敵が)着上陸するときに水際で防がないと守りにくい」




軍事評論家の田岡氏によれば、「着上陸」する敵とは旧ソ連を指していますが、冷戦後にもかかわらず、この説明で自衛隊はクラスター爆弾を導入しました。
今現在、「着上陸」する能力があるのはアメリカ海兵隊だけだそうです。
従ってクラスター爆弾に費やした税金は無駄と断言しています。
時代を見極める能力に乏しく、反面、予算を削減したくないの自衛隊が
その姿です。

なお今の防衛大臣は石波氏です。
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この回答へのお礼

実際に使用する場合のばかばかしさに
質問してしまいました。
質問文面は 拙くて 上手くまとまりませんでしたが。
何より
これに税金使う必要あるの?
実現した場合のばかばかしさを考えたら
威嚇の目的にも使えやしません。

相手(敵。誰かわかりませんが)もバカじゃないし。
私たちもバカじゃない。

皆さんの意見を伺って(若い人が多いと思いますが)
雰囲気もわかって 有意義でした。

ここにまとめて
回答者全員に
お礼申し上げます。

お礼日時:2008/06/29 16:19

>日本はこんな兵器を 税金使って買って 保持してたの?



日本が戦場としうるのは日本国内だけなんだから、日本に必要な兵器は「実際に効果がある兵器」というよりも「威嚇効果のある兵器」です。そして、日本が保有しうる通常兵器でもっとも威嚇効果のある兵器が「クラスター爆弾」であるから仕方ないでしょう。

究極の話、核兵器を開発し保有してしまえば、クラスター爆弾なんて不要でしょう。でも今の日本では不可能ですね・・・。
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先ず、現在の日本における基本的な国防ドクトリンは、水際防御です。

これは、敵軍が本土に上陸する以前に海上又は海岸線で組織的侵攻能力を破壊する事ですが、その為に必要な要素は「火力」です。火力とは、弾薬を敵部隊(戦力)に向かって投射する能力を表し、その効率が火力の多寡を決定するのですが、兵力(火力投射単位)の少ない軍が多勢で侵攻する敵を阻止する場合、当然敵よりも火力投射単位一つあたりの能力を増大させる必要が生じます。これを可能にする有効な方法に、発射速度と命中精度の向上がありますが、命中精度の向上については、近年の誘導弾技術の向上によって行き着いた感があり、敵味方双方についてそれ程決定的な差を付ける事は難しいのが現状です。発射速度の向上についても現用兵器は限界に達しています。そこで、もう一つの手段として挙げられるのが、一回の投射で多数の弾頭を発射出来る収束弾です。
さて、確かに収束弾には常に不発弾の問題が付きまといます。しかし、戦争とは非常事態です。日常生活で慣れ親しんだ平均感覚が通用しない事態が有事なのです。敵軍が「日本は収束爆弾禁止条約に加盟しているから、こちらもそのルールに従ってフェアに戦おう」などと宋襄の仁を示す事は、冷静に考えた場合あり得ません。極論するなら民間人の戦時被害者に対するケアは平時に戻った時に考えれば良い事であって、それを考える余り過度に手段を制限すれば、今度は国防の担い手(兵士)に無用の流血を強い、場合によっては守るべき市民の流血で対価を支払う結果ともなります。ここで考えて貰いたいのは、戦闘中の被害を恐怖する余り、戦争に負ける(侵略を許す)リスクを受け入れる事が果たして国家・政府として責任ある行為であるか、と言う事です。
最も、この度議論の俎上に上っている条約では、子弾頭十発未満で誘導機能や自己無能力化機能を有する物については禁止対象外としていますので、このような新型弾頭を開発する事に不断の努力を続ける事で不利益の解消はかなりの程度可能ではないかとも考えられます。勿論、その場合には相応のコストを代償に支払う事となりますが、国防上の必要性には変えられないでしょう。
今現在、我が国に着上陸侵攻可能な国は米国だけであり、米国はご存知の通り日本と同盟関係にあります。しかし、国防政策に例外はありません。たとえ同盟国といえども、交戦の可能性を常に考慮の内に入れるのが責任ある国防担当者の責務です。友好関係である事は何より大切ですが、友好的である事と相手に取り込まれる事は別だからです。更に、今後永久に現在の軍事バランスが維持される保障はありませんし、戦史とは常に先例を裏切る形で進展するものです。我が国自身が、かつて諸外国から不可能と予測された軍事行動を何度も実現させた事実を忘れるべきではないでしょう。

最後に余談ではありますが、軍事評論家の田岡俊次氏の軍事問題に関する予測発言はかなりの高率で外れる事が知られています。私もAERA誌に掲載された田岡氏の記事を読んだ事がありますが、MD関連の記述に於いて兵器の性能や運用面について、専門家でなくても調べれば分かる程度の情報を知らずに(若しくは知らないふりをして)憶測を交えた発言を展開しており、自説を強調する余り、強引で恣意的な論法を展開する傾向が見受けられました。「素人にはどうせ分からないだろう」といった態度が見え隠れしており、読者に対してタカを括った氏の態度には些か真摯さが欠けるように思えます。
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過去にほぼ同じ質問が出てますので、それを参照してください。



『クラスター爆弾は防衛に必要か?』
 http://okwave.jp/qa3033558.html?check_ok=1

結論として、純軍事的に見ればごく合理的な発想です。
不発弾だって、日本の最先端技術をもってすれば、処理は容易なものです。
太平洋戦争後に日本は、アメリカ軍がバラ巻いた大量の機雷、アメリカ軍が投下した大量の不発弾を処理した実績があるのですから。
過去においてさえ成し遂げたのに、さらに技術の進んだ現在において、できないはずがありません。
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日本が採用している「専守防衛」というのは自分自身が損害を被ることを前提としたドクトリンです。


規模はどうあれ、侵攻してくる相手を空自と海自で削り取り、上陸した分は体制を整えられる前に陸自で殲滅する、というものです。そこに相手への侵攻は含まれておらず、ほぼ確実に日本の領土、領海での戦闘になります。

>日本の海岸線にクラスター爆弾をまくの? 
>長い海岸線のあちこちに不発弾(つまり地雷)となった爆弾が残るの?

>戦場が収まったあと、これに被弾する運命は
>海岸に遊びに来たあるいは漁業に来た 日本国民…。

そりゃ使いますよ。爆弾を落とさなければ侵攻してきた勢力によって日本国民の生命や財産が傷つけられますから。日本に侵攻してくる以上、相手の善意なんてまるで期待できません。
クラスター爆弾に限らず、爆弾を落とせば必ず不発弾が出ます。落とすのが自国内である以上、不発弾の処理が戦闘後に行われますけどね。
あと、クラスター爆弾の子弾は地雷としては使われません(というか使えない)。理由としては

・クラスター爆弾では不発弾を見つけやすくするために子弾が蛍光色で塗られている(戦後の不発弾処理のため)
・不発弾のなかで作動するのは14%程度であり、多くは壊れたまま動かない。

といったところですね。地雷を撒くためのクラスター爆弾も世の中にはありますが、自衛隊は持ってません。

>これは もはや 防衛ではありません!

繰り返しますが、自分たちの領土領海を戦場にすることを前提にしている以上、自国内で爆弾を撒くことは確定しているんです。
海自や空自は非常に高い能力を持っていますが、だからといってそれだけで完全な防衛はできません。空も海もとても広く、相手は侵攻する場所を自由に選べるため、そこに戦力を集中すれば完全ではないにしろ一部の地域で空自と海自が劣勢になる可能性もあり、どうしても上陸される可能性が出てきます。その場合には上陸した部隊を攻撃する必要があるし、陸自(というか防御側)は短時間で戦力を集中できるわけではないので、広い面積を一気に制圧する方法(つまり、現状ではクラスター爆弾)が必要になるわけです。

なお、相手がよほど小規模でもない限り海上で全て叩くなんてことは空自も海自も考えていません。現代も過去もそうなんですが、部隊というのは戦力の3割程度を失うと行動にかなりの不具合が出るので、いかにして上陸後の相手の行動を制限し、陸自の負担を減らすかというのが空自と海自の仕事になります。

「自国内に爆弾を落とす」ということをやりたくないなら他国への先制攻撃を行う必要がありますね。かなり本格的な侵攻能力(少なくともアメリカに準じたレベル)が必要になりますが、質問者さんはそれをお望みでしょうか?
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 質問の読解力が無いからかも知れませんが



>水際で防ぐのに使う? 
>日本の海岸線にクラスター爆弾をまくの? 
>長い海岸線のあちこちに不発弾(つまり地雷)となった爆弾が残るの?
>戦場が収まったあと、これに被弾する運命は
>海岸に遊びに来たあるいは漁業に来た 日本国民…。

 これを読むと、海岸で攻撃するなって事ですか?海岸に上陸するのを防げなかったら、平地の少ない日本では即、民間人の居住地域での戦闘になりますよ。(民間人が大量に死ぬ)

 軍隊が大量に上陸できる海岸は、ある程度特定できますから、前もってその海岸近くから民間人を退避させて戦闘の被害を抑える事が出来ますが、上陸を許した場合は、近隣都市に居住している民間人全てを避難させる事は困難ですから、海岸での防衛より被害は確実に増大します。

 あと、都市部での不発弾の捜索(瓦礫に埋もれやすい)と海岸での捜索(波に洗われやすく、砂をエアーブローとかで吹き飛ばせる)では、明らかに海岸の方が容易に思えますが…。
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学術的な考えではなく私の個人的な考えでよろしければ……。



日本を防衛する自衛隊は予算こそ多くかけることはできても、その規模は小さく、兵士の数は人民解放軍の10分の1程度です。いくら高性能の戦闘機や軍艦を持っていようとも物量で押されるのは必至です。だから
「うちに攻撃すれば報復として貴国にクラスター爆弾を打ち込むぞ」
という心理的な防衛を行うために必要だと思います。また、日本が戦術核を持つことができない以上、クラスター兵器で我慢するしかないわけです。

というかこの小さな島国で制海権を取られた時点で敗戦は決まりみたいなもんですので「敵が上陸したときに~」という言葉自体ウソッパチです。クラスター兵器を本当に自国で使うほどバカじゃないと思いますのでそこは安心してください。


脱線ですが、非人道的な兵器は核やガス、クラスターだけではありません。引き金を引けばそれだけで一人の人間の命を奪えるライフルだって十分非人道的ではありませんか? 非戦闘民を殺すのは非人道的で、無理やり戦争に借り出されている兵士を殺すのは人道的なんて話はないでしょう。戦争なんて国のトップ同士が勝手に始めるものなんですから。本当に非人道的なのは戦争を始めようと言い出すお偉いさんです。
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