現在法人で信用保証協会を使い銀行から2500万円 
国民金融公庫から500万円の借り入れをしているものとして
返済が出来なくなった場合、どうなりますでしょうか?

いずれも保証人は代表取締役のみです。
返済ができなくなってといっても全くできないのではなく、金額を減らせば可能です。個人でいう債務整理は法人のときは会社更生法なのでしょうか?
返済可能な範囲で返済をしていき、会社もつぶさずにそのままできるのでしょうか?
また代表取締役が持っている住宅もそのまま維持できるのでしょうか?
(勿論住宅ローンの返済はきちんと行っていくものとして)
また国民金融公庫の支払いのみ今まで通り行っていった場合、国民金融公庫からまた借り入れができるのでしょうか?
お手数ですが詳しい方、宜しくお願い申し上げます。

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A 回答 (6件)

同じような方々が多く、驚いています。

どうやら私は皆さんより少し先に腹をくくり、実行に移した人間のようです。担保の有無、保証人の有無等、それぞれ事情は違うと思いますが、近年流行だった無担保無保証のビジネスローンなどを対象にされている方なら、心配せずに交渉に臨むことです。それもぎりぎりまで手持ち資金をなくさず、体力があるうちに出来るだけ早く。手持ちのお金で資金繰りが回る目処が立っていることが重要です。リースなどは支払い続ければよいわけですから、銀行の返済が滞ったからといって支障はありませんよ。

そうですね、飲み会でもやったら面白そうですね。私の経験が役に立つなら是非お話してみたいものです。

この回答への補足

お忙しい中、ご回答誠にありがとうございます。
この質問を掲載後に、「信用保証協会 代位弁済」で詮索して全て呼んでみました。ほとんどの回答が代位弁済をしたら終わりみたいな解答が付いておりますね。
ちなみに私は東京ですが、都道府県によって対応は様々なのでしょうか・・・。
まずは銀行の担当者と話をしてみようと思います。月々の返済が可能な範囲で見直しをして頂ければそれに越したことはありません。(多分、無理だと思いますが)
私の場合、個人のお金は既につぎ込んでしまいました。体力はもう無いに等しいのですが、返済が無ければなんとか回していける範囲です。
なんとか回していくうちに挽回の機会をうかがいたいと思います。
会社をたたんでしまった場合、会社勤めをするよりはこのままの方がはるかに収入は多いと思います。
ちなみに、代位弁済後は、会社は黒字申告でしょうか?
代位弁済になると、今後の融資は見込めないので黒字の意味もないような気がするのですが・・・。
関係ないですが、
No6 No7が消えていますのはなぜでしょうか・・・?
このサイトって書き込みは消せないと思ったのですが・・・。

補足日時:2008/06/15 02:31
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(1)交渉中に支払いの遅れがでてもそれは、そのまま話を進めているので問題ないということですね。



交渉に当たり一度本当に支払いを遅らせることで、相手に厳しい状態だということを認識させることが出来ます。その上でこちらの返済しやすい額になるように交渉を続けていくことです。私のケースでは従来の半分にもならないような金額しか先方からは譲歩を引き出せませんでした。新規の融資が得られない前提で、半額などでは話にならないと判断して代位弁済になったわけです。

(2)ただ、支払いの遅れが生じた時点で、借入れをしているメインバンクとサブの口座が凍結されるのはやむを得ないとしても、他の銀行の口座も凍結されるのでしょうか?また凍結された場合、話し合い終了後の月々7万円の支払いが始まった時点で解除されるのでしょうか?(凍結時の残高もそのままで)

支払いの遅れだけでは口座は凍結されません。銀行としてはこれ以上話し合いを続けても意味がないという時点で、期限の利益を喪失させるという手続きが必要になります。ただ万が一を考えて致命的にならないように対策をしておくのが肝要です。7万の支払いは協会に対してですから、銀行とは関係ありません。もちろんその銀行の口座は法人、個人ともに使えないまま、間違って客先から入金されたものは引き出せません(すべて返済に充当されます)。

私の場合、インターネット販売を行っているため10行位の銀行口座を公開しております。そして、各口座に日々入金がございます。
この口座が凍結されるとかなり厳しいものがあります。凍結されなくても入金はOKで出金が不可も困りますが・・・。

交渉する予定の銀行口座を入金指定口座からはずすことです。入金は大丈夫でも出せなくなる可能性が出てきます。

(3)全ての話し合い終了までの期間は2ヶ月くらいでしょうか?

私の場合1行とは半年かかりました。根気強く自社が生き残れる交渉を続けてください。銀行担当者は出来るだけ多く返してほしい、が本音です。ただ根気負けして「この返済額で本当に払い続けていけるのか」と思う金額で、絶対に妥協しないことです。担保を入れていないということは借りているものの方が強いのです。

この回答への補足

お忙しい中、早速のご回答を頂きまして誠にありがとうございます。

大体、理解できました。

国民金融公庫の引き落とし口座はあくまでも引き落としなので凍結されることはないのですね。

問題は信用保証協会の借り入れで、こちらは支払いが止まった時点で
入金があっても返済に充てられてしまうので、話し合いが解決される間(長期になる事も予想して)入金はされないようにするという事なのですね。

少し気になるのは信用保証協会の返済先銀行(A銀行)は勿論会社
名義の口座ですが、そのA銀行に個人で住宅ローンの借り入れも行っております。売却したとすれば手数料を差し引いて数百万円手元に残るのではないかと予想されます。個人の口座が凍結されれば、必然的に住宅ローンの支払いも滞ってしまいます。売却しない方向で話を進められれば良いのですが。

銀行の担当者と話をしていきたいと思います。
この度は本当にありがとうございました。

補足日時:2008/06/08 17:38
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お役に立てたのなら何よりです。



返済が厳しいことは事前に銀行に伝えてありました。その上で重要なのは実際に口座の残高を不足させて、引き落としにならなくすることです。私の場合はその時点でほぼ口座の残高をなくして、取引先にも入金口座が変更になることを通知していました。個人の預金なども他の銀行(全く知られていない口座)に移してありました。少々残っていた残高はすべて出金が出来なくなりましたので、あきらめのつかない額は事前に移しておくといいと思います。

厳しいから返済は無理そうだと伝えながら、最悪のケースを想定して打てる手は打っておくことは必要です。

今となってはある意味一線を越えた経営者ですので、質問者様のような似たような境遇の方のコンサル的なことも業務に出来るのではと思っている昨今です。
ご検討をお祈りしております。

この回答への補足

お忙しい中、早速のご回答を頂きまして誠にありがとういございます。
可能でしたらもう少し教えて頂けませんでしょうか・・・。

(1)交渉中に支払いの遅れがでてもそれは、そのまま話を進めているので問題ないということですね。

(2)ただ、支払いの遅れが生じた時点で、借入れをしているメインバンクとサブの口座が凍結されるのはやむを得ないとしても、他の銀行の口座も凍結されるのでしょうか?また凍結された場合、話し合い終了後の月々7万円の支払いが始まった時点で解除されるのでしょうか?(凍結時の残高もそのままで)

私の場合、インターネット販売を行っているため10行位の銀行口座を公開しております。そして、各口座に日々入金がございます。
この口座が凍結されるとかなり厳しいものがあります。凍結されなくても入金はOKで出金が不可も困りますが・・・。

(3)全ての話し合い終了までの期間は2ヶ月くらいでしょうか?

確かにこのようなケースで困っている企業は多いかと思います。
コンサル的な事も十分業務になるのではないかと思います。
本当にお手数をお掛けして申し訳ございませんがご回答を頂ければ幸いです。宜しくお願い申し上げます。

補足日時:2008/06/07 13:37
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>サブである信金の担当者から代位弁済の手続きをしてもらいました。


(1)これは弁護士を間にいれたのでしょうか?それとも代表者が直接、銀行と交渉されたのでしょうか?

代表者が直接交渉しました。あくまで支払う意思は有る訳ですから。

(2)また代位弁済とありますが、今まで支払ってきた銀行ではなく保証協会が銀行に全額支払いをして、その後は保証協会に7万円を支払っているということでしょうか?

そうです。

(3)現在の返済額7万円は元本のみでしょうか?金利もそのままで7万円でしょうか?

この様なケースは金利は計算に入れずに元本で計算する様です。何十年後かに元本を完済する事ができれば、その段階で金利の話になる様です。

(4)それと、この事によって、代表者個人のクレジットカード等も一切使用できなくなりブラックリスト入りになりますでしょうか?

信用情報機関が異なるため、個人のカードその他は一切問題有りません。法人のカードも同様です。この様な交渉をひとまず終えた後に、新規でリースの契約等も出来ています。手形交換所などと違い、あくまで一法人と一金融機関の間の問題ですから、銀行の方から代位弁済になったことをあえて第三者に公開する事はない様です。

>プロパーの借入分は一部がサービサーに移行される予定で、そうなることで大幅な債務の圧縮を期待しているところです

(5)これは信用保証協会の借り入れでしょうか?サービサーというところに移行の予定というのはどういうことでしょうか?

企業から改修の目処が立たない場合、銀行は不良債権を処理しなければならないようで、債権を国が認めたサービサー会社に売却する事が出来ます。改修出来る保証がない訳ですから売却する債権は満額では誰も買い取りませんので、担保その他の条件にもよりますが、一般的に10分の一程度が多い様です。差額は銀行は損をする訳ですが、利益から消却してしまいます。4000万の場合400万となれば、買い取ったサービサーはそれ以上を改修出来れば利益となるわけで、会社としてはこれを仮に500万円で買い取りが出来れば合法的に3500万も債務を圧縮出来る訳です。

(6)会社名義の車がある場合、売却すると100万円程度かと思いますが
仕事に支障をきたす場合、そのままでも平気でしょうか?

そのままで大丈夫ではないかと思います。なくなってしまうと利益を生む事の支障をきたすものですから。

参考になれば幸いです。

参考URL:http://www.blwisdom.com/word/key/100037.html

この回答への補足

お忙しい中、早速のご回答を頂きまして誠にありがとうございます。
私が知りたかった事、全て理解できました。
本当に助かりました。
最悪の場合、どうしたら・・・という事が頭によぎっていましたが肩の荷がおりた感じです。

最後にもう1点だけお伺いしたいのですが、一連の交渉に入った時点では支払いの遅れはあったのでしょうか?

私の場合、まだ遅れは一度も無いのですが遅れる前に交渉に入ったほうがやはり、良いのでしょうか?

大変お手数ですが教えて頂ければありがたいです。
宜しくお願い申し上げます。

補足日時:2008/06/06 18:53
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同じ経験をしました。

私の場合は国金が500万、保証協会付きが4000万ほどです。代表である私の個人保証のみで、担保はいれておりませんでした。

交渉の結果、国金は返済期間を10年に延長してもらい毎月の返済額を半分以下にしました。担当者いわく全額返済にならなくとも、新規の借入の相談に応じなくはない、という事です。10年以上となると難しい様な印象を受けました。

保証協会の方は地方銀行と信金からの融資でしたが、地方銀行が返済額の条件変更に応じてくれなかったため、サブである信金の担当者から代位弁済の手続きをしてもらいました。そのためメインの銀行も右に習えせざるを得ず代位弁済となりました。以後は協会との交渉ですが、担保を入れていないので住宅に関して強くは言ってきません。最初に住宅の話が出た時も、住宅ローンの残滓も多く売却してもほとんど余力がない事を強調すれば、私の場合はそれ以上の話には進展しませんでした。

さて、協会に対しては今まで2つの銀行から月70万円以上を返済していましたが、これは月7万円にしてもらっています。とりあえず半年ごとの見直しだそうです。

結論から言えば私の経験として、保証協会は支払う意思がある、ただ現状はこの金額しか返済出来ない、というアプローチで返済額の交渉は比較的簡単です。返済額を見直す事で事業が回るのなら、是非そうするべきだと思います。重要なのは新規の借入をせずに資金繰りの目処が立っている事、あとは交渉の際は支払いの意思が有る事を相手に伝える事、その上で現状返済出来る金額を遠慮せずに伝える事です。

参考までにプロパーの借入分は一部がサービサーに移行される予定で、そうなることで大幅な債務の圧縮を期待しているところです。

この回答への補足

大変参考になるご意見、誠にありがとうございます。
月々の返済金額70万円もほぼ同じです。
出来ましたらもう少しお伺いしたいのですが。

>サブである信金の担当者から代位弁済の手続きをしてもらいました。
(1)これは弁護士を間にいれたのでしょうか?それとも代表者が直接、銀行と交渉されたのでしょうか?
(2)また代位弁済とありますが、今まで支払ってきた銀行ではなく保証協会が銀行に全額支払いをして、その後は保証協会に7万円を支払っているということでしょうか?

(3)現在の返済額7万円は元本のみでしょうか?金利もそのままで7万円でしょうか?

(4)それと、この事によって、代表者個人のクレジットカード等も一切使用できなくなりブラックリスト入りになりますでしょうか?

>プロパーの借入分は一部がサービサーに移行される予定で、そうなることで大幅な債務の圧縮を期待しているところです

(5)これは信用保証協会の借り入れでしょうか?サービサーというところに移行の予定というのはどういうことでしょうか?

(6)会社名義の車がある場合、売却すると100万円程度かと思いますが
仕事に支障をきたす場合、そのままでも平気でしょうか?

大変お手数をお掛けいたしますがご回答を頂ければ大変助かります。
宜しくお願い申し上げます。

補足日時:2008/06/05 17:00
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>返済が出来なくなった場合、どうなりますでしょうか?



保証人である、代表取締役に融資残高全額返済督促が届きます。
つまり、法人に変わって個人が支払う義務が生じます。

>返済可能な範囲で返済をしていき、会社もつぶさずにそのままできるのでしょうか?
>また代表取締役が持っている住宅もそのまま維持できるのでしょうか?

会社の借金を減額し、経営者である保証人は1円も返済しない!では無理ですね。
以前の国金なら、税金じゃぶじゃぶ垂れ流しでも問題ありませんでしたが、現在では「国金の存在そのものに厳しい目」が向いています。
保証人の不動産があるのに、借金を減額しましよう!とは成りません。
海外では法人と個人の借金は別物ですが、日本の場合「オーナー企業は、会社の借金も責任を持つ」場合が多いです。
その為に、経営者も保証人になるのです。
私の友人も会社を経営していましたが、会社倒産と同時に田畑・家屋を失いました。本人もブラック殿堂入りです。
残念ながら、日本ではよくあるパターンですね。

>国民金融公庫の支払いのみ今まで通り行っていった場合、国民金融公庫からまた借り入れができるのでしょうか?

元本減額・利息免除などの金融事故前科がなければ、今まで通り融資が可能です。
同時に、会社の信用状況に問題がない事が大前提です。
国金自体も存続が懸かっています。審査は益々厳しくなって行くでしようね。

この回答への補足

お忙しい中、早速のご回答を頂きまして誠にありがとうございます。
借金を減額するつもりはなく、返済額を減らす(返済期間の延長)場合でも保証人である代表に行ってしまいますでしょうか?代表の不動産といってもローンがかなり残っていて、売却してもいくらも残らないのですが。

個人でいう債務整理(利息の免除)を会社で行った場合は自動的に代表の不動産も押さえられるのでしょうか?
返済金額がきついだけで、会社自体はきちんと回っているのですが・・・。
会社更生法というのがいまいちよく、理解できていなくて・・。
もしお分かりでしたら教えていただけますと助かります。

補足日時:2008/06/04 22:55
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Q解散した法人に対する損害賠償請求

都市再生機構が保有する法人が解散し
(閉鎖事項全部証明書では
平成25年12月1日解散
平成26年3月19日清算結了)
前法人の業務移管先として新たな法人が活動を開始しています
(平成25年12月1日より)。

既に解散した法人からこうむった被害を
新たな法人に損害賠償請求できますか。
もしできない場合はどのような方法がありますでしょうか。
お教えください。
どうぞよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

>子供が親の財産を相続した場合は財産・負債ともに相続すると聞いたと思います。

そうですね。「賠償責任」も、法定相続人が相続する、と言うのが通説です。

>法人の場合はどのような条件のときに
>継承前法人の財産・負債を継承する権利と義務を持ちますでしょうか。

法人が持っていた権利と義務(賠償責任も含まれる)は、清算結了と同時に消滅します。

法人の解散は「官報に載る」ので「官報への記載により、貴方に対し解散の告知をしたのと同等の法的効力」を持ちます。

なので、貴方は「清算結了してしまう前に、損害賠償請求訴訟を起こし、賠償せよと命じた判決を得る必要があった」のです。

それをしないで、のほほんと過ごしていた貴方は、清算結了と同時に、損害賠償の請求権を失います。法は「権利の上に胡坐をかいている人間は保護しない」のが基本です。

もし、清算結了前に、判決を得ていれば、その瞬間に「確定判決債権」を得ます。

債権を持てば、解散後、清算結了する前までに「債権があるので清算せよ」と、債権回収する事が可能でした。

しかし、今となっては「完全に手遅れ」です。

貴方は「清算結了前に裁判を起こし、清算結了前に判決を得ていなければならなかった」のです。

なお、他の方の言う通り「解散するのを知らなかった」は通じません。「官報に解散の事実が載った瞬間、貴方は解散の事実を知った事になる」のです(「本当に知らなかった」としても「法的には知った事になる」のです)

そのため、質問者さんのケースでは「何もしなかった貴方が悪い」と言う結論になります。

>子供が親の財産を相続した場合は財産・負債ともに相続すると聞いたと思います。

そうですね。「賠償責任」も、法定相続人が相続する、と言うのが通説です。

>法人の場合はどのような条件のときに
>継承前法人の財産・負債を継承する権利と義務を持ちますでしょうか。

法人が持っていた権利と義務(賠償責任も含まれる)は、清算結了と同時に消滅します。

法人の解散は「官報に載る」ので「官報への記載により、貴方に対し解散の告知をしたのと同等の法的効力」を持ちます。

なので、貴方は「清算結了して...続きを読む

Q国民金融公庫又は信用保証協会の融資後の確認について

近日、独立の為、国民金融公庫又は保証協会から融資を依頼しようと思います。現在、その為の提出書類を作成しているのですが、気になる点が1つあります。
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融資が降りた後に領収書の提出や事務所の視察等の確認は行われるのでしょうか?
教えてください。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

保証協会付きの融資の場合、保証協会の担当者が事務所の視察や領収書の提出を求めることはありません。
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ですので、できれば融資金入金口座からの振込みで支払うのがベストです。
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期末5月末日
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そして解散登記に伴う税務署への決算申告は解散日より2か月以内に行ったとします。

清算結了登記から1か月以内に清算決算申告をする必要があります。
これを期限内に行わずに、この会社は決算から1年間放置し、決算した10月末日の翌年の10月末日に清算結了決算申告をしたとします。

さてここで質問です。
解散から清算結了までの間も、法人市民税、法人県民税はかかってきます。
法人市民税、法人県民税が月割計算してくれたとして、
この会社が負担すべき法人市民税、法人県民税は
解散登記(10月末日)から清算結了登記(翌年1月末日)までの11月、12月、1月の3か月分でしょうか?
それとも
解散登記(10月末日)から実際に清算結了決算申告(翌年10月末日)を行った、1年分でしょうか?

Aベストアンサー

質問中の文章の中の「清算決算申告」は、正確に言うと「法人税の清算確定申告」になります。つまり解散登記の翌日から清算結了登記日までの期間の申告です。法人市民税と法人県民税の清算確定申告も基本的には法人税と同じ期間での申告となります。ご質問の場合は、おそらく法人市民税と法人県民税の均等割のことだと思いますので、申告が期限後というだけで計算期間は3ヶ月になりますので、清算所得が出なければ法人市民税と法人県民税の均等割3ヶ月分の負担になります。

Q信用金庫からの借り入れ分を国民金融公庫からの融資で返済したい。

私は飲食店を1年半程営んでいるものです。
 現在、信用金庫で800万ほどの借り入れがあります。
7年返済の1年据え置きという借り入れなのですが融資の際に500万と200万という2本立てのプランで借り入れをしました。
 その半年後に設備投資で100万を追加で借り入れました。
最初の2本は昨年の9月からの返済で後の1本は支払いだして一年ほど
たちます。全部で月々18万ほどの返済になるのですが毎月期限までに
払うのが困難なため信用金庫の方が一度、国民金融公庫に相談して
三本のうちの200万を借り入れして信用金庫の返済分の支払いに借り入れしてみたらとアドバイスいただきました。金利が安いので。ということでした。
 信用金庫のひともおっしゃっていたのですが正直に運転資金として
借りるということは困難らしいのです。
 店自体は1年たった頃からやっと起動にのりはじめお客様も以前の倍近くにはなっているのですが。ちなみに信用金庫での保証人は現在、
お店を一緒にやっている共同経営者です。
 私には担保がなく保証人にも担保はありません。
良いアドバイスがありましたらよろしくお願いします。

私は飲食店を1年半程営んでいるものです。
 現在、信用金庫で800万ほどの借り入れがあります。
7年返済の1年据え置きという借り入れなのですが融資の際に500万と200万という2本立てのプランで借り入れをしました。
 その半年後に設備投資で100万を追加で借り入れました。
最初の2本は昨年の9月からの返済で後の1本は支払いだして一年ほど
たちます。全部で月々18万ほどの返済になるのですが毎月期限までに
払うのが困難なため信用金庫の方が一度、国民金融公庫に相談して
三本のう...続きを読む

Aベストアンサー

> 用金庫の返済分の支払いに借り入れしてみたらとアドバイスいただきました。金利が安いので。ということでした。
多分、理由が違いますね。「払うのが困難なため」と言う状況から、自分の所の被害を減らすために、借り換えをさせてリスク管理をしようと考えているのではないでしょうか。
再生等の方法も視野に入れて、リスケの提案等をする方向の方が正しいのでは。
借り換えは一時しのぎにすぎません。
http://gmmi.jp/mel0021.shtml

Q【印鑑証明】法人解散後に取得できますか?

有限会社を経営しており、確か1~2年前に法務局その他に会社の解散(閉鎖)手続きをしました。
今もまだ解散した会社の名義で使用しているサービスを、個人名義と新法人の名義に変更(名義の譲渡)したいのですが印鑑証明等が必要だという。
今からでも名義変更を理由に印鑑証明を取得することは出来るのでしょうか?

名義変更(名義の譲渡)したいサービス
・一般電話回線 解散法人→個人 (これは印鑑証明いらなかったですか?)
・レンタルサーバー 解散法人→新法人(独自ドメイン取得済み。独自ドメインは新法人に受け継ぎたい。(こちらは印鑑証明と実印が必要との事)

または何か代替方法はあるのでしょうか?

Aベストアンサー

教科書的な回答になりますが・・・

法人が解散しても、なお権利義務の主体になる必要があれば、まだ法人格消滅の実はないことになりますから、解散結了を取り消して清算人の印鑑証明が取れるようになるはずです。

が、実際には、その必要性を説明する書類とか、いろいろ面倒で、司法書士に依頼しても結構時間がかかるのではないかと思います。

Q信用保証保証協会の保証について

友人(以下Aといいます)の話です。
4年前Aは建築業を行っていて自身の事業は食べていける程度には利益があったのですが、Aは実父の借入金(信用保証協会の保証つき)の保証協会の連帯保証人となっており、実父は自己破産し連帯保証人であるAに信用保証協会から残債の請求をされあえなくAも自己破産することになりました。債務金額は3千万円です。
その後もゼロからAは再スタートし、同じ建築業ですが、なんとか食べていける程度にはなりました。今度はA自身が信用保証協会を通じた借入が可能なものでしょうか。建前は自己破産により4年前の3千万は消えていると思うのですが、いざ新たに借りるとなると以前の3千万円を返済しないと難しいような気がするのですが・・・何かいい方法はないでしょうか。借入の申し込み規模は1千万円くらいです。

Aベストアンサー

 自己破産者は官報に記載されます。ネットの発達した現在では、しかるべきお金を払えば、官報情報の検索が出来ます。今でも戦後であれば、昭和の官報でも検索できます。破産して4年では何をやってもお金は貸して貰えないでしょう。特に泣かした債権者に再度申し込むなんて、喧嘩売ってるのか!って感じです。

方法はありません。

Q法人の解散及び清算について

この度、法人を解散することになりました。
法人といっても、社員は代表者と配偶者のみで、
法人の資産、負債などもほとんどなく、
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この場合、解散時の確定申告と、清算確定申告と2回申告しますが、
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Aベストアンサー

たしか、解散後2ヶ月以上経ってからでないと清算結了できないはずです。

2ヶ月以上と決まっている理由は、本当に債務がないかを確認する期間と聞いています。(官報に載せて債権者に知らせる期間)
解散と清算結了を同時にできると、債務があるのにないと嘘をついて清算されてしまうことがあるため、これを防ぐためではないでしょうか。

Q東京信用保証協会の借り入れを返済額見直しか代位弁済の差は?

お尋ね致します。
現在東京信用保証協会の保証付きで銀行から融資を受けております。
返済金額が厳しく返済額の見直しか代位弁済のどちらかしかないとおもいます。
どちらにしても、全額完済まで信用保証協会の融資は当然不可だと思います。
国民金融公庫はそのまま返済していれば、上記のどちらを選んでも借り入れは多分可能かと思うのですが、銀行と相談の上、返済額を見直すのと東京信用保証協会に銀行へ代位弁済して頂き、東京信用保証協会に
返済していくのとでは何か差がありますでしょうか?
銀行への返済額見直しの金額は見直しても高くて出来れば代位弁済後に
東京信用保証協会へ返済していくほうが無理がないとは思うのですが
決定的な差はあるのでしょうか?
ご存知の方、宜しくお願い申し上げます。

Aベストアンサー

補足
保証協会付の融資契約は、借主・貸主(銀行)・保証協会の3者間契約になっています。
代位弁済(約定延滞回数により銀行が決定し保証協会が承認)となると3者間契約のうち、貸主(銀行)が外れますので債務不履行の事故扱いとなります。

約定返済額の見直しは、3者間の契約が変更契約書締結により存続されますので一時的な融資の制限はあるかもしれませんが事故扱いにはなりません。約定返済額の見直しの注意点は、ご自身で資金繰り表等関係書類を作成し見直せるものは全て見直しすることが大切です。(保証協会・国金・販管費等)
代位弁済まで考えるのですから、かなり厳しいのではと思量致しますので出来るものは全てやるとの覚悟で進めるべきと判断いたします。

Q2月に法人を解散し、3月から個人事業になった場合の役員報酬の源泉税について

2月に法人を解散し、3月から個人事業になりました。
解散の手続きは税理士がやってくれました。
個人の届け出は以下の書類を提出済みです。
開業届(3月1日~)
青色申告届出書(3月1日~)
青色専従者の届け出(3月1日~)妻
源泉所得税の納期の特例は法人の時に提出してありましたが、今回の個人事業では届け出しておりません。届け出が必要でしょうか。
1月、2月は役員報酬を社長本人、妻がもらっておりますが、解散した法人名で源泉税の納付をするのでしょうか。3月~6月は、妻が専従者になっておりますので、個人事業の名前で納付をするのでしょうか。
7月10日の納期の特例の期限までの法人、個人の両方で納付するのでしょうか。
年末調整はどうなのでしょうか。

Aベストアンサー

「1月、2月は役員報酬を社長本人、妻がもらっておりますが、解散した法人名で源泉税の納付をするのでしょうか。」
そのとおりです。納期の特例を受けてるので、1月から6月分を7月10日までに、法人名で納付します。

「3月~6月は、妻が専従者になっておりますので、個人事業の名前で納付をするのでしょうか。」
7月10日の納期の特例の期限までの法人、個人の両方で納付するのでしょうか。」
法人の支払った役員報酬にかかる源泉所得税については、上記のとおり。
個人事業主になってからの青色事業専従者へ支払った給与については、納期の特例承認を受けてないのですから、個人名で毎月納付が必要です。

「年末調整はどうなのでしょうか」
1 法人が解散した時点での給与の支払い者に源泉徴収票を交付します。
2 源泉徴収票の交付を受けた者(元代表者、役員だった者)は、新たに給与の支払いを受ける立場になったならば、そこに上記の源泉徴収票を提出します。
 ご質問者の場合には「法人が作成した源泉徴収票」を妻に交付して、妻は新たに事業主になった夫にこれを提出することになります。

3 夫は個人事業主になったのですから、事業所得と1月2月の給与所得を確定申告書に記載して、税務署に提出します。

4 妻は、夫に年末調整をしてもらいます。


5 その他
法人の解散をしてくれた税理士がいるのでしたら、今後は法人の清算結了がありますので、まだ縁が切れてないはずです。
ご質問内容程度は税理士に聞けば、教えてくださる話だと存じます。

「1月、2月は役員報酬を社長本人、妻がもらっておりますが、解散した法人名で源泉税の納付をするのでしょうか。」
そのとおりです。納期の特例を受けてるので、1月から6月分を7月10日までに、法人名で納付します。

「3月~6月は、妻が専従者になっておりますので、個人事業の名前で納付をするのでしょうか。」
7月10日の納期の特例の期限までの法人、個人の両方で納付するのでしょうか。」
法人の支払った役員報酬にかかる源泉所得税については、上記のとおり。
個人事業主になってからの青色事業専従者...続きを読む

Q信用保証協会の代位弁済への返済負担を軽くできませんか?

何卒お助けください。たいへん困っています。

私は、信用保証協会の保証を受け、銀行からお金を借りていました。

しかし、銀行への返済が困難となり、6年ほど前に信用保証協会から銀行に2500万円を代位弁済してもらいました。

その後、信用保証協会へ月々4万円だけ返済していますが、利息が年利14%に上り、元利残高が膨らみ続けている状況です。
(現在では、元利残高が5500万円まで膨らんでしまいました)

そこで、ご質問申し上げたいのですが、利率を下げたり、一部債務を減免したりすることはできないでしょうか。

何卒ご教示お願い申し上げます。

Aベストアンサー

仕事で某保証協会と公的融資に関連して代位弁済となった方との間に入ることの多い者です。
保証協会と言いましてもいくつもありますので必ずしも同じ対応ではないでしょうが。
No.1の方が書いているように真面目に支払いをされている方については元本返済時に遅延損害金については減免してくれることがあります。

ただ、ご質問者さんは失礼ながら真面目に返済をされておられますでしょうか?
元金2500万、利率14%で6年で元利残高5500万というと、ほとんど返済されていない計算になると思いますが・・・。

まあ、それはおくとしても月4万の返済では元金の返済だけでも50年以上かかる計算になります。
このままでは多少債務の減免を受けても状況は変わらないと思われますので協会に相談を持ちかけても話しにもならないような感じですね。

元本分だけでも(もしくはせめて元本の半額だけでも)完済出来る現実的な返済計画がたてられるのであれば色々交渉の余地はあるかと思いますが、不可能でしたら自己破産された方がよろしいかと思います。


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