現在法人で信用保証協会を使い銀行から2500万円 
国民金融公庫から500万円の借り入れをしているものとして
返済が出来なくなった場合、どうなりますでしょうか?

いずれも保証人は代表取締役のみです。
返済ができなくなってといっても全くできないのではなく、金額を減らせば可能です。個人でいう債務整理は法人のときは会社更生法なのでしょうか?
返済可能な範囲で返済をしていき、会社もつぶさずにそのままできるのでしょうか?
また代表取締役が持っている住宅もそのまま維持できるのでしょうか?
(勿論住宅ローンの返済はきちんと行っていくものとして)
また国民金融公庫の支払いのみ今まで通り行っていった場合、国民金融公庫からまた借り入れができるのでしょうか?
お手数ですが詳しい方、宜しくお願い申し上げます。

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A 回答 (6件)

同じような方々が多く、驚いています。

どうやら私は皆さんより少し先に腹をくくり、実行に移した人間のようです。担保の有無、保証人の有無等、それぞれ事情は違うと思いますが、近年流行だった無担保無保証のビジネスローンなどを対象にされている方なら、心配せずに交渉に臨むことです。それもぎりぎりまで手持ち資金をなくさず、体力があるうちに出来るだけ早く。手持ちのお金で資金繰りが回る目処が立っていることが重要です。リースなどは支払い続ければよいわけですから、銀行の返済が滞ったからといって支障はありませんよ。

そうですね、飲み会でもやったら面白そうですね。私の経験が役に立つなら是非お話してみたいものです。

この回答への補足

お忙しい中、ご回答誠にありがとうございます。
この質問を掲載後に、「信用保証協会 代位弁済」で詮索して全て呼んでみました。ほとんどの回答が代位弁済をしたら終わりみたいな解答が付いておりますね。
ちなみに私は東京ですが、都道府県によって対応は様々なのでしょうか・・・。
まずは銀行の担当者と話をしてみようと思います。月々の返済が可能な範囲で見直しをして頂ければそれに越したことはありません。(多分、無理だと思いますが)
私の場合、個人のお金は既につぎ込んでしまいました。体力はもう無いに等しいのですが、返済が無ければなんとか回していける範囲です。
なんとか回していくうちに挽回の機会をうかがいたいと思います。
会社をたたんでしまった場合、会社勤めをするよりはこのままの方がはるかに収入は多いと思います。
ちなみに、代位弁済後は、会社は黒字申告でしょうか?
代位弁済になると、今後の融資は見込めないので黒字の意味もないような気がするのですが・・・。
関係ないですが、
No6 No7が消えていますのはなぜでしょうか・・・?
このサイトって書き込みは消せないと思ったのですが・・・。

補足日時:2008/06/15 02:31
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(1)交渉中に支払いの遅れがでてもそれは、そのまま話を進めているので問題ないということですね。



交渉に当たり一度本当に支払いを遅らせることで、相手に厳しい状態だということを認識させることが出来ます。その上でこちらの返済しやすい額になるように交渉を続けていくことです。私のケースでは従来の半分にもならないような金額しか先方からは譲歩を引き出せませんでした。新規の融資が得られない前提で、半額などでは話にならないと判断して代位弁済になったわけです。

(2)ただ、支払いの遅れが生じた時点で、借入れをしているメインバンクとサブの口座が凍結されるのはやむを得ないとしても、他の銀行の口座も凍結されるのでしょうか?また凍結された場合、話し合い終了後の月々7万円の支払いが始まった時点で解除されるのでしょうか?(凍結時の残高もそのままで)

支払いの遅れだけでは口座は凍結されません。銀行としてはこれ以上話し合いを続けても意味がないという時点で、期限の利益を喪失させるという手続きが必要になります。ただ万が一を考えて致命的にならないように対策をしておくのが肝要です。7万の支払いは協会に対してですから、銀行とは関係ありません。もちろんその銀行の口座は法人、個人ともに使えないまま、間違って客先から入金されたものは引き出せません(すべて返済に充当されます)。

私の場合、インターネット販売を行っているため10行位の銀行口座を公開しております。そして、各口座に日々入金がございます。
この口座が凍結されるとかなり厳しいものがあります。凍結されなくても入金はOKで出金が不可も困りますが・・・。

交渉する予定の銀行口座を入金指定口座からはずすことです。入金は大丈夫でも出せなくなる可能性が出てきます。

(3)全ての話し合い終了までの期間は2ヶ月くらいでしょうか?

私の場合1行とは半年かかりました。根気強く自社が生き残れる交渉を続けてください。銀行担当者は出来るだけ多く返してほしい、が本音です。ただ根気負けして「この返済額で本当に払い続けていけるのか」と思う金額で、絶対に妥協しないことです。担保を入れていないということは借りているものの方が強いのです。

この回答への補足

お忙しい中、早速のご回答を頂きまして誠にありがとうございます。

大体、理解できました。

国民金融公庫の引き落とし口座はあくまでも引き落としなので凍結されることはないのですね。

問題は信用保証協会の借り入れで、こちらは支払いが止まった時点で
入金があっても返済に充てられてしまうので、話し合いが解決される間(長期になる事も予想して)入金はされないようにするという事なのですね。

少し気になるのは信用保証協会の返済先銀行(A銀行)は勿論会社
名義の口座ですが、そのA銀行に個人で住宅ローンの借り入れも行っております。売却したとすれば手数料を差し引いて数百万円手元に残るのではないかと予想されます。個人の口座が凍結されれば、必然的に住宅ローンの支払いも滞ってしまいます。売却しない方向で話を進められれば良いのですが。

銀行の担当者と話をしていきたいと思います。
この度は本当にありがとうございました。

補足日時:2008/06/08 17:38
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お役に立てたのなら何よりです。



返済が厳しいことは事前に銀行に伝えてありました。その上で重要なのは実際に口座の残高を不足させて、引き落としにならなくすることです。私の場合はその時点でほぼ口座の残高をなくして、取引先にも入金口座が変更になることを通知していました。個人の預金なども他の銀行(全く知られていない口座)に移してありました。少々残っていた残高はすべて出金が出来なくなりましたので、あきらめのつかない額は事前に移しておくといいと思います。

厳しいから返済は無理そうだと伝えながら、最悪のケースを想定して打てる手は打っておくことは必要です。

今となってはある意味一線を越えた経営者ですので、質問者様のような似たような境遇の方のコンサル的なことも業務に出来るのではと思っている昨今です。
ご検討をお祈りしております。

この回答への補足

お忙しい中、早速のご回答を頂きまして誠にありがとういございます。
可能でしたらもう少し教えて頂けませんでしょうか・・・。

(1)交渉中に支払いの遅れがでてもそれは、そのまま話を進めているので問題ないということですね。

(2)ただ、支払いの遅れが生じた時点で、借入れをしているメインバンクとサブの口座が凍結されるのはやむを得ないとしても、他の銀行の口座も凍結されるのでしょうか?また凍結された場合、話し合い終了後の月々7万円の支払いが始まった時点で解除されるのでしょうか?(凍結時の残高もそのままで)

私の場合、インターネット販売を行っているため10行位の銀行口座を公開しております。そして、各口座に日々入金がございます。
この口座が凍結されるとかなり厳しいものがあります。凍結されなくても入金はOKで出金が不可も困りますが・・・。

(3)全ての話し合い終了までの期間は2ヶ月くらいでしょうか?

確かにこのようなケースで困っている企業は多いかと思います。
コンサル的な事も十分業務になるのではないかと思います。
本当にお手数をお掛けして申し訳ございませんがご回答を頂ければ幸いです。宜しくお願い申し上げます。

補足日時:2008/06/07 13:37
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>サブである信金の担当者から代位弁済の手続きをしてもらいました。


(1)これは弁護士を間にいれたのでしょうか?それとも代表者が直接、銀行と交渉されたのでしょうか?

代表者が直接交渉しました。あくまで支払う意思は有る訳ですから。

(2)また代位弁済とありますが、今まで支払ってきた銀行ではなく保証協会が銀行に全額支払いをして、その後は保証協会に7万円を支払っているということでしょうか?

そうです。

(3)現在の返済額7万円は元本のみでしょうか?金利もそのままで7万円でしょうか?

この様なケースは金利は計算に入れずに元本で計算する様です。何十年後かに元本を完済する事ができれば、その段階で金利の話になる様です。

(4)それと、この事によって、代表者個人のクレジットカード等も一切使用できなくなりブラックリスト入りになりますでしょうか?

信用情報機関が異なるため、個人のカードその他は一切問題有りません。法人のカードも同様です。この様な交渉をひとまず終えた後に、新規でリースの契約等も出来ています。手形交換所などと違い、あくまで一法人と一金融機関の間の問題ですから、銀行の方から代位弁済になったことをあえて第三者に公開する事はない様です。

>プロパーの借入分は一部がサービサーに移行される予定で、そうなることで大幅な債務の圧縮を期待しているところです

(5)これは信用保証協会の借り入れでしょうか?サービサーというところに移行の予定というのはどういうことでしょうか?

企業から改修の目処が立たない場合、銀行は不良債権を処理しなければならないようで、債権を国が認めたサービサー会社に売却する事が出来ます。改修出来る保証がない訳ですから売却する債権は満額では誰も買い取りませんので、担保その他の条件にもよりますが、一般的に10分の一程度が多い様です。差額は銀行は損をする訳ですが、利益から消却してしまいます。4000万の場合400万となれば、買い取ったサービサーはそれ以上を改修出来れば利益となるわけで、会社としてはこれを仮に500万円で買い取りが出来れば合法的に3500万も債務を圧縮出来る訳です。

(6)会社名義の車がある場合、売却すると100万円程度かと思いますが
仕事に支障をきたす場合、そのままでも平気でしょうか?

そのままで大丈夫ではないかと思います。なくなってしまうと利益を生む事の支障をきたすものですから。

参考になれば幸いです。

参考URL:http://www.blwisdom.com/word/key/100037.html

この回答への補足

お忙しい中、早速のご回答を頂きまして誠にありがとうございます。
私が知りたかった事、全て理解できました。
本当に助かりました。
最悪の場合、どうしたら・・・という事が頭によぎっていましたが肩の荷がおりた感じです。

最後にもう1点だけお伺いしたいのですが、一連の交渉に入った時点では支払いの遅れはあったのでしょうか?

私の場合、まだ遅れは一度も無いのですが遅れる前に交渉に入ったほうがやはり、良いのでしょうか?

大変お手数ですが教えて頂ければありがたいです。
宜しくお願い申し上げます。

補足日時:2008/06/06 18:53
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同じ経験をしました。

私の場合は国金が500万、保証協会付きが4000万ほどです。代表である私の個人保証のみで、担保はいれておりませんでした。

交渉の結果、国金は返済期間を10年に延長してもらい毎月の返済額を半分以下にしました。担当者いわく全額返済にならなくとも、新規の借入の相談に応じなくはない、という事です。10年以上となると難しい様な印象を受けました。

保証協会の方は地方銀行と信金からの融資でしたが、地方銀行が返済額の条件変更に応じてくれなかったため、サブである信金の担当者から代位弁済の手続きをしてもらいました。そのためメインの銀行も右に習えせざるを得ず代位弁済となりました。以後は協会との交渉ですが、担保を入れていないので住宅に関して強くは言ってきません。最初に住宅の話が出た時も、住宅ローンの残滓も多く売却してもほとんど余力がない事を強調すれば、私の場合はそれ以上の話には進展しませんでした。

さて、協会に対しては今まで2つの銀行から月70万円以上を返済していましたが、これは月7万円にしてもらっています。とりあえず半年ごとの見直しだそうです。

結論から言えば私の経験として、保証協会は支払う意思がある、ただ現状はこの金額しか返済出来ない、というアプローチで返済額の交渉は比較的簡単です。返済額を見直す事で事業が回るのなら、是非そうするべきだと思います。重要なのは新規の借入をせずに資金繰りの目処が立っている事、あとは交渉の際は支払いの意思が有る事を相手に伝える事、その上で現状返済出来る金額を遠慮せずに伝える事です。

参考までにプロパーの借入分は一部がサービサーに移行される予定で、そうなることで大幅な債務の圧縮を期待しているところです。

この回答への補足

大変参考になるご意見、誠にありがとうございます。
月々の返済金額70万円もほぼ同じです。
出来ましたらもう少しお伺いしたいのですが。

>サブである信金の担当者から代位弁済の手続きをしてもらいました。
(1)これは弁護士を間にいれたのでしょうか?それとも代表者が直接、銀行と交渉されたのでしょうか?
(2)また代位弁済とありますが、今まで支払ってきた銀行ではなく保証協会が銀行に全額支払いをして、その後は保証協会に7万円を支払っているということでしょうか?

(3)現在の返済額7万円は元本のみでしょうか?金利もそのままで7万円でしょうか?

(4)それと、この事によって、代表者個人のクレジットカード等も一切使用できなくなりブラックリスト入りになりますでしょうか?

>プロパーの借入分は一部がサービサーに移行される予定で、そうなることで大幅な債務の圧縮を期待しているところです

(5)これは信用保証協会の借り入れでしょうか?サービサーというところに移行の予定というのはどういうことでしょうか?

(6)会社名義の車がある場合、売却すると100万円程度かと思いますが
仕事に支障をきたす場合、そのままでも平気でしょうか?

大変お手数をお掛けいたしますがご回答を頂ければ大変助かります。
宜しくお願い申し上げます。

補足日時:2008/06/05 17:00
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>返済が出来なくなった場合、どうなりますでしょうか?



保証人である、代表取締役に融資残高全額返済督促が届きます。
つまり、法人に変わって個人が支払う義務が生じます。

>返済可能な範囲で返済をしていき、会社もつぶさずにそのままできるのでしょうか?
>また代表取締役が持っている住宅もそのまま維持できるのでしょうか?

会社の借金を減額し、経営者である保証人は1円も返済しない!では無理ですね。
以前の国金なら、税金じゃぶじゃぶ垂れ流しでも問題ありませんでしたが、現在では「国金の存在そのものに厳しい目」が向いています。
保証人の不動産があるのに、借金を減額しましよう!とは成りません。
海外では法人と個人の借金は別物ですが、日本の場合「オーナー企業は、会社の借金も責任を持つ」場合が多いです。
その為に、経営者も保証人になるのです。
私の友人も会社を経営していましたが、会社倒産と同時に田畑・家屋を失いました。本人もブラック殿堂入りです。
残念ながら、日本ではよくあるパターンですね。

>国民金融公庫の支払いのみ今まで通り行っていった場合、国民金融公庫からまた借り入れができるのでしょうか?

元本減額・利息免除などの金融事故前科がなければ、今まで通り融資が可能です。
同時に、会社の信用状況に問題がない事が大前提です。
国金自体も存続が懸かっています。審査は益々厳しくなって行くでしようね。

この回答への補足

お忙しい中、早速のご回答を頂きまして誠にありがとうございます。
借金を減額するつもりはなく、返済額を減らす(返済期間の延長)場合でも保証人である代表に行ってしまいますでしょうか?代表の不動産といってもローンがかなり残っていて、売却してもいくらも残らないのですが。

個人でいう債務整理(利息の免除)を会社で行った場合は自動的に代表の不動産も押さえられるのでしょうか?
返済金額がきついだけで、会社自体はきちんと回っているのですが・・・。
会社更生法というのがいまいちよく、理解できていなくて・・。
もしお分かりでしたら教えていただけますと助かります。

補足日時:2008/06/04 22:55
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Q国民金融公庫の返済ができない

中小企業経営者です
2年ほど前に公庫から運転資金として1000万円を借りたのですが急速な景気の悪化で来月以降の返済(月額20万)のめどがたたなくなりました。引き落とし口座が資金ショートで事故扱いとなった場合、公庫側はどのような対処にでてくるのでしょうか。現状のままでは仕事内容が上向く要素はなにもなく途方に暮れる毎日です。なにか良い方法があれば教えて頂けないでしょうか

Aベストアンサー

私も経営者です。
お気持ち、お察しします。(本当に、世界的大不況の影響は計り知れないです・・・)

まず、現状のキャッシュフローを説明しに行ってください。
その上で、返済計画を見直す方向で話し合いの場を持ってください。
※言いにくくても、話し合いによって打開策が見える場合もあるので(“だんまり”は、絶対にだめですよ!)

ちなみに、一度目の引き落とし不能(残高不足など)程度では
   「引き落としができなかったのですが、本日、お振り込みは可能ですか?」
といった、やわらかい物言いで様子を確認しにくる程度でしょう。
※もちろん、『自己扱い(滞納)』とはなってしまいます

ただ、事前に相談があるのとないのとでは、その後の手続きに違いが出てきます。

基本的に、公的機関は回収が緩いと聞きますが、ゆるい理由は至極簡単、我々の税金を投入しているだけだからですね。
さらに、彼らは債権回収機構(いわゆる回収専門業)に債権譲渡するだけです。
よって、督促など、うるさく言ってくるのは、およそ専門業者になります。

これが、事前に相談をよくし、方策をともに考える方向であれば、自己扱いはまぬかれませんが、厳しい取り立ては防げるでしょう。

もし、御社の業態が小売業、製造業であれば、ネット販売のビジネスモデルを描く等、打開策の提示により、運転資金再投入(といっても、返済分の80(いや、60?)%くらいでしょうが)の可能性も見えてきます。
(SPAなんてやれば、なかなかおもしろいですし)

サービス業(私はこれです)、卸、商社であれば、消費が冷え込んでいる分、かなり苦戦を強いられます。
(実際、いま、かなり大変です・・・)

とにかく、ご飯をしっかり食べて、日中は、まさに読んで字の如く“必至!”に駆け回り、夜はしっかりと休養されることです。
※考えても、個人の力でどうこうできる経済状態ではありませんから

また、考えたくはないですが、個人連帯保証をされていないのであれば、すっぱりと“清算手続きに入る”というのもありです。
(私は個人連帯保証しているので、最後まであがくつもりです)

個人含め、再生法などの法的保護制度(・・・と、言えるのかどうかわかりませんが)もありますので、月並みですが、ぎりぎりの、本当に最後まで、誠実に、がんばりましょう!
苦しい時は、みんなおなじに苦しいんです!!

まちがっても、変な金融業者に借入してまで返済してはいけませんよ?
家族や友人まで巻き込んで、まさに人生終了しますから。。。
※私の場合、それくらいなら、いさぎよく清算します!

とにかく、先行きが暗いのであれば、なおさら相談に行ってください!
(私も、来月には銀行(メインバンク)へ相談に行く予定です --;))
いきなり「根こそぎ持っていかれる」ことは“絶対に”ありません!!(映画やドラマのヤクザじゃあるまいし)
最低水準生活は‘法的に’守られるのが日本なのですから。

自暴自棄にならないよう、心を強く持って、不況に打ち勝ちましょう!!
※少なくとも、人生は投げないでいきましょう!

経営者って、つらいですよね。。。(スタッフの家族も守っているのですから・・・)

私も経営者です。
お気持ち、お察しします。(本当に、世界的大不況の影響は計り知れないです・・・)

まず、現状のキャッシュフローを説明しに行ってください。
その上で、返済計画を見直す方向で話し合いの場を持ってください。
※言いにくくても、話し合いによって打開策が見える場合もあるので(“だんまり”は、絶対にだめですよ!)

ちなみに、一度目の引き落とし不能(残高不足など)程度では
   「引き落としができなかったのですが、本日、お振り込みは可能ですか?」
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Q会社を解散登記したいが負債はどう処理したらいいのでしょうか。

建築設計の事務所(有限会社)です。長年の経営不振で会社を閉鎖して解散登記しようと思います。税金・社会保険料・借入金などの未払いが膨大(約3千万円)でとても支払いできる見通しも全くない状態になってしまいました。借りている事務所家賃も滞納しています。個人資産は全くなく返済もできないのです。
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現在は従業員一人で給与滞納なし、自分の給与は5年前位から全くない。3年前頃から税務申告もできていません。

Aベストアンサー

QQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQ
(1)官報への公告は誰がするのですか。法務局ですか。その場合に債権者が公告されていることに気付かないように思うのですがどのようにして知らせるのですか。
AAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAA
官報公告の手続きは解散した法人が行います。
ttp://www.gov-book.or.jp/asp/Kanpo/Koukoku/?op=1
費用は、解散した法人の清算費用で払います。

「債権者が公告されていることに気付かないように思うのですが」ということですが、逆に申せば、貴社の解散で不利益を蒙るから意義を申し立てるという人が、どこにいるのかも、また、わかりません。
そのため、官報に公告を出し、異議があれば申し立てろと伝え、法律で定める一定期間に異議申し立てがなかった場合、異議はなかったと認めるという手続き(法律の約束事)です。

QQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQ
(2)これまで頑張ってきましたがとても黒字にもっていくことが無理ですし明らかに負債が約3000万円あり資産は0です。「解散せず最初から破産するか。」とのことですが先に解散したらどんなことが困ることになるのですか。どちらが先でも同じように思うのですが。
AAAAAAAAAAAAAAAAAAAAA

解散した後で破産すると、解散と清算人の登記費用が無駄になります。
また、解散前に民事再生手続を申し立てれば、破産を免れる可能性もあります。

QQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQ
(3)いずれかの手続きをとらざるを得ないのですが社会保険料・税金だけで約700万円の滞納があるのですが、この支払いはどのような処理になるのでしょうか。
AAAAAAAAAAAAAAAAAAAAA
「先取特権」という用語をご存知でしょうか?
債権には優先順位があります。
税金・社会保険料は、借入金などより優先順位が先です。
借入金などより先に、税金・社会保険料を納めることとなります。

税金・社会保険料を納めた後、一般債権の順番が廻ってきます。
この一般債権を、質問者さんが連帯保証していれば、
質問者さんが、会社に代わって返済することとなります。

☆この質問は、かなり微妙な状態にまで至っていると思います。
(個人的には、国税・社会保険が差押えに動いていないのが不思議なくらいです)
弁護士に相談するべき段階になっていると思います。

QQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQQ
(1)官報への公告は誰がするのですか。法務局ですか。その場合に債権者が公告されていることに気付かないように思うのですがどのようにして知らせるのですか。
AAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAA
官報公告の手続きは解散した法人が行います。
ttp://www.gov-book.or.jp/asp/Kanpo/Koukoku/?op=1
費用は、解散した法人の清算費用で払います。

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Q民事再生法を、めちゃくちゃわかりやすくご説明ください。

いま勤めてる会社が危ないです。

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そこで質問です。

民事再生法とはどのようなものなのでしょうか。

また、それによって、さらなる人べらしは当たり前のように行われるのでしょうか。

いずれは倒産する可能性も大きいのでしょうか。

恥ずかしながらそのあたりの知識がまったくなく、社内でも人によって解釈がちがうので戸惑っています。

わかりやすく説明していただけると幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします<m(__)m>

Aベストアンサー

民事再生法。
簡単に言うと、借りた金を約束通り返せなくなったので
いくらかはチャラにしてください。という法律です。

従来の会社更生法と違うのは、経営者はそのまま事業を
継続できる、辞めなくてもいいというのが、一番の違いです。

もっとも、誰も貸した金を返さなくてもいいとはいいませんので、
いくらが条件があります。

一番大きな点は、借金返済のために資金繰りが悪化して潰れそうには
なっているが、事業自体は順調で黒字が出ている。
借金さえなければいい会社なのに。そういう感じです。

今、潰して資産を債権者で切り分けするよりは、
活かしておいて、働かせて借金返済をさせたほうが得だ。
そういう客観的な判断ができるようならば、債権者の同意のもとで
会社、事業の存続と借金の減免が行われます。

当然、債権者はよりたくさん金を返してほしいですから、
従業員の削減、給与のカット、経費削減案、売上アップのためのさらなる具体策など
を求めてきます。もっとも、違法で最低賃金を切るようなことはさせられませんし、
いきなり給料7割カットとか言ってしまうと、優秀な従業員から逃げられて
しまうので、それらには自ずと限度はあります。

民事再生の成功の可否は、事業の健全性(合法で世情にあっていてきっちり儲けられること)と
経営者のやる気と体力、従業員などの同意とやる気をいかに出せるかに
かかってきます。事業が健全でも、経営者の怠惰で失敗するところもあれば、
従業員がやる気をだしてそれなりに成功しているところもあるようです。

簡単な本はでていますので、本屋で一冊読んでみることをお勧めします。

民事再生法。
簡単に言うと、借りた金を約束通り返せなくなったので
いくらかはチャラにしてください。という法律です。

従来の会社更生法と違うのは、経営者はそのまま事業を
継続できる、辞めなくてもいいというのが、一番の違いです。

もっとも、誰も貸した金を返さなくてもいいとはいいませんので、
いくらが条件があります。

一番大きな点は、借金返済のために資金繰りが悪化して潰れそうには
なっているが、事業自体は順調で黒字が出ている。
借金さえなければいい会社なのに。そういう感じ...続きを読む

Q信用保証協会の代位弁済への返済負担を軽くできませんか?

何卒お助けください。たいへん困っています。

私は、信用保証協会の保証を受け、銀行からお金を借りていました。

しかし、銀行への返済が困難となり、6年ほど前に信用保証協会から銀行に2500万円を代位弁済してもらいました。

その後、信用保証協会へ月々4万円だけ返済していますが、利息が年利14%に上り、元利残高が膨らみ続けている状況です。
(現在では、元利残高が5500万円まで膨らんでしまいました)

そこで、ご質問申し上げたいのですが、利率を下げたり、一部債務を減免したりすることはできないでしょうか。

何卒ご教示お願い申し上げます。

Aベストアンサー

仕事で某保証協会と公的融資に関連して代位弁済となった方との間に入ることの多い者です。
保証協会と言いましてもいくつもありますので必ずしも同じ対応ではないでしょうが。
No.1の方が書いているように真面目に支払いをされている方については元本返済時に遅延損害金については減免してくれることがあります。

ただ、ご質問者さんは失礼ながら真面目に返済をされておられますでしょうか?
元金2500万、利率14%で6年で元利残高5500万というと、ほとんど返済されていない計算になると思いますが・・・。

まあ、それはおくとしても月4万の返済では元金の返済だけでも50年以上かかる計算になります。
このままでは多少債務の減免を受けても状況は変わらないと思われますので協会に相談を持ちかけても話しにもならないような感じですね。

元本分だけでも(もしくはせめて元本の半額だけでも)完済出来る現実的な返済計画がたてられるのであれば色々交渉の余地はあるかと思いますが、不可能でしたら自己破産された方がよろしいかと思います。

Q会社解散時の借入金について

 知人が衣料品販売の会社を経営しているのですが、業績不振のため店を閉めることを考えているようです。そこで不安なのが銀行からの借入金がまだ返済を終えていない事だそうで、残高の一括返済を求められるのではないかと心配しています。信用保証協会を通じた借り入れとのことですが、やはり解散となった場合は一括返済となるのでしょうか?例えば、名義を会社から社長個人の名義に変更してもらい、今までの返済予定で個人で分割して返済を続けるという事はできるのでしょうか?一括返済できるほどの資金はないとの事です。
 宜しくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは、ANo.1です。

>と言う事は銀行が代位返済した後は、友人と保証協会との話し合いということになるのでしょうか?

保証協会が銀行に代位弁済したあとは、債務者である会社が保証協会に返済していくことになりますが、実際は代表者が連帯保証人となっていることが多いので、結局は代表者であろうご友人が個人の立場で返済義務を負うことになろうかと思います。

返済条件などは、法人の財務内容や個人の資産状況などを考慮して対応してくれますが、利率が大幅に上がると思いますので、現実には元本はなんら減らず、負担は増えることが多いです。

弁済方法において重要視されることと言っても、これに関しては各々対応が違いますので、返済する意思と返済能力としか言いようがありません。 ただ現実として覚悟しなければならないことは向こうが、銀行に返済し続けることが出来なくなったから保証協会に債権が移ったのだという姿勢で来るということです。

もし可能であれば、法人の資産やご実家等の援助を受け、出来るだけ元金相当額を返済なさったほうが、今後のご友人及びご家族の人生を考えた場合、よろしいと思います。

http://www.zenshinhoren.or.jp/gaiyo2.htm
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BF%A1%E7%94%A8%E4%BF%9D%E8%A8%BC%E5%8D%94%E4%BC%9A

こんにちは、ANo.1です。

>と言う事は銀行が代位返済した後は、友人と保証協会との話し合いということになるのでしょうか?

保証協会が銀行に代位弁済したあとは、債務者である会社が保証協会に返済していくことになりますが、実際は代表者が連帯保証人となっていることが多いので、結局は代表者であろうご友人が個人の立場で返済義務を負うことになろうかと思います。

返済条件などは、法人の財務内容や個人の資産状況などを考慮して対応してくれますが、利率が大幅に上がると思いますので、現実には元...続きを読む

Q国金は連帯保証人に対して差し押さえをしますか?

A社が国金から借り入れた1500万円(残債1350万円)の連帯保証人をしています。
当初、月30万円の48回払いでしたが、返済が難しくなり、月15万円にリスケしてもらい、
金利のみ支払いで、1年間、返済をストップしてもらっていました。

A社はこの2月に他社の手形割引がきっかけとなって不渡りを出し、銀行取引等停止していますが、業務は行っております。
A社代表取締役と質問者が揃って国金へ面談に行き、15万円からさらに返済額を少なくして返済を続けたい旨申し上げましたが、
担当者は了承せず、3月4月分30万円を保証人が返済するよう、保証人に請求書を送ってきました。

A社が初めて国金から借りたのは10年前であり、以来3回の借入と完済実績があります。
代表取締役は、「額は少なくなるけれども保証人にはご迷惑を掛けないよう、返済を続けていきたい」と言っています。

国金は保証人の資産や給与の差し押さえ、仮差し押さえ等の手続きをするのでしょうか。
どのようにすれば、返済額の減額を了承してもらえるでしょうか。

今後どのような展開になるのか教えてください。

A社が国金から借り入れた1500万円(残債1350万円)の連帯保証人をしています。
当初、月30万円の48回払いでしたが、返済が難しくなり、月15万円にリスケしてもらい、
金利のみ支払いで、1年間、返済をストップしてもらっていました。

A社はこの2月に他社の手形割引がきっかけとなって不渡りを出し、銀行取引等停止していますが、業務は行っております。
A社代表取締役と質問者が揃って国金へ面談に行き、15万円からさらに返済額を少なくして返済を続けたい旨申し上げましたが、
担当者は了承せず、3...続きを読む

Aベストアンサー

>、「額は少なくなるけれども保証人にはご迷惑を掛けないよう、返済を続けていきたい」

残念ながら、口約束は二束三文にもなりません。
既に、債務返済見直しを行なった状態での返済約束は意味がありません。

>国金は保証人の資産や給与の差し押さえ、仮差し押さえ等の手続きをするのでしょうか。

かつては、国金は「他人の金(税金)で飯を食う」感覚が一般的でした。
ですから、ずさんな融資を行い、貸倒れ損失が生じても誰一人責任を取る事無く給与・賞与が満額支給されていました。
が、国民の意識が変わり「税金の使い道」に注意を払っています。
今まで通りの経営姿勢を続けていれば、国金不要論が再燃しかねません。
ですから、国金も一般銀行と同様な回収手段をとります。

>どのようにすれば、返済額の減額を了承してもらえるでしょうか。

既に、前科がありますから難しいでしようね。
銀行取引停止の企業は、生きる屍で、誰も信用しません。
可能性があるとすれば、新たな担保の提出又は連帯債務者の提出でしよう。
連帯債務者の提出は、連帯保証人と違って「Aの」借金は連帯債務者の借金」ですから「Aが返済不能になる事は関係なく、連帯債務者に返済を要求する」事ができます。

>今後どのような展開になるのか教えてください。

連帯保証人が、国金の催促に従わない場合。
A及び連帯保証人の資産を差し押さえ、不足の場合は担保物権の競売手続き開始でしようね。
傷は浅いうちに手当てするのが常識です。
傷が広がって、利害関係者にまで影響が及ぶ事は避けるのが事業主の責任です。

>、「額は少なくなるけれども保証人にはご迷惑を掛けないよう、返済を続けていきたい」

残念ながら、口約束は二束三文にもなりません。
既に、債務返済見直しを行なった状態での返済約束は意味がありません。

>国金は保証人の資産や給与の差し押さえ、仮差し押さえ等の手続きをするのでしょうか。

かつては、国金は「他人の金(税金)で飯を食う」感覚が一般的でした。
ですから、ずさんな融資を行い、貸倒れ損失が生じても誰一人責任を取る事無く給与・賞与が満額支給されていました。
が、国民の...続きを読む

Q★代位弁済中の自己破産はできるでしょうか?(長文)

(かなり長文すみません)

★重たい話しですが、保証協会への代位弁済や自己破産などの法律的な事を一部聞きたいのですが、以下のケースの場合、今後もしあなた自身の立場ならどのような対策とっていく方が得策と思われるでしょうか??(人生今後の再起の為のプラン)ご指導ください。

詳細は、また別の質問で書きましたが、今回関連するのは以下のケースです。

恥ずかしい話しですが。

私:父の会社の個人連帯保証人2
30代後半。4つ上の兄(一応、家業の社員)がいるので、私は今後転職活動の予定ですが、一時的にいま家業に在籍
父:会社の連帯保証人1、高齢(要介護)
地方銀行A:2500万円融資
保証協会:来月、代位弁済に入る

家業が(保証協会付き融資?で)地銀Aからの2500万円融資を受け、(来月より保証協会の代位弁済)になりそうなのですが、会社の個人連帯保証は父、さらに詳しい事は省きますが、今回巻き込まれで大変悔しいですが、、結果的に私の印鑑の捺印で連帯責任をとらされますが、今回私の気持ち的には銀行員の言葉にダマされ?代位弁済直前(2ヶ月前に)私も会社の連帯保証人に組み込まれた上での保証協会への代位弁済になります。この銀行員によると(この来月保証協会へ代位弁済された時点で、連帯保証債務不履行で、私のクレジットヒストリー的にもう劇的に自己破産と同等の個人保証にキズがつくと銀行員から後から聞かされました、車と家やローン一切今後10年くらい通らなくなると)

私自身の立場だけ考えれば、今の段階では、独身で資産や現金もこれといってありません。色々ネットで調べてみると、代位弁済はクレジットヒストリー的には自己破産と変わらないペナルティとのこと。ほぼこれから10年ローン不可。

ということは、もし早めに再起をかけるなら、もしできるなら悔しくて悔しくたまりませんが、、

(1)もう代位弁済が始まって、すでに自己破産とほぼ同等のペナルティを負うなら、もし可能ならすぐか半年1年で早めに自己破産の手続きをし、まだ財産がないうちに、人生早めにリセットし、今後10年耐え忍ぶ。(私が40歳代後半になるまで)

(2)このまま家業は形式上、細々兄と母が継続しわずかずつ返済していくので、私はアルバイトでも安月給社員でも、今後その状況を見守る。ただ保証協会の金利が15%近くと高金利で、経営状態も芳しくないので、、いずれくる数年後?高齢の母の他界後は、兄はちゃらんぽらんで経営とかできる感じもないので、もろに母の高いは私に数年後確実にその金利を含めたら、そのときの返済状況にもよりますが、おそらく2500万?~5000万円降り掛かってくるので、その時点で私も自己破産。(さらに追加で10年程ローン組めないペナルティ追加)(私がおそらく50代後半か60歳ちかくになるまで、、こうなるとほぼまあ一生実質ローンくめません)

(3)兄は今回連帯保証と関係ないので、今後母の他界後は、私が毎月10万15万の安月給でもアルバイトでも何でも、保証協会と話しをし、聞いた話しでは毎月死ぬまで1万円でも5000円でも、なんでも払えるだけ払っていく。ただ金利などで、返済が追いつかず、とても払いきれない金額?になると聞ききました。(自己破産は回避できるかもしれませんが、ほぼ一生債務負担、家も車も持てないと思います)(これも代位弁済が終わるまでローンなどはペナルティのため、一生ローン不可)

以上の3つなるかと思いますが、、、

質問は

(1)以上の3つなら、一番どれも苦難の道ですが、ご自身あなたならその中でも賢明な方法かと思われますか?それか他に何か良い選択はありますでしょうか?

(2)特にこれが聞きたいのですが、会社が細々でも保証協会へ返済している以上は、個人保証をしている父や私は、自己破産できないのでしょうか?父はともかく、私は数年後に、おそらくほぼ確定的にのしかかる多額の債務(数千万円)による連帯保証債務不履行のための自己破産を避けるため、早めに連帯保証の立場を人生再起の為、もう自己破産でぬいてもらいたいと思っています。可能でしょか??(私は特に他に債務はありません、ただあるのは、今回この会社の多額の個人連帯保証だけです。それを抜く為に自己破産の免責の事由になりますか?
もう今回の代位弁済の次点で10年間 信用情報のキズが付くため、また数年後に自己破産でさらにクレジットヒストリーが追加で10年キズが付く事は考えれば、早めにリセットしたいとも考えています。将来の多額の連帯保証の立場を抜く為だけに自己破産は可能でしょうか?(代位弁済中は私にもその債務が同等にあると法律では解釈され、それによっての自己破産の理由になりますか?)

(3)あと今後、代位弁済による連帯保証人の立場で保証協会に呼び出されると思うのですが、今後母と(もしかしたら私も)その保証協会で返済計画を話していくと思うのですが、私自身もしできるなら自己破産うんぬんの話しは、いっさい保証協会の方にしない方が得策ですか?今後の返済計画において、できれば話題に出さない方が良いですか?返済金額交渉に不利になりますか?保証協会的には、突然私が可能なら自己破産してしまった場合、保証協会はさらに私が抜けた分ほかの連帯保証人を立てろ!とか、土地/建物を担保に出せという話しになってくるのでしょうか?そうなると会社を切り盛りしている母に迷惑がかかりますし。。現在、住んでいる土地/建物その他テナント等父名義のありますが、すべて父の他の債務で他の銀行で抵当でガチガチ?のようです。

(4)やはり自己破産は人生において最終手段で、得策ではないでしょうか?

(5)また別件ですが、父が若かりしころ、土地の購入や株で多額の債務がありますが、これは今現在は不動産収入などで返済をまかなっているようですが、、この辺りは金額がさらに大きいため、相続時は放棄を考えています。ただ今回この会社の連帯保証の件で、もし私が自己破産した場合、相続時にまた父の連帯保証引き継ぎなど相続やらで、また自己破産みたいな問題が出てくるのでしょうか??
(それを思えば、数年後かどうかわかりませんが、今は自己破産のタイミングかどうかわからず)そして今現在、父と母と私が住んでいる実家は、私と兄と姉の3人の名義になっているようです。

★弁護士にも今後訪ねていくことになると思いますが、その予備知識としても事前にこの辺り詳しい方の少しでもご意見を聞きたい思いました。

今回会社の連帯保証債務は現在2500万円なのですが、私が引き継いだところで、今後金利も含め膨れ上がり、返済の目処はおそらく経ちません。現在もほぼ収入がありませんし、今後も高収入のところに就職もキビシいと思います。その上でももし自己破産を検討しなければならないような状況なら、タイミングはいつがいいでしょうか、という質問になります。

今回私自身、巻き込まれ連帯保証の自己破産を検討ですが、悔しくて悔しくて夜も寝れないので決して安易に自己破産考えてはいませんが、今後の人生で直す為に早めにリセットしたいと思っています。タイミング等もあるかと思いますので、できれば親身な回答が頂けましたら幸いです。恥ずかしい話しで長文で失礼しました。

できれば詳しく回答頂きたいですが、不明な点があれば、一部でも結構ですアドバイス頂けましたら助かります。

(かなり長文すみません)

★重たい話しですが、保証協会への代位弁済や自己破産などの法律的な事を一部聞きたいのですが、以下のケースの場合、今後もしあなた自身の立場ならどのような対策とっていく方が得策と思われるでしょうか??(人生今後の再起の為のプラン)ご指導ください。

詳細は、また別の質問で書きましたが、今回関連するのは以下のケースです。

恥ずかしい話しですが。

私:父の会社の個人連帯保証人2
30代後半。4つ上の兄(一応、家業の社員)がいるので、私は今後転職活動の予定ですが...続きを読む

Aベストアンサー

前の質問も読んだ上での感想です。

まず最初に努力すべきは、銀行に保証協会から代位弁済をさせないことでしょう。
そのためには、
1)債務者の会社が実行可能な返済計画を立てること
保証協会も別に代位弁済したいわけではないので、一般的には会社が再建可能であると判断すれば10年まで返済期間を延ばせると思います。
そうすると年間250万円の元金返済なので月額20万円強の返済です。
これに利息が付いて当初の月の支払額は30万円以下でしょう。

一番の問題は、銀行が「会社の再建見込みがほとんどない」と判断していることです。
この大きな理由は適切な後継者がいないということでしょう。
本来であれば、会社は個人ではないので高齢化というのは関係ないはずですが、家業というか中小企業の場合は「会社≒経営者」と見なされているわけです。
それで経営者のお父様が高齢かつ要介護であれば、実質的に機能しているとは思われなくても仕方ないでしょう。
更に実態はどうであれ銀行から見るとお母様やお兄様では力不足ということなのでしょう。
悪く言えば、債務者としての当事者能力がない会社とされているのでしょう。
だから質問者さんに連帯保証をしてもらい、更には会社の再建をしてもらえるものと期待したのでしょう。

ということで、今すぐにできることは、銀行に対して、
「(肩書きや立場はともかく)私が責任を持って会社の再建をします。ただし、そのためにはすぐに全額の返済は不可能なので、10年程度の長期での返済に切り替えて欲しい」と交渉して、更に3年~5年計画の会社再建案を作成することでしょう。

付け加えると、もしも会社を再建するという方向で考えるときの相談先は弁護士ではなく会計士や税理士が適切です。
(別に弁護士が嫌いなわけではないですが、)弁護士というのは法律で自己破産や会社更生法や民事再生法を使うのが仕事で、会計士や税理士は会社を潰さないのが仕事です。

ちなみに自己破産だと10年はローンなど借入ができないというのは、決して10年経てば元通りになるということではありません。最短ならば10年でローンなどの借入ができるかもしれないという程度のことですが、
実際にはもっと長くローンなどのハードルが高い期間が続きます。

前の質問も読んだ上での感想です。

まず最初に努力すべきは、銀行に保証協会から代位弁済をさせないことでしょう。
そのためには、
1)債務者の会社が実行可能な返済計画を立てること
保証協会も別に代位弁済したいわけではないので、一般的には会社が再建可能であると判断すれば10年まで返済期間を延ばせると思います。
そうすると年間250万円の元金返済なので月額20万円強の返済です。
これに利息が付いて当初の月の支払額は30万円以下でしょう。

一番の問題は、銀行が「会社の再建見込みがほとんど...続きを読む

Q法人の廃業について教えて下さい。

法人を廃業するにはどのような手続きをしたらよいのでしょうか?
会社では何をしたらよいのでしょうか?
知識のある方、詳しく教えて下さい。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

法務局で商業登記の抹消と税務署で廃業当月日の決算書と廃業届けが必要です。そのときの留意点は、廃業時の経理状況がわかりませんのでフィットするかどうかわかりませんが、以下のようなことが考えられます。廃業時点で、個人的に貸付金(役員給与の未払い分も含めて)などがある場合、これを放棄すると会社に利益が発生することになるので40%弱(2000万円と仮定すると)の税金を納めないと廃業できません。納めないと法的には廃業扱いですが税務上は休業扱いと同じで、代表者が死亡するまで毎年税務申告の時期が来たら事業収入がないことを証明するために廃業時の決算書を転載=即ち複写する作業が必要です。怠ると3万円の罰金です。この作業が嫌なら方法は一つです。税務署からの書類が代表者の手元に届かない方法を取ることです。例えば、会社の住所は廃業時に賃貸契約を破棄しているでしょうから問題ないとして、代表者の現住所が把握されている場合は、税務署には届けずに本人が一時的に移転することです。そうすれば郵便物が届きませんので、自動的に廃業処理されると聞いています。

Q中小企業が倒産したら、経営者の行く末は?

中小企業が倒産の危機に瀕したら、銀行は会社にお金を貸してくれませんよね?
売上がなくなり、でも取引先や社員給与の支払がある。。
その場合、経営者が私有の資産を売却するなりして、支払いを行うのですか?
行く末は、自己破産せざる得ない感じになりますか?

具体的に、実際にあの元経営者はどうなったとかのお話を聞かせて頂けたら幸いです。

Aベストアンサー

出資者が多い、大企業の場合はそういう危険性は少ないです。
株式会社を例に取ると、法律上(商法中の会社法)は出資者は(社長も含めて)、その会社が倒産した場合は、その出資した範囲内で責任を負うことになります(但し、合資会社等々会社の形態は色々ありますので、その形態によって責任の荷重が異なりますので、注意が必要)。
よく「投資した会社が倒産して、持っていた株券が紙屑になった!」と聞くことがありますが、正にそれで、その人は投資した分の範囲で責任を負ったことになります(社長に対しては、会社倒産について余程の過失責任がなければ、損害賠償請求は出来ません)。
社長(代表取締役)もこれは同様で、自分が出資した分の株券が紙屑になるだけです(最も、代表取締役になる位ですから、その紙屑となった株券の額も半端ではないでしょうが・・・。これだけで破産する人もいるかも?)。
ですが中小企業となると話が異なってきます。
余程の優良企業(資本金もそれなりに大きく、運転資金も潤沢)でもない限り、殆どの場合、その会社の当面の運転資金(仕入れ代金の支払いや社員の給与等々ですね)として、金融機関等から資金の借り入れ(融資受け入れ)をしています。
その時、金融機関は例外なく、連帯保証人か不動産等々の物件を、万が一に備えて担保する為、差し出すことを要求します(保証人や担保物件の差し入れ。担保物件で有名なのは不動産への抵当権の設定ですネ)。
その為、社長は最初は会社の不動産(工場や敷地)、それが既に抵当権の設定がなされていたり、借地物件なら、自分の個人資産である家屋敷を抵当物件にします。
もし会社が倒産すれば、社長の経営方法に余程の過失が無ければ、本来の法律では、出資分以上の債務の責任は免れますが、運転資金借り入れの際に、自分の家屋敷を抵当に入れているために、結局追い出されることになってしまうのです。
更に多重債務の問題もあります。
金融機関からの融資が困難(担保物件が無くなる)になると、それでも「事業を継続し、いずれは巻き返し」を図る為、サラ金や闇金業者等々に手を出してしまいます。
結果、借金漬けで首が回らなくなり、会社倒産と同時に『夜逃げ』や『自殺又は一家心中』せざるを得なくなるのです。
そうなる前に、本当は弁護士等の専門家に相談し、『自己破産』そして『免責』を受けられるようにすれば良いのですが、人間追い詰められるとそこまで知恵が回らなくなるのでしょうね。

出資者が多い、大企業の場合はそういう危険性は少ないです。
株式会社を例に取ると、法律上(商法中の会社法)は出資者は(社長も含めて)、その会社が倒産した場合は、その出資した範囲内で責任を負うことになります(但し、合資会社等々会社の形態は色々ありますので、その形態によって責任の荷重が異なりますので、注意が必要)。
よく「投資した会社が倒産して、持っていた株券が紙屑になった!」と聞くことがありますが、正にそれで、その人は投資した分の範囲で責任を負ったことになります(社長に対して...続きを読む

Q借金のある有限会社廃業について

70代後半の両親と勤続25年程の50代男性と私(娘・40代後半)小規模な会社ですが、
業績不振で、銀行と社長(父)からの借入金は増える一方です。会社兼自宅のローンも
700万程あり、1000万以上の借入と思われます。
今年に入ってから両親も物忘れ等が進み、廃業できないものと思っています。
夏のボーナスも大幅減額支給で、私自身生活も危ういです。
従業員の男性は自己破産しており、会社引き継ぎも無理そうです。
どの方向が一番良いのかご教示お願い致します。

Aベストアンサー

「会社兼自宅のローン」というのは何でしょう?
会社と役員それぞれの借り入れは完全別個のものなので,
これが住宅ローンであるならば,会社は関係ないはずです。
ローンならば土地建物に抵当権が設定されていると思われるので,
登記簿謄本等で確認して会社と個人の財産と負債の切り分けをしないと,
専門家でさえどうしたらいいのか判断ができないと思います。

まずは個人の資産と負債,それから会社の資産と負債を明らかにしましょう。
それから会社の債務については役員が連帯保証をしている場合があります。
それも確認しておかないと後で痛い目に遭うことがあります。

そういった整理を行った後で,
会社の銀行からの借入れは返済せざるを得ませんが,
会社が社長から借りたお金は,そのままでは借入金(負債)ですが,
それを会社に現物出資することで資本金にすることも可能です。

また,会社を解散した場合,債務超過の状態では破産することになりますが,
その超過分異常の債権を社長の貸付金が占めている場合には,
それを放棄することで債務超過でなくすこともできたりします。

なんて会社を清算する方向で考えてしまいますが,
会社の実態によっては別の方向に向かえるかもしれません。
具体的な内容がわからないと適切な判断はできませんので,
税理士に相談することをお勧めします。

「会社兼自宅のローン」というのは何でしょう?
会社と役員それぞれの借り入れは完全別個のものなので,
これが住宅ローンであるならば,会社は関係ないはずです。
ローンならば土地建物に抵当権が設定されていると思われるので,
登記簿謄本等で確認して会社と個人の財産と負債の切り分けをしないと,
専門家でさえどうしたらいいのか判断ができないと思います。

まずは個人の資産と負債,それから会社の資産と負債を明らかにしましょう。
それから会社の債務については役員が連帯保証をしている場合があります...続きを読む


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