I informed him of the news.
という文は、
He was informed of the news by me.
と受動態にできると思うのですが、
The news was informed him of by me.
とすることはできないように思います。それは正しいですか? また、できないのなら、どうしてできないのでしょうか? 文法的な説明をお願いいたします。

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A 回答 (4件)

No.1/3のtaked4700です。



>どうして、of の後の the news を主語にして受動態にできないのでしょうか?つまり、of と the news の結びつきが強いので、the news だけを主語にはできないという理解でいいのでしょうか。

かなり良心的に回答するとして、そういう解釈でもいいし、または、多少異なるかも知れないというのが、お答えになると思います。
以前、that節の代わりにof+名詞が使われていると書いたことがありますが、inform AA of BB の時のof BB は正にthat節の代わりになっているのです。その意味で、that節=of+名詞 であり、このことをそのまま見れば、ofと名詞の結びつきが強いと取るのだと思います。

ただ、of+名詞をそのまま主語には出来ないので、つまり、一般的に、前置詞+名詞と言う形は、形容詞や副詞としての働きをするわけですから、主語は名詞がなると言う感覚と相反してしまい、前置詞をとって、名詞単独を主語にするわけです。

そして、なぜ、
The news was informed him (of).
にならないかと言ったら、No.1で述べたように、「himが受身の目的語と言うか、受身の結果を受けるものと言う感覚が出ない」ためであるように思います。つまり、the newsがまるで品物のようにhimへ移動すると言う感覚があり、The book was given to him.のような表現との類推から、The news was informed to him.と言う形が選ばれているのだと思います。ただ、これもNo.1で書いたように、反例があるため、あまり説得力を持つ説明にはなっていません。
このことについては、引き続き考えているのですが、うまい説明は出てきません。
多分、一つの鍵になるのは、能動系と受身形は、必ずしも同じ現実を異なる視点から表現したものではなく、同じ現実を異なる視点から見ることによって、異なる意味あいを持たせたものと言うことだと思います。

ともかく、人でなくものを主語にして、inform の受身文は使われます。the newsなどを主語にしたものはもちろん使われます。そして、that節をそのまま主語にしたものは、まずないと思いますが、itを仮主語にして、that節を後置したものはよく使われます。
http://query.nytimes.com/beta/search/query?query …
を見ると、It was informed that ...の例がかなり見つかります。例外や、民間人の発言をそのまま引用したものも含まれますが、かなりの数の、記者が書いた文章での例が含まれているはずです。
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この回答へのお礼

再度、ありがとうございます。
>受身の結果を受けるものと言う感覚が出ない」ためであるように思います。
これでかなり納得しました。ふに落ちました。(この日本語はただしいのかわかりませんが)つまり、inform されることによって、知らせは変化を受けていないということですね。The book was given だと所有者が変わるわけですから、ある種の変化がおきたと思われます。

お礼日時:2008/06/06 13:20

They laughed at me. の受動態は、 I was laughed at by them.で普通に出来ます。



inform は、自動詞として使い、He informed on me. とも言えますから、その意味でも受動態は作れます。

また、これがもっとも重要な点ですが、He informed me of the news. のとき、the news は、that SV...となることが出来、その場合は正にSVOOの文型ですから、もともと、inform of the news のofはinformの目的語を示すための前置詞であると考えるのが自然です。
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この回答へのお礼

回答、ありがとうございました。
>もともと、inform of the news のofはinformの目的語を示すための前置詞であると考えるのが自然です。
それなら、どうして、of の後の the news を主語にして受動態にできないのでしょうか?
つまり、of と the news の結びつきが強いので、the news だけを主語にはできないという理解でいいのでしょうか・

お礼日時:2008/06/06 08:24

I informed him of the news. はSVOの第3文型です。

目的語は him なので、受動態にすると、He was informed・・・・ という形になります。

of the news は副詞句なので、受動態の主語にはなれません。

人 + inform + 人(人が人に何かを知らせる)という他動詞(inform)なので、The news は主語に出来ないのです。
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The news was informed to him by me. なら使われます。



The news was informed him of by me.は、確かに使われません。なぜかと言えば、The window was broken by Tom. と比べると、informed him と brokenが対応してしまい、本来、受身を表す分詞部分に名詞(him)が入り込んでいて、himが受身の目的語と言うか、受身の結果を受けるものと言う感覚が出ないからと感じます。
あまりいい説明になっていないと思いますが、
The wine is made from these grapes. とか、
The book was written in English. とかのように、過去分詞+前置詞と言う形が基本であり、この基本形に違反しているからとも言えます。

ただ、He gave them the book. の受動態は、They were given the book by him. と The book was given (to) them. が認められていて、過去分詞+直接目的語(given the book) という並びは現実に使われていますから、やはり、この説明はダメですね。

ふむ、難しい。幾つか考えましたが、うまい説明が出てきません。
googleを引くと、The news was informed him...の形はある程度あり、特に、was informed me の用例はかなり見つかります。 多分、これは、「自分に知らせる」ということで心理的距離が近いため、直接並ぶと言う形があまり違和感なく受け入れられているからだと思いますが、これも、あまり説明にはならないですね。
文末強調と言う視点でも、つまり、新情報をどう示すかと言う視点でも分析が出来、The news was infomed to him.のとき、toがないと、him に強調が置かれないので、to him のようにtoを入れる必要があると言うのが一番、受け入れられやすいものかもしれません。

以上、混乱した文章ですがご容赦を。
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~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

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~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
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~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
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$form_a = new HTML_QuickForm(...);
$form_b = new HTML_QuickForm(...);

検証も個別にします。

if ($form_a->validate()) {
$form_a->freeze();
  $form_a->process(...);
}
if ($form_b->validate()) {
$form_b->freeze();
  $form_b->process(...);
}

処理の内容はどちらも同じでしょうから、適当にコールバックとして記述しておき、検証を通過したときに呼び出すとよいでしょう。

ご自身で記述されたコードにあわせて適当に書き換えてくださいね。

参考URL:http://pear.php.net/manual/ja/package.html.html-quickform.output.template-renderers.php

インスタンスを個別に生成しなければどちらが送信されたか判別が出来ないでしょう。Smarty テンプレート側も、インスタンスを個別にアサインしてください。

$form_a = new HTML_QuickForm(...);
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if ($form_a->validate()) {
$form_a->freeze();
  $form_a->process(...);
}
if ($form_b->validate()) {
$form_b->freeze();
  $form_b->process(...);
}

処理の内容はどちらも同じでしょうから、適当にコールバックとして...続きを読む

Qask事・物+of+人、 inform人+of+事・物、 rob人+of+事・物

いつもお世話になります。
よろしくお願い申し上げます。
ask+事・物+of+人、
inform+人+of+事・物、
rob+人+of+事・物
というのがありますが、人の位置が、askだと後ろ、informやrobでは
前で、覚えにくいと感じます。どうやって覚えたらいいのでしょうか。
また上記3つ以外にこのような動詞には何があるのでしょうか?

ご面倒おかけしますがよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

まず,of の意味がいろいろあります。
ask の場合は,「出所,源」を表す「~から」
inform の場合は,「~について」
rob の場合は,「分離」を表す「~から」

後は動詞の目的語として何を取るかです。
特に rob の場合,日本語と逆になるのでわかりにくいですが,
「人」を目的語にとる,
「人を襲う」とでも考えて,人を目的語にとり,
日本語で「人から奪う」と訳しているだけで,物から離れるように,
という感じで of 物となる。

inform は知らせる相手が目的語,
ask は求めるものが目的語,出所を of ~で表わす。

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と二重目的語が可能で,こちらの方が普通です。
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Q「Form_フォーム1.テキスト1.Value = "" 」がうまくいかない。

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>MsgBox "空白です"
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Q"terms of the contract" と "conditions of the contract" と "terms and conditions of a contract"

■You/we must follow all the conditions laid out in the contract.

■The terms in the agreement covered shipping, but not insurance.

上記の conditions と terms はどちらも「契約の条件」のような意味と思います。

「契約条件」を調べると

"terms and conditions of a contract"

という使い方が多く

"terms of the contract"
"conditions of the contract".

も多くあり、


"conditions in the contract.
"terms in the agreement"
も使われています。

1: "terms of the contract" と "conditions of the contract" と "terms and conditions of a contract" の相違は何でしょうか。

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教えて下さい。

■You/we must follow all the conditions laid out in the contract.

■The terms in the agreement covered shipping, but not insurance.

上記の conditions と terms はどちらも「契約の条件」のような意味と思います。

「契約条件」を調べると

"terms and conditions of a contract"

という使い方が多く

"terms of the contract"
"conditions of the contract".

も多くあり、


"conditions in the contract.
"terms in the agreement"
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1: "terms of ...続きを読む

Aベストアンサー

1.
"terms"、"conditions"、"terms and conditions"は、いずれも同じ意味と考えてよいと思います。

"terms and conditions"のほかにも、法律英語では"null and void"、"any and all"、"made and entered into"、"by and between"等々、同義語をふたつ並べる表現が多く用いられます。
どうしてそうなのかについては、その昔、支配者階級の使うラテン語・フランス語系の言葉と一般庶民の使うゲルマン語・古英語系の言葉を並べて、誰にでも意味がわかるようにしたことに由来するという説明を聞いたことがありますが、この説明に当てはまりそうにない例も多くあり、本当のところは良くわかりません。
いずれにしても、同義語を並べて表現するのが、法律英語らしくてかっこいいのだと思います。

2
terms (conditions) of the contractだと「(全体としての)契約条件」という感じがします。
一方、terms (conditions) in the contractだと「契約の中の条件」ということになって、どちらかといえば個々の条項のことを指している感じがします。

1.
"terms"、"conditions"、"terms and conditions"は、いずれも同じ意味と考えてよいと思います。

"terms and conditions"のほかにも、法律英語では"null and void"、"any and all"、"made and entered into"、"by and between"等々、同義語をふたつ並べる表現が多く用いられます。
どうしてそうなのかについては、その昔、支配者階級の使うラテン語・フランス語系の言葉と一般庶民の使うゲルマン語・古英語系の言葉を並べて、誰にでも意味がわかるようにしたことに由来するという説明を聞いたことがありま...続きを読む


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