火星と金星。地球の両側にある、2つの惑星ですが、人間が住むとしたら、どちらの方がすみやすいのでしょうか。すぐに解答ほしいです!理由なども教えてください!こういうことが得意な方、教えていただけないでしょうか。

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A 回答 (11件中1~10件)

 火星は大気圏が希薄ですが、大量の氷が存在し、地上に降り立てるので開発には適しています。

火星の地下深くに液体の水が海と同じぐらい大量に埋まっていれば、それをポンプで汲み上げて地表に撒き続けるだけで海を作れる可能性があり、海は地球のように深い必要はなく、深さ数メートルぐらいの浅い海でも広い面積を占めることが出来れば、太陽熱で海から大量の水蒸気が発生して大気圏が湿潤になり、水蒸気濃度が高まれば紫外線を吸収して大気圏が温暖化し、極冠の氷が溶け始めるなど、時間はかかるでしょうが、テラフォーミングが可能かもしれません。

 そこまで大量に地下水が無くても、琵琶湖ぐらいの大きさの湖が作れるぐらいの水量があれば、クレーターの1つを地下水で満たして、そこから水を供給し、地表を開発するのは可能でしょう。

 火星は過去に海が存在したのがわかっていますから、永久凍土ではなく、地下水の形で海が残っているのであれば、地下から汲み上げて地上に戻す方法で現実的なテラフォーミングが可能かもしれません。

 金星は大気圏が厚いので放射線被曝を考えると金星が有利なのですが、自転が止まっているのと地上が500℃に達する灼熱地獄なので惑星開発は大気圏上層しか出来ないでしょう。

 地下水が存在すればの話ですが、海を作るだけでテラフォーミングが出来るのであれば、火星の方が有利なようです。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%81%AB%E6%98%9F
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 比較的最近の説ですが、地球ですら凍結状態と高温状態を反復してきたんじゃないか、と言われる位です(全球凍結;snowball earth仮説)。

テラフォーミングと言っても、短期間で丁度良い状態を作って維持するのは簡単な話じゃありません。そのうえ、長い年月を掛けて余程旨く行ったとしても、地上に比べたらかなり異常な環境でしょう。紫外線の遮蔽どころか宇宙線の荷電粒子をよけてくれる強い磁場すら火星や金星にはありません。住むなら、放射線のシャワーを常時浴びても大丈夫な用意が必要です。
 誰もいない火星や金星なら好き勝手にいじって失敗してもまあいいや、という考え方もそりゃあるでしょうけど、とてつもないコストを誰が継続的に支払うのか。幾ら自給を原則にしても、当初どうしても必要になるだろう凄まじい量の資材を送り出すために、どれだけ資源を必要とし、またどれだけ地上に熱が発生するのか。実際の所、地球をリフォームする方が技術的にも経済的にも遙かに可能性があると言えます。すなわち、少なくとも地球上の環境問題すら手に余っているうちはテラフォーミングは全くのSF。「家が汚れて来た。掃除が苦手だから、ひとつ日曜大工で新築するか」って言ってるの以上に無理がある。

 こういう事は自明の前提とした上で、果たして住むなら金星がましか火星がましかという話をしている訳ですが、テラフォーミングの技術的可能性ならば今のところ火星の方に分がありそうだし、早く住みつくならぷかぷか方式で金星の方が簡単そうだと思います。
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そんなわけで、金星の気球を調べたら、やっぱりありましたよ。


気温・気圧が丁度良い位の高度もあるそうです。でも大気は二酸化炭素ばっかりですから酸素ボンベは不可欠ですね。
 (先に調べてから回答すりゃよかった...)

参考URL:http://www.isas.ac.jp/home/Sci_Bal/venusballoon. …
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 みんなが火星と言うから、なんとか金星が有利になる手はないかと考えました。


 地表に住もうと思うから難しいんですよ。本格的なテラフォーミングなんて待ってられないや。
 大気圏にぷかぷか浮かぶ巨大飛行船のプラットフォームならなんとか行けそうじゃないでしょうか?適当な気圧・気温の高度を選べるし、自転が遅いからこそ丁度夜明けぐらいの位置にプラットフォームを維持するにもたいしてエネルギーが要らない。ぷかぷか気球であっちのプラットフォームからこっちのプラットフォームへおでかけする、なんて楽しそう。
如何でしょ?
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 テラフォーミングの話題は、火星のほうが多く取上げられていると思います。

もっとも何も付けないで外を歩き回れるようになるのに数百年~数千年かかると思われます。
 それ以前に人類がその期間、存続できるか?という問題もありますがね。
 (われながら夢がないですね。)
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金星と地球では星の大きさがほとんど同じなので、重力という点では金星の方が良いかもしれませんが、あの暑い星を冷却する方法がありません。

また自転の周期がやたらと長いことから人が住むには向かないでしょう。

火星の方は、自転の周期が23時間くらいで地球とほぼ同じ、地軸の傾きも地球とほぼ同じなので、重力が地球の半分くらいという点を考えても、火星のほうが良いでしょう。
気温が低い点については、フロンガスとかを撒き散らして温める、なんて話をどこかで聞いた覚えがあります。
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 やっぱり火星ですよね。



 少し前に「テラフォーミング」の質問があったのですが(参考URL)、もしテラフォーミングで大気の改質ができても、金星には自転の遅さという致命的な欠点があります。

 参考URLのなかの参考URL(笑)も見てください。

参考URL:http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=35529
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得意不得意は別にして火星や金星についてちょっと調べてみれば想像はつきますよ。


火星の気圧は地球の1/200。気温は-20度から-80度程度。大気の主成分は二酸化炭素。
一方金星は高濃度の二酸化炭素(90気圧)により、太陽に近いのともあいまって温室効果で気温が500度にも達します。
金星の方が火星より近いですが、環境はかなり異なります。
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火星でしょうね。


金星は太陽からの距離とガスによる温室効果のため灼熱地獄でとても人間が住むには耐えられません。
火星は大気が薄いために昼熱く夜寒い環境ですがもし何らかの方法で極冠やその周辺の氷を蒸発さえることが出来たら温室効果で人間が何とか住める環境になるでしょう。
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火星でしょう。



金星は地球より太陽に近く、その為表面の温度は500度ぐらいになります。
地表近くには濃硫酸の雲もあります。

火星には水があることも考えると、tez3さんが仰るように人間が住める環境を
作るためには、火星の方が手っ取り早いです。

但し私も素人意見ですので、間違いがあればお許し下さい。。。
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Aベストアンサー

土星=堅実、勤勉、忍耐力、農業
木星=発展、成功、幸運、名誉
火星=情熱、勇気、闘争、セックス
金星=愛、美、芸術、快楽
水星=知識、情報、機知、商才
太陽=活力、栄光、威厳、快活
月=感受性、母性、神秘、ロマンス

陰陽と五行は2×五行で10通りです。

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Aベストアンサー

厳密な光度計算ではありませんが……
実視等級の等差mは距離がn倍の時

 m = log10(n)

で表されるので、地球から見た各惑星の明るさから、それぞれの距離を換算して明るさを求めてみます。
ただし、各惑星の位置は平均軌道半径を太陽からの距離とし、軌道中心に太陽がある円形とします。また、内惑星の明るさは最大離角の時、外惑星の明るさは衝の時に最も明るくなるとして、この時の明るさとして計算します。太陽や近傍天体の明るさによる影響とか、地球やその惑星の大気による明るさの減衰とかの影響は考えていません。
 準惑星のケレスと冥王星も入れてみました。ついでに、各惑星から見た太陽と(地球の)月の明るさも求めてみます。(地球は適当なデータが見つからなかったので割愛)

(1)水星
 最も明るい惑星:金星(-6.2)
 最も暗い惑星:冥王星(14.0)
 ぎりぎり肉眼で見える惑星:天王星(5.7)
 太陽(-28.9)、月(-2.1)

(2)金星
 最も明るい惑星:木星(-2.8) ※実際は地球が一番明るいはず
 最も暗い惑星:冥王星(14.0)
 ぎりぎり肉眼で見える惑星:天王星(5.6)
 太陽(-27.5)、月(-3.8)

(3)火星
 最も明るい惑星:木星(-3.2)
 最も暗い惑星:冥王星(14.0)
 ぎりぎり肉眼で見える惑星:ケレス(5.7)
 太陽(-25.9)、月(-0.8)

(4)ケレス
 最も明るい惑星:木星(-4.1)
 最も暗い惑星:冥王星(13.9)
 ぎりぎり肉眼で見える惑星:天王星(5.4)
 太陽(-24.6)、月(1.0)

(5)木星
 最も明るい惑星:土星(-1.0)
 最も暗い惑星:冥王星(13.8)
 ぎりぎり肉眼で見える惑星:天王星(5.0)
 太陽(-23.2)、月(2.5)

(6)土星
 最も明るい惑星:木星(-1.5)
 最も暗い惑星:冥王星(13.5)
 ぎりぎり肉眼で見える惑星:水星(4.7)
 太陽(-21.9)、月(3.8)

(7)天王星
 最も明るい惑星:木星(0.3)
 最も暗い惑星:冥王星(12.6)
 ぎりぎり肉眼で見える惑星:海王星(5.9)
 太陽(-20.4)、月(5.4)

(8)海王星
 最も明るい惑星:木星(1.3)
 最も暗い惑星:ケレス(12.7)
 ぎりぎり肉眼で見える惑星:火星(5.8)
 太陽(-19.4)、月(6.3)

(9)冥王星
 最も明るい惑星:木星(1.9)
 最も暗い惑星:ケレス(13.2)
 ぎりぎり肉眼で見える惑星:金星(4.2)
 太陽(-18.9)、月(6.9)

(参考)太陽
 最も明るい惑星:金星(-4.5)
 最も暗い惑星:冥王星(14.0)
 ぎりぎり肉眼で見える惑星:天王星(5.7)
 太陽(---.-)、月(-1.1)

(参考)地球
 最も明るい惑星:金星(-4.6)
 最も暗い惑星:冥王星(14.0)
 ぎりぎり肉眼で見える惑星:天王星(5.6)
 太陽(-26.8)、月(-14.0)

あくまで上記の条件によるいい加減な計算なので、実際の数値とは違っていると思います。とくに冥王星は長楕円軌道を描いているので、遠日点付近ではかなり違った明るさになるはずです。

厳密な光度計算ではありませんが……
実視等級の等差mは距離がn倍の時

 m = log10(n)

で表されるので、地球から見た各惑星の明るさから、それぞれの距離を換算して明るさを求めてみます。
ただし、各惑星の位置は平均軌道半径を太陽からの距離とし、軌道中心に太陽がある円形とします。また、内惑星の明るさは最大離角の時、外惑星の明るさは衝の時に最も明るくなるとして、この時の明るさとして計算します。太陽や近傍天体の明るさによる影響とか、地球やその惑星の大気による明るさの減衰とかの影響は考え...続きを読む

Q月・火星・金星の土地販売?

こちらのカテでよろしいのでしょうか??

あるサイトの掲示板で、月・火星・金星の土地を販売している会社があると知りました。
実際に購入されている方も、何人もいらっしゃいました。
でも、月などは、誰の物でもないのに販売??と。
そんな真面目に考えずに、ただ、夢を買うという感覚でよろしいのでしょうか?
それにしても、自分の物でもないのに夢だけでも売ってしまうって、すごい商売ですよね。
一瞬、星好きの主人の誕生日プレゼントにしようか…なんて思ったのですが。
ご意見、お聞かせ下さい。

Aベストアンサー

宇宙はみんなのもの。ということで,国が所有するのは禁止されてますが,個人が保有する分にはOKのようです。
で,実際に購入すると権利書・月の地図(購入した土地の位置が印してある)・月憲法・権利宣言・国連などに提出した権利宣言書が届くそうです。
法律のことは詳しくないので分かりませんが,仮に,移住できるようになったとして,先に住んでしまえば,早い者勝ちになってしまうのかも・・・
もちろん,移住するなんて,夢の夢の話ですが,ご主人のプレゼントとして,夢があって良いと思います。

参考URL:http://www.bmaniac.net/archives/11503183.html

Q地球の直径が1.2mmの場合、地球から火星の距離

地球の直径が1.2mmの場合、地球から火星の距離はどのように計算すればいいでしょうか?

1.地球から火星の本当の距離
78338770Km
78338770000m
7833877000000cm
78338770000000mm

2.地球の直径
12000Km
12000000000mm

地球の直径が1.2mmの場合、地球から火星の距離の計算
78338770000000mm÷12000000000mm=6528mm
6m528cm
で合ってますでしょうか?

地球と太陽は実際にどれくらいの距離があって、もし地球の直径が1.2mmの時、どれくらいの距離になるのでしょうか?

宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

地球の直径が12000Km=12000000000mmなので、
1.2mmにするには、100億分の1にします。つまり100億で割ります。
よって地球から火星の距離78338770Km=78338770000m=7833877000000cm=78338770000000mm
78338770000000mm÷100億=7833.877mm=7.833877mとなります。

平均公転半径 1.49597870700×10^11mなので同様に100億分の1にすると、14.9597870700mとなります。


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%B0%E7%90%83


以下のサイトは、10億分の一なのでそれを更に10分の一にすると、、上記計算が合っていることがわかります。
http://www2.ocn.ne.jp/~houhou/solar.htm


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