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車の曇りとめは、熱風で曇りを取っていますが、飛行機(戦闘機、旅客機)の方はどうやっているのでしょうか?

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A 回答 (3件)

民間旅客機の場合ですと、操縦席の前のガラスは層構造になっています。

内部にアクリル層があり、強度はここで確保するようになっているのですが、複数のアクリル層の間に導電性の層があり、ここに電気を流してヒーティングしています。さらに車と同じようなBlowerがあり、熱風を内側から吹きつけることもできるようになっています。一番外側の強化ガラスは耐磨耗用で強度は持たせてありません。報道でよく「割れた」といわれるのはこの部分です。強度的には問題ないものの、視界が失われることは重大な問題なので、その場合条件のよい空港に緊急着陸するのが一般的です。
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この回答へのお礼

素朴な疑問でしたが、回答頂き、大変有難うございました。m(__)m

お礼日時:2001/05/07 15:16

旅客機が二重ガラスというのはその通りです。


先日、大分空港に着陸予定の旅客機の操縦席のガラスに
大きなひび割れが入ったというニュースが放送されて
いました。
そのとき知ったのですが、中には温水が循環させて
あるそうです。ひび割れが入った原因は温水の温度制御が
故障して、温度が上がりすぎたからだそうです。
曇り止めだけでなく外面の凍結防止も兼ねていることは
いうまでもありません。
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この回答へのお礼

有難うございました。すごい機構ですね!

お礼日時:2001/05/07 15:14

旅客機は2重ガラス


戦闘機は加圧しないので外気と同じ温度
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2001/05/07 15:09

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