建設業の主任技術者についてお聞きしたいのですが、
建設業法第26条第1号ロ(第7条第2号ロ)
「許可を受けようとする建設業に係る建設工事に関し10年以上
 実務の経験を有する者」
とありますが、これは何処かの機関等に主任技術者になろうとするものを
登録し許可番号のようなものを取得しないといけないのでしょうか?
分かり図らい文章ですみませんが、宜しくお願いいたします。

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A 回答 (1件)

主任技術者となるためには、次の資格が必要である。



2級国家資格者
業種によって違うが、おおむね2級建築士、2級施工管理技士などが該当する。技能士の資格を取得後一定の実務経験などを経たものも認められる場合がある。
実務経験者
実務経験10年以上、あるいは、建設関係の定められた学科の高校卒業後に5年以上、又は、建設関係の定められた学科の大学を卒業後3年以上の実務経験を経たもの。

わたしは1級施工管理技士を持っていますが、2級施工管理技士の試験なら簡単にとれますので、この資格をとるほうが簡単だと思いますが。

<2.主任技術者の資格を満たしていることの確認資料>

以下のいずれかで証明します

国家資格者などの場合は、合格証、免許証(いずれも原本提示)
大臣特認の場合は、認定証(原本提示)
実務経験の場合は、
実務経験の内容を確認できるものとして
建設業許可申請書および変更届出書(原本提示)
工事請負契約書、工事請書、注文書、請求書など(原本提示)
実務経験証明期間の常勤(営業)を確認できるものとして
健康保険被保険者証
厚生年金の加入期間を証明するもの
住民税特別徴収税額通知書(原本提示)
確定申告書
証明者がいない場合など・・

『実務経験証明書』『指導監督的実務経験証明書』の証明者は、証明しようとする期間、被証明者が在職していた法人の代表者又は個人の事業主となりますが、正当な理由により、この方法によることができない場合は「備考」の欄に理由を記入して、当該事実を証明できる他の者(当時の取締役、本人が証明。その場合には実印をもって証明し、印鑑証明が必要)の証明を得ることになります。(例)既に当時の代表者が死亡している場合など
    • good
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この回答へのお礼

返信遅くなりまして申し訳ございません。また、ありがとうございます。
私も2級施工管理の資格を取りに行ったほうが紛らわしくないと思うのですが、今回、主任技術者に据えようとしている者が、なにせ高齢なため、無理に等しいのです・・・
ご意見を読ませていただいた結果、特に国交省や労働基準監督署等に
個人を登録するような作業はいらないという見方でよろしいでしょうか。

お礼日時:2008/06/09 16:59

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Q情報処理技術者・第1種電気主任技術者・電気通信主任技術者、この3つの資格について

情報処理技術者
第1種・第2種電気主任技術者
電気通信主任技術者

この3つの資格について、取りやすさ・何に役立つのかなど
なんでも良いので教えてください。ちなみに電気は中学生レベル、
PC歴は10年ほどしかありません。

Aベストアンサー

他の2つについては既に詳しく解答済みだと思いますので情報処理技術者についてお話します。
他の二つはそのまま認定試験ですが、情報処理技術者という資格はありません。
IT技術者のための国家資格全般の資格を称するものであり、情報処理技術者試験の中に、初級シスアド・基本情報技術者・既述のシステム監査などの認定項目があります。
初級シスアドについては、まったくのIT初心者でも3ヶ月程度で合格でき、合格のためのテキストも山のように出版されています。
反面、これだけでITができた気になってはいけません。
あくまでこれからITレベルを目指す人が取る資格です。
他にもテクニカルエンジニアや上級システムアドミニストレータなどがあり、こちらについては、2~3年の経験者が6ヶ月程度みっちり勉強してようやく合格(合格率8~15%程度)するような内容です。
初級シスアドと違い、履歴書に記述があれば十分にアピールできます。
対策本も多数出版されていますので、難解ではありますが、ITで飯を食っていこうと決めた人が初心者からプロにレベルアップする際の目標になると思います。

しかし、すべての情報処理技術者試験に共通しているのは、電主技術者のような免許資格ではなく、英検やTOEICなどと同じように、知識を試す資格でしかないので、持ってるからどうしたのよ?と言われたらそれまでです。

さすがに最高位のシステムアナリストやプロジェクトマネージャーとなると只者では合格できなくなり、知識資格ではあるが、その効果と責任は絶大になります。

参考になりましたでしょうか??

他の2つについては既に詳しく解答済みだと思いますので情報処理技術者についてお話します。
他の二つはそのまま認定試験ですが、情報処理技術者という資格はありません。
IT技術者のための国家資格全般の資格を称するものであり、情報処理技術者試験の中に、初級シスアド・基本情報技術者・既述のシステム監査などの認定項目があります。
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反面、これだけでITができた気になってはい...続きを読む

Q第三種電気主任技術者の実務経験5年以上について

第三種電気主任技術者(電験三種)を取得したので、転職活動をしています。

ですが、実際探してみると「実務経験5年以上必須」という記述があるものが多いので、応募できずに困っています。
私は工場の設備保全・生産技術 主任として6年程の経験がありますが、キュービクルのメンテ等はほぼ未経験です。
ほぼ、というのは保安協会の月次点検に立ち会ったり、年次点検の際に休日出勤をしたり、といった程度の経験しかないということです。

ここでいう「実務経験5年以上」というのは、具体的にどういった事をさすのでしょうか?

Aベストアンサー

実務経歴5年というのは、電険を合格して、免許を、取得してからです。メリットは、一種電気工事士の資格を認定で、もらえます。
それが基準になっていると思います。バブルのころは、一年で、雇用されました。しかも、3ヶ月の経験で。通常の設備管理者でも、経験なしで、就職できました。今不況で、電険保持者だけでなく、国家試験保持者でさえ、就職は、難しいです。
技術者管理協会がありますが、請負で、仕事は、もらえます。定年の人が多いです。それも、最低、合格してから、高圧電気設備管理などの、
仕事に5年以上従事しているのが条件です。
仕事としては、人によりますが、それほど、の内容のある仕事だとは、
思えません。でも、電険をとっている、しかも試験合格ですので、
いずれか、今すぐか役に立つ資格です。
でも、いずれにしても、今までの仕事の経歴は、就職には、有利でしょう。

Q第三種電気主任技術者の資格を使えるアルバイト

現在私は、電気系の大学4年です。来年度からは就職ではなく、大学院に進学します。
そこで土日だけ学費を稼ぐためにアルバイトをしようと考えているのですが、出来ればせっかく取得した資格の「第三種電気主任技術者」を使いたいと考えています。
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そこで関係者各位に質問があります。

・「土日だけ」若しくは、「2月3月の短期(毎日勤務可)」で電気主任技術者のアルバイトとして働くことは現実的に可能でしょうか?

・また雇っている所があれば東京限定で教えて頂けないでしょうか?

ちなみに実務経験は無しです。

Aベストアンサー

電気主任技術者として土日だけ、または、数ヶ月というのは、どんな業務をイメージされているのでしょう?
選任者として定期巡回するようなことを考えておられるのでしょうか? それですと、実務上は5年程度の経験者が採用条件になっている場合がほとんどだと思います。

しかし、電気主任技術者としてではなく、電気の知識を活かせる仕事はけっこうあると思います。点検の補助、電気工事の補助といった求人は時々みかけますよ(肉体労働ですが)。そのほか、マンション管理やビル管理の補助なんかのパートも時々あります。
後者については電気関係以外の仕事の方が多くなりますが。

Q電気主任技術者1種の実務経験と価値

将来、実務経験を経て電気主任技術者の資格を取得しようと考えています(認定校で指定された学科の単位を取得しています)。そこで、2点について教えてください。

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よろしくお願いします。

Aベストアンサー

電力会社のほかには大規模な工場(製鉄所、石油コンビナート、紙パルプなどおおよそ10万キロワットクラスの発電所や受電設備をもつ企業が対象になります。これらの企業のなかでエネルギー部、工務部などに所属し、電気主任技術者としてのキャリアを積めば認定にいたります。ただし、認定の条件として現在の主任技術者の指揮命令のもとで直接2種の範囲の業務を一定期間遂行したことを求められます。産業局に提出する実務経歴書(会社社長の証明が必要)にもどんな設備の保守点検を1日何回行ったというふうに記載します。
ところで、電気工学を専攻されてこういった会社に入った場合にこのような職場に配属されるかが問題です。1種は事業所に一人いればよく、会社にとっては5年に一人くらいずつ認定していれば充足できます。たいていの電気関係のエンジニアは製造設備の保守やコンピュータのお守りをすることになり、エネルギー部門にいけるのは大学院でエネルギーを専攻したような人ばっかりです。
1種を必要としない事業所は実務経歴書を発行してくれませんし、産業局も資格を必要としない事業所からの認定申請を認めないでしょう。
(もともと認定制度は試験で取得できない人の救済措置なので、必要の無い職場には認定は厳しくなります)

2)1種を必要とする職場は限られており、転職者を必要とすることはありません。2種を必要とする職場は多いのですが、たとえば清掃工場では工場を建設したプラントメーカーが運転や保守、主任技術者までだして運転業務を請け負っていることが多いです。この場合、新聞などで求人して3交代勤務をする労働者としてプラントメーカーの子会社に採用されて勤めることになります。
高層ビルなどでも2種で充分ですが、電気主任技術者だけでなく空調(冷凍機、高圧ガス、ボイラ)、工事、衛生(給排水、ビル管理)などの知識も必要とされます。
1種を持っている人間がこういったところに応募しても管理的な業務に就けるとは限らず、地位や給料も2種並みになります。

3)大企業で1種を実務経歴で取得した方が定年後は名義貸しとして保安協会や管理技術者協会などに加入し、町の商店・工場の主任技術者の代行をしますが、休日夜間の対応が必要な割にはマックの時給並み以下であり本業として行うだけの給料は得られません。(年金の足しにはなりますし、ボケ防止にはなります)

4)電験の世界では実力1種とか認定1種といった言われ方をされます。認定の方は執筆、講演などの話は来ませんし、独立・転職などでも技術を売るというだけの実力がないため不利です。

電力会社のほかには大規模な工場(製鉄所、石油コンビナート、紙パルプなどおおよそ10万キロワットクラスの発電所や受電設備をもつ企業が対象になります。これらの企業のなかでエネルギー部、工務部などに所属し、電気主任技術者としてのキャリアを積めば認定にいたります。ただし、認定の条件として現在の主任技術者の指揮命令のもとで直接2種の範囲の業務を一定期間遂行したことを求められます。産業局に提出する実務経歴書(会社社長の証明が必要)にもどんな設備の保守点検を1日何回行ったというふうに記...続きを読む

Q電気主任技術者資格の効力について

電気主任技術者三種を取得している者が、上位資格の電気主任技術者二種を取得した場合について

Q1.電気主任技術者として選任されている時に、上位資格を取得した場合、経産省などへの届出をし直す必要はありますか?

Q2.二種取得後も三種の免状は有効でしょうか?(例えば二種取得後に経産省への選任届出を三種で行うことが可能か?)

Aベストアンサー

Q1.必要ない。上位資格であろうが現在の業務が3種で認められた範囲の業務ですから。

Q2.有効です。しかし、同一人物ですから両方を主張するのは無意味です。例えばのご質問には「可能」ですが意味はないですね。

車の大型免許を考えてみてください。普通免許を取得後に大型免許を取得しますが、大型免許があれば当然普通免許で運転できる自動車も運転できます。これと同じことです。

Q第3種電気主任技術者 実務経歴証明書

第3種電気主任技術者の実務経歴証明書を作成しています。面接時 問われることや実務経歴証明書内で注意することはどんなことでしょうか?

Aベストアンサー

私も経歴で密かに電検3種を取ってやろうと目論んでいるものです(笑)

あくまで人づたいに聞いた話なのでいくつかかいつまんでみると・・・
1.自職場で電気設備(変電所・サブ変電所)での点検内容
2.日時点検の内容,月次点検の内容,年次点検の内容
3.自職場の契約電力,使用負荷
4.電気関係の基礎知識(自職場での電気の流れ)
  例:特高変電所→第2変電所→サブ変電所
  この流れの中で遮断器の種類,パワーヒューズがどこに付いてるか
  等覚えておくと良いみたいです。
後は面接ですから,就職試験の時みたいに面接の心得をきちんとしておけば
良いみたいです・・・。

Q電気主任技術者1種の資格の社会的に価値あるの?

電気主任技術者1種の社会的価値ってあるのかなー?
昔は、電気主任技術者の資格って、価値あるように思えたけど、
今は、価値が下がっているきがする。又、レベルも。

Aベストアンサー

>高電圧を受電しているビル等の管理にはなくてはならない資格です。

何を根拠に?
ほとんどのビルは三種または二種で間に合うはずですよ。

Q電気主任技術者の実務?

電気系ではない会社に勤めていますが、社内で電気主任技術者試験を受けないかという話が出ています。
以前から多少興味があったので調べてみたことはあるのですが、実際に電気主任技術者として選任されている方にお聞きしたいと思います。

電気主任技術者の実務とはどのようなものなのでしょうか?
電気工作物の工事、維持及び運用に関する保安の監督とはなっていますが、実際に電気主任技術者に選任された場合、どんな仕事をしているのか教えていただけたらと思います。

Aベストアンサー

>数箇所の工場等の電気主任技術者を一人で兼任することは出来るのでしょうか?
業務内容からすると仕事量的に難しそうですが、実際の所どうなんでしょう?

*工場等の事業所では受電容量が2000KWを越えると、1名の選任が必要とされています。

 参考:http://www.tohoku.meti.go.jp/denkihoan/jikayou/3syuningijutusya/page001.htm

 私どもの事業部のある工場では、変電所(66kv受電)と工場の間が離れており、
且つ工場(6.6kv配電)は3000kw程度の設備(消費電力)の為、
 変電所で2種の工場には3種の主任技術者を別々に選任して届け出ています
 (同一人でどうでしょうかとの申し入れは却下されました)。

*また、多数の事業所を兼任している場合は、2時間以内に到達できる距離の所に
 常時勤務しているか居住している場所に居ることとなっています。
 そのほか兼任できる事業所数(設備容量にも関係)が制限されています。

<A#3の方へ「異議あります」>
>経験年数により上位の資格が得られます。
(この人たちは勉強せずになるので、実務能力はきわめて低いと言われていますが、
 免状は同じです)
学歴が無ければ最低3種を実力で取り、後は時間が経てば2種が取れると言うことです。

 *ご存知のことでしょうが、上位資格は「経験必要要件を満たしている」ことが必要です。
 (2種の為には、1万V以上の設備の業務経験が必要)です。

**実務能力の点では、官庁申請・届け出等や設備の故障時の調査等で
  試験勉強では学べぬ点があります、試験勉強で理論的な事を良く理解できても
  実際の設備の保安管理(工事・維持・運転等)をするのには「経験」とそれに伴う学習が
  必要で、且つ、一生に一度経験するかしないかの為に、先輩や同業技術者の経験を聞いたり
  調べたりして研鑽を重ねている訳です。
  
   (因みに、私は事業会社の中で、試験で2種を取得した技術者達にも、
    私の経験や技術を継承すべく「(電気保安に関する)指導と助言」をしています。)

>数箇所の工場等の電気主任技術者を一人で兼任することは出来るのでしょうか?
業務内容からすると仕事量的に難しそうですが、実際の所どうなんでしょう?

*工場等の事業所では受電容量が2000KWを越えると、1名の選任が必要とされています。

 参考:http://www.tohoku.meti.go.jp/denkihoan/jikayou/3syuningijutusya/page001.htm

 私どもの事業部のある工場では、変電所(66kv受電)と工場の間が離れており、
且つ工場(6.6kv配電)は3000kw程度の設備(消費電力)の為、
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Q【電気】「電気工事士2級」と「第3種電気主任技術者」だとどちらの方が難しい資格なのでしょうか?

【電気】「電気工事士2級」と「第3種電気主任技術者」だとどちらの方が難しい資格なのでしょうか?

Aベストアンサー

難しい資格?、どう答えたらいいのか!!
試験が難しいのは「第3種電気主任技術者」です、「第二種電気工事士」は工業高校で取れます。
将来役に立つ資格は、どちらも役に立つけど電験三種は中高年になっても仕事が出来ます。

Q電気主任技術者の免状取得後の実務経験について

現在、電気工事士として働いています。
電験3種を持っているので、工事ではなく、高圧の保守のほうの仕事に転職をしたいと思っています。
たしか(結構前に受験したのでかなりうる覚えですが)5年間以上の実務経験があると一つの高圧受電設備だけではなく、複数の高圧受電設備を保守、管理ができると思っていましたが、その実務経験とは工事士の仕事と平行してだと認めてもらえないのでしょうか?
例えば普段は工事士の仕事をしていて、月に1~2回程度行くくらいの町工場の主任技術者として5年やっても認めてはもらえないのでしょうか?
また、複数の保守、管理が出来る資格になったとして、将来性はあるのでしょうか?転職には有利でしょうか?
いまの年齢は35歳です。
有資格者、経験者など、知っている方がいましたら、ご意見をお願いいたします。

Aベストアンサー

工事に関する資格と管理に関する資格は、平行して行使することはできません。
工事に関する実務経験は、管理に関しては、何の意味もありません。
電気工事士として、事業開始登録がされている場合は、同じ人が主任技術者として電気に関する管理業務を業として行なうことはできません。
当然その逆もあります。(主任技術者が工事をすることは不可)

このことから、
普段は工事士の仕事をしていて、月に1~2回程度行くくらいの町工場の主任技術者として5年やっても認められることはありません。

さらに、電検3種ぐらいでは、対して飯の種にはなりません。
各エリアにある電気保安協会(たとえば関西電気保安協会)の職員ならば、電検3種程度を持っている人は、腐るほどいますし、持っていて当たり前、さらにここに何年か勤務して所定の実務経験を有すれば、2種や一種の資格を取得することも、比較的容易であることは、お解かりになられると思います。

また、現実問題として、個人で開業するとしても、やはり各地域の主任技術者協会への加盟は必要不可欠です。(不在時の代理などの問題もあります)

さらに、耐圧試験器やリレー試験器さらに、リアクタンスなどの高額の測定機器の購入の問題。
試験器関連は、検査を請け負ってくれるところへ外注することも可能ですが、利益などを考えると自分でやった方が良いでしょう。
さらに、その他に必要なものとしては、高圧検電器・万ボルトメガテスターや500Vメガテスターさらには、アーステスターも必要ですし。
発電機(電気が無い場合が多いので必要)や、計測機器他の運搬用の台車や現地までの機器運搬及び移動用の車といったものも必要で、設備投資に費用がかさむのが現状です。

場合によっては、知識のあるアシスタントスタッフも必要となる場合もあるでしょう。

35歳にして、工事屋から転職するにはリスクが大きすぎます。
やはり、主任技術者として、独立するなら現状でも、その種の職についていて、充分な実務経験があって、さらに、客先をある程度確保できる手立てがあって、見込みもある状態であれば、もんだいはないのですが…。

電気工事屋として独立するのなら、少し遅めかな?って程度の年齢ですけどね。

工事に関する資格と管理に関する資格は、平行して行使することはできません。
工事に関する実務経験は、管理に関しては、何の意味もありません。
電気工事士として、事業開始登録がされている場合は、同じ人が主任技術者として電気に関する管理業務を業として行なうことはできません。
当然その逆もあります。(主任技術者が工事をすることは不可)

このことから、
普段は工事士の仕事をしていて、月に1~2回程度行くくらいの町工場の主任技術者として5年やっても認められることはありません。

さら...続きを読む


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