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にわとりはなぜ毎日卵を産むのでしょうか?
別に交尾とかするわけでもなく朝卵うみますよね?

しょうもないことなんですが気になったので教えてください。

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A 回答 (3件)

 人類の長い家畜化の歴史と近代育種の成果です。


 ニワトリの祖先は東南アジアに野生している赤色野鶏(せきしょくやけい)、セイロン野鶏、灰色野鶏、緑襟野鶏などと言われています。人間の改良の手が加わる前の野鶏は体重1kg程度で、卵は春から夏にかけて10数個産む程度であったようです。現在、動物園で見られる赤色野鶏はたまに空を飛ぶ程度らしいですが、祖先種は自由に空を飛べたのかもしれません。
 これが数千年の間に中国やインドで、体重5kgを超え、卵も年間100程度産むように改良されました。
 さらに近代育種により、年間200個以上の卵を産む「白色レグホン」などの品種が作出されたのです。 

参考URL:http://www.foods.co.jp/cheers/syakai/syakai5.html
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この回答へのお礼

あんなに毎日産むようになったのは人間の仕業なんですね。
なんだか人間の勝手でにわとりさんがかわいそうな気もしますが
おかげでおいしい新鮮な卵が食べられるのも事実・・・。
それにしてもチキンに関するあんなHPがあるなんて驚きました。
ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2001/02/16 11:26

まぁ同じような例でいけばいくらや筋子も売っているものは受精してませんね。



卵=受精卵ではないからです。
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人間の女性も毎月1回卵(卵子)を産みますよね。

にわとりはそれが毎日、もしくは短い周期でその時がやってくるのです。

人間も交尾するしないかかわらず、女性は卵子を毎月1つ作り出していますよ。交尾するしないは、人間もニワトリも関係ありません。

交尾して受精すれば、人間は妊娠。ニワトリは受精卵を産みます。受精卵を暖めればヒヨコが生まれます。受精しない卵はそのまま腐れるだけです。人間でも受精しない卵(卵子)は体外に放出されます。
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この回答へのお礼

なるほどっ!
みょうに納得してしまいました。
そっかー。
にわとりさんも大変ですね。

お礼日時:2001/02/16 11:21

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