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センサに関する質問です。レポートで「光センサと赤外線センサの共通点と異なる点を論じると共に他のセンサと比べて優れている点を述べよ。」という質問があるのですが、一体どういった所なのでしょうか?

A 回答 (5件)

独断と偏見です。



光センサと赤外線センサ

共通点
いずれも、「光」であること。

違いは、
光センサー:言葉の感じからいえば、どちらかと言えば、可視光のセンサー
赤外センサー:不可視光のセンサー。熱を感知するものや、赤外線ビームを検地するものなどです。

利点は、光であることから、レンズで集光すれば、比較的距離があっても検出できる。

欠点は、距離があり、霧の状態だと、減衰して、感度が落ちてしまう。

他のセンサー
超音波センサー:距離は短距離です。
磁気センサー:センサーに金属が接近すると、発信周波数が変わり、金属の接近を検知できる。どちらかというと、超近距離。
容量センサー:物体が接近するとことによる容量を検知する。どちらかというと、超近距離。
機械式センサー:マイクロスイッチなどで、直接、物体がスイッチを動作することで検知する。
圧力センサー:ガスの膨張などで、体積の増減を、種々のセンサーに伝達する。
温度センサー:温度の変化を、バイメタルで機械的にその変化を検知する。あるいは、半導体で、温度を検知する。
歪センサー:ストレインゲージのように、歪で抵抗値が変化することで、変位を検知。
放射線検知器:シンチレーションカウンターや、ガイガーカウンタなど、放射線センサー

まだまだあげればいくらでもあると思いますが、使用する環境で、どのようなセンサーを使用するかが変わります。

答えになっていないかな!
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産業用では光センサー=赤外線です。


可視光のセンサーはほとんどありません。
なぜか、外乱光に弱いから。

可視光帯域以外の光を使うことで影響を下げています。
ついでに赤外線に変調を架けて影響を抑えています。
まともなメーカーでは太陽光で10万ルックス程度まで影響なし等。
あとは授業内容を思い出してね。

この回答への補足

皆さん丁寧なご意見ありがとうございました。無事レポートも提出できました。勝手ですがこの場を持ちまして皆さんへの御礼とさせていただきます。本当にありがとうございました。

補足日時:2002/11/22 00:57
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はっきりいうとそのレポートの課題は授業内容に沿った問題ですね。


つまりその授業内容がわからなければその課題の要求していることは分からないということです。
光センサといっても山のようにあるし、赤外線センサだって幾つも種類はある上に、これも光センサの一つです。
他のセンサといっても利用分野により大きく異なるでしょう。
つまり部外者にとっては、質問内容が漠然としすぎています。

要するにどれだけ授業内容が理解できているのか、授業で使うテキストの内容を把握しているか、講義で口頭で説明したことをきちんと把握しているか、そういったことを知るのがこのレポートの本来の目的でしょう。

つまり、どんな専門家でもご質問の文だけではとても答えられないということです。
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No.2 です。

記入ミスがありました。
一部訂正します。
(正)
(1)光センサーは可視光の領域で利用されます。
 赤外線センサーは、可視光外(赤外)の領域で利用されます。

ごめん
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専門家の方々から詳しい説明があると思いますが、ポイントのアドバイスまで。


「光センサと赤外線センサの共通点と異なる点」
光センサと赤外線センサの共通点:
(1)どちらも光の波長領域に感知するセンサーです。
(2)一般的にはどちらも半導体センサー(ホトセンサー)が利用されてます。
光センサと赤外線センサの異なる点:
(1)光センサーは可視光の領域で利用されます。
   赤外線センサーは可視光及び可視光外(赤外)の領域で利用されます。
(2)光センサーは可視光領域センサーなので夜は使えませんが、
   赤外線センサーは熱感知センサーですので夜でも使えます。
(3)構造上
   センサーの前につけているフィルターが違います。

一部ですが参考まで
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