プロが教えるわが家の防犯対策術!

本当に馬鹿なことをしたと今後悔しています。
と、いうのも、先日(一週間ほど前)針刺し事故をしてしまったのですが、その後充分な対応をせずに終わってしまいました。

私は手術室でOPナースをしている新人看護師です。
先日誤って患部を縫合していた後の返ってきて患者様の血液の付着した針で自分の親指の先を突いてしまいました。「痛い!」と思ったのですが、縫合中で言うに言えず、手術終了後確認しましたが血は出ていませんでした。厚い手袋をして、しかも手袋も二重にはめていたので大丈夫だったのだろうと思って、報告も流水で流すこともしませんでした。

しかし、勤務終了後、もう一度親指をよく見て見ると先のほうの皮下に小さく血が凝固していました。どうやら私は穿刺部位を間違えて確認していたようです。

その後、OP予報から患者さまには感染症はないということは分かったのですが、後から友人に「op予報に書いてなくてもたまに感染症の方はいる」と言われ、それから心配でなりません。

一応B型肝炎ウィルスの抗体は予防注射を受けていたので(+)で安心できるとのことでしたが、c型は分かりません。

今更上司にも日にちが経ちすぎていて報告できません。
近医を受診して採血してもらったほうがいいでしょうか??

本当に無知なことをしたと今は反省しています。危険が多い職場なのでこれからは充分に注意していかなければ自分も患者様も危険な目に合わせてしまうなと今は強く感じています。

どうかアドバイス頂ければ幸いです。

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A 回答 (5件)

怒られないから、上司に相談しなさいな。

オペ質勤務ならだれでも明日は我が身のこと。親身になってくれますよ。
もし上司に言えないなら、その患者の主治医でもいいですよ。
できるだけ、患者が入院しているうちに相談してね。必要なら患者の血を調べるから。
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どんなに怒られようと報告すべきです。


針刺しは誰でも起こしてしまう可能性を持っています。
新人で緊張したり、慣れなかったりすればその確率は増えます。
自分でもとても反省しているし、不安だと思います。

きっとこっぴどく怒られるでしょう・・
でも怒られるポイントは反省しているあなたには判りますよね。
針を刺してしまった事ではありません。
その場の報告義務を怠ったこと、安易に平気かなというプロとしての意識の低さ、自分や患者への安全意識の低さです。
もちろんあなたのことを心配しているのです。
医療者なら針刺ししてしまった時の、焦り、不安は想像がつきます。

感染症がない患者さんならたぶん平気とは思いますが、上司に報告してちゃんと受診し採血などの対応をしてください。
100%安心はありませんし、あなた自身不安のなかで業務をしたらまたミスをします。

また針刺し防止は院内の大切なリスクマネージメント項目です。
上司は報告を受け、単にあなたの手技が問題だったのか、本当に偶発的な避けられない事故だったのか、針先防止の手順は踏めていたか、
手術室の環境に問題はないのか、その場で針刺しを言い出せない職場の体質に問題はなかったか、
使用している器具の不備はないか、針刺し時の報告、一時処置対応について
新人教育がしっかりなされていたのか等アセスメントし今後に生かしていかねばなりません。

一日も早く報告してください。
いまさら言いにくいのは百も承知です。
しかし、厳しいようですが言えないのなら危機管理能力が欠如しています。
特に手術室勤務は任せられません。プロでないという事です。
手術室は清潔不潔にしろその場にいるものの倫理感が大切です。
このままだと、何かの拍子に術野や器具が不潔になったと気づいても言い出せず、患者さんへ不利益をおこしますよ。
針刺しで本当に肝炎になりICUでの入院を余儀なくされた看護師も中にはいます。

自分を守ってください。
怒られても1年もすればたぶん失敗談の1つになっただけでしょうから。
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OR経験者です。



【術前の感染症スクリーニング】を行っていると思うので、感染症が陽性の確立は低いと思います。

といっても、罹患してから陽性になるまでは時期を要するため100%安心とは言えません。
すなわち”感染症によって20~60日程度の潜伏期間がある”という事です。

いまさら上司に言えません
 ⇒NO
  従事者たるや報告義務はあります。

   If陽性だったら...
   Ifフォロー採血をして自分が陽性転位していたら...
   Ifまた同じような事になったら...
  
今回は大丈夫かも知れないけど【もう二度と同じミスを繰り返さない】とは言えません。

些細な報告や相談が業務改善(フォロー体制の見直し・針糸訓練や持針器の持ち方CHECK・担当Opeの評価や今後の計画)につながるはず。
せめてプリセプターくらいには”実は・・・”って報告してみてはどうでしょう?

直接介助をするORは「技術や手技・介助の正直さ」と「時間」「先回りした介助:Drや間接介助」が必須です。

見えない傷だから大丈夫。
血も止まってるし・・・。
ササクレくらい。
誰も気付いてないし。
 なぁ~んて習慣(考え方)はNOですよ♪
 次に「直介をする患者」を守るためにも、初心者のうちから正直であって下さい。

きつい表現になってしまいましたがORは密室です。=言わなきゃ分らない=という考えは、取り返しのつかない事故の元だと思います。

ORに配属された誇りを忘れずに。
素敵なOPE介助ができるよう、成長を期待しています。、

参考URL:http://www.city.hiroshima.med.or.jp/hma/archive/ …
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事故というものは注意をしていても起こりますし、経験のあるなしでもさほど変わるものではありません。


針刺し事故にあってしまったあなたに対しては、心配のことと思いますし労働災害なので上司に必ず報告してください。これは時間の経過とは関係のなく組織の運営上必要なことです。
手術中だったとのこと、あなたが糸を持針器につけることをしていたのですね。その器械はおろしたのでしょうか。あなたの指をさしたものはあなたの組織によって不潔に汚染されました。
器械台は汚染されなかったでしょうか。新人ですからこれを学びの機会として上司もしくは新人指導者に相談し正しい対処してください。
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>今更上司にも日にちが経ちすぎていて報告できません。



報告はしたほうがよろしいかと思いますが。

とりあえずの確認は保険所なら無料です。
穿刺事故の場合、小さな事故でもすぐ報告は必要です。
でないと、いざというときに周りの対応が遅れます。
劇症の場合は手遅れになりかねません。

最近、保険所などでも針の使い回しが問題になっていますが、
指導するはずの保険所の意識の低さは驚くばかりです。

医療従事者の労災というのも、お気の毒なかぎりですから。。
我とわが身は自分で守る。この意識を徹底してもらいたい職種ではあります。
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Q【医療従事者の方へ】針刺し事故をしてしまいました。。不安です

今日、初めて針刺し事故をやってしまいました。
患者さんの処置の際、点滴中の翼状針が抜けているのに気づかず、私の指にチクっと刺さったのです。すぐに流水で5分程度流し、肝臓内科を受診し、私と患者双方のB・C肝検査をしました。
土曜の時間外でしたのでそれらの結果は週明け、しかも連休中なので、3日後にしか分からないとのことでした。本来、患者側がB(+)の場合、グロブリン投与を48時間以内に行うということですが、1週間以内なら効果は変わらないから、週明けに投与しても問題ないということでした。一刻も早く検査とグロブリン投与をしてほしいところですが、専門医がそういわれるので、それに従うしかありません。が、そんなに悠長なことで大丈夫なんでしょうか?
チクっとしか刺していないし、すぐに流水洗浄をしましたが、時間が短くやや不十分であったこと(穿刺部をもっと爪でギュっとしごくようにすればよかった)と、消毒をアルコールで軽くしかしなかったことをすごく後悔しています。
点滴の針なので、血液の付着も(見た目的には)ないと思うので、感染の確率は低いとは思いますが、やはり不安で仕方がありません。

職場には針刺し事故に関するマニュアルがあり、グロブリン投与や今後定期的に肝機能検査を行うことなどの記載があり、体制としてはしっかりしていますので、それに準じていれば安心かなとも思います。ただそれにはHIVのことが一切含まれていないので、自費で抗体検査をするしかないかなと思います。
私の周りで針刺し経験者は何人かおり、みな健在ですが、全国では亡くなった医療従事者も少なからずいるみたいで、不安が募る一方です。
このままだと連休中、ずっと悶々としそうです。
できればちょっと安心できるような回答がいただけたらなあと思って質問してみました。

今日、初めて針刺し事故をやってしまいました。
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Aベストアンサー

針刺し事故で医療従事者が感染するかどうかは、患者さんがウイルス保有者であること、患者さんの血液量が多いこと、本人の体調が悪いこと等が関係すると思います。貴女の事故の場合、翼状針が刺さったと言うことですので、おそらく貴女に入った血液量としては非常に少ないのではないでしょうか。量が少なかった場合にはたとえ患者さんがウイルス保有者であったとしても感染する可能性は少ないと考えます。また、患者さんがウイルス保有者であったとしてもそのウイルス量が問題で例えばキャリアであればウイルス量は少ないので感染する可能性は少ないと思います。また、貴女自身の免疫力も関係しますので、貴女が免疫力が正常で、その時の体調が悪くなければ、それほど問題にはならないと思います。あと、患者さんの疾患名が書いてありませんが、肝疾患患者ではないですね。肝疾患でなければたとえB型、C型が陽性であってもウイルス量が少ないので心配ないと思いますよ。それにHIVが心配と言うことですが、増加しているとはいえ、HIV患者はまだ日本には少なく、針刺し事故に関係した患者がHIV陽性であったという可能性は非常に低いと思います。いずれにしろあまり心配なされない方が良いかと思います。

針刺し事故で医療従事者が感染するかどうかは、患者さんがウイルス保有者であること、患者さんの血液量が多いこと、本人の体調が悪いこと等が関係すると思います。貴女の事故の場合、翼状針が刺さったと言うことですので、おそらく貴女に入った血液量としては非常に少ないのではないでしょうか。量が少なかった場合にはたとえ患者さんがウイルス保有者であったとしても感染する可能性は少ないと考えます。また、患者さんがウイルス保有者であったとしてもそのウイルス量が問題で例えばキャリアであればウイルス量...続きを読む

Q針刺し事故後の対応

はじめまして。私は約200床の私立病院に勤務している看護師です。
昨日、針刺し事故を起こしてしまいました。
私の対応としては、
(1)直ちに水道水で血液を搾り出し、
(2)患者の感染症(HBs、HCV、梅毒)をカルテで調べ、陰性である 事を確認し、
(3)上司に報告。
(4)外来へ行き労災カルテの作成を依頼しました。
当院にはマニュアルがあり、そのとおりに進めていくと
(5)採血
となるわけなのですが・・・。
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結局、労災カルテも作成してもらえず、検査もしてもらえず不安です。
ちなみに、私自身の感染症検査は入職時検診(平成14年)でHBS抗体陰性です。

Aベストアンサー

採血をして事故時のあなたの感染症の有無を確認するのが筋で、それがないと不幸にして感染してしまった時に労災の認定が難しくなります。可能性としてはまれなのでしょうが。
採血が自費というのはどうかしてると思います。病院の儲けは無視できるわけで、実費でできると思うし、その実費も自己負担なんて聞いたことがありません。針刺しが自己責任というのもおかしいです。まあ、病院の針刺し防止システムが完璧であなたがそれを守らなかった、というのならわからないでもないですが、採血を自費でなどという病院ならシステム的にも知れてるような気が・・・。
勤務先、というのは看護部ですか? もし、医師とか事務なら、師長か看護部長に相談されたらいいと思います。

Q針刺し事故、そして医師のひどい対応

歯科医院で働いています。
助手のひとりが使用済みの注射針を誤って指に刺してしまったのです。
彼女はパートで入ってきて3日目でした。これまでに歯科助手の経験はなく、まだ慣れてない状況での事故でした。
針刺し事故が危険である事はだいたい知っていましたが、はっきりとはわからなかったので「先生に相談して、病院にいったほうがいい」としか言ってあげられませんでした。
翌日、彼女は半日出勤して、医院を辞めてしまったそうです。
そのときそばにいた別の助手に聞いたところ、針刺し事故のことを先生にいったら心配するどころか「集中してないからだ」と叱責されたそうです。
彼女が病院に行ったかどうかは不明です。連絡先も知りません。もっとしっかり言ってあげるべきだったと後悔しています。という私も、経験の浅いパートの身なので、大したアドバイスはできないのですが。
先生にそれとなく聞いてみたのですが、「辞めた人間は関係ない」の一言。
怖い先生なので、それ以上の事は言えませんでした。
その針を使用した人が、肝炎などの疾患を持っている可能性は低いと思います。もちろん確かではありませんが。
とても他人事ではありません。彼女の事も気になります。
普通、医療機関でこのような事があった場合、どのようにされているのですか?
うちの先生、普通じゃないですよね?

歯科医院で働いています。
助手のひとりが使用済みの注射針を誤って指に刺してしまったのです。
彼女はパートで入ってきて3日目でした。これまでに歯科助手の経験はなく、まだ慣れてない状況での事故でした。
針刺し事故が危険である事はだいたい知っていましたが、はっきりとはわからなかったので「先生に相談して、病院にいったほうがいい」としか言ってあげられませんでした。
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Aベストアンサー

多くの総合病院では「リキャッピングの禁止」など細かな項目を挙げて事故の防止マニュアルが作られており、事故発生時の対応も決まっています。まず感染症に関してはあらかじめ採血でスタッフの感染状況を把握してあり、事故発生からどの時点で検査をするかも決められているのです。民間病院や個人医院ではここまで決まっているものは少ないですが、多くは所属の大学病院のマニュアルなどを参考にして対応方法を決めていることが多いです(私の知り合いの開業医はたいていこういった形を取っています)
感染が判明すればこうした証拠を元に「労災」も認定されます。

今回の件で、「先生に相談して、病院にいったほうがいい」といわれたとのことですが言うべきは『すぐに流水であらいながす(5分くらいか?)』です。多くのマニュアルで採用しているはずです。さらに詳しいことは参考URLや成書を参考にしてください。感染症の検索がしてない患者は全ての感染症(+)として扱います。

確かに注意不足はあるのかもしれませんが、その言葉とは別に必要な対応処置を施さなかった時点で院長には(歯科)医師としても管理者としても重大な過失があります。

>うちの先生、普通じゃないですよね?
異常です。

参考URL:http://www.sam.hi-ho.ne.jp/tootake/199261.htm

多くの総合病院では「リキャッピングの禁止」など細かな項目を挙げて事故の防止マニュアルが作られており、事故発生時の対応も決まっています。まず感染症に関してはあらかじめ採血でスタッフの感染状況を把握してあり、事故発生からどの時点で検査をするかも決められているのです。民間病院や個人医院ではここまで決まっているものは少ないですが、多くは所属の大学病院のマニュアルなどを参考にして対応方法を決めていることが多いです(私の知り合いの開業医はたいていこういった形を取っています)
感染が判...続きを読む

Q針刺し事故になりますか?

1ヶ月ほど前に看護師として働いていたクリニックでのことです。(現在は事情があり辞めています)
ある20代の患者さんの採血をしました。
翼状針での採血をし、スピッツに分注したのですが、後片付けの際の動作(?)で針先がスピッツから抜けてしまい、針先で左手の手背をかすってしまいました。

幸い出血もなく、よーく見ると軽くひっかいたように少しだけ赤くなっていただけでしたがこれは針刺し事故になるのでしょうか??
調べたところ針刺し事故とは,『「汚染源患者の血液が付着した医療器具(注射針,メスなど)により,医療従事者の皮膚を損傷し,かつその傷が皮下に到達していること」と定義づけられる。
つまり受傷部位からの出血が確認できる状態で,単に血液を浴びた程度や,針がかすった程度のものは針刺し事故として扱わない。』
とあり、今回の件は針刺し事故ではないということなのでしょうか・・・。

また、今回のように針先がかすった程度でも何かしらの感染の可能性はやはりあるのでしょうか・・・。
クリニックのため、その患者さんが感染症を持っていたかどうかまではわかりません。

もう辞めてしまったクリニックでの出来事のため誰にも相談できず心配しております・・・。
どうか回答をお願いいたします・・・。

※ちなみに、かすったあとはアルコール綿で消毒、流水で手洗いをしました。
※患者様は20代女性韓国の方ですが、クリニックは地域柄感染症を持っている方が多く訪れる場所です。

1ヶ月ほど前に看護師として働いていたクリニックでのことです。(現在は事情があり辞めています)
ある20代の患者さんの採血をしました。
翼状針での採血をし、スピッツに分注したのですが、後片付けの際の動作(?)で針先がスピッツから抜けてしまい、針先で左手の手背をかすってしまいました。

幸い出血もなく、よーく見ると軽くひっかいたように少しだけ赤くなっていただけでしたがこれは針刺し事故になるのでしょうか??
調べたところ針刺し事故とは,『「汚染源患者の血液が付着した医療器具(注...続きを読む

Aベストアンサー

医師です。分かる範囲で答えます。まず、今回の質問ですが、針刺し事故になります。その際に、申し出ていれば、針刺し事故として処理されていたと思います。
ただ、今回は、秘密にして時間が経った後に心配になってきたという事ですね。
私も、針刺し事故あります。採血後の針をもろ指に刺しました。幸い入院患者で、HCV、HBV、梅毒陰性だったため報告はしませんでした。HIVは調べていません。針刺し事故は怖いですね。
なかなか感染するものでもないらしいですが、可能性は否定できませんので、どこかの病院を受診して、正直に話して、一通りの感染症の検査をしてみる事をお勧めします。

Q業務上で感染してしまったみたいなんです

私はとある特別養護老人ホームに勤めています。で、数ヶ月前に、ショートステイの方のインスリンの注射の介助をしており、そのとき、使用後の針を自分の指に刺してしまいました。すぐ、病院に行き、血液検査をしてもらいました。で、そのときは陰性でしたが、3月後、再び血液検査に行きましたところ、なんとC型肝炎が陽性でありました。かなりの確立で、その針刺し事故による感染と思えます。で、職場の上司に報告せねばならないと思うのですが、その前に考えました。このようなケースの場合、労災が適用されるのでしょうか?また、多分私はそのような感染症の患者となってしまった以上は、職場を退職せねばならないと思うのですが、どうすればいいのでしょうか?アタマが真っ白でわかりません。どうか、適切なアドバイスをお願いします。現在、バツイチで子供を扶養しており職を失うとはっきり言ってかなり路頭に迷います。

Aベストアンサー

文が長いとエラーを起こし送信できません。冷たい文ですみません。
http://icnet.umin.ac.jp/other/bhari.htm
http://www.kms.ac.jp/~mrsa/InfectionControl5/kakuron/Virus/hepatitisB&C/Harisasijiko.html
http://www.naramed-u.ac.jp/~lab-h/infection/accident.html
http://square.umin.ac.jp/SeibuirumaHP/k/m/kanen.htm
http://www2s.biglobe.ne.jp/~cl-miura/needle_stick.htm
http://www.m.ehime-u.ac.jp/hospital/ict/kaitei_005.htm
http://www.8020.or.jp/hbv/
熟読し理解してから作ってくださいね。

参考URL:http://www.imcj.go.jp/kansen/tejun_c.pdf

文が長いとエラーを起こし送信できません。冷たい文ですみません。
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QC型肝炎、B型肝炎の検査費について

私の知人がC型肝炎とB型肝炎の検査に保健が効くのかしりたがっています。

私があるクリニックに電話したところ、9800円ぐらいでしたが、知人が違う病院に電話したところ、保健が効くから、2000円~3000円でできるといわれたそうです。

知人は「C型肝炎とB型肝炎って保健がきかなかったようなきがする」といっています。

検査費は保健が効くのか詳しい方よろしくおねがいしたします。

Aベストアンサー

2番の方が言うように自治体の保健所で手頃な値段でやってるところも多いと思うので、一度住んでる自治体の広報紙やHPで確認してみてはどうでしょうか。
参考までに大阪市のものを貼り付けておきます。
http://www.city.osaka.jp/kenkoufukushi/hokensyo/kenshin/ichiran.html

参考URL:http://www.city.osaka.jp/kenkoufukushi/hokensyo/kenshin/ichiran.html

QHBs抗体が+なんですが・・・・

人間ドックでの検査結果が『HBs抗体が+』となっていました。
『HBs抗原は-』なのです。
これって、肝炎の保菌者って事なのでしょうか?
また治療方法などはありますか?
8年前の元彼が肝炎の保菌者で、何度かエッチはしたのですがそれが原因なのでしょうか?

Aベストアンサー

過去に感染して、抗体を獲得したと思われます。元彼とのHの時に感染した可能性がありますが、他の感染経路もありますので断定はできません。
抗原が-で、抗体が+の場合は保菌者ではないので心配ありません。詳しくは医師に聞いてください。

「参考」
B型肝炎ウイルス検査でわかること
血中に出現するB型肝炎の抗原や抗体を検出することでB型肝炎ウイルスの感染の有無やその病期をみることができる。

HBs抗原 : HBV感染状態
HBs抗体 : 過去のHBV感染(防御抗体)、ワクチン接種後の抗体獲得
HBc抗体 : 低抗体価-過去のHBV感染(多くの場合HBs抗体陽性)
         高抗体価-HBV感染状態(ほとんどの場合HBs抗原陽性)
HBe抗原 : 血中HBV多い(感染性強い)
HBe抗体 : 血中HBV少ない(感染性弱い)

治療を必要としないケース
一般に、HBe抗体が陽性で、肝機能が正常な場合は、ウイルスに感染していても特別な治療行う必要はありません。
ただし、ごくまれにHBe抗体が陽性であっても、GOT、GPTの値が高く、肝機能が異常である場合には、肝炎を発症することがあります。
したがって、HBe抗体が陽性だからといって安心せず、定期的な検査を受け、肝臓が悪くならないように自己管理する心がまえが大切です。

HBe抗原が陽性で、肝機能が正常の場合は、あるとき、GOTとGPTの値が一時的に急上昇し、それをきっかけにHBe抗原が自然消滅して、HBe抗体が陽性になる
ケースが普通です。
こうなればもう安心ですが、HBe抗体が陽性になるまでは3ヶ月に1回ぐらいは定期検査を受けたほうがよいでしょう。

治療を必要とするケース
HBs抗原が陽性で、しかも慢性肝炎の人は、病状はさらに進行する危険性が高く、他人に感染させるおそれもありますから、ウイルスに対する治療を行わなねばなりません。

過去に感染して、抗体を獲得したと思われます。元彼とのHの時に感染した可能性がありますが、他の感染経路もありますので断定はできません。
抗原が-で、抗体が+の場合は保菌者ではないので心配ありません。詳しくは医師に聞いてください。

「参考」
B型肝炎ウイルス検査でわかること
血中に出現するB型肝炎の抗原や抗体を検出することでB型肝炎ウイルスの感染の有無やその病期をみることができる。

HBs抗原 : HBV感染状態
HBs抗体 : 過去のHBV感染(防御抗体)、ワクチン...続きを読む

Q針刺し事故を思い出して不安です。

もう4年以上前の話なのですが、バイトで歯医者の助手をしていました。
そのときですが、おそらく片付けのときだったと思うのですが、麻酔針で自分の指を刺してしまったことを思い出しました。
それほど深くは差していなかったのですが、少し出血していたように想います。
当時は、全然気にしていなかったのですが、本日病気のドラマを見ていて調べたら、針刺し事故により肝炎やHIVの感染の可能性があると知りました。
ものすごく不安になってきました。
どのような検査をするのでしょうか?
また、明後日に生理を遅らせる為の薬が欲しくて産婦人科に行くのですが、そのときにでも話すべきか。
それとも内科の病院にいくべきか迷っています。
経験者の方、専門家の方アドバイスお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。
普通の病院では針刺し事故では必ず検査するのですが、小さな歯科ではやってないかもしれませんね。

前の方の通りです。
今は検査はほとんど外注検査になっており、外部の専門機関が検体(血液など)を持っていって検査しますので、婦人科でもちゃんと検査できます。

診察時に、顛末を話して、心配なので検査してくれって頼めばいいです。

QB型肝炎 針刺し事故

勤務中に針刺し事故を部下がしました。怒られるのが怖かったらしく一ヶ月後に報告してきました。患者はB型肝炎でHBS抗原(+)HBe抗原(-)HBe抗体(+)です。部下はHBs抗原・抗体ともに(-)で、針刺しして1ヶ月後の検査ではHBs抗原(-)、IgM-HBc抗体(-)でした。いろいろ調べましたがHBe抗体(+)なら感染率は低く、IgM-HBc抗体(-)なら大丈夫みたいなんですが、今からでもできる感染しないようにする処置はあるでしょうか?今からワクチンをうっても効き目はあるでそうか?

Aベストアンサー

kazuki1978さん、初めまして。

専門ではないのですが、手元にある資料をみながら、書きました。基本的には、kazuki1978と部下の方の対応は医療従事者としては後手後手ですが、起きてしまったことはしょうがありません。

米国CDCの院内感染対策ガイドラインでは、
HBsAg陽性、HBeAg陰性の血液に汚染された針に接触した場合では、B型肝炎発症リスクが1~6%で、HBV感染が成立するのは23~37%と記載されていました。

少し古いですが、日本感染症学会編集の「院内感染対策通知集」(1998)では、

B型肝炎について
1.概念
 (前文省略)
 B型肝炎は、HBVの感染期間により、一過性肝炎と持続性肝炎に分けられる。
 一過性肝炎は、通常でのHBV感染であり、その大部分の例は疾病の症状を示さないまま終わるが、一部はB型急性肝炎として発症する。B型急性肝炎のうち数%が劇症化し、劇症肝炎となる。劇症肝炎を起こしたものの予後は不良であるが、それ以外の例は2~3ヵ月後治癒するものであって、慢性化する例はむしろ例外である。

とあります。

潜伏期間は1~6ヵ月といわれています。

専門医受診することお勧めします。

kazuki1978さん、初めまして。

専門ではないのですが、手元にある資料をみながら、書きました。基本的には、kazuki1978と部下の方の対応は医療従事者としては後手後手ですが、起きてしまったことはしょうがありません。

米国CDCの院内感染対策ガイドラインでは、
HBsAg陽性、HBeAg陰性の血液に汚染された針に接触した場合では、B型肝炎発症リスクが1~6%で、HBV感染が成立するのは23~37%と記載されていました。

少し古いですが、日本感染症学会編集の「院内感染対策通知集」(1998)では、

B型肝炎について...続きを読む

Q針刺し事故後の献血

こんにちは、私は病院で看護師をしているものです。

テレビで血液不足のニュースを観て、近いうちに時間ができたら献血に行こうと考えていました。

ところが昨日、患者さんの採血時にあやまって針刺し事故を起こしてしまいました。流水で流す等その後の処置はし、患者さんのカルテから肝炎等の既往がないことも確認いたしました。

私自身の身の危険はそれほど感じてはいないのですが、献血に行くのは避けたほうがいいのではと心配になっています。さきほど日赤のサイトを拝見したところ、ピアスを最近おこなった方は献血ができないとありました。きっと私も同様なのですよね?

今も、血液不足のニュースを見て医療者として心を痛めています。現在の私の状況で献血をするのは可能なのでしょうか?どなたかご存知のかたがいらしたらお教え下さい。

Aベストアンサー

こんばんわ。私も看護師をしています。そして、同じように針刺し事故の経験があります。十分注意していても、多忙な業務の中で針刺しをして「しまった!」というあなたのお気持ちがよくわかります。

献血ができるかどうかというご質問ですが、針刺し事故をしてしまった場合、基本的に1年間は献血ができません。(日本赤十字社に伺いました)
今はあなたの血液データに異常がなくても数ヶ月あるいは1年近くして異常が出現してくるという恐れは少なからずありますよね。ですので、1年ほど様子を見てデータ等に異常が現われなかったら感染していないという捉え方だそうです。
それと、事故後に患者さんへHIVの検査が行われましたか?感染症は何も肝炎だけではないですよね。
私が針刺しした時の経験を申し上げます。まず流水で穿刺部を洗い流し消毒をして、患者さんの感染データをチェックします。そこまではpinoko_chanさんと同じだと思います。重要なのはその次です。私の場合、事故報告書を記入して患者さんの主治医に報告をしました。すると、主治医が患者さんへ「看護師が針刺しをしてしまいました。あなたがHIVに感染しておらず、看護師へ感染しないという保証が必要なので、HIV検査をさせていただけませんか」と説明をしてくれました。そして患者さんの同意のもと、患者さんと私自身の採血をし、肝機能や感染症の検査結果を持って病院の産業医の先生に診ていただきました。もちろんその後も職員健診などでフォローアップをしていただきました。そして1年後、感染していないという結果が出ました。

そして最後に余談ですが、針刺し事故はとても危険なもので、あってはならないことです。針刺し事故によって感染症にかかり、若くして亡くなったという看護師はたくさんいます。
今回、感染症がなかったので危険をさほど感じていらっしゃらないとのことですが、感染症がなかったからといって安心するのはまだ早いと思います。そして、なによりもっと最悪の事態を想定して危険を感じていただきたいと思います。感染した確率が0%と言い切れるのであれば献血してもかまわないと思いますが、いろんな感染症がありますし、0%であることは絶対にないですよね。もし、今のあなたの状態で献血をされたら患者さんはどうなりますか。患者さんは日本赤十字社を信じて、献血してくれた人を信じて輸血を受けます。血液不足で氷川きよしさんが呼びかけているニュースやCMを私も拝見しました。しかし、針刺ししたのであれば、献血できるか、止められるか云々よりも輸血を受ける患者さんの事を第一に考えてみませんか。そして、経過観察の後ご自身に感染していないことがちゃんとわかったら献血に行きましょうよ。

最後に・・・お忙しいと思いますが、お仕事頑張ってください。もう二度と同じことが起こらないように・・・私もずいぶん前のことですが、そのことを忘れず頑張っています。

こんばんわ。私も看護師をしています。そして、同じように針刺し事故の経験があります。十分注意していても、多忙な業務の中で針刺しをして「しまった!」というあなたのお気持ちがよくわかります。

献血ができるかどうかというご質問ですが、針刺し事故をしてしまった場合、基本的に1年間は献血ができません。(日本赤十字社に伺いました)
今はあなたの血液データに異常がなくても数ヶ月あるいは1年近くして異常が出現してくるという恐れは少なからずありますよね。ですので、1年ほど様子を見てデータ等...続きを読む


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