親子におすすめの新型プラネタリウムとは?

アセトフェノンからアセトフェノンオキシムを合成する実験を行いました。
アセトフェノンにヒドロキシルアミンと触媒量の塩酸を反応させたのですが、塩酸を加える前に水酸化ナトリウムを加えて塩基性条件下で行いました。

教科書には詳しく載っていないのですが、この水酸化ナトリウムを加えた理由は何なのでしょうか?

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A 回答 (1件)

>この水酸化ナトリウムを加えた理由は何なのでしょうか?


ヒドロキシルアミンはその塩酸塩として入手されますので、NaOHを加えてフリーのヒドロキシルアミンにするためです。
NH20H・HCl + NaOH→ NH2OH +NaCl
塩酸塩のままではPhCOCH3と反応しません。
もう一つ重要な事は、その後塩酸を加えてオキシムをつくりますが、
このときpH値を大体4~5に調整する必要が有ります。
それ以下、あるいはそれ以上のpH値にすると反応性は悪くなります。
この理由は自分で考えてみてください。
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この回答へのお礼

ヒドロキシルアミンは塩酸塩となっているんですね。わかりました。pH値については自分で調べて考えてみます。参考になりました。

お礼日時:2008/06/08 20:29

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Aベストアンサー

実験屋です。
酸触媒があったほうが、カルボニル基が活性化されて反応が速やかに進行します。
でも、pHを下げすぎると、No2さんやNo3さん指摘のようにNH2OHの窒素がプロトン化され、反応が行きにくくなります。
pHをあげると(アルカリ側)、カルボニルの活性化がなくなります。
さらに、あまりpHが大きすぎたり小さすぎると、原料のカルボニル化合物が
副反応起こす可能性もあります。

ということで、ちょうど良いpHがあるわけです。理論的にはNo3さんの方法で確認されると良いかと思います。

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Aベストアンサー

「浸透圧」を考えるときに用いるもの(単位)です。

溶液の浸透圧は、溶液中の溶質の分子やイオンの数(モル数)に比例します。

ここで、全ての物質が(例えば)ブドウ糖のように水に溶かしてもそのまま存在する場合は、モル濃度と浸透圧は比例することになりますが、
イオン性物質の場合は水溶液中で解離するため、必ずしも溶質のモル濃度と比例関係が成り立ちません。

例えば、塩化ナトリウムは水溶液中で100%近く解離しますので、1モル/リットル溶液中には、Na+ と Cl- がそれぞれ1モルずつ、計2モルのイオンが存在することになり、1モル/リットルのブドウ糖溶液のおよそ2倍(実際には100%までは解離しませんのでこれより多少低い)の浸透圧を示します。

オスモル濃度は、溶液の浸透圧を表す単位で、溶液中の溶質やイオンのモル数の総計から計算される濃度ということになります。

ご質問にある塩化カルシウム(式量111)の計算は、

1.11g を 200mL の溶液にすると、モル濃度は
1.11/111/200 × 1000 = 0.05mol/L (50mmol/L)
になりますが、

溶液中では、CaCl2 → Ca2+ + 2・Cl-
のように1分子が3つのイオンに解離していますので、
オスモル濃度は3倍の 150mOsm/L になります。
(実際には100%までは解離していないと思いますので、これより多少低くなるかな?)

参考URL:http://www.ryudoshoku.org/sintoatsu_tani.html

「浸透圧」を考えるときに用いるもの(単位)です。

溶液の浸透圧は、溶液中の溶質の分子やイオンの数(モル数)に比例します。

ここで、全ての物質が(例えば)ブドウ糖のように水に溶かしてもそのまま存在する場合は、モル濃度と浸透圧は比例することになりますが、
イオン性物質の場合は水溶液中で解離するため、必ずしも溶質のモル濃度と比例関係が成り立ちません。

例えば、塩化ナトリウムは水溶液中で100%近く解離しますので、1モル/リットル溶液中には、Na+ と Cl- がそれぞれ1モルず...続きを読む

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Aベストアンサー

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Aベストアンサー

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また、副生成物等の有無や化学等量の関係など、もしご存知の方がいらっしゃいましたらご教授願います。
詳しく解説されているサイト等もございましたら是非教えていただければと思います。

どうぞ宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

いずれにしても、アシルカチオンが生じることにかわりはありません。
無水酢酸とH+が反応することによって、酢酸とアセチルカチオンが生じます。
そこから先は、通常のFriedel-Crafts反応と同じです。
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Qd-d遷移について

遷移金属鎖体の中でd-d遷移が禁制となるものはd-d吸収
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d-d吸収帯における強度が高くなると教科書に書いてあったのですがなぜそうなるか分かりません。
どういう過程でそういう結果になるのでしょうか?
どなたかお願いします。

Aベストアンサー

「禁制遷移」というのは、つまり「本来だったら起こらない遷移」ということです。
(基底状態と遷移状態での軌道の対称性(→d-d遷移はこれ絡み)や、電子のスピン(→ラマン赤外分光の話は確かこちら)などによって、できる遷移とできない遷移があるのですが、具体的にどの場合ができて、どの場合ができないのかは忘れました。教科書や講義ノートなどに説明があったら、そちらを見直してみて下さい)

では、「本来起こらない」ものが何故起きるかというと、実際の錯体では、d軌道は、配位子の軌道の影響により、その対称性が変化することで、わずかながら禁制が解かれるからです。
つまり、「禁制遷移」は、例外的な遷移なわけで、通常の「許容遷移」に比べれば、起きる確率は圧倒的に低くなります。
そのため、吸収強度は許容遷移の方が相対的に強く、禁制遷移の方は弱くなります。
(遷移する電子が多ければ、遷移エネルギーも当然多く使われるので、吸収強度も大きくなる、と)

譬えてみると、
 ・許容遷移では「励起状態への道が常に開かれている」
   ⇒ エネルギー次第でいつでも移動可
 ・禁制遷移では「励起側の軌道が歪んだ時だけ扉が開く」
   ⇒ エネルギーを受けても移動できない場合がある
といった感じですね。

「禁制遷移」というのは、つまり「本来だったら起こらない遷移」ということです。
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Qオキシムの立体異性体について

非対称ケトンのオキシムには二種類の立体異性体(Z体とE体)が可能であることがわかったのですが、2,4-D(2,4-ジクロロフェノキシ酢酸)の場合には片方の立体異性体しか生成しないみたいなんですが、これがオキシムの立体異性体のどちらに相当するのかが、わからなくて困っています… 是非わかっている方がいらっしゃいましたら、教えていただけないでしょうか?? よろしくおねがいします

Aベストアンサー

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Q粘度を測定したのですが

先日実験で酢酸水溶液と酢酸ナトリウムを用いpHの違う緩衝液を作り、そこにゼラチンを溶かしてから粘度を測定しました。(オストワルド毛管粘度計でです)
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ゼラチンというかタンパク質にはアミノ基やカルボキシル基があり,分子内に+のサイトや-のサイトがあります.等電点より低い pH では,正味としては+サイトの数が多くなるため,分子内でも静電反発が起こり,結果として分子がより広がった状態になります.等電点より高い pH でも同様.一方,等電点では分子の正味の電荷が打ち消され,+サイトと-サイトの引き合いの効果で分子はもっともコンパクトなコンフォメーションを取るはずです.その結果,粘度が下がります.
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Aベストアンサー

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Aベストアンサー

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