30年くらい前に読んだ、たしか子供向けSF全集(いろいろな作家の
小説が入った)の中の一冊です。
タイトルと著者をご存知の方がいらっしゃたらぜひお教えください。
ぜひもう一度読んでみたいと思っています。
もしかしたら有名な作品なのかもしれませんが、子供向けとは思えぬ
余韻の残る物語で強く印象に残っています。

正確ではないですが、こんなストーリーです。
(物語は、老科学者の孫の視点で書かれています。)

ある日、老科学者の元へ見知らぬ男が尋ねてきます。
(どらえもんのタケコプタ-(笑)のような機械で飛んできたような記憶が…)
知的生命体が存在する可能性のある恒星が見つかったので、その探検隊に
参加しないかという誘いのためでした。
近いとはいえ宇宙船で何十年もかかるため、生きて戻ることは困難です。
しかし、家族の反対を押し切って老科学者は参加することにしました。
知的生命体の存在を自分で確かめる最後のチャンスだったからです。
探検隊が出発してから何十年が経ち、老科学者の孫が大人になっても、
彼らは戻ってきませんでした。
そして、ある日のこと、(だいぶ年取った)あの見知らぬ男が、
老科学者の最後の様子を伝えるために孫を訪ねてきます。
彼によると、長い年月を経て到達した恒星の惑星には海ばかりで
陸がまったくなかったというのです。
その惑星の重力では、宇宙船に搭載していた潜水艇では、一度潜ったら
二度と浮上できません。
しかし、あきらめきれない老科学者は、自ら志願して潜水艇に乗り込みます。
男が聴かせてくれた交信テープは、老科学者が海中に何か大きな動く物体を
発見したところで終わっていました。
今度は装備を整えて再びあの恒星に行くと告げて、男が去っていくシーンで
物語も終わっています。

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A 回答 (2件)

私は答えを知らないのですが、tobrukさんの書かれたストーリーを読んで、私も


読みたいと思いました。
下記のサイトで質問してみてはいかがでしょうか(もうご存知でしたら、ごめんな
さい)。

<EasySeek掲示板  あの本のタイトルが知りたい >
http://www.easyseek.net/bbs/index.php3?act=tpc&c …
中古の本やCD、ゲームソフトなどの売買ができる「EasySeek」内の掲示板です。
この「教えて!goo」と同じような感じで、質問を読んだ方が答えてくれます。
利用する前にEasySeekへのユーザー登録が必要かもしれません(ちょっとあい
まいです。すみません)。

<WEB本の雑誌>
http://www.webdokusho.com/
「本の雑誌」という雑誌のWEBサイトです。ここにある「読書相談室」に質問する
と、書評家の方たちが答えてくれます。ただし、全ての質問に答えてくれるわけ
ではないので、それはあらかじめご了承ください。

この回答への補足

simotuki-11さん、ありがとうございました。
教えていただいた<EasySeek掲示板 あの本のタイトルが知りたい > で
見事に解決いたしました。
詳しい方っているんですねぇ(笑)
ゲオルギー・グレーウィッチ『宇宙パイロット』でした。
下のURLにもっと詳しいストーリーが、私の何倍も上手に(笑)
書かれていますので、よかったらご覧ください。
http://www.k-ba.com/essay/99TennoHaru.html

補足日時:2001/02/22 09:19
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この回答へのお礼

simotuki-11さん、おはようございます。
元が大人向けだとするとどんな風な作品なのか非常に興味があるんです。
教えていただいたサイトでも質問してみますね。
で、結果が出たらここで補足しますので、しばらく締め切らないでおきます。

お礼日時:2001/02/20 05:16

tobrukさん、おわかりになってよかったですね。


で、もうお調べになっているかもしれませんし、完全に蛇足ですが、岩崎書店の「SFこども図書館」シリーズ(全26冊)の中の1冊です。今は残念ながら絶版になっています。
参考URLのところにリストが載っていますが、実はこのシリーズ、私も子供のころに何冊か図書館で借りて読んだことがあるのを思い出しました(爆)。でも、「宇宙パイロット」は読まなかったのでわからなかったんです。
今でも借りられるか、今度調べてみようと思います。

参考URL:http://www.ameqland.com/sf0/iwasaki.htm#i062
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この回答へのお礼

お世話になりました。
そう、絶版なのですってねぇ。
(simotuki-11さんがどこにお住まいか存知あげないのでなんなのですが)
ちなみに、都立日比谷図書館では蔵書がありました。

お礼日時:2001/02/23 09:10

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Q日本にある図書館の数

日本にある図書館の数を教えてください。
公共図書館に限定して言えば、2003年の時点で2711館あるということまではわかったのですが、
私が知りたいのは、国立国会図書館、公共図書館、学校図書館、専門図書館、大学図書館
その他、日本に存在するあらゆる図書館の数と場所を把握したいと思っています。
どうすれば可能でしょうか。
また、日本中の図書館を統括する組織というものがあれば教えてください。

Aベストアンサー

>日本に存在するあらゆる図書館の数と場所を把握したいと思っています。
>どうすれば可能でしょうか。

最初からこんな回答で申し訳ありませんが,「あらゆる」というのは,事実上不可能だと思います。
なぜなら,どうしても組織から漏れる部分が出てくるからです。
仮に,法律で「図書館の機能を有する組織を作った者は国に届け出て許可を得ること,さもなくば懲役何年に処す」みたいな罰則を作り,図書館を政府が厳しく統制しているような国家なら,可能かも知れませんが…。

こうお断りしておいた上で,館種別にできるだけ実態に迫れるようにみていきたいと思います。

まず,公共・大学図書館については,もうご覧になったかと思いますが,日本図書館協会のサイト(http://www.jla.or.jp/)の中に数字が出ています。
(トップページから「データ」の欄の,2004(公共・大学)と書かれたところを開けてみて下さい。)
それによると,2004年現在(としか書かれていませんが,確か2004年4月1日現在だったと思います),都道府県立63,市区立1712,町村立1024,広域市町村圏(いわゆる組合)立4,私立22(ただしこれは図書館法が定義する私立図書館),以上をあわせて公共図書館の総数は2825館。
大学は同様に1643館。詳しい内訳はそちらをご覧下さい。

国立国会図書館は,本館・新館・関西館・国際こども図書館,それに官庁に設置された支部などがありますが,組織としては一つですので,数の上では1館というべきでしょう。

専門図書館は,そもそも正確な定義がないこともあり,いくつあるかと聞かれても答えようがないのですが,専門図書館協議会(専図協)のサイトが参考になろうかと思います。
http://www.jsla.or.jp/index.html

なお,専図協関東地区協議会のサイトに掲載されたFAQには,「一般に公開している専門図書館は、全国に1,500館以上(限定公開を含む)」ある,と書かれています。
また,専図協が3年に1回発行している『専門情報機関総覧』の2003年版には,「官公庁・自治体・調査研究機関・企業・団体・大学等が設置する図書館・資料室などのうち、特定分野の情報を収集・提供している1700余の専門情報機関」が掲載されているそうです。
このほかに,原則として特定の機関(企業とか研究所とか)の部内者向けに設置されている図書館や資料室が多数存在しますが,それをどこまでカウントするかによって,数字は大きく変わってくると思います。

このほか,いわゆる母親文庫,地域文庫などと呼ばれる,個人経営の小さな図書館が,全国に多数存在します。
地域によっては学校のPTAが運営していたり,地域で有志を募って運営していたりします。
これらも,場合によってはちょっとした公共図書館の分館に匹敵するくらいの蔵書をもっていることもあるのですが,全国的な数を把握するのは難しいですね。
一応,「親子読書地域文庫全国連絡会」という組織があるのですが,これと関係なく活動しているところももちろんありますので。
さらには,図書館に含めることができる組織として,公民館の図書室,市役所内の地域資料センターなど,さまざまな名称,さまざまな組織形態のものがあります。


数だけでなく,場所まで把握したいとのことですが,それでしたらウェブ上の情報ではなく,日本図書館協会が毎年発行している『日本の図書館 統計と名簿』という本をご覧いただくのがよいでしょう。
(最新版は,昨年12月に出た『日本の図書館2004 統計と名簿』です。)
それぞれの所在地だけでなく,蔵書数や資料費,職員数とそのうち司書資格を持った人の数など,細かいデータが載っています。
お近くの図書館にたいてい置いてあるはずですので,探してみて下さい。

ただし,専門図書館についてはあまり載っていません。
先述の『専門情報機関総覧』や,首都圏に関しては都立中央図書館が作成した『類縁機関名簿』
(http://metro.tokyo.opac.jp/tml/trui/)
などを見ていただくのがよいでしょう。

また,学校図書館は全く載っていません。

>日本中の図書館を統括する組織
「統括」という言葉の意味をどうとらえるかにもよりますが,「日本中の図書館が加盟している」という意味であれば,存在しません。
その理由は,いままでの説明でお分かりかと思います。

「日本中の図書館をおおまかにまとめる組織」という程度でよければ,日本図書館協会がまあこれに相当するでしょうか。
念のため,日本図書館協会の定款によると,同協会の目的は「全国の公共図書館,大学図書館,学校図書館,専門図書館,公民館図書部,その他の読書施設及びこれらに関係ある者の連絡,提携のもとに,図書館事業の進歩発展を図り,わが国文化の進展に寄与すること」となっています。

他に,学校図書館に関しては「全校学校図書館協議会」があります。しかし,学校図書館全体をまとめる組織という意味ではむしろ文部科学省をあげるべきでしょうか。
専門図書館や文庫は先ほど述べましたが,網羅的な組織ではありません。

以上,なるべく広い範囲の図書館をカバーするように説明してきましたが,「日本に存在するあらゆる図書館の数と場所を把握」という目標にはまだまだ遠いと言わざるを得ません。
質問者さんはどの程度の網羅性を求めておられるのか,またそこまで詳細な数と場所を把握して何に使おうとされているのか,そのへんを補足していただければ,また違った答え方もできるかも知れません。

参考URL:http://www.jla.or.jp/,http://www.jsla.or.jp/index.html,http://metro.tokyo.opac.jp/tml/trui/

>日本に存在するあらゆる図書館の数と場所を把握したいと思っています。
>どうすれば可能でしょうか。

最初からこんな回答で申し訳ありませんが,「あらゆる」というのは,事実上不可能だと思います。
なぜなら,どうしても組織から漏れる部分が出てくるからです。
仮に,法律で「図書館の機能を有する組織を作った者は国に届け出て許可を得ること,さもなくば懲役何年に処す」みたいな罰則を作り,図書館を政府が厳しく統制しているような国家なら,可能かも知れませんが…。

こうお断りしておいた上で,...続きを読む

Qぜひ、人にすすめたいと思うようなエッセイ

これは面白い!ぜひ知らない人がいたらすすめたい!
と思うようなエッセイがあれば教えて下さい。
(ベストと思える1冊を)

新旧は問いませんし、自分の普段読んでいないような作家さんでも新鮮で嬉しいので、どんなジャンルのものでも構いません。

できましたら、あなたにとってどういうところがすごく面白いと感じたのかも教えて下さい。

Aベストアンサー

こんにちは。

大槻ケンヂ著『行きそで行かないとこへ行こう』

顔の割れて(?)いる事で有名なロッカーさんですが、私がこの人の文章を好きになるキッカケとなったのがこの本です。

行きそうで、行かない所。
いなたいスナック、尾道、ホモ映画館、日光江戸村、東京タワー、カレー屋、通天閣、浅草ストリップ、養老温泉…。
ホテホテと散歩したり旅に出たりしながら「普通の目線」で物を見ているのに、その感じ方や表現の仕方がとても心に響いて素晴らしく思います。
サクサクと読めて、何度読み返しても同じくだりで「プッ」と噴出してしまったりします。
テリトリー、自分の知っている安心出来る領域・地域を出る…と迄はなかなか勇気がなかったりしますが、歩いていると「大通りじゃなくって、もう1本路地に入ってみるか」と言う気持ちになります。

Qおすすめの図書館を教えてください

私はお散歩の途中でよく図書館に立ち寄ります。
本を読むことも好きですし、図書館の周りの環境もとても好きで
最近では色々な図書館に行ってみたいと思っています。

みなさんはお気に入りの図書館などありますでしょうか。
東京でおすすめの図書館がありましたら教えてください。

それと、世界には建造物としても美しい図書館がたくさんありますが、
日本にもそういった図書館がないものか探しています。

これは東京でなくてもよいので、どなたか「この図書館は美しい!」
と思う図書館をご存知の方がいらっしゃいましたら
ぜひ教えてください。よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

 こんにちは。
 回答が少ないようですので、私が以前参加した質問をどうぞ。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa144418.html
ここに書いてある千代田図書館は、先の回答によると移転後もなかなか良い環境を保っているようですね。それからこの質問の主旨からは離れますが、日比谷図書館の児童室の資料はこれを回答した頃に都立多摩図書館に移管されました(数年後には日比谷そのものが地元の千代田区に委譲されることが決まっています)。
 あとは都内図書館についてまとめているサイトで以前この話題を見かけたことがあります。ただ、非常に内容が多いためにその話題がどこに在るのかはとても探しきれません。これまでに挙げられていない館名がいくつかあったはずです。気長にぱらぱらと見ているとそのうちに出てくるかもしれませんね。
http://www.tokyo-toshokan.net/

 最後に、建物が良いところというのは、これはかなり期待薄なような気が・・・。

Q彩雲国物語

この間知り合いの家でちらっと見せてもらい面白いと思い購入してみようと思うのですが、何巻だったのか忘れてしまい質問させていただきました。
知り合いも仕事で暫く家へ戻れない状態のようで、確認する事も出来ません。
殺刀賊?という賊が出てきていたお話だったのですが、それは何巻なんでしょうか?

どなたか教えていただきたいです。
お願い致します。

Aベストアンサー

#1です。
>4巻から7巻まで出ているという事でしょうか?
記憶なので多少あいまいですが
茶州へ行く途中で秀麗以外が牢屋に入れられた時に瞑祥が登場します。
その後で静蘭と燕青の間で、過去に殺刀賊を潰したという話が出てきます。
瞑祥はその時の副首領候補(もう一人は静蘭)で、今は朔旬の元で賊を復活させています。
7巻で朔旬が死んだ後には出てこなかったはずですので、
殺刀賊が登場している巻は4巻から7巻までとご紹介しました。

Q図書館に就職

私が図書館に就職したいと思っているわけではありませんが、
友達に図書館司書になりたいと思っている方がいるので
お尋ねします。

図書館司書になるには大学や短大で司書課程の科目を履修し、
単位をとれば、司書の資格はとれると思うのですが、
司書の資格があるからといって図書館に働けるというのは
間違いですよね。
就職するには学歴は関係しますか?(例えば、慶應大学なら有利とか)

また、図書館といっても種類があると思いますが、
各図書館(国立大学の図書館、公共図書館、私立大学の図書館、
私立図書館など)の
(業務の面、就職の面などの)メリット・デメリット
についても教えてください。

Aベストアンサー

このサイトで「司書資格」で検索すると、司書についての現状が山ほど出てきます。

毎年の司書資格取得者は15000~20000人くらいですが、正規の図書館職員の採用は、全ての種類の図書館を合わせても3桁(100人)に届くか届かないかくらいですので、単純に考えれば、倍率200倍以上です。多くの人は、採用試験(地方公務員試験、国立大学法人等職員採用試験など)を受ける前に、一般企業に就職する方が楽だと気付いてあきらめます。お友達が真剣に司書になりたいのであれば、あきらめる必要はありませんが、いかに狭き門であるかはお考えください。

>司書の資格があるからといって図書館に働けるというのは間違いですよね。

上記の通り、間違いです。
資格があっても、採用試験に受からなければ、司書としては働けません。

>やっぱり司書資格は必要ですよね。

必ずしも必要ではありません。
公共図書館などでは、司書資格を持たない図書館員もいます。これは、司書資格を重要視せず、司書職での採用を行なっていない(一般事務職で採用し、その中から、図書館に配属する)自治体で多いです。しかし、このような自治体では、公務員の採用試験に受かっても、司書になれるとは限りません。希望は出せますが、配属を決めるのは偉い人なので。ただし、このような自治体でも、司書資格を持つ人が図書館への移動や配属を希望した方が司書になれる可能性が高くなります。

また、大学図書館の一部専門領域(医学、薬学など)、国立国会図書館、専門図書館などでは、司書としての(図書館情報学)の知識よりもそれ以外の分野の専門知識の方が優先されることがあり、その場合は、司書資格の有無は関係ありません。国立国会図書館などでは、むしろ、それ以外の専門知識の方が重要視されるので、大学院の別の専門課程を修了された方などが採用されています。

>就職するには学歴は関係しますか?(例えば、慶應大学なら有利とか)

基本的には関係ありませんが、司書課程を持っている一部の私立大学の図書館では、学内の司書課程を修了した人を優先的に採用することもあるようです。ただし、かなり優秀な人に限るでしょう。

たまに、図書館情報学の専門課程を持っている大学(筑波、慶應、愛知淑徳)などの方が有利、と誤解されている方もいらっしゃいますが、倍率200倍の世界ですので、学歴よりも本人の能力(筆記試験や面接でのコミュニケーション能力)の方が重要視されます。ただし、一般的には、レベルの高い大学の学生の方がペーパーテストの成績はよいはずですから、そういう意味では、一般企業の採用試験と同様、レベルの高い大学の方が(本人の実力が大学名に恥じないものであれば)有利だという言い方もできます。

司書になりたいのであれば、司書資格を取得するのはもちろんですが、これからは、公共図書館でも、英語のほかにも外国語ができた方が良いといわれているので、英語ともう一つ別の言語の実用的な資格(英語であれば、TOEIC800点以上くらい)を取得しつつ、日常でサービス業に必要なコミュニケーション能力を身に着けるとよいかと思います。

>(業務の面、就職の面などの)メリット・デメリット

最大のメリットは、他人の要請でいろいろなことを調べるので、自然といろいろな知識な身に付くということと、他人に知的な職業だと思われることでしょう。

デメリットは、なりたい人は多いけど、なれる人は少ない、ということでしょう。それから、知的ではあっても、作業の多くはは肉体労働なので、体力がいります(本は重いし、整理作業で汚れるので)。
もし、カウンターでヒマそうにぼーっとしている人を見て、楽そうでいいなー、ヒマな時間に本とか読めそうだし、と思っていらっしゃったり、きれいで汚れないお仕事と思っていらっしゃるなら間違いです。ヒマそうにしている人の多くは、学生アルバイトか派遣業者のパートです。どこの図書館でも(特に公共図書館は)人員が削減されているので、正職員は遊んでいるヒマはありません。

もし、市民サービスに興味があったり、雑学やビジネス情報の調査に興味があったり、子供が好きだったりする方であれば、公共図書館に向いていると思います。専門的な学術分野での調査や学生の補助などがお好きなら、大学図書館に向いているかもしれません。(優秀な研究者は、自分で必要な資料をさがせるので、データベースの検索などができないお年寄りの先生以外は、あまり図書館員に調査自体を依頼することはないと思いますが、学生には資料の探し方を教えないといけないので。)どちらにしても、基本は利用者サービスです。他人に対するサービス精神と社会人として必要なコミュニケーション能力のない人には勤まりません。

質問者さまのお友達にはがんばっていただきたいですが、すごくがんばらないと夢だけで終わってしまうかもしれません。がんばってください、とお伝えください。

このサイトで「司書資格」で検索すると、司書についての現状が山ほど出てきます。

毎年の司書資格取得者は15000~20000人くらいですが、正規の図書館職員の採用は、全ての種類の図書館を合わせても3桁(100人)に届くか届かないかくらいですので、単純に考えれば、倍率200倍以上です。多くの人は、採用試験(地方公務員試験、国立大学法人等職員採用試験など)を受ける前に、一般企業に就職する方が楽だと気付いてあきらめます。お友達が真剣に司書になりたいのであれば、あきらめる必要はありませんが、いかに...続きを読む

Qアンデルセンの物語で

赤い靴以外に靴や靴屋が舞台にでてくる作品はありますか?

Aベストアンサー

思いついたのは、「パンを踏んだ娘」でした。一番の方の「インゲ」の話はコレです。でも、靴がメインと言うわけではないし・・・ダメかな?

「ナイチンゲール」美しく歌ったナイチンゲールに、皇帝が褒美として「金のスリッパ」をやろうとします。

「火打ち箱」ある出来事で大金を手に入れた男が宿屋に泊まります。けれど靴は貧しいときのものだったので、宿屋の人に「お金持ちなのにひどい古靴だなあ」と思われます。
また、この男は最後の方で靴屋の小僧に助けられます。

「雪の女王」雪の女王に連れ去られたカイを、ゲルダが探しに行きますが、旅立つとき『カイがまだ見た事の無い、新しい赤い靴をはいていく』といいます。
また、カイも新しい長靴をはいているという描写があります。

家にあるアンデルセン童話集をぱらぱらと見たのですが、一応これだけ見つかりました。ご参考になれば幸いです。

Q国内の【有名・先進的・独特】な(どれかに当てはまる)図書館教えてください

カテ違いは承知なのですが、こちらのカテが一番回答が集まりやすいんじゃないかと思い、投稿しました。

国内の【有名・先進的・独特】な(どれかに当てはまる)図書館教えてください。
図書館大好きなのですが、あまり行動範囲外の図書館に行ったことがなかったので、知りたくなりました。
公立・大学図書館問いません。国内どこでも。
図書館学を勉強中の大学生ですー。

今興味があるのは、
国立国会図書館・関西館・上野の子ども図書館(言わずと知れた国立)
六本木ライブラリー(有名~)
日野市立図書館(図書館員なら知っている~♪)

飲食できる図書館とか興味あるので、ご存じでしたら教えてください。
その他、この図書館こ~ゆ~ことで有名なんだぜ!的な回答をお願いします。
1つと言わず、いっぱい教えていただけると嬉しいです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

「先進的」な図書館の一つだと思うのですが、東京都稲城市立中央図書館を紹介します。

職業柄、技術的な点から目についた図書館ですが、24時間の貸し出しサービスなど利用者の利便もよく考えられていると思います。

参考URL:http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20090630/332904/

Q「修善寺物語」について

 内容をかい摘まんだコメントを下さい。

Aベストアンサー

「内容をかい摘まんだコメント」ということは、つまり「あらすじ」ということなのでしょうか? それとも、それに対して「コメント」を付けろということでしょうか?

とりあえず、あらすじに関しては、ネット上を検索するといくらでもあがります。
たとえば、このサイトの「史跡」の項。
http://www.wbs.ne.jp/bt/sunzu/index.htm

面打ち師の芸術に関する狂気が、一般的には、やり切れなくも哀しい、すさまじい話……と取られるようですが、何らかの高みを掴むとはこういうことなのか……とも思わされる話ですね。

参考URL:http://www.wbs.ne.jp/bt/sunzu/index.htm

Q都内のお勧め図書館 大学図書館一般開放なども。

東浦和駅の最寄に住んでるものですが、地元の図書館はうるさくて集中して勉強ができないので、今度から土日は都内の図書館に通おうかとおもっています。

そこで、都内で静かで理想としてはあまり人がいなく集中して勉強ができそうな図書館をさがしています。 個人的には大学図書館で一般開放されている図書館のどは
結構穴場で静かに勉強できるんじゃないかと考えてるんで、大学図書館を含めお勧め図書館があったら教えてください。

あと、大学図書館で一般開放されてる図書館の一覧が載っているHPとかもおしえていただけると助かります。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

以前に出た質問↓
「勉強の出来る図書館」
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa1486051.html
「一般人が利用できる大学の図書館(東京)」
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=920694

質問の趣旨からは2番目の質問の回答がよさそうですが、残念ながらリンク切れのようで、元ページがみつかりません。
自分が行ける範囲の大学図書館が一般利用者を受け入れているかどうか、個々の大学のHPで確認するほうが、非常に手間ですが一番確実です。

全国の大学図書館のリンク集(日本図書館協会より)
http://wwwsoc.nii.ac.jp/jla/link/univ.html

現在大学図書館に勤務していますが、一般開放が進んでいるとはいえ、利用までの道のりは険しく遠いことが多いです。
学生証なり利用者登録証を入館ゲートに通さないと入れない所もあります。
また、試験期間中は学生優先で学外者の利用をシャットダウンしているところも。
食堂などは一般開放すればお金になりますが、図書館の一般開放は大学にとって目に見えるようなメリットがないので敷居が高いです。
入学金も授業料も払ってない人が机だけ貸してください、というのはちょっと……ということです。

あと、土日、ということですが、利用者として、嘱託職員としての経験上、公立の図書館は土日と夏休みが一番込みます。老若男女ひしめきます。
大学図書館も日曜休みとか一部開館とかあります。

勉強場所としてよく聞くのは、ネットカフェの個室。
行ったことないのでどんな感じかわかりませんが、家では気が散って勉強できず、それなりにプライバシーが保たれるけれど、すぐそばに人がたくさんいて落ち着く、気分転換も出来る、といった理由で高校生や大学生が利用しているとか。
私自身は家でするタイプで、逆に外は落ち着かないのでお金を払ってまで居場所を確保するのが不思議ですが、けっこう聞きます。

以前に出た質問↓
「勉強の出来る図書館」
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa1486051.html
「一般人が利用できる大学の図書館(東京)」
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=920694

質問の趣旨からは2番目の質問の回答がよさそうですが、残念ながらリンク切れのようで、元ページがみつかりません。
自分が行ける範囲の大学図書館が一般利用者を受け入れているかどうか、個々の大学のHPで確認するほうが、非常に手間ですが一番確実です。

全国の大学図書館のリンク集(日本図書館協会より)
http://w...続きを読む

Qダルタニャン物語と三銃士は。

 ダルタニャン物語を読みたいと思っています。
 ウィキペディアのダルタニャン物語に関する記述(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%83%AB%E3%82%BF%E3%83%8B%E3%83%A3%E3%83%B3%E7%89%A9%E8%AA%9E)に、『一般に「三銃士」として知られる物語は、この第一部に当たる』とあったのですが。
 それならダルタニャン物語の一巻を読むならば、三銃士を読む必要はありませんか?
それとも、ダルタニャン物語を読む前に三銃士を読んでおくべきでしょうか?
 教えて下さい。お願いします。
 

Aベストアンサー

こんにちは。
ダルタニアン物語は講談社文庫版全11巻を読んだものです。

wikiの文庫版タイトルで言うと、1、2巻が第一部「三銃士」にあたります。通常、「三銃士」のタイトルのみで出ていたり、アニメ版の原作扱いされているものはこの1,2巻のみあるいはそのダイジェストの物語になりますので、全邦訳をお読みになられるのでしたら、わざわざ別に三銃士として出ているものを読む必要はありません。
「鉄仮面」の第三部も同様です。映画の原作扱いされていたり、そのタイトルで出版されているものは全てダルタニアン物語の一部ですので全訳を読むのなら別に読む必要はありません。
ただし、読み比べる面白さもきっとありますので、両方読まれても楽しいかもしれません。


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