出産前後の痔にはご注意!

母と姉と私の3名で、1/2:1/4:1/4で遺産相続した不動産の売却を現在進めています。売却代金の手付金については、3名連名の領収書1枚を買主さんへ発行しました。
仲介業者から残金について、領収書はどう発行しますか?と問い合わせがあり、手付金と同様に3名連名で1枚発行しますと回答しました。代金については、経費を引いて私の口座に全額振り込んでもらう予定です。というのは、亡き父の債務をその口座から引いていくためです。債務の相続割合も遺産分割の割合と同様です。父の債務整理後に母と姉に分配する予定です。買主さんからすれば本来関係ない話ですが、我々の確定申告のため、領収書は遺産分割の割合で領収書を3枚発行するべきでしょうか?

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A 回答 (3件)

H20年中に売却した場合、確定申告をするのはH21年3月になりますが、その際にはとくに領収書等を添付する必要はありません。


皆さんそれぞれの持ち分割合に応じて按分すれば大丈夫です。

領収書は後日万が一税務署から確認を求められた時に提示できるように保存しておけばいいだけですし、連名になっていますので、1枚でまったく問題はありません。
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この回答へのお礼

仲介不動産担当者が中には領収書を分けてと依頼される人も
いたと言われ気になっておりましたが、
その後のお金の記録をしっかり管理しておけば、
領収書は1枚でよさそうですね。安心しました。
ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2008/06/09 21:46

>仲介不動産担当者が中には領収書を分けてと依頼される人もいたと言われ気になっておりましたが、



領収書を失くした時に仲介不動産は責任はとれませんからでは、
印紙代からみると一枚が安あがりと考えますが。、
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この回答へのお礼

>領収書を失くした時に仲介不動産は責任はとれませんからでは
なるほどそういう考えもあるのですね。
何れにせよ1枚にします。
ありがとうございました。

お礼日時:2008/06/10 23:55

>我々の確定申告のため、領収書は遺産分割の割合で領収書を3枚発行するべき…



申告する際に、領収証が金科玉条なのでは決してありません。
受け取った事実を家計簿や現金出納帳、預金通帳などで確認できればよいのです。

例えば、連名の領収証の控えをコピーして他の 2名が持ち、コピーを持ってい者の家計簿等の入金欄と一致すれば、それでよいのです。

>亡き父の債務をその口座から引いていくためです。債務の相続割合も遺産分割の割合と同様…

他の 2名は、いったん受け取ったお金をその後あなたに託したという記録を、家計簿等に残すことは必用でしょう。
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この回答へのお礼

仲介不動産担当者が中には領収書を分けてと依頼される人も
いたと言われ気になっておりましたが、
その後のお金の記録をしっかりしておけば、
領収書は1枚でよさそうですね。
ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2008/06/09 21:44

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Q共有名義の土地売却における領収書

兄弟で共有名義となっている不動産を売却します
契約書は共有者全員連名で交わしました
決済日が急に決まり、連名の領収書の用意が間に合わないのですが
代表者一人の領収書では問題がありますか?
また、受領したお金を兄弟で分ける際にそれぞれ領収書は必要になりますか?

Aベストアンサー

売主○○、××  売主代表○○ 印  というような書き方で領収書は差し支えありません。
が登記の売り渡し書類は大丈夫ですか?司法書士の確認なしに、代理で・・・とはいきませんよ
受領した代金を分ける際は、やはり分割の協議書などを作成したほうが、後日のためです。
総額が幾らで、幾らづつ分けるという簡易な内容でOKです。お互いに署名押印して1通づつ保有しましょう。対税務署もそうですが、余り事情を知らないお互いの相続人への「合意の上お金を分けた証拠」はあったほうが後にトラブルになりません。

Q領収書の宛先

領収書の宛先を連名(個人名二人)で欲しいと依頼を受けました。

領収書は、あらかじめ「様」が1ヶ所印刷されています。

作成するには、個人名を2段で記入した場合
下の行に記入したお名前の後ろだけに「様」が付きます。

○○○○○
○○○○○ 様

上の行に記入したお名前の後ろに「様」を記入した方が良いのでしょうか?

○○○○○ 様
○○○○○ 様

基本的な事で恥ずかしいのですが、教えてください。

Aベストアンサー

こんばんは。

私も以前勤めていた会社で、連名で領収書を書いてほしい!と言われた事があります。

結果から申し上げますと
○○○○様
○○○○様
と、両方に様をつけました。

最初は
○○○○
○○○○様
として出したのですが、当時の上司に間違っている!と指摘され、教えてもらったので大丈夫かと思います。

Q共有名義の不動産売買について

共有名義の土地を売る場合、契約書や重要事項説明書には、
所有者全員の署名・印鑑が必要との事ですが、
共有者の一人が遠隔地にいる場合は、郵送で予め
署名捺印してもらっておいても構わないものでしょうか?

また、土地の境界確定に要する測量費用や、
不動産業者へ支払う仲介手数料などの諸費用は、
売主全員(共有者)の連名で、領収書をもらうべきでしょうか?

さらに、買主さんへは売主全員(共有者)の連名で、
領収書を差し上げるべきでしょうか?

Aベストアンサー

契約書や重要事項説明書については、遠隔地の共有者から他の共有者が委任状をもらっておけば、代理でかまわないと思います。ただし代理で処理する旨をあらかじめ仲介業者と買主には了承をもらってください。また契約書と重要事項説明書には、普通は実印、印鑑証明書は必要ありません。

大事なのは所有権移転申請の時(残代金を受け取って引き渡しをする時)所有権移転申請を担当する司法書士が、遠隔地の共有者の本人確認もしなければなりません。必ず会う必要があるのか?電話や郵送でするのか?など司法書士によって違うと思いますので、司法書士に任せてください。

領収書は連名でもらっておいたほうが良いですし、買主さんへの領収書も連名のほうが良いです。領収書への記載は、上記の委任状があれば代理でかまいません。

Q土地代金の領収証

この度、住宅用地を購入しました。
土地代金の決済は銀行で行いました。売主である不動産業者さんにその場で振込をして完了でした。支払いが完了したので「領収証をください」と申し出たところ、「振込伝票の控えが領収証になります。」とのことでした。私は、その不動産業者さんが発行する正式な領収証が欲しかったので、再度お願いしましたが、「印紙税の無駄(領収証発行に4,000円の印紙がいるそうです)、振込伝票も問題無く領収証として有効」との理由で発行していただけませんでした。
領収証の発行拒否は問題の無い行為でしょうか?
家を建てる時も、ハウスメーカーは領収証を発行してくれないのでしょうか?

Aベストアンサー

 振り込みの控えがあれば、支出が証明できるので(通帳でもよいのですが)、あなたが事業者であれば、対税務署で経費として支出したことは認められるでしょう。そういう意味では、「(対税務署として)領収証として有効」です。
 ですが、振り込みの控えは領収証ではありません。不動産取引においても、善良な業者は振り込みでも別途発行するものです。本来印紙代は業者負担ですが、印紙代を問題にされるのであれば、印紙代は出すから領収証をくれと言ってみたらどうでしょうか?

Q不動産購入時の売主への売買金額の支払方法について

不動産購入時の売主への売買金額の支払方法について質問します。

妻と共有名義にして、某不動産業者を通じ念願のマイホーム(中古住宅です。)を購入しようとしているのですが、不動産屋さんによると売主さんは現金で売買金額を欲しがっているとのことです。

妻は「それなら、そのお金を支払えば現金で支払えばいいんじゃないの。」といいますが、

親しい会社の法務部の先輩から

「それはあまりに危険だ。契約書を結んだ後、お金を支払い、司法書士を使い所有権移転登記をするのだけれど、お金を支払っただけだと、その相手がお金を持ち逃げされてしまうかもしれないじゃないか。銀行保証小切手か銀行での口座振替を利用すべきだ。不動産屋さんも色々あって、全面的に信用するのは危険だよ。」

とアドバイスされました。

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確かにお金を持ち逃げされれば困るし(現金だと怖い気もする。)、かといってすごくいい物件なので気に入っています。

つまるところ、契約書を売主と結び売買金額をどうやって支払うかということだと思うのですが、世間一般ではどうやっているのでしょうか。

法律的には売買契約の金額を支払ったということを、法務局や裁判所・善意第三者にどう主張し、対抗要件を備えるかということなのかな?とも思えますが、そのような視点に立った場合、どのような支払い方法がベストなのでしょうか。(一般的な不動産実務についても教えてください。)


よろしくアドバイスお願いします。

(もし、可能なら、法務部の先輩の手前もありますので、法律的な知識や根拠条文も教えて貰えると嬉しいです。)

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Aベストアンサー

不動産業者です。
不動産の決済資金は「現金」及び「銀行の自己宛小切手(横線の有無は売主指定)」のいづれかが原則です。
通常ですが、売買契約に照らし売主は所有権移転に必要な書類一式を買主へ引き渡します。これと引き換えに買主は代金を支払います。実務上は買主側が指定した司法書士に登記を依頼し、司法書士は事前に調査及び売主側の必要書類や買主側の必要書類など仲介人へ指示します。売主さんや買主さんはこの指示で必要書類を整えるわけです。

実際は当日、司法書士が代金授受の前に売主側の書類や買主側の書類、本人確認。委任状などへの署名押印など所有権移転に必要な書類関係の確認の後、「書類は整ったので代金の授受をしてください」という流れになり、その後代金の授受となりますから、お金を支払い登記されないということは、売主が悪意を持って書類偽造などの詐欺行為を行わない限り、ありえません。またこの手の犯罪は、身元を偽り行いますから、中古でそこに住んでおり仲介業者などが身元を確認している売主が犯罪を行うことは、現実にはありえません。また、仲介の場合業者は手数料を頂くだけですから、売主のお金の管理にはタッチしません。

このほかに、仲介の実務として、物件の取引完了の書類やら鍵の授受やら、確認通知書、図面一式などあれば、そのような諸々の授受を行います。

上記のように、どうしても書類に署名押印するテーブルやすべての関係者が一同に集まるスペースは必要になりますから、一番良いのは代金を引き出す口座がある銀行の一角を借りることです(応接までとはいいませんが)これが可能であれば、書類確認後、口座から現金を下ろして売主に渡して終了です。
但し、場所を提供しない銀行も多いので、この場合は不動産仲介人の伝を借りるか?または書類の確認等は司法書士の事務所や仲介業者で行い、金銭授受だけ銀行で行うのも良いでしょう。
前日の午前中には、翌日現金で幾ら出金する旨は銀行に伝えておかないと、小さな支店などでは現金がありませんので即座に用意は出来ません。
このあたりの段取りは、仲介人に相談すれば整えてくれると思いますが・・・・・現金での支払いは良いが、銀行窓口での受け渡しにして欲しいと(現金を持ち運ぶのは嫌だと)言えば、良いでしょう。

登記上の取引の責任は司法書士がすべて背負った上で、登記を受任しますので、そこは任せるしかありません。その先輩の顔を立てたいならば会社で使っている司法書士事務所を紹介してもらっては?
但し、仲介業者で依頼する不動産登記が主な事務所と法人登記を主に扱う事務所では、費用が結構違うので(後者の方が高い場合が多い)、そこは目をつぶりましょう。まあ違っても3万~5万程度です。質問者さんも安心なのでは?

法的根拠と言いますが、法的に売主は所有権移転に必要な書類一式を引き渡せば足り、あくまで移転登記を行うのは買主の費用負担で買主の責任です。
その移転登記を間違いなく行えるか(法務局に受理、登記完了となるかされるか)どうかの判断が、出来ないので司法書士に報酬を支払い依頼するわけです。
民法上は代金を支払い、領収書等があれば当然にその所有権を主張できます。しかし登記上の登記名義人でなければ第三者に対抗できません。ですから通常は借り入れ等が無くとも土地は所有権移転登記をするわけです。その法的根拠となる書類は当日司法書士が作成し、売主、買主、双方が署名押印することになりますし、売主は実印と印鑑証明を要します。買主は認印と物件に移動した住民票だけです。

不動産業者です。
不動産の決済資金は「現金」及び「銀行の自己宛小切手(横線の有無は売主指定)」のいづれかが原則です。
通常ですが、売買契約に照らし売主は所有権移転に必要な書類一式を買主へ引き渡します。これと引き換えに買主は代金を支払います。実務上は買主側が指定した司法書士に登記を依頼し、司法書士は事前に調査及び売主側の必要書類や買主側の必要書類など仲介人へ指示します。売主さんや買主さんはこの指示で必要書類を整えるわけです。

実際は当日、司法書士が代金授受の前に売主側の書類や...続きを読む

Q共有の不動産にかかる売買契約書は甲と乙だけではダメ?

ある土地を、お互い関連会社でもないA社(持分2/3)とB社(持分1/3)が所有していて、その土地を第3者であるC社に売買する場合、契約書に記載する当事者としては、

(1)「所有者A及びBを甲、Cを乙とし…」
  から始めて、
   「契約書を2部作成し、甲乙各々で保管する」
ではなく、

(2)「所有者Aを甲、所有者Bを乙、Cを丙とし…」
  から始めて、 
「契約書を3部作成し、甲乙丙各々で保管する」
としなければなりませんか? 

また、もし(1)でも良いという場合は、持分割合の多いA社が契約書原本を保管するという考えは妥当なんでしょうか?

Aベストアンサー

 契約書の原本が必要なのは買主Cなんだから(所有権移転登記の時に添付し、権利証となる)、(1)で原本は1部作成して、売主はコピーを保管しておけばいいんじゃないのかな。

 その方が印紙税の節約にもなるし・・・・。

 どうせ所有権移転登記をするのでしょうし、Cが銀行から借金してその土地を買うんなら当然銀行が介入します。

 よって司法書士や銀行にその旨相談すれば適切なアドバイスをしてくれて、契約書を作ってくれますよ。

Q不動産売却代金の入金方法について

夫婦で共有名義の不動産(戸建住宅)を売却予定です。持分は、4/5、1/5なのですが、売却代金は、買主様より、私と妻の口座に4/5と1/5に分けて送金してもらう必要あるのでしょうか?それとも、私の口座に全額振り込んでもらってよいのでしょうか?その場合、妻の持分を妻の口座に振り込む必要あるのでしょうか?全額が私の口座に入っていると、妻からの贈与と指摘されることなどあるのでしょうか?

Aベストアンサー

>それとも、私の口座に全額振り込んでもらってよいのでしょうか…

何でもかんでも法を杓子定規に解釈する必要はありません。
現実問題として、それで良いです。
売り手側の都合で、買い手側に要らぬ手間と費用を強要するのは、法の理念ではありません。

>妻の持分を妻の口座に振り込む必要あるのでしょうか…

それは当然です。
一両日中に処理しないといけません。

>全額が私の口座に入っていると、妻からの贈与と指摘されることなど…

指摘されるされないでなく、それでは本当の贈与です。
同年中の他の贈与も含めて 110万円を超えるなら、翌年 2/16~3/15 に「贈与税の申告」と納付をしなければいけなくなります。

>夫婦で共有名義の不動産(戸建住宅)を売却予定…

逆の言い方をするなら、築年数が古くて妻の分が 110万円以下なら、そのままあなたがもらっておいても合法だということです。

Q私設管って何ですか?

売買の重要事項説明に記載してある飲用水や下水のところに「敷地内配管の有無」と「私設管の有無」とあるのですが・・・

・私設管の定義とは?(説明がされているサイト教えてもらいたいです)
・敷地内配管と私設管の違いってなんでしょうか?

誰か教えてください・・・

Aベストアンサー

詳しくはその不動産屋さんに確認してほしいのですが・・・。

上水道、下水道の本管は道路の下を通っているのですが、実際にその上下水道を利用する為には敷地内への引き込み工事が必要です。これが「敷地内配管の有無」で、これが「無」だと、前面道路を割って敷地内への配管引き込み工事が必要になります。

敷地内への配管といっても、引き込み管は道路から1mくらいしかつかないので、後の配管(そこからキッチンなどの水回りまでの配管)は個人で付けなければなりません。これが「私設管の有無」です。

結論として、どちらも「有り」となっていれば、即それらを利用出来ます。

どういう現状で、今後どんな工事が必要なのか不動産屋さんに確認してください。

Q土地売買では確定測量しなければいけませんか?

親が以前に土地を買ったときに、隣地との境界がどこかということを確認しなかったようで、
売却したいと思って法務局に地積測量図を取りに行ってもありませんでした。

売却する際には、隣地の所有者に立会いしてもらう確定測量は必ずやるものでしょうか?
買主が了承すればやらなくてよいのでしょうが、市街化調整区域であり登記簿の面積もあまり信用ならないと法務局で教えてもらいました。
面積だけ確認なら現況測量でよいと聞きましたが、現状は境界標が全く見当たらないです。
これでは現況測量もできないでしょうか?

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

業者してます。

>売却する際には、隣地の所有者に立会いしてもらう確定測量は必ずやるものでしょうか?
必ずやるものではありません。一般的な話として、「売主は買主に対して境界を明示する」とする契約書が多いと思います。杭や標があればそれがいいですし、無ければ隣地との塀を見れば概ね判断ができますよね。不動産業者が買う場合などには、後々の販売のために確定測量を条件としてくることもあります。

上に書いたように、杭等が見当たらなくても境界と推察できる塀などがあれば、それをもってとりあえずの現況測量はできるでしょう。農地などのように壁も何も無い場合には、トラブル防止のためにも結論として確定測量をやらざるを得ないでしょうね。

Q重要事項説明の「私設管の有無」について

重要事項説明における「私設管の有無」について質問です。

購入予定の土地の重要事項説明書の「私設管の有無」の項にチェックが入っていませんでしたが、最近になって、面している道路に埋設している水道管が私設管だということが分かりました。
現状分かっていることは以下の通りです。
・購入予定の土地に引き込んでいる本管(口径100mm、近隣数名で使用)が私設管だった(公道に埋設している公設管から分岐)。
・本管(私設管)からすでに購入予定の土地には配管(水道メーター13mm)が分岐されている。
・重要事項説明時に私設管に関する説明は無かった(重要事項説明書に記載無し)。
・私設管の所有者は現状不明(使用している人たち共同で持っている可能性が高い)。
・本管が埋設している道路(購入予定の土地の接道)は私道で、共有持ち分として売買契約の一部に含まれている。
・二世帯住宅建築予定なので、水道の口径を20mmに変更する予定。
そこで質問なのですが、
1.購入予定の土地に引き込んでいる本管(近隣数名で使用)が私設管だったことを、不動産は重要事項接目路に説明する必要があったのでしょうか。
2.説明する必要があったとして、重要事項説明不足による過失が不動産にあるとまで言えるのでしょうか。
3.分岐している配管が私設管の場合に発生しうるデメリットはどんなことがあるのでしょうか。(個人所有の場合、口径変更の許可が下りなかったり、使用料等を請求される場合があったりすることは別の質問で読みました)

よろしくお願いします。

重要事項説明における「私設管の有無」について質問です。

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現状分かっていることは以下の通りです。
・購入予定の土地に引き込んでいる本管(口径100mm、近隣数名で使用)が私設管だった(公道に埋設している公設管から分岐)。
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Aベストアンサー

不動産業者です。
(1)(2)については、調査不足で誤りですね。水道局へ出向いて調査したなら間違えることはありませんので、過失があります。契約時に給水配管図やマイクロなど受領しているなら、ただの重要事項の記載ミスですが、図面など受領していないのであれば、誤った説明となります。

但し、当初の配管時には私有管であったものが、帰属して公営化している配管も多いので、調査してみなければ正確には判断付きません。

また、その私有管の口径が100mmあるならば、今後の引きこみし直しなど、弊害となることはありません。現在その管を利用していない状態で引き込みをする場合、管の所有権が無ければ金銭を要求されることはありますが、既に利用している状態の場合は既得権がありますので、請求されることはないでしょう。デメリットは無いと思いますよ。大規模な地震等で損傷した場合は、それを使用する方々負担での復旧となるでしょう。

但し、引きこみの際に、私道の所有者から掘削と埋設の承諾を貰う必要があります。これは管の私有、公営問わず、道路の持分所有者との民法上の問題です。

その管の所有者がわからないのでしょうか?局で調査してもわかりませんか?100mmを引き込んでいるならそう古い管ではないはずです。局には申請時の書類や図面など保管されており(田舎だと無い場合も)わかるはずです。

重要事項に過失はありますが、それにより買主が不利益や損出があるかどうかが?問題となります。
売買契約済みで、まだ決済していない状態であれば、仲介業者に正しい情報と詳細な調査資料等要求して、リスクがあるかどうか判断してください。不安であれば、私有管から20mmを新たに引き込める旨の水道局の見解を確認し、所有者の承諾等必要な場合は、業者に用意させましょう。
ご自分で水道局へ行かれる際は、現在の所有者の委任状が無ければ、詳細な情報の閲覧は出来ません。

不動産業者です。
(1)(2)については、調査不足で誤りですね。水道局へ出向いて調査したなら間違えることはありませんので、過失があります。契約時に給水配管図やマイクロなど受領しているなら、ただの重要事項の記載ミスですが、図面など受領していないのであれば、誤った説明となります。

但し、当初の配管時には私有管であったものが、帰属して公営化している配管も多いので、調査してみなければ正確には判断付きません。

また、その私有管の口径が100mmあるならば、今後の引きこみし直しなど、弊害と...続きを読む


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