すみません。毎日不安でたまらないので教えてください。
父は11年前に悪性リンパ腫、4年前に心臓バイパス手術、昨年は春にSLE,秋に結核となりました。初め結核治療は特に副作用もなく順調でしたが退院後排菌(死菌でしたが)のため昨年末に再入院、今年初め足から浮腫み始めそれが全身に及び冠動脈静脈拡張剤・利尿剤の服用による治療を行いましたが改善せず、その間(理由は省略しますが)結果として悪性リンパ腫の再発とみなされ、その後心不全としての治療はなされないまま3月末に退院、5月に入り胸痛があり一般病院に入院、心臓肥大のためハンプ注射用1000(3ml/h)の治療で5ヶ月に及ぶ全身の浮腫が2日間で引き、ようやく希望が見えたところ、また排菌のため結核病院へ逆戻りとなってしまいました。治療は引き続きハンプが行われていますが、心臓肥大は改善せず右肺は中も外も水が溜まっているそうで、点滴は5ml/hに増えました。私としてはかえって心臓に負担になるのではないかと毎日不安でなりません。父はここ1ヶ月全くと言えるほど何も食べておらず、右手はハンプ左手は栄養剤の点滴です。それも2週間前から手首から上が両腕とも浮腫み、今では血管を確保するのが困難です。今の浮腫は以前(パンパンでした)とは違い水が溜まってタポタポしている感じで皮膚は赤味を帯びています。点滴が吸収されず漏れているのではと思いますが、主治医は浮腫と言います。心臓の状態が改善されなかったらまた量が増えるのでしょうか。腕から点滴が入らなくなったら中心静脈と言われており、これも不安の一つです。父は痰も自分では出せずゼイゼイ苦しそうで、口の渇きからか言葉も聞き取れなくなりました。またほとんど眠っており先日は丸2日間眼を覚まさない事もありました。父は高齢ですが、こんな状態になったのは年のせいだけではないと思われてなりません。現在の治療は適切なのでしょうか。まだ体力のあった1月の時点で治療が為されていたら違った結果になっていたかもしれないと思うと残念で、また悔しくてたまりません。父以外の方についても、この結核病院は合併症に関して積極的な治療が行われている気配は感じられず、ほったらかし、そして対象療法的な治療で、患者本人を見ず血液検査やレントゲン等のデータだけを見、毎日の記録もろくに目を通していないようです。結核患者は薬服用中は他の病院に入院する事が不可能に近く、専門的な治療を受けられず、もどかしいです。
長々とわかりにくくなってしまいましたが、ご回答頂けると助かります。よろしくお願いします。

A 回答 (2件)

長期に及ぶ加療でご家族もお疲れだと思います。


医療者が血液検査・レントゲンなどのデータは大事ですので、毎日チェックします。そればかり見ている様に感じるのは仕方ないのかな、とも思います。
お父様の今までの病気から、今の治療の結果となるのも仕方ないかと思います。

経口摂取が困難であれば、腕からの点滴だけでは栄養も取れずいいことはありません。
中心静脈にしておいた方が急な対応もでき、安全ではないでしょうか。
もちろん感染のリスクはありますが、心不全の状態を把握する材料となる圧測定もできます。
消化管を全く使わないのも良くないので、中心静脈栄養でなく、鼻から管を入れて栄養剤の注入、胃に直接穴を開けて管を入れる(胃瘻)の方が長期的に見たら良いですが、今は中心静脈栄養の時期なのではないでしょうか。

心不全ですが、ハンプ・利尿剤・血管拡張剤の投与でも肺の水が引ききれない・浮腫が強い・呼吸苦もある様なので、今後はもっと大がかりな治療が必要となってくるかもしれません。
アルブミンといって血液製剤の使用・輸血、人工呼吸器の装着、透析など集中治療が必要な状態となるかもしれません。
お父様の場合、結核病棟を出て集中治療を受けたとしても、年齢的にも治療をしたからといって必ず発症前の状態、自立した生活ができる様な状態に戻ることはとても困難なのではないでしょうか。

まずは担当の医師とちゃんとお話しをすることからではないですか。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご丁寧にお返事をありがとうございます。
実は父の容態が悪化し昨夜は病院に泊まり、現在一時帰宅中です。
内容を拝見し、もっと早くご相談させていただいてたらと思いました。
主治医とはなかなか会えず、疑問点を質問をしようと思ってもタイミングがずれたり、看護師を通して聞いて頂こうとしても、看護師の方から「先生は病棟にあまりみえないので、私達もなかなか会えない。ご家族の方が先に会うかもしれないので、その場合は聞いてみてください」などと言われてしまう始末です。その結果として何かにつけ不信感ばかりが募ってしまいました。
皆さんは、父の年齢では仕方のない事と思われますが、毎日一緒に過していた私には、なかなか受け入れられないのです。
ただ、いろいろな病気をかかえ、徐々に体力が落ちた事は否めないと思います。
もう今は静かに父を見守る状況となってしまい残念でなりません。
これからまた病院へ戻ります。
ご丁寧なお返事、本当にありがとうございました。

お礼日時:2008/06/10 11:49

お父さんを思う、優しいお気持ちは痛いほど分かります。


ただ…どんな医師が治療しても難しい状況であると思います。

75歳頃から、今まで悪性リンパ腫、心臓バイパス手術と大きな病気を通り越えられてきました。結核は体力が低下すれば…昔知らないうちにかかっていた結核が再発することが多いもので、今でも高齢者には多い病気です。きっと色々な病気を経て年を取るにつれて体力が落ちてきたという印象を受けます。体力が落ちれば結核だけでなく心臓の力も弱まります。ですから…経過を拝見すると致し方ない経過を辿っているとの印象を受けます。むくみに関しても…高齢者の場合、利尿剤や強心剤を使っても、どうにもならない場合も多いものです。

確かに結核にかかっていれば一般病院での専門的な治療は受けられませんが、自分にはお父様の状況が専門病院の治療を受けても難しい状況であるとの印象を受けます。ただ…医師の説明が十分にされていないのが問題なのかな?と思います。主治医の先生に…しっかりとした説明を求めるべきだと感じます。それほど…間違っている治療をしていないような感じを受けるからです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

早速お返事を頂きましたのに遅くなりまして申し訳ありません。
実は父の容態が悪化し昨夜は病院に泊まり今一時帰宅中です。
父は高齢、また度重なる病をしたのにもかかわらず元気で過しておりました。ただ、おっしゃるとおり徐々に体力が落ちてきていたのだと思います。
結果が同じだったとしても誠意をもって接して下さっていることが感じられたら、家族は納得できるのだと思います。
細かい事はなかなか文章には現わせませんが、主治医・病院に対しての不信感があるため何をされても疑問が先に立ってしまいます。
父の周りにはかかりつけ医を初め患者をちゃんと診てくださる先生がおります。今回、その先生方に診て頂けないことが私の悔しさになっているのだとも思います。
もう今は、治療云々という段階ではなく父を静かに見守ってあげたいという思いで一杯です。
ご丁寧にお返事を頂きましてありがとうございました。
感謝いたします。

お礼日時:2008/06/10 11:35

このQ&Aに関連する人気のQ&A

  • 冠動脈とその病変<循環器の病気>の症状や原因・診断と治療方法

    心臓のはたらきと血液循環  心臓は、その大部分が心筋(しんきん)という特殊な筋肉でできた臓器で、一般の成人で握りこぶし大(重量約300g)の大きさをしています。心筋が収縮、拡張を繰り返すことにより1分間に約5lもの血液を全身に送り出す、いわゆる「ポンプ」の役割をしています。  血液の循環経路には、大きく分けて体循環と肺循環の2つがあります(図5)。  体循環とは、心臓から拍出された酸素や栄養に富んだ血液(動脈血)が、身体のなかで最も大きい動脈血管である大動脈をとおって全身の組織(脳、臓器、筋肉など)に送り出され、組織から排泄された二酸化炭素や老廃物を多く含む血液(静脈血)が静脈を通じて再び心臓に...続きを読む

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q左心不全と右心不全の違い

父親が左心不全と診断されました。
インターネットなどで調べてみると左心不全と右心不全の2つがありました。
この2つが起きる原因はなんなのでしょうか?また左心不全になっていたら右心不全になる可能性もあるのでしょうか?
あとどこがどう違うのか教えてください、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

現代では心不全と呼ばれる心臓の機能低下のほとんどは左心不全が主体です

たとえば心筋梗塞や心臓の筋肉の病気、弁の高度逆流の多くなどで障害が生じて不都合となるのは元々仕事が多い左心です
左心不全となれば血流の手前側になる肺に血液がうっ滞しますので呼吸に影響が生じて動いた時の息切れにつながります

高度の肺疾患や生まれつきの心臓病のある種のものや右心側の三尖弁が閉じなくなった場合、左心不全が強くなり肺を通り越して右心にまでうっ血が及びそれが重度となった場合などでは右心の機能低下となります
左心不全の症状以外に右心の手前である肝臓に うっ血したり腹水が溜まることがあります

今回、あなたが考えたように心不全との言葉だけでは病名としては不完全で、その原因である(心筋梗塞や何かの心筋の障害やどこかの弁のどうした異常など)病名が明らかになりませんと正しい治療方針が立ちません
分類不能なこともありますが、時期を見て原因病名が明らかとなったか聞いてみてください

参考URL:http://merckmanual.jp/mmhe2j/sec03/ch025/ch025a.html

現代では心不全と呼ばれる心臓の機能低下のほとんどは左心不全が主体です

たとえば心筋梗塞や心臓の筋肉の病気、弁の高度逆流の多くなどで障害が生じて不都合となるのは元々仕事が多い左心です
左心不全となれば血流の手前側になる肺に血液がうっ滞しますので呼吸に影響が生じて動いた時の息切れにつながります

高度の肺疾患や生まれつきの心臓病のある種のものや右心側の三尖弁が閉じなくなった場合、左心不全が強くなり肺を通り越して右心にまでうっ血が及びそれが重度となった場合などでは右心の機能低下とな...続きを読む

Q父(87歳)がマントル細胞リンパ腫で、勧められた治療法は化学療法ですが、どうしたものか?

ステージ4だそうです。R-CHOPを水で薄めたやり方で高齢者にダメージが少なくて済むように進めていくやり方を薦められました。副作用を聞くと、腫瘍崩壊症候群(まず、水で薄めて行うことで様子を見ながら)、アレルギー(抗アレルギー剤を投薬することで対処していく)などの話がありました。CHOP療法にステロイドを加えたやり方を勧めてきました。年齢を考えると、どう考えても身体に負担になって、しかも完全寛解は無理そうなやり方は本人に薦めることなど出来ないのですが、何もしない方法の様子見もこれからどのような経緯をたどるのかわからないので、今は天秤にかけている状態です。
本人は、年齢的に難しい話は理解できない様子なので、私としては、化学療法は薦めたくありませんが、今は何の症状もない状態なので穏やな時間を過ごして欲しいのですが、様子見でどの程度どんな経過をたどるのか(クォリティの高い状態のまま、いつまで過ごせるのか)わかりません。
その判断に困っています。現段階では治療法の希望をまだ医師に伝えていません。
質問は何が有効か、知りたいです。

Aベストアンサー

ステージ4とは
臓器・部位のそれぞれで2つ以上に病変が見られる場合。
・臓器、部位に病変があり播種性に進展が確認されるもの、
またそれぞれの臓器などに限局しているが所属以外のリンパ節に病変がみられるもの

どこに転移しているか、お聞きになってませんか?
マントル細胞リンパ腫は骨髄、肺に転移しやすいのが一般的です
肺からは喉に転移しやすくなります

一般的には通院で抗癌剤治療を行います

様子見でどんな経過をたどるのか
ある日突然、息苦しい、背中が痛い、食事が喉を通らなくなった
等症状が出ます

質問は何が有効か
したがって一般的には症状が出たら入院します
退院を繰り返すがやがて緩和ケアになります
初期症状が出てから緩和ケアに入る機関はマントル細胞リンパ腫が確定していますので
一般的には一年以内と思われます
特に肺に転移している場合はびっくりするほど急に悪化します

Q心不全について

左心不全が起こると、それに引き続いて右心不全も起こり、両心不全になると思います。
しかし、この両心不全では、右心不全が起こると左心不全は改善されると聞きました。
これは本当でしょうか?また出来れば、その理由(メカニズム)も教えて頂ければと思います。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

左心状態で、例えば肺動脈弁狭窄がおこると右心不全になり左心不全は改善されますが、臨床的にそのような状況は経験ありません。
左心不全を認めて治療せず放置して観察する事はないですし、心不全を肺炎と誤診した症例をみててもそのような状況は経験ありません。

Q82歳父が白血病患者です。今後の治療について。

○これまでの経緯

父82歳。神経性膀胱炎を10年以上前から患い、排尿時はカテーテル(細長いチューブ)を尿道に差し込んで、排尿しておりました。

今年2月14日に排尿痛があるため、かかりつけの泌尿器科クリニックを受診。診断の結果、結石が砕けているとのことで、当日、入院となりました。入院中の血液検査の結果から、血液のデータに異常があったため、かかりつけの内科の方へ受診。

そこで白血病の疑いがあるということで、急性期病院(地域の高度で専門的医療を行う病院)を紹介していただき、診断の結果、急性骨髄白血病であることがわかりました。即入院(2月22日)。入院初日から抗がん剤を含めた治療が1ケ月ほど続き、4月に入って5泊の退院があって、
4月6日から2回目の抗がん剤治療がありました。4月10日より血尿(出血性膀胱炎)が起き始め、いろいろ処置を施してくださったのですが、状態がよくなりません。

4月22日に主治医から「ここは急性期の病院なので、血尿が止まらなければ白血病の治療が続けれません。泌尿器科のある病院を紹介します。」と告げられ、4月26日に泌尿器科のある(血液内科がないので白血病の治療ができません。泌尿器科、血液内科が両方ある病院には断られました)
同じ急性期の病院に転院しました。

ここでは手術を予定していましたが、検査の結果、手術は中止になりました。理由は白血病が原因で血小板が減少しているため手術を行うと大量出血し危険。

23日に紹介元の病院から送ってもらった時よりも血小板が減少していたようです。ここの先生からは、手術ができなければ再び転院が必要とのこと。

紹介元の病院では、膀胱内の結石を取らないと再出血のおそれがあるため、白血病の治療ができない。そのため受入は厳しい見込みです。一応、ここの先生が連休明けの30日に紹介元の病院に受入を頼んでみるようですが、厳しい現状です。

何もできない状況で、白血病の影響でしょうか、父の身体は紹介元の病院をでる前とくらべて、悪くなってきております。

○長々とすいません、ここで質問です。

医療のことは詳しくはわかりませんが、今、抗がん剤などの化学療法でなくても、父に輸血などの支持療法で余命を延ばすことができるとおもうのです。

○急性期の病院というのは、この支持療法はしていただけないのでしょうか。あるいは、在宅でこの急性期の病院に外来でかかって必要なときに輸血をしてもらうことは、できないのでしょうか。

○これ以外の方法では、血液内科のある一般病院をさがすべきか、その場合、3か月で追い出される(言い方わるいですが)ことにならないか。などなど、わからないことが多々あります。

どなたか、詳しい方あるいはお医者様されておられる方、助けてください。お願いします。
30日か1日には退院の催促があると思います。よろしくお願いします。

○これまでの経緯

父82歳。神経性膀胱炎を10年以上前から患い、排尿時はカテーテル(細長いチューブ)を尿道に差し込んで、排尿しておりました。

今年2月14日に排尿痛があるため、かかりつけの泌尿器科クリニックを受診。診断の結果、結石が砕けているとのことで、当日、入院となりました。入院中の血液検査の結果から、血液のデータに異常があったため、かかりつけの内科の方へ受診。

そこで白血病の疑いがあるということで、急性期病院(地域の高度で専門的医療を行う病院)を紹介していただき、診断の...続きを読む

Aベストアンサー

基本的には#1さんのおっしゃるとおりですが、輸血を行ったとしてもその日しのぎの対策にしかならないのではないのでしょうかね。

白血病ということは、血液を通じてがん細胞が全身に回ってしまうということです。年齢が年齢ですから、急激にあちこち転移するということはないでしょうが、しかしもう白血病を根治させるための治療に耐えられる体力はないと考えるのが一般的でしょうかね。

特に、おしっこ(腎臓)がダメになると早いです。私の祖母はおしっこが出なくなってその日のうちに亡くなりました。

全身管だらけにしてもとにかく延命処置を施すのか、それとも自然の流れに身を任せるのか、ご家族の間で話し合っておく段階にきたかもしれないですね。

Q心不全について

心不全には拡張機能不全型の心不全と収縮機能不全型の心不全があるといわれていますが、どちらが先に発症するものでしょうか?

Aベストアンサー

基本的には異なる病態ですので、どちらが先にという事はありません。基本的には収縮機能不全がないのに心不全になっている症例に対して拡張能障害を疑い調べます。もちろん、合併している症例も考えられますが、どちらが先という概念はありません。ただ、高血圧性心臓病などは壁肥厚がきてから収縮能障害がきますのでその意味では拡張能障害が先といえるかもしれませんが..

Q71歳の父、癌性胸膜炎 肺がんの治療について

春ごろから咳がひどく、8月のお盆明けに咳き込んむと苦しく、呼吸困難になったので
近所の病院に紹介状を書いてもらって、診てもらったところ、肺に水がたまっているとのことで
2~3lの赤い水を抜きました。10年ほど前に結核になったことがあり、またそれかと思っていたら
癌性胸膜炎、肺腺癌ステージ4進行癌なので手術適用外と言う診断がつきました。

その後緊急入院という形で、酸素をつけて、胸腔ドレナージ治療を開始。
その際に抗がん剤も同時投与。
当初10日から14日間はドレナージをつけたまま胸水を抜くとのことでしたが、
3日ほどで胸水がたまらなくなったので、5日ほどで管を抜く。
レントゲンで左の肺に原発巣があるとのことで、その後2種類の抗がん剤カルボプラチンと
パクリタキセルを投与。手足に若干のしびれ、関節痛などがあるものの、おおきな副作用はなし。

主治医の話だと、CTでみても今のところきれいでとても良い状態なので、
抗がん剤投与から2週間経ったら、もう一度検査をしてその後退院OK。
それ以降は通院で抗がん剤治療と言われました。

私なりにWEBなどで調べたところ、当初聞いたステージ4とは遠隔転移をしている状態
とのことですが、肺の原発巣の転移が腺癌ということなのでしょうか?
とりあえず原発巣には抗がん剤が効いているから、主治医曰く、「とても良い状態」ということ
らしいのですが…
その状態では余命宣告をされる状態と認識していましたので、どれくらい喜んでよい状態なのかが
知りたいです。
父はまだ痛みなどはないようで、主治医が「思ったより良い状態で、いい方向に向かっています」
と言ってくれたととても喜んでいます。
たくさんの情報を見たので、とても不安なので、今の父の状態とこれからどういう風になることが
予測されるのか、もしわかるようであればぜひお知恵をお貸し下さい。
よろしくお願いいたします。

春ごろから咳がひどく、8月のお盆明けに咳き込んむと苦しく、呼吸困難になったので
近所の病院に紹介状を書いてもらって、診てもらったところ、肺に水がたまっているとのことで
2~3lの赤い水を抜きました。10年ほど前に結核になったことがあり、またそれかと思っていたら
癌性胸膜炎、肺腺癌ステージ4進行癌なので手術適用外と言う診断がつきました。

その後緊急入院という形で、酸素をつけて、胸腔ドレナージ治療を開始。
その際に抗がん剤も同時投与。
当初10日から14日間はドレナージをつけたまま...続きを読む

Aベストアンサー

癌性胸膜炎や心嚢炎があれば、少なくとも3B以上のステージです。
ステージ4ですと、悪性心嚢水や悪性胸水が原発側・反対側にあり、かつ、結節も生じているか(質問だけではわかりませんが、こちらかなと思いました。)、他臓器への遠隔転移が認められているか、のどちらかになります。
(前者がM1a、後者の臓器転移がM1bとなります。どちらかがあればステージ4です。)

悪性胸水は、胸腔穿刺か胸腔ドレナージ適応で胸膜を癒着させ緩和する方法が有効ですが、2~3Lとなると穿刺でのコントロールは期待できないので、ドレナージ適応し、胸膜癒着術を選択されたのではないかと思います。

>今の父の状態とこれからどういう風になることが予測されるのか、もしわかるようであればぜひお知恵をお貸し下さい。

今の状態は、医師側からすれば、胸水を減らして少しでも患者さんの呼吸を楽にしようと必死で治療している状態、患者さん側からすれば、呼吸が少し楽になったが、抗がん剤の副作用が日々少しずつ辛くなってゆく可能性のある状態です。

これからの状態は、胸水がまたたまるかもしれません。または、胸膜癒着で胸水が抑制できるかもしれません。
厳しい言い方で恐縮ですが、がんが消えるという期待は難しいかもしれません。
医師に状態を詳しく聞き、ご家族がそれを理解し、患者さんのQOL向上を一番に考える時でもあります。

もしもを考えたくはないと思いますが、もしも今以上に辛くどうにもならなくなってしまう事も想定し、なるべく早くから緩和ケアチームと連携をとり、自宅で何か(血の膿を吐く、呼吸困難になる、痛みを訴える等)があった時にどう対応すべきか、ご家族が知っておく必要があります。

どうか少しでも良くなりますよう祈っています。

癌性胸膜炎や心嚢炎があれば、少なくとも3B以上のステージです。
ステージ4ですと、悪性心嚢水や悪性胸水が原発側・反対側にあり、かつ、結節も生じているか(質問だけではわかりませんが、こちらかなと思いました。)、他臓器への遠隔転移が認められているか、のどちらかになります。
(前者がM1a、後者の臓器転移がM1bとなります。どちらかがあればステージ4です。)

悪性胸水は、胸腔穿刺か胸腔ドレナージ適応で胸膜を癒着させ緩和する方法が有効ですが、2~3Lとなると穿刺でのコントロールは期...続きを読む

Q猫の急性心不全

知人の家の猫がいつものように元気だったのに
何の前触れもなく
寝たまま死んでしまいました。

年齢は13年くらいです。

「急性心不全」との事だったのですが、
猫も急性心不全になるのでしょうか?

急性心不全になる原因は何なのか
わかる方がいらしたら教えてください。

Aベストアンサー

「心不全」というのは「病名」というよりも「状態」を指すもので、「心臓が正常に機能しなくなった状態」と考えた方がわかりやすいかと思います。

そこでその原因となるものを考えることになるわけですが、
だいたい人間と同じように

●太り過ぎよって起こる動脈硬化、心拍・血圧上昇、心筋梗塞などで心臓に負担がかかって起こる場合
●ストレスやショックなどによって起こる急激な心拍・血圧上昇などで心臓に負担がかかって起こる場合
●ストレスやショックなどによって起こる、心臓機能の停止・低下の場合
●細菌や寄生虫などによる心臓機能の異常による場合
●先天性の異常により、心臓機能に問題があった場合

あるいは、不穏当な言い方になるかもしれませんが、
●他に病因となるものが見つからず、結果的に「心臓機能の停止」と判定せざるを得なかった場合

などが考えられると思います。

Q心不全で2週間程の入院と診断され24時間の点滴治療をしてた所、突然苦しくなり心カテーテルをして手術が

心不全で2週間程の入院と診断され24時間の点滴治療をしてた所、突然苦しくなり心カテーテルをして手術が必要と言われました。入院しててなおかつ点滴治療までしててこんな事ってありますか?心不全ってこんな病気なんですか?

Aベストアンサー

充分あり得る話です
入院すれば全て解決するなんて方が不思議でしょ

心不全も色々あるはずだが、兎に角心臓の機能が低下しているのは確実なのだから
それが原因で、更なる心臓の不具合が誘発されるのも充分に考えられる

考えられるから、予防的措置を取っているが
だからといって100%防止できるという訳にはいかない

Q心不全の尿量について教えて下さい。

心不全で、尿量が減ってしまうのは、どうして何でしょうか?
尿は膀胱に溜まっている状態なんですか?
なぜ排出することが出来なくなるんでしょうか?
なせ、心不全の時に排尿を促すラシックス等の薬を服用をするのでしょうか?
心不全時腎臓機能低下との関係は?

宜しくお願い致します<(_ _)>

Aベストアンサー

人間の体は心不全という病態を考慮して造られていません。外傷を負ったときにどうするかというのを念頭において造られています。
外傷を追ったとき血圧が下がるのでそれをできるだけ阻止するために、腎臓は腎への血流量の低下があると外傷を負ったと考えて尿をださないようにします。それは正しい判断なのですが..
しかし、心不全になって腎血流量が減少しても、腎臓は外傷を負ったと考えて尿をださなくしてしまいます。実際、心不全患者に尿道バルーンを入れると最初にでてくる尿は濃縮尿です。それは勘違いだよと腎臓に教えてあげるのが利尿剤の役割です。

Q87歳の祖父が肺炎で大変です。

87歳の祖父が入院して検査の結果、肺炎が判明しました。誤飲を避ける為、食事を制限されていたところ、両方とも傷んできてしまいました。万一の時、人工呼吸器にて意識薄弱にて延命するかそのままにするか選択を迫られています。
こういったケースの場合、
(1)食事制限をするものなのですか?
(2)回復する可能性は?
(3)その手段は?
(4)上記のような医者の措置は正しいものですか?
以上よろしくお願いします。

Aベストアンサー

簡単な返答で良ければ・・・

(1)誤嚥する可能性が高ければ食事制限すべきです。栄養面に余裕があれば絶飲絶食(点滴管理)で治療する方が肺炎治療の理想です。

(2)(3)抗生剤が効けば治ります。(効果がなければ、ほかの抗生剤に変更となります)

(4) 質問の内容からだけでは、判断しづらいです。大まかには正しいです。

あと、老婆心ながら・・・人工呼吸器管理は、本人にとってとても不快な処置です。しかも、気管内挿管(人工呼吸器に繋ぐために口から管を入れる)してから約2週間以内に呼吸状態が改善しなかった場合は、気管切開(首に呼吸のための穴を作る処置)することになります。よく考えてから終末期医療の返事をされて下さい。


人気Q&Aランキング

おすすめ情報