銀(純度100)を燃やすと(ライター等で)どうなりますか? 


もう一つ質問があります。
牛乳の成分(栄養分)はレモンによって分解されますか?


無知で大変に申し訳ありません。
お時間のある方はお返事をいただけないでしょうか?

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A 回答 (2件)

ライターなどで加熱すると、銀が酸化して酸化銅(黒色)ができます。


銀が塊の場合、中まで反応がすすむのが難しいので表面のみ黒くなると思います。
銀が粉状の場合、表面がたくさんあるので見かけ上はほとんど黒くなるのではないでしょうか。

酸素が無いところで加熱しつづければ、nozomi500さんのおっしゃるとおり
溶融するかもしれませんが、銀の融点は960℃程度なので
その温度になる前に、ライターが壊れるかもしれませんね。


牛乳のほうですが、レモン(酸)をいれると、
タンパク質(カゼイン)が、溶けていられなくなって固形分としてでてきます。
(専門用語で凝析といいます)
これをりようしたものが、カッテージチーズです。

下記URLに牛乳のタンパク質についてわかりやすくでてきますので参考にしてください。

参考URL:http://www.asm.ne.jp/~milk/chishiki/kagaku/tanpa …
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ライターぐらいの熱ではたぶん、銀は燃えないでしょう。

空気調節で温度を上げたらとけるでしょうが。


牛乳の成分はおもに、乳脂肪と蛋白質ですが、分解されるというより、変質するというほうが正しいでしょう。レモンはクエン酸を含みますから。
ただし、牛乳を飲んだら、胃の中も胃酸で酸性だから、どっちみち、変質することにちがいはなく、レモンと牛乳をいっしょに飲んでも消化吸収に悪影響する心配はしなくていいと思います。

この回答への補足

お忙しい中、すばやいお返事ありがとうございます。
牛乳の消化吸収まで教えてくださってありがとうございます。
大変、勉強になりました。


すみません、もう一つお願いできないでしょうか?

★ライターの熱で銀の表面が白くなることはありますか?
家にあるピアスで試したら黒くなっちゃったんです・・・
でも、話では白くなるっていうし。←この話が間違っているのでしょうか?
それとも純度に関係があるとか・・・

素朴な疑問ですみません!

補足日時:2001/02/15 17:48
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Aベストアンサー

混融試験で2種類の異なる物質の結晶の接触面の分子に注目します。
両結晶が融けきった溶液の状態では周りに十分な異分子があり固体との
境界温度は十分な凝固点降下になってます。まだ、混融前の結晶では
その分子の周囲には同じ結晶内の分子と接触している異分子があります。
したがって、その分子が周囲の分子から受ける相互作用で、液体・固体の
境界温度は十分な凝固点降下の効果に比べ約半分と考えられます。
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説明することによりミクロな状態からマクロに観測される温度の説明が
スマートになりますが、無理でしょう。

これで理解できなければ、授業料を払ってもらって教えている先生に尋ねて
下さい。数千字程度では理解できないでしょうから。

混融試験で2種類の異なる物質の結晶の接触面の分子に注目します。
両結晶が融けきった溶液の状態では周りに十分な異分子があり固体との
境界温度は十分な凝固点降下になってます。まだ、混融前の結晶では
その分子の周囲には同じ結晶内の分子と接触している異分子があります。
したがって、その分子が周囲の分子から受ける相互作用で、液体・固体の
境界温度は十分な凝固点降下の効果に比べ約半分と考えられます。
  ( 固体・液体関係なく周囲の分子配置だけに着目すると、異分子との
  相互作用が片側...続きを読む

Q牛乳に酢をいれてチーズを作る!その原理をコロイドを用いて説明していただけますか

牛乳に酢をいれてチーズを作る!その原理をコロイドを用いて説明していただけますか

Aベストアンサー

え~と、コロイドというと、普通は、塩析、凝析の話をするんですが、このケースは違います。
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Q純度と含量の違いは?

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2の方のいわれるとおり「純度は相対値、含量は絶対値」で良いと思います。
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宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

まず、金属の融点はざっくり言えば結合を構成する電子の数で決まります。

アルカリ金属は完全に閉殻したアルカリ金属イオンを原子1個あたり1個の電子で
繋いでいるような形になっています。これに対して、その隣のアルカリ土類金属では
原子1個あたり2個の電子が繋いでいます。そのため、アルカリ土類金属はアルカリ金属より
融点が高くなっています。また、金属原子の半径が大きくなると最外殻の電子軌道の
電子密度が下がり、結合が弱くなるために融点が下がる傾向があります。(例外有り)

融点が高い金属は遷移金属元素に多く見られますが、これは遷移金属のd軌道の
電子が多いために結合が強くなりやすいという理由が挙げられます。もうひとつの理由として、
このd軌道というのは電子が密集した部分とまばらな部分があり、隣接する原子の
電子が密集した部分同士で結合を作ることによって、結合の電子密度が上がります。
これによって遷移金属の中でも、特に6族元素の周辺は高い融点を示します。
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ただし、例外が2つあります。
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ガリウムの固体は複数の結晶構造が入り混じった構造をしており、
原子間の距離(=結合距離)が短いものと長いものが混ざっています。
長い結合は切れやすいため、低い融点を示す原因になっています。

水銀や原子番号が1小さい金は、相対論効果という現象によって特殊な性質を示します。
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原子番号が大きくなるにしたがって原子核の電荷が大きくなるために
原子核周辺の存在確率が特に大きいs軌道の電子は軌道が収縮し、
電子が光速と比較できるくらいの速さで運動するようになります。
光速に近い速さで運動する物体の質量は相対論によって増大するため、
電子の質量は増大します。質量の増大によって、本来電荷のみによって収縮する以上に
軌道が収縮し、s軌道の電子は原子の内側に隠れてしまうことになります。

さて、水銀の電子配置は [Xe] 4f14 5d10 6s2 ですが、このうち最も外側にあるはずの
6s軌道の電子が内側に隠れてしまうため、水銀の最も外側にある電子軌道は
4f軌道と5d軌道になります。そしてこの軌道は両方とも閉殻しているために、
自由電子を出すことができず、原子間の引力が極めて弱い(希ガスに近い)ために
水銀は常温で液体、しかも沸点も異常に低いという非常に珍しい性質を示します。

余談ですが、水銀よりも原子番号が1小さい金は、希ガスに似た性質である水銀から
電子を1個剥ぎ取った電子構造をしています。そのため、ハロゲンに似た性質を示します。
金が酸化されにくい(=電子を剥ぎ取られにくい)という性質はこれに由来しています。
さらに電子を放出しやすい金属であるセシウムを金と1:1で混ぜて融解すると
合金ではなく、金化セシウムというイオン性の化合物を生じます。

まず、金属の融点はざっくり言えば結合を構成する電子の数で決まります。

アルカリ金属は完全に閉殻したアルカリ金属イオンを原子1個あたり1個の電子で
繋いでいるような形になっています。これに対して、その隣のアルカリ土類金属では
原子1個あたり2個の電子が繋いでいます。そのため、アルカリ土類金属はアルカリ金属より
融点が高くなっています。また、金属原子の半径が大きくなると最外殻の電子軌道の
電子密度が下がり、結合が弱くなるために融点が下がる傾向があります。(例外有り)

融点が高い...続きを読む

Q牛乳パックの牛乳は飲む前に振るのが常識ですか?

飲むときにジュースは振らないと沈殿します。オレンジジュースでもなんでも振って飲みます。
なぜ牛乳は振らないで飲めますか?
下に栄養分(カルシウム)が沈殿しませんか?均等にカルシウムがありますか?
もしかして牛乳パックは飲む前に振るのが常識ですか?

Aベストアンサー

市販されている大半の牛乳は「ホモジナイズ」という、脂肪の粒を細かくする処理がなされています。
普通、ホモジナイズされた牛乳では成分は分離しません。

ホモジナイズされていない牛乳(ノンホモジナイズ牛乳(ノンホモ牛乳))では、脂肪分(クリーム)が浮いてきます。
振って飲むか、クリームを別に利用します。

というわけで、脂肪分は分離しますが、カルシウムが分離するという話は聞いたことがありません。

Q融点についての質問です。

融点が46.5度の物質名と融点が61.5度の物質名を教えて下さい。

後、融点が一番高い物質名と融点が一番低い物質名も出来たら教えて下さい

お願いします。

Aベストアンサー

トランス脂肪酸(エライジン酸)が融点46.5度
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頓珍漢な回答ですか?

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すごいヒントですね・・

Aベストアンサー

>他の不快臭気成分を教えてください。
魚の腸を塩漬け発酵させた塩辛液に漬けた干物ものですので、あとは酢酸や糞臭の元であるスカトールなども含まれるかと思います。
ただ、単純にクサヤや缶詰のシュールストレミングは、臭気が液状に濃すぎるから臭いのであって、気薄されたり、口に含むと芳香として旨さの刺激としても脳に認識されます。
スカトールなどはジャスミンやオレンジの香気の主成分で、香水には必ず入っている性誘発フェロモンなので。
トイレットペーパーにジャスミンの香りがよくつけてあるのは、うんこの臭いが薄まった香気に近似しているので、臭いをかぐと脳が便意を想起するためです。
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ある物質の粗結晶の融点はその物質の純結晶の融点と異なるものなのでしょうか? もし異なるのでしたらその理由も詳しく知りたいのですがよろしくお願いします。

また異ならないこともあるのでしょうか?
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Aベストアンサー

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一方、不純物が結晶に取り込まれずに、独立に粗結晶のなかに分散して含まれている場合には、測定された有限は変化しません。これは、水に水に溶けない物質(たとえば石英の粉末)を入れた場合を考えて下さい。これを凍らせば、水と石英の粉の混ざった氷をつくることができますが、氷の融点は変化しません。

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はじめまして。HPLCを用いて、分析をしている大学院生です。
HPLCを用いて、合成品Aの純度確認を行っています。合成品Aを0.1% w/v%調整し、分析しています。不純物ピークが四つ見られ、その不純物を特定するために、不純物(と考えている)標品四つと合成品Aとを「重ね打ち」するように先生にアドバイスを受けました。「重ね打ち」についてよく理解できていません。
・試料の調整の仕方がわかりません。 合成品Aを0.1% w/v%調整したもの中に、不純物と考えられる標品四つを混ぜ合わせたものを試料として、HPLC で分析すれば良いのでしょうか?各不純物はどのくらいの割合(それぞれ何 w/v%に調整し、それぞれどれだけの体積を)入れて分析するのでしょうか?
・各不純物の同定の見なし方がわかりません。各ピークの同定は、重ね打ちした際、ピークが割れずに一つのピークであれば、同定と見なしても良いのでしょうか?
その他にも、「重ね打ち」で重要な点がありましたら、教えてください。

合成品AのHPLC分析における面積%は、
主成分ピーク(合成品A):96%
不純物ピークB:2%
不純物ピークC:1%
不純物ピークD:0.5%
不純物ピークE:0.5%
です。
宜しくお願いします。

はじめまして。HPLCを用いて、分析をしている大学院生です。
HPLCを用いて、合成品Aの純度確認を行っています。合成品Aを0.1% w/v%調整し、分析しています。不純物ピークが四つ見られ、その不純物を特定するために、不純物(と考えている)標品四つと合成品Aとを「重ね打ち」するように先生にアドバイスを受けました。「重ね打ち」についてよく理解できていません。
・試料の調整の仕方がわかりません。 合成品Aを0.1% w/v%調整したもの中に、不純物と考えられる標品四つを混ぜ合わせたものを試料として、...続きを読む

Aベストアンサー

>不純物と考えられる標品四つを混ぜ合わせたものを…
混ぜないで一つずつくわえたサンプル四種を作るのが適切です。
>それぞれ何 w/v%に調整し…
不純物ピークが2%以下ですので、モル吸光係数を合成品Aとほぼ同程度と見て、標品は0.001% W/V程度が適切でしょう。多すぎるとピークが完全に隠れてしまい、ピークが分裂しているかどうか分りません。
インテグレータの値が正確なら不純物の収率の概算も出来ます。


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